ラッフルバッツのラッシュガード水着、ぶっちゃけどうなの?ママたちのリアルな声を集めてみた
夏が近づくと毎年悩むのが、子どもの水着選び。
「日焼けが心配だからラッシュガードは必須だけど、上下別々に買うと高くつくし、組み合わせもなんか微妙…」
「保育園で使うから自分で脱ぎ着できるやつがいいんだけど、かわいいのがない」
「去年買った水着、もうサイズアウトしちゃった…また一から探すの面倒」
こんな悩み、ありませんか?
そんなママたちの間でじわじわ人気が広がっているのが、アメリカ発のブランド「ラッフルバッツ(Ruffle Butts)」のラッシュガード水着セパレートタイプ。楽天でも評価4.59、レビュー数2000件超えという、ちょっと異次元の支持を集めているアイテムです。
でも正直、6,000円の子ども水着って高くないですか?
国内ブランドなら2,000〜3,000円で買えるものもある中で、本当にこの価格に見合うのか。実際に買ったママたちのレビューを片っ端から読み込んで、リアルな使用感をまとめてみました。
まず結論:おしりのフリフリが「反則級」にかわいい
レビューを読んでいて一番多かったのが、とにかく「かわいい」の一言。もうこれ、ほぼ全員が言ってます。
でも単に「かわいい」だけじゃなくて、特に刺さっているのがおしりのフリフリデザイン。
「おしりのフリフリがたまらなく可愛い!!カラーリングも絶妙です!」
— 8ヶ月のお子さんのママ
「ラッシュ裾のフリルとお尻のフリルが併さってフリフリがめちゃくちゃ可愛かったです」
— 1歳5ヶ月のお子さんのママ
国内の水着って、機能性重視で無難なデザインが多いですよね。悪くはないけど「わぁ!」とはならない。ラッフルバッツは、そこが圧倒的に違います。
プールや海で着ていると他のママから「それどこの?」って聞かれるという声もちらほら。実際にスイミングで被ったという話もあるくらい、知っている人は知っているブランドです。

パパも納得する「ちょうどいい露出度」
これ、地味に大事なポイントなんですけど。
最近、小さい女の子にビキニを着せることに抵抗があるパパって増えてますよね。でもママ的にはかわいい水着を着せたい。この両者の間で板挟みになる問題。
「あまり女の子らしい水着を着られるのはツラいと言っていたパパもこちらの水着は気に入ったみたいで見せた途端に大賛成でした」
— 3歳半のお子さんのママ
ラッシュガードタイプだからお腹も背中もしっかり隠れる。でも、おしりのフリルで女の子らしさは全開。この「守りながらかわいい」バランスが、パパにもウケるみたいです。
UPF50+の実力——ラッシュガード不要で身支度がラク
子どもを海やプールに連れていくとき、地味にストレスなのが日焼け止め塗り。じっとしてくれない子どもに全身くまなく塗るのって、正直修行です。
ラッフルバッツの水着はUPF50+(紫外線防止指数の最高値)。つまり、水着で覆われている部分には日焼け止めを塗らなくていい。
「何より首や肩周りに日焼け止めを塗らなくていいので助かります」
— 2歳のお子さんのママ
「長袖なのでラッシュガードを着なくてもいいのでとても良いと思います」
— おばあちゃんからのプレゼント購入
長袖タイプなら腕までカバー。半袖タイプでも肩・背中・お腹をしっかりガード。別途ラッシュガードを買わなくていいから、トータルで考えると実はコスパ悪くないんですよね。
サイズ選びが最大の「落とし穴」——ここだけは注意して
さて、ここからが本題というか、一番知りたい情報だと思います。
ラッフルバッツの水着、レビューで最も議論されているのがサイズ感。ここを間違えると、せっかくの可愛い水着が台無しになります。
鉄則①:上は大きめ、下は小さめ
これはもうほぼ全員が言っていることです。
「上はまだまだ余裕がある感じ、下はほぼジャストサイズ」
— 3歳5ヶ月・98cm・14.8kg → 4T購入
「3歳からずっと愛用して4着目!トップスに対してパンツがきつめなのでいつも1サイズ大きめを購入しています」
— リピーターのママ
アメリカブランドなので、水遊び用おむつを下に履く前提で作られていないんです。だからパンツが小さめに感じる。おむつの上から履かせる予定なら、ワンサイズ上を検討した方がいいという声が多いです。
鉄則②:体重より身長で選ぶべし
「次回購入する際は体重ではなく、身長のサイズ表記通りに購入したいと思います」
— 2歳6ヶ月・87cm・13kgのお子さんのママ
体重基準で選ぶとトップスがブカブカになりがちとのこと。身長を基準にしつつ、太もも周りが気になるならパンツだけワンサイズ上という選び方もアリかもしれません(セットなので難しいですが)。
実際のサイズ感まとめ
| お子さんの体型 | 購入サイズ | 感想 |
| 7ヶ月・67cm・7.9kg | 12-18M | ちょい大きめ、来年も着れそう |
| 1歳2ヶ月・10kg | 2T | ぴったりでちょうどよい |
| 3歳5ヶ月・98cm・14.8kg | 4T | 上は余裕、下はジャスト |
| 5歳・108cm・20kg | 6 | 今年と来年2年着られる |
| 7歳・120cm・22kg | 8T | 上は余裕、来年も着れる |
生地の耐久性——「5年持った」という驚きの声
子どもの水着って、ワンシーズンで傷むイメージありませんか?塩素でボロボロになったり、色落ちしたり。
ところがラッフルバッツ、ちょっと次元が違います。
「5年ほど前に2歳で3Tを購入し、3年ほど着れて洗濯にも負けず、物がいいことはわかってました。以前のものは妹が着だして、購入して5年目ですがまだまだ、いけそうです」
— リピーターのママ
5年ですよ、5年。姉が着て、妹が着て、まだ現役。6,000円を5年で割ったら年間1,200円。むしろ安い。
素材はポリエステル・ナイロン・スパンデックスの混合で、伸縮性が高くしっかりした作り。シアサッカー生地のモデルは毛玉もできにくいとの声もありました。
ぶっちゃけデメリットは?
いいことばかり書いても胡散臭いので、ちゃんとネガティブな声も拾います。
デメリット①:価格が上がっている
「6を買ってから数年で価格が2,000円も上がってしまい高いなぁって震えます」
円安の影響で、以前より確実に値上がりしています。インポート品の宿命とはいえ、ここは痛いところ。ただ、前述の耐久性を考えれば…と自分を納得させているママも多いようです。
デメリット②:色味が写真と違うことがある
「画像ではaquaは明るめの水色だったのに、届いた商品は緑に近い青で…」
「同じレッドドットなのにサイズ8と10で色が全然違ってびっくり」
海外製品あるあるですが、ロットによる色の差が出ることがあるようです。淡い色ほど差が出やすい印象。色にこだわりが強い方は、はっきりした色柄を選ぶのが安全策かもしれません。
デメリット③:赤ちゃんは脱ぎ着がちょっと大変
「水着が小さいという訳ではなさそうなんですが、あまり伸びないので着るのに一苦労。ファスナーがあるんですが、それでも脱ぎ着する度に泣いてます」
— 7ヶ月のお子さんのママ
特に低月齢の場合、背中のファスナーがないモデルだと頭を通すのに少し苦労するという声も。ただ、3〜4歳以上になると自分で脱ぎ着できるという声が増えてくるので、保育園・幼稚園で使う場合はむしろ好評です。

他の人気キッズ水着と比べてどう?
| 比較項目 | ラッフルバッツ | 国内ブランド水着 |
| 価格帯 | 約6,000円 | 2,000〜4,000円 |
| UVカット | UPF50+(最高値) | UPF25〜50程度が多い |
| デザイン性 | フリル・独自の配色 | シンプル・無難 |
| 耐久性 | 3〜5年使えた報告あり | 1〜2シーズン程度 |
| サイズ展開 | 70〜140cm(12段階) | 80〜130cm程度 |
| 注意点 | パンツ小さめ傾向 | サイズ感は安定 |
リピーターが異常に多い——「卒業が寂しい」という声
レビューを読んでいて面白いなと思ったのが、リピート購入率の高さ。
「毎年買っている」「3着目」「姉妹でお揃い」「サイズアウトしたらまた買う」——こういう声がゴロゴロ出てきます。
「ついに10まで育ってしまったので、今回で卒業なのが寂しいですが、とってもかわいくて毎回デザイン選ぶのが楽しかったです」
— サイズ10を購入した小学生のママ
子どもが成長してサイズ展開の上限に達してしまい、「卒業が寂しい」と言わせるブランドってなかなかないですよね。
「ラッフルバッツの水着が大好きで3着目です!7Tを色々と探してたのですがほとんどなく、こちらで購入させていただきました。大きくなると種類がほとんどないのでもっと選べるようになると嬉しいです」
大きいサイズは柄の選択肢が減るのがちょっと不満、という声もありました。人気ブランドならではの悩みですね。
保育園・幼稚園で使うなら「半袖セパレート」一択
保育園や幼稚園でプール遊びがある場合、多くの園で「自分で脱ぎ着できる水着」が条件になっていますよね。
「半袖のラッシュガードの形ってあまりなくて見つかってよかったです!子供も嫌がりませんでした」
— 幼稚園用に購入したママ
「保育園で自分で着脱できることが条件だったので、ちょうど良かったです。お友達からも可愛いねって言ってもらえたようで本人もご満悦でした♪」
— 3歳半のお子さんのママ
長袖タイプは紫外線対策では最強ですが、子どもが自分で着るにはちょっと大変。保育園用なら半袖のセパレートタイプがベストという意見が目立ちました。首回りが広めでかぶりやすく、伸縮性も十分あるので、4歳前後なら一人で着替えられるようです。
お手入れのコツ——塩素に注意
せっかく高い水着を買ったのに、すぐダメにしたくないですよね。レビューやショップの情報から、長持ちさせるコツをまとめました。
- プール使用後は濡れたまま放置しない(塩素による色落ちの原因)
- 手洗いが基本。つけ置き洗いはNG
- 塩素系漂白剤は絶対に使わない
- 乾燥は陰干し
これを守れば、レビューにあったように3年、5年と使えるポテンシャルを持っています。
結局、こんな人に向いている
長々と書きましたが、ラッフルバッツのラッシュガード水着が向いているのはこんな方です。
- 「かわいい」と「紫外線対策」を両立させたいママ
- 保育園・幼稚園で使えるセパレートタイプを探しているママ
- 毎年水着を買い替えるのが面倒で、2シーズン以上使いたいママ
- 国内ブランドにはない独自のデザインに惹かれるママ
- パパを説得できる露出控えめだけどおしゃれな水着が欲しいママ
逆に、こんな方にはおすすめしません。
- とにかく安く済ませたい(ワンシーズン限定でOKな方)
- サイズ感に完璧を求める方(インポート品ゆえの誤差あり)
- シンプル・スポーティなデザインが好みの方
最後に——「やっぱり可愛い」に尽きる
正直、6,000円は子どもの水着としては高い。それは間違いない。
でもレビューを読んでいて強く感じたのは、買ったママたちの「満足度」が尋常じゃないということ。「高かったけど後悔」という声がほとんど見当たらない。それどころか、サイズアウトするたびにリピートして、姉妹でお揃いにして、最後は「卒業が寂しい」とまで言わせる。
2000件以上のレビューで評価4.59。この数字が、すべてを物語っていると思います。
今年の夏、プールサイドで「それどこの水着?」って聞かれる体験、してみませんか。
※レビューは個人の感想です。サイズ感には個人差があります。購入の際はサイズ表をご確認ください。