tak キッズディッシュ ベア4点セット|「これ、もらって本当に嬉しかった」の声が止まらないベビー食器
出産祝い、何を贈ればいいか分からない。ネットで調べれば調べるほど迷う。おもちゃ?服?カタログギフト?
正直、服はサイズが合わなかったり、おもちゃはかぶったり。せっかく贈るなら「毎日使えて、しかも長く愛されるもの」がいいですよね。
そんな悩みを抱えているあなたに、ちょっと聞いてほしい話があります。
楽天で評価4.72、リピーター続出のtak キッズディッシュ ベア4点セット。くま型のプレート・ボウル2サイズ・マグカップがギフトボックスに入った、日本製のベビー食器セットです。
実は私も最初、「ベビー食器なんてどれも同じでしょ」と思ってました。でも、実際に購入者さんたちの声を読んでいくと、この食器にはちょっと特別なストーリーがあるんです。
「自分がもらって嬉しかったから、今度は友達に贈りたい」――このループがすごい
tak キッズディッシュの口コミを読んでいて、一番驚いたのがこれ。
「もらう→気に入る→別の人に贈る」というサイクルが、本当にあちこちで起きてるんです。
「以前、友人から出産祝いとしてプレゼントしてもらいました。デザインもかわいいですし、使い勝手もよく、長く使えるお品ものだと思います。今回、友人が出産したのでわたしもプレゼントとして贈ることにいたしました。」
「自分の子供が生まれた時に友人にもらい、使い勝手がとても良かったので別の友人の誕生日祝いでチョイスしました。」
「友人から出産祝いでいただき、とても使いやすかったので別の友達の出産祝いに購入しました。BPAフリーなのがいいです!」
これ、メーカーが仕掛けてるわけじゃなくて、本当に気に入った人が自発的にまた買ってるんですよね。口コミって広告よりずっと信頼できるけど、ここまで連鎖するのは正直すごいなと。
赤ちゃん期だけじゃない。5歳、6歳になっても現役という事実
ベビー食器って、離乳食の時期が終わったらお蔵入り…というイメージありませんか?
私もそう思ってました。でもtakの食器、驚くほど長く使われてるんです。
「我が家でも赤ちゃん期から5歳の今でも使っている食器を出産祝いでプレゼント。食洗機でもがんがん洗っています。」
「出産祝いに購入しました。使いやすく食洗機もいけるので、我が家の6歳になる子もずっと使ってます!」
「上の孫娘も3歳になり、くまさんの食器を気に入って使ってくれています。」
5年、6年って…。正直、大人の食器でもそこまで使い続けるものってそう多くないですよね。子どもが成長しても「くまさんのお皿がいい!」って言い続けるって、それだけデザインと使い勝手のバランスがいいということ。
離乳食用の食器って安いものなら1,000円台で買えます。でも半年で使わなくなるなら、5年以上使えるtakの方が結果的にコスパがいいのでは?と思わされました。

「割れない」「食洗機OK」「レンジOK」――育児の現実を分かってる食器
育児中のママ・パパが食器に求めるもの、突き詰めるとシンプルです。
- 落としても割れない(子どもは絶対に落とす)
- 食洗機で洗える(手洗いしてる余裕なんてない)
- 電子レンジが使える(作り置きを温めたい)
takのキッズディッシュは、この3つを全部クリアしてます。PETとABS樹脂の合成漆器にウレタン塗装を施した素材で、山中漆器の職人技から生まれた日本製。
実際の声もこの機能面を高く評価しています。
「レンジと食洗機が使えて、落としても割れないやつで、でも可愛い、というものを、友だちに贈りたいなーと思って。可愛いものに囲まれながら、でも、気楽に育児して欲しいので。」
「カレーを入れても着色しないしレンジ食洗機可なので使い勝手がいい」
「落としても叩いても傷にならないし、丸いのですくいやすいみたいです!」
特にカレーで着色しないっていうの、地味にすごくないですか?子ども用食器あるあるの黄ばみ問題、これで解決です。
くまの耳が「食育」になるって知ってた?
takの一番の特徴は、やっぱりあのくま型のフォルム。見た目が可愛いのはもちろんなんですが、実は実用面でも優秀。
「熊の耳の部分が意外とすくいやすくて、一才の子どもが頑張ってスプーンですくっています。」
「普通のメニューや食材も、くまプレートに載せただけで、可愛く見え、特別感がでます。5歳の我が子も、今でもお気に入りです。」
「時間がないときでも、とりあえずこれを埋めるだけで様になります。笑」
くまの耳の部分がスプーンの「壁」になって、小さい子でも自分ですくいやすい。食べることへの意欲にもつながるし、盛り付けも自然とバランスよくなる。
忙しい朝、適当におかずを乗せても「なんかカフェっぽい」仕上がりになるのは、このプレートの形のおかげですね。
カラー展開と選び方|グレーが一番人気?
takキッズディッシュのカラーはグレー・イエロー・オレンジ・ネイビーの4色。
口コミを見ていると、グレーの人気が特に高い印象です。
「友達の出産祝いにグレーのセットを買いました。とても今っぽいカラーに、友達宅のインテリアとも合っていて喜んでいただけました。」
「二番目の孫へ購入しました。上のお姉ちゃんの購入時にはなかったグレーがスタイリッシュで気に入ってもらえました。」
一方で、兄弟で色違いを揃える方もかなり多いです。
「子供達1人目青色、2人目黄色、今回3人目にはオレンジを選びました。」
「イエローを持っていたのでオレンジを購入しました。」
贈り物として選ぶなら、相手の好みが分からなければグレーが無難。男女問わず使えて、どんなインテリアにも馴染みます。自分の子ども用なら、好きな色を選んでOK。兄弟がいるなら色違いで揃えると、「これは自分の!」と愛着が生まれるのでおすすめです。
他のベビー食器と比べてどう?正直な比較
| 比較項目 | tak キッズディッシュ | 一般的なメラミン食器 |
| 素材 | 合成漆器(PET・ABS樹脂)ウレタン塗装 | メラミン樹脂 |
| 電子レンジ | 対応 | 非対応が多い |
| 食洗機 | 対応 | 対応 |
| BPAフリー | 対応 | 製品による |
| 質感 | 漆器のなめらかな口当たり | プラスチック感あり |
| 色移り | しにくい | しやすい |
| 使用期間の目安 | 0歳〜6歳以上 | 0歳〜2歳程度 |
| ギフト対応 | 専用ボックス入り | 自分で包装が必要 |
一番の差は電子レンジ対応と質感。メラミン食器はレンジNGのものが多いので、作り置きを温め直す派のママには不便。takは漆器ベースなので、手に持った時の感触が全然違います。「プラスチックっぽくない」というのは、実際に触ると分かる差です。

ここは気になった…正直なマイナス点
良いことばかり書いても信用できないので、口コミから見えたデメリットも正直にお伝えします。
ラッピングの包装紙デザイン
「包装紙の絵柄がイマイチだなと。男の子でも女の子でも関係なく使える柄ないですか?地図の柄はお祝いで渡すには少し暗くて品がなくて残念でした。」
「ラッピングの包装紙がもう少し違うものがあったほうがいいと思い今回はラッピングなしで送りました。」
これ、複数の方が指摘しています。商品自体は満足だけど、ラッピングのデザインがもう少し選べたら…という声。お祝いで贈る場合、自分で別途ラッピングを用意するのも一つの手かもしれません。
ボウルの耳部分のすくいにくさ
「深皿のクマの耳の部分はおかずがすくいにくいのだけが欠点」
プレートの耳は「すくいやすい壁」になるけど、ボウル(深皿)の方は少しおかずが残りやすいとのこと。ただ、この方も「ほぼ毎日の出番です」と書いているので、致命的な欠点ではなさそう。
値上がり
「3年前よりかなり値上げをしていたので購入を悩みました」
「半年ぐらいの間に値上がりしてしまい驚きました」
原材料費の高騰もあるので仕方ない部分ではありますが、以前より価格が上がっているのは事実。ただ5,280円でプレート・ボウル2種・マグの4点セット+ギフトボックス付きと考えると、個人的にはまだ十分コスパは良い方だと思います。
出産祝いの「正解」を探しているあなたへ
出産祝い選びって、本当に悩みますよね。
高すぎると相手に気を使わせるし、安すぎると失礼かも。実用的すぎると味気ないし、おしゃれすぎると使いにくい。
takのキッズディッシュが支持されている理由は、この「ちょうどいい」を全部満たしているからなんだと思います。
- 価格は5,280円で、友人同士の出産祝いにちょうどいい価格帯
- ギフトボックス入りでそのまま渡せる
- 日本製・BPAフリーで安心感がある
- 見た目が可愛くて、もらった瞬間テンションが上がる
- でも実用的で、毎日ガシガシ使える
- しかも何年も使い続けられる
贈る側も、もらう側も、みんなが笑顔になれる。それがこの食器の一番の魅力です。
セット内容と商品スペック
- セット内容:キッズディッシュプレートベア、ボウルベアS、ボウルベアM、マグカップ
- ボックスサイズ:約207×246×83mm
- 重量:約637g
- 素材:PET、ABS樹脂ウレタン塗装(合成漆器)
- カラー:グレー/イエロー/オレンジ/ネイビー
- 原産国:日本
- 対応:電子レンジ○ 食洗機○ BPAフリー○
- ブランド:tak.(株式会社竹中/石川県・山中漆器)
最後に
正直、ベビー食器なんてどれでもいいと思ってた時期が私にもありました。
でも口コミを読めば読むほど、takの食器には「もらって嬉しい→使って嬉しい→贈って嬉しい」の連鎖があることに気づきます。
離乳食が始まる不安な時期。毎日のごはん作りがちょっと憂鬱な日。そんな時に、くまさんのお皿に盛り付けるだけで、なんだか気持ちが軽くなる。
「離乳食が憂鬱だと言っていたので少しでも可愛いもので癒しになればと思いチョイスしました。結果喜んで貰えてよかったです!」
この一文が、takキッズディッシュの価値を全て物語っている気がします。
大切な人へ。あるいは、頑張っている自分へ。
「毎日のごはんがちょっと楽しくなる」贈り物、選んでみませんか。