シャネル ラクレームマン ハンドクリーム|実際どうなの?使った人のリアルな声を徹底調査
ハンドクリームに1万円って、正直高いよね。
「本当にそこまでの価値あるの?」「ドゥースとリッシュ、どっち選べばいいの?」「プレゼントして喜ばれる?それとも微妙な反応される?」
そんなモヤモヤ、めちゃくちゃわかる。
私も最初は半信半疑だった。ドラッグストアで500円のハンドクリーム使ってた人間からしたら、シャネルのハンドクリームなんて別世界の話。でも気になって気になって、実際に買った人たちの声を片っ端から調べてみたら、「あ、これはそういうことか」って腑に落ちたんだよね。
今回は、実際に購入した人たちのガチの口コミをもとに、シャネル ラクレームマンのリアルな評価をまとめてみた。良いことも悪いことも全部書くから、購入前の参考にしてほしい。
そもそもシャネル ラクレームマンって何がすごいの?
シャネルのハンドクリーム「ラ クレーム マン」は、ただ手を保湿するだけのハンドクリームじゃない。
保湿成分のカメリア セラミドとカメリア イースト エキス、さらにエモリエント成分のカメリア オイルを配合。手肌だけじゃなく、爪まで同時にケアできるっていうのがポイント。
で、2種類のテクスチャーがある。
- ドゥース:なめらかタイプ。ベタつかずサラッと仕上がる
- リッシュ:しっとりタイプ。乾燥がひどい人向け
容量は50ml。価格は10,380円。うん、安くはない。でもこの価格に見合うかどうか、それは使った人の声が一番正直だと思う。
購入者の口コミ:圧倒的に多かった「香りが良い」の声
まず驚いたのが、口コミの中で「香り」に触れている人がものすごく多いこと。
プレゼントでもらった人から「香りが良くて最高」「きつすぎない香りで使いやすい」という声が次々と。自分用に買った人も「香水と併用している」なんて使い方をしている人もいた。
「ハンドクリームを購入しましたが、ハンドクリームというよりは香水と併用して使っています。ハンドクリームだけでも十分いい香りがしますのでオススメの商品ですよ」
これ、地味にすごい話で。ハンドクリームの香りだけで気分転換になるって、日常のちょっとした贅沢としてはかなりコスパ良いんじゃないかと。
実際、推しが使っているからと購入したという方の口コミも印象的だった。
「匂いは思ったほどキツくもなく、クリームはベタつかずサラッとして使いやすいと思います。勿体なくてちょっとずつ、指先や爪周りに塗り込んでます。顔の方に手を持っていくと香る感じで、気分を変えたい時に使ってます」
この「勿体なくてちょっとずつ」っていう感覚、高級ハンドクリームあるあるだよね。でも逆に言えば、少量でしっかり香るし保湿もできるから、見た目の容量以上に長持ちするという見方もできる。
ベタつかない!サラサラ派が絶賛するテクスチャー
ハンドクリームで一番嫌なのって、塗った後のベタベタ感じゃない?スマホ触れない、書類触れない、何も触りたくないあの感じ。
シャネル ラクレームマンのドゥースは、まさにそこを解決してくれるみたい。
「ベタつくハンドクリームが苦手で、サラサラしているものを探していました。購入された方のレビューを見て買ってみようと思い、少量でサラサラ感がとても満足しています。リピートしたい商品です」
この方、自分で探して買ってる。つまりギフトじゃなくて自分用として納得して購入している。これは信頼度高い。
別の口コミでも「ベタつかず、香りやサラサラ感も良い」という声があって、塗ってすぐに作業に戻れるのは日常使いとして大きなメリットだと感じた。
プレゼントとしての実力は?|「喜ばれ率」がエグい
正直、ここが一番びっくりしたところ。口コミを見ていくと、かなりの割合がプレゼント用途での購入だった。
誕生日、母の日、クリスマス、退職祝い、記念日……ありとあらゆるギフトシーンで選ばれている。そして共通しているのが、「めちゃくちゃ喜ばれた」という報告。

↑実際の購入者の方の写真。パッケージの高級感が伝わってくる。
「職場の同僚へ退職記念としてお渡ししました。シャネルが大好きな彼女ですので、大変喜んで貰えました。ネーム入りにしたので、特別感がより一層増しました!」
「妻への誕生日プレゼントとして購入しました。シャネルのブランド品ということでプレゼント映えする商品です。香りもとても上品で妻も喜んでいました」
なぜここまで喜ばれるのか。理由はシンプルで、「自分じゃなかなか買わないけど、もらったら嬉しいもの」の典型だから。
ハンドクリームは毎日使う消耗品。でもシャネルのハンドクリームを自分で買う人はそう多くない。だからこそプレゼントとして刺さる。「わかってるね」って思われるやつ。
ドゥース vs リッシュ|結局どっちを選べばいいの?
ここで迷う人、多いと思う。簡単に整理するとこう。
| 比較項目 | ドゥース | リッシュ |
| テクスチャー | なめらか・サラサラ | しっとり・リッチ |
| おすすめの人 | ベタつきが苦手な人 オフィスワークの人 | 乾燥がひどい人 夜のケアに使いたい人 |
| 季節 | 春夏向き | 秋冬向き |
口コミを見る限り、迷ったらドゥースが無難。サラサラ感を評価する声が多く、万人受けしやすい。プレゼントで相手の好みがわからない場合もドゥースの方がハズしにくい印象。
ただし、冬場の手荒れがひどい人や、「しっかり保湿したい」という人にはリッシュの方が満足度は高いと思う。
他の高級ハンドクリームと比べてどう?
「1万円出すなら他にも選択肢あるよね」って思うのは当然。ざっくり比較してみた。
| ブランド | 価格帯 | 特徴 |
| シャネル ラクレームマン | 約10,000円/50ml | 香り◎ サラサラ感◎ ギフト映え◎ |
| ディオール ミスディオール | 約6,000円/50ml | ローズ系の香り 保湿力○ |
| ロクシタン シアハンドクリーム | 約1,500円/30ml | コスパ◎ 保湿力◎ 定番 |
ロクシタンはコスパ最強だけど、「特別感」という意味ではシャネルに軍配が上がる。ディオールも人気だけど、シャネルは卵型のパッケージが独特で、ポーチの中での存在感が段違い。
実際の口コミでもこんな声があった。
「パッケージにひかれて購入。ポーチの中で存在感一際。テンションあがります」
わかる。この「テンション上がる」感覚って、数字で測れない価値だよね。毎日バッグから出すたびにちょっと嬉しくなる。それだけで1万円の価値があるかは人それぞれだけど、「気分が上がるコスメ」としてはかなり優秀。
正直、ここはイマイチ…気になった口コミ
良いことばっかり書いてもしょうがないので、気になった点も正直に書く。
価格はやっぱり高い
「安ければ日常使いしたい感じです」という口コミがあったように、気軽にガンガン使える価格じゃないのは事実。毎日たっぷり使いたい人には向かない。
プレゼント用の梱包に不満の声も
「個人的にオリジナルの梱包は安っぽい印象でした。小さなバッグをリボンで口を止めただけの梱包なので中身が見えてしまうのも残念」
ショップによって梱包の質が違うみたいなので、プレゼント用なら梱包オプションやラッピングの有無を事前に確認した方がいい。
使用感がわからない口コミが多い
プレゼント用途が多いだけに、「自分では使っていないので使用感はわかりません」という口コミも結構あった。ただ、実際に使っている人の評価は総じて高い。
こんな人にはシャネル ラクレームマンがおすすめ
- ベタつくハンドクリームが苦手で、サラサラ仕上がりを求めている人
- ハンドクリームの香りで気分を上げたい人
- 女性へのプレゼントで失敗したくない人
- 手肌だけでなく爪のケアも一緒にしたい人
- ポーチの中にテンションが上がるアイテムを入れておきたい人
逆に、「ハンドクリームにブランドとか求めない」「とにかく大容量でコスパ重視」という人には正直もったいないかもしれない。
まとめ:1万円のハンドクリームは「日常の贅沢」として成立するか
口コミを総合すると、シャネル ラクレームマンは「実用品」と「嗜好品」の間にあるアイテムだと思った。
保湿力やサラサラ感といった機能面でも十分満足できるし、香りやパッケージの高級感による「気分が上がる効果」は数字以上の価値がある。
特にプレゼント用途での評価は圧倒的。相手にドンピシャでハマる確率がかなり高い。誕生日、母の日、クリスマス、退職祝い……何かしらのギフトシーンで「何を贈ろう」と悩んでいるなら、候補の筆頭に入れていいと思う。
手の乾燥に悩んでいる、でもベタベタするのは嫌。プレゼントで確実に喜ばれるものを探している。そんな人にとって、シャネル ラクレームマンはかなり有力な選択肢になるはず。
最後に。ドゥースかリッシュで迷ったら、まずはドゥースから試してみて。サラサラ感に感動したら、次は冬用にリッシュを買い足す――そんな楽しみ方もアリだと思う。