ディビュース クッションファンデーション、正直どうなの?愛用者のリアルな声を集めてみた
クッションファンデって正直、当たり外れ激しくないですか。
「カバー力あります!」って書いてあるのに実際塗ったら全然シミ隠れない。逆に「ナチュラル仕上がり」って謳ってるやつは薄すぎて意味ない。厚塗り感なくカバーしたいだけなのに、なんでこんなに難しいんだろう…って思ってる人、たぶん私だけじゃないはず。
で、最近やたらとSNSやサロンで名前を聞くようになったディビュース(DEBEAUS)クッションファンデーション。韓国コスメ発のクッションファンデで、楽天でもかなりの高評価がついてるんですよね。
ただ、ネットの口コミって正直サクラも多いし、本当のところどうなの?って気になる人も多いと思います。
そこで今回は、実際に購入した人たちのレビューをがっつり分析して、このファンデが本当に買う価値があるのか、ぶっちゃけベースで書いていきます。
そもそもディビュース クッションファンデって何がすごいの?
まずざっくりスペックから。
- SPF50+/PA+++で紫外線対策もバッチリ
- ヒト脂肪幹細胞培養液やペプチドなどの美容成分配合
- 本体+レフィルのセットで¥7,480
- 選べる2タイプ:BT(黒ケース)とSRG(白ケース)
正直、¥7,480って聞くと「え、高くない?」って思うかもしれません。でもレフィル付きなんですよね。つまり実質2個分。1個あたり約3,740円と考えると、デパコスのファンデと比べてもかなりコスパいいんです。
愛用者の口コミから見えてきた「5つの真実」
真実①:リピート率がちょっと異常
これ、調べてて一番驚いたんですが、リピーターの多さが尋常じゃない。
「何度もリピートしています」「もう何個買ったかわからない」「他のファンデに浮気してもこれに戻る」——こういう声がとにかく多いんです。
「かれこれ10個目くらいで、他のクッションファンデやリキッドファンデに変えてみても超えることが無いので、ずっと使い続けています。」
「ディビュース購入、4回目です。これ以外のファンデーションは今のところ使う気はないくらいお気に入りです!」
ファンデーションって肌質や好みでかなり分かれるアイテムなのに、ここまでリピーターが多いのは素直にすごい。一度使うと「もうこれでいいや」ってなる人が続出してるみたいです。
真実②:「ツヤ肌」の仕上がりが評判の核
口コミを読んでいて圧倒的に多かったワードが「ツヤ」。
マット系が好きな人には正直向かないかもしれませんが、自然なツヤ肌を目指したい人にはドンピシャだと思います。
「肌が艶々になり周りからもどこのファンデーション使ってるの?と毎回聞かれます。」
「厚塗り感はなく…周りから見ると健康的なツヤ肌…に見えるそうです」
「周りに聞かれる」って、ファンデの口コミで最強の褒め言葉ですよね。作り込んだ感じじゃなくて、素肌がキレイな人に見えるっていう仕上がりが人気の理由みたいです。

真実③:カバー力は「ちょうどいい」が正解
ここ、正直に書きます。コンシーラー級のガッツリカバーを期待すると、ちょっと違うかもしれません。
口コミでも「シミは完全には隠れない」という声はあります。ただ、それを補って余りあるのが「厚塗り感ゼロなのにそこそこカバーしてくれる」という絶妙なバランス。
「シミやくすみが気になる年齢ですが厚塗りはしたくない、化粧時間は5分くらいでコンシーラーなどを駆使するようなマメさもない。でもこちらのファンデだけで厚塗りにならずある程度シミくすみを隠してくれるので愛用してます。」
「薄づきだけどしっかり感があるこのファンデから離れられないです。」
朝バタバタしてて、下地→ファンデ→コンシーラー→パウダーなんてやってる余裕ない。でも「すっぴん?」とは思われたくない。——そういう人に刺さるファンデだなと思いました。
真実④:崩れにくさへの評価が高い
ファンデ選びで地味に重要なのが崩れにくさ。特に汗をかく季節や、マスク生活では致命的ですよね。
「朝一に付けてお昼に子供とお昼寝をして起きてもよれません。これには感激しました。肌と一体化している感じで浮いてきません。」
「崩れても汚くないし自然な艶肌が持続する感じ」
「混合肌ですがメイク崩れなく使用できます!」
完全に崩れないファンデなんて存在しませんが、崩れ方がキレイっていうのがポイント。汚く崩れてドロドロになるのと、自然に馴染んでいくのとでは雲泥の差。化粧直しの頻度もかなり減りそうです。
真実⑤:BT(黒)とSRG(白)で仕上がりが違う
ディビュースにはBT(黒ケース)とSRG(白ケース)の2種類があるんですが、ここの使い分けが結構重要みたいです。
「ずっと黒い方を使っていました。白いのがあるのを知らなくて今回みつけたので購入。年齢的にシワがあり気になっていたので使ってみたら、黒いのよりシワが目立たないような気がします」
「白の方が軽い着け心地で肌のツヤ感が増し増しだったように思います。でも、どちらも朝着けてから夜まで、しっかり美肌をキープしてくれて手離せません。」
ざっくりまとめると:
- BT(黒):しっとり感・カバー力重視。秋冬や乾燥肌の人向き
- SRG(白):軽い着け心地・ツヤ感重視。春夏やナチュラル派向き
どっちがいいか迷ったら、まずはBT(黒)から試してみて、もう少し軽さが欲しいなと思ったらSRG(白)に切り替えるのがいいかもしれません。
他のクッションファンデと何が違う?正直比較
| 項目 | ディビュース | V3ファンデーション |
| 価格(税込) | ¥7,480(レフィル付) | 約¥8,580(本体のみ) |
| カバー力 | 自然にカバー・厚塗り感なし | しっかりカバー |
| 仕上がり | ツヤ肌・素肌感 | セミマット |
| 美容成分 | ヒト幹細胞・ペプチド | 針美容成分 |
| UV対策 | SPF50+/PA+++ | SPF37/PA+++ |
| コスパ | ◎(レフィル込み) | △(本体のみ) |
実際に口コミでも「V3よりカバーできる」という声や、V3から乗り換えたという人もいました。UV対策の数値もディビュースの方が高く、レフィル付きでこの価格は正直かなり強いです。

ここはちょっと気になる…正直なデメリット
いいことばっかり書いても嘘くさいので、気になった点も正直に。
色展開が少ない
現状、カラーバリエーションが限られているので、肌の色によっては合わない可能性があります。
「地肌が白いのにベージュを塗ると、今までの明るさが消されてしまって残念!」
ただ、多くの人は「時間が経つと肌に馴染む」と言っているので、最初の色味に違和感があっても少し様子を見てみるのがいいかもしれません。
レフィルだけの販売がない
これ、リピーターからかなり要望が出てました。本体+レフィルセットなので、リピートするたびにケースが溜まっていくんですよね。
「レフィルだけの販売は難しいのでしょうか?注文する度にケースが溜まっていってしまうので…」
環境的にもちょっともったいないので、ここはメーカーさんに頑張ってほしいところ。
しっかりカバーしたい人には物足りないかも
ナチュラル仕上がりが売りなので、がっつりシミを消したい人はコンシーラーとの併用が必要になります。ただ、これはクッションファンデ全般に言えることなので、ディビュースだけのデメリットではないかなと。
どんな人に向いてる?向いてない?
向いている人:
- ナチュラルなツヤ肌が好きな人
- 朝の化粧時間を短縮したい人
- 厚塗り感が苦手な人
- 日中の化粧直しを減らしたい人
- 美容成分入りのファンデを探している人
- SPF50+のUV対策もファンデで済ませたい人
あまり向いていない人:
- 完全マット仕上げが好みの人
- コンシーラーなしでシミを完璧に隠したい人
- とにかく安いファンデを探している人
購入前に知っておきたいこと
最後に、購入を検討している人に向けていくつか。
正規品かどうかの見分け方:シリアルナンバーとホログラムシール、冊子が付いているかチェック。楽天のレビューでも「シリアルナンバーあり」「正品シール付き」という報告が多く、正規品を取り扱っているショップを選べば問題なさそうです。
塗り方のコツ:パフにつけすぎると厚塗り感が出るので、少量をポンポンと軽くのせるのがポイント。薄づきにしたい時は1度塗り、しっかりめにしたい時は気になる部分だけ重ね塗りすると◎。
「ナチュラルにしたい時は薄めに、しっかりメイクしたい時は重ね塗りして使い分けもできるのも嬉しいです!」
結局、買いなの?
口コミを徹底的に調べてみて思ったのは、このファンデ、合う人にはとことん合うということ。
「他のファンデに浮気しても結局これに戻る」という声の多さが、たぶん一番の説得力。高いリピート率って、マーケティングじゃ作れないんですよね。実際に使い続けてる人がこれだけいるっていうのは、シンプルに製品力の証拠だと思います。
¥7,480でレフィル付き、SPF50+、美容成分配合。朝5分でツヤ肌が作れて、夜まで崩れにくい。
ファンデジプシーで何を使っても満足できなかった人、一回試してみる価値はあると思います。