DEBEAUSディビュースクッションファンデの本音口コミ|ファンデ難民が最後にたどり着いた"ツヤ肌の正解"
クッションファンデって、正直どれも同じだと思ってた。
ドラッグストアで買ったやつ、デパコスで奮発したやつ、韓国コスメで話題になったやつ――全部試して、全部「うーん…」で終わった経験、ありませんか?
塗った瞬間はキレイなのに、2時間後にはほうれい線にファンデが溜まってる。夕方の鏡を見て「誰…?」ってなる。毛穴落ちがひどくて、塗らないほうがマシなんじゃないかと思う日すらある。
わたし自身がまさにそうだった。
で、そんなファンデ難民生活に終止符を打ったのが、DEBEAUS(ディビュース)のクッションファンデーション。
SNSで見かけて「また大げさに言ってるだけでしょ」と半信半疑だったんだけど、実際に使ってみたら…いや、これはちょっと話が違った。
そもそもDEBEAUSクッションファンデって何がそんなにいいの?
もともとサロン・クリニック専売品として展開されていたファンデーション。つまり、美容のプロが現場で使っていたもの。それが一般販売されるようになって、口コミで一気に広まった。
特徴をざっくり言うと:
- ヒト幹細胞培養液配合で、メイクしながらスキンケア
- SPF50+/PA+++で紫外線カットもしっかり
- 本体+レフィル付きのセットで¥11,000
- 韓国製だけど、日本の正規代理店を通した公式販売
「高い」と思うかもしれない。でもレフィル込みだから、実質1個あたり¥5,500。しかも少量でかなり伸びるから、軽くつける程度なら数ヶ月もつ。後で詳しく書くけど、コスパは見た目の価格ほど悪くない。
実際に使ってる人たちの声がリアルすぎる
わたしが一番信じたのは、購入者のリアルな感想。きれいごとじゃなくて、「ここはダメだけど、ここは最高」みたいな正直な声がめちゃくちゃ参考になった。
【とにかく多い声】毛穴落ちしない・崩れ方がキレイ
クッションファンデ最大の悩みって、毛穴落ちと崩れ方の汚さだと思う。午後になると小鼻のまわりがドロドロ、ほうれい線にファンデの線ができる、あの絶望感。
このファンデに関しては「崩れ方がキレイ」という声がとにかく多い。
「悩みの毛穴落ちなどが無く、適度な艶感もあり今までで一番のクッションファンデと思いました。」
「今までどんなに口コミの良いファンデーションやプライマーを使ってもひどい毛穴落ちに満足がいきませんでしたが、これは本当に崩れ方がキレイです。」
「混合肌、インナードライでとてもメイクノリ悪いです。今までどのファンデを使ってもドロドロになったり、逆に乾燥しすぎて皮向けしたり…このファンデはそういうことが全くないです!」
崩れない、というよりは「崩れても汚くならない」という表現が近い。テカリではなくツヤに見える、という感覚。これ、地味にすごい。
【感動の声多数】薄づきなのにカバー力がある
厚塗り感が出るのが嫌で、結局ファンデを薄く塗りすぎて意味がない…ってなること、あるあるだと思う。
DEBEAUSは「薄づきなのにちゃんとカバーしてくれる」というバランスが評価されてる。
「厚塗り感がないのにカバー力があってシミやくすみをカバーしてくれます。塗ってから時間が経つと自分の肌に馴染んでいく感じです。」
「カバー力あり!でも厚ぼったくならない◎ 小鼻の毛穴がけっこう目立つのが悩みでしたが、少量でも毛穴がキレイに消える!頬のシミも魔法のように消えていく!」

ただし正直に言うと、濃いシミは完全には隠れないという声もある。コンシーラーとの併用がベストという意見もあった。これはまあ、クッションファンデの宿命かもしれない。
【時間が経つほどキレイ?】馴染み方が独特
このファンデ、ちょっと面白い特徴がある。塗った直後より、時間が経ったほうが肌がキレイに見えるらしい。
「ファンデーションを付けた時より時間が経った方が肌がキレイに見えます。重ねても厚塗り感はありません。」
「時間が経つほど肌に馴染んで艶が増す♡ 感動しました!」
「1時間経過したあたりが本当に陶器のようで、とても気に入りました。」
普通のファンデは時間が経つほど劣化するのに、逆に馴染んでキレイになるってどういうこと?って思うけど、これは実際に複数の人が同じことを言っているから信ぴょう性はあると思う。塗りたては少し白く感じるけど、しばらくすると肌色に馴染む、という報告が多い。
40代・50代の肌にこそ響いてる理由
口コミを読んでいて気づいたのが、30代後半〜50代の女性からの支持がかなり厚いこと。
「40過ぎてからこんなに綺麗な肌になれた(見えた)のは初めてです。美容にうるさい娘にも『肌綺麗!』と褒められました。一日中何度も鏡を見て嬉しそうにしてるキモいおばさんになってました!」
この口コミ、読んでて思わず笑ってしまったけど、すごく気持ちがわかる。年齢を重ねると、毛穴の開き・くすみ・ほうれい線…悩みが複合的になってくる。ひとつ隠そうとすると厚塗りになって、別の問題が出てくる。そのループから抜け出せたという声が多い。
「アラフィフですが、肌きれいと褒められることが多いです。」
「45歳から顔のアラが隠しきれなくなり…薄づき、ツヤ、ヨレないが好きな方は絶対おすすめです。」
ヒト幹細胞培養液やナイアシンアミド、セラミドNPなどのスキンケア成分が入っているのも、エイジングケア世代にはうれしいポイント。メイクしながら肌をいたわれる感覚がある。
ぶっちゃけデメリットはあるのか
いいことばかり書いても嘘くさいので、ネガティブな意見もちゃんと拾ってみた。
1. 値段が高い
これは一番多い指摘。¥11,000は確かにプチプラ感覚では買えない。ただ、本体+レフィルのセットなので実質2個分。少量でよく伸びるから、毎日軽く使えば数ヶ月持つ人もいる。冷静に計算すると、月あたりのコストはデパコスファンデとそこまで変わらない。
2. カラー展開が1色しかない
黒パッケージ(標準色)と白パッケージ(明るめ)の2種類はあるけど、それぞれ1色。色白の人は白パッケージ、標準〜やや暗めの人は黒パッケージ。「時間が経つと馴染む」という声が多いものの、地黒の方は最初少し白く感じるかもしれない。
3. マスクにはそこそこつく
「マスクにつかない」というレビューもあるけど、「多少はつく」という声もある。マスク移り完全ゼロとは言い切れない。ただ、肌側が崩れにくいので、マスクを外しても化粧崩れは感じにくいという報告が多い。
4. レフィルのみの販売がない
リピーターからの不満で多いのがこれ。毎回本体ごと買うことになるので、ケースが余る。環境的にもコスト的にも、レフィル単品販売を望む声は少なくない。
他のクッションファンデとの比較
| 項目 | DEBEAUS(黒) | V3ファンデ |
| 価格(税込) | ¥11,000(レフィル付) | 約¥8,580(本体のみ) |
| 仕上がり | ツヤ寄りセミマット | ツヤ強め |
| 崩れにくさ | かなり崩れにくい | Tゾーンのヨレ報告あり |
V3からDEBEAUSに乗り換えたという人の口コミもあった。
「最近ではV3を使っていましたが、口元がヨレやすく塗るのに工夫が必要でした。こちらの商品では全くと言って良い程ヨレることもなく簡単にとても綺麗に仕上がりました。」
ローラメルシエのクッションと比較した声もあって、
「使用感は、ローラメルシエのようにしっとりしっかり密着する!でもローラメルシエは混合肌の私が使用するとTゾーンが少しテカリ、小鼻の周りが少しヨレていました。こちらはヨレたりせず綺麗でした!」
| 項目 | DEBEAUS(黒) | NARS |
| ツヤ感 | 程よいツヤ | ナチュラル |
| カバー力 | 薄づきで高カバー | 中程度 |
| スキンケア成分 | ヒト幹細胞・セラミド等 | 最低限 |
偽物に注意!購入先は本当に大事
これ、口コミでもかなり多くの人が触れていたポイント。DEBEAUSは偽物や非正規品が出回っているらしい。
「楽天内他店で購入した際は偽物か?と不安になりました。今後はこちらのショップさんで購入していこうと思います。」
「メルカリや他サイトでも売っているようですが、偽物も出回っているとのことで正規店から買うことをおすすめします!」
安いからといってフリマアプリや怪しいショップで買うと、幹細胞培養液が入っていない可能性すらあるとのこと。見た目では判別できないので、正規品のシリアルナンバーがついているか、公式ショップから買うかが重要になる。

乾燥肌・混合肌・脂性肌…どの肌質に合う?
口コミを肌質別に整理してみた。
乾燥肌の人:
「乾燥肌で、クッション使うとすぐ皮剥けするんですが、夕方触ってもしっとりしてました!感動~」
混合肌・インナードライの人:
「混合肌、インナードライでとてもメイクノリ悪いです。今までどのファンデを使ってもドロドロになったり…このファンデはそういうことが全くない!」
脂性肌の人:
「脂性肌なので、これにパウダーを足してテカリを消しています。よれないし、レフィルもついてるので、コスパ悪くないと思います。」
脂性肌の場合はパウダーとの併用が推奨されるけど、乾燥肌〜混合肌にはそのままでかなり好評。肌質を選ばないオールラウンダーという印象。
ブルベ?イエベ?色味の問題
カラー1色展開で不安な人も多いと思う。口コミを見ると:
「ガッツリイエベの私にはピンク味が強いかなぁ?と思いながら肌に乗せてみたら、浮かない程度に程よく透明感が出た気がします!」
「ブルベ・肌のトーンは普通ですが、時間置くと馴染みます!なかなかブルベ向けクッションファンデがないので助かります。」
「色黒ですが色味気にならなかったです。」
ブルベでもイエベでも、色黒でも色白でも「馴染んだ」という声が圧倒的。塗った直後は白く感じても、時間経過で自分の肌色になじむ設計のようだ。
使い方のコツ
口コミから読み取れた、上手に使うためのポイント:
- 少量でOK:つけすぎ注意。パフに軽く取ってトントンするだけで十分
- 半顔ずつ仕上げる:片側を完成させてから反対側へ。ムラになりにくい
- 気になる部分は重ねづけ:薄く重ねてもドロっとしないから、シミ部分だけ重ねるのもあり
- パウダーは好みで:ツヤ感を活かすならパウダーなし、テカリが気になるならTゾーンだけ軽くおさえる
- スキンケアはしっかりめに:保湿をしっかりしておくと、さらに仕上がりが良くなる
リピート率が物語ること
口コミを読んでいて一番印象的だったのは、リピーターの多さ。「何度もリピートしてます」「もう手放せません」「これ以外使えなくなった」という声が驚くほど多い。
「こんなに何度もリピートしたクッションファンデはありません。なんだかんだデビュースに戻ってしまいます。」
「一度これを使うと他のファンデーションが使えません。粗だらけの素肌を、厚塗り感なくきれいに仕上げてくれます。」
「もう3年近く使っています!これ以外を試してみる勇気がなくて鬼リピートしてますが最高すぎます!」
一度使うと他に浮気できなくなる。それだけ唯一無二の使用感があるということだろう。
こんな人にはおすすめしない
- 濃いシミを完全にカバーしたい人(コンシーラー必須になる)
- マット肌が好みの人(ツヤ寄りの仕上がり)
- できるだけ安くファンデを済ませたい人
- たくさんのカラーから自分に合う色を選びたい人
こんな人にはドンピシャ
- クッションファンデ難民で何を使ってもしっくりこない人
- 毛穴落ち・ほうれい線へのファンデ溜まりに悩んでる人
- 薄づきなのにカバー力がほしい人
- 夕方まで化粧直しなしで過ごしたい人
- 年齢肌の悩みが増えてきた30代後半〜50代
- スキンケア成分入りのファンデを探している人
最後に|"自分史上最高ファンデ"になるかは使ってみないとわからない
万人に完璧なファンデーションなんて存在しない。DEBEAUSにだって弱点はある。
でも、これだけ多くの人が「人生ファンデ」「自分史上最高」「もう他は使えない」と言っているのは事実。しかもそれが、数回使っただけじゃなくて、何年もリピートし続けた上での感想だから重みがある。
値段で迷ってる人は、レフィル込みの実質コスパと、少量で済む持ちの良さを考えてみてほしい。月割りにしたら、意外とそこまでの出費じゃないかもしれない。
ファンデ難民の旅、そろそろ終わりにしませんか。