Mon mode ランチボウル 花柄|丼弁当派が手放せなくなる理由とは?
「毎日のお弁当、正直マンネリで辛い…」「カレーやパスタをお弁当に持っていきたいけど、いい容器がない…」そんな悩み、ありませんか?
私もずっとそうでした。タッパーに詰めたパスタの見た目の残念さ、普通のお弁当箱じゃ丼ものが入らないもどかしさ。毎日同じようなおかずを詰めて、ランチタイムがただの「作業」になってた時期がありました。
そんなときに出会ったのが、宮本産業のMon mode ランチボウル 花。700mlの丼型お弁当箱で、上段におかず、下段にご飯や麺を入れて、食べる直前にのせるスタイル。
実際に使ってみた人たちの声を徹底的に調べてみたら、「なんでもっと早く買わなかったの」っていう後悔の声がめちゃくちゃ多かったんです。
そもそもどんなお弁当箱なの?基本スペック
| 商品名 | Mon mode ランチボウル 花 |
| 容量 | 上段280ml/下段420ml(合計700ml) |
| サイズ | 約134×148×92mm |
| カラー | マゼンタ・ピンク・オレンジ・グリーン |
| レンジ対応 | 蓋以外OK |
| 食洗機対応 | 蓋以外OK |
| 製造 | 日本製(石川県・山中漆器) |
| 価格 | 2,200円(税込) |
日本製で食洗機対応、電子レンジもOK。この価格帯でこのスペックは、正直コスパがかなり良いです。
購入者の本音:「こういうの欲しかった!」の声が多すぎる
まず驚いたのが、購入した人たちの「探してた!」率の高さ。丼型でおしゃれなお弁当箱って、意外とないんですよね。
ある方はこう書いています。
「ずっと丼型のお弁当箱を探していましたがやっと可愛い商品に出会えました。大きさはパッと見小さいかな?と思いましたが、量は結構入ります。女性にはちょうどいい大きさだと思います。」
別の方も、
「他の商品を購入するついでにたまたま見つけて、『こういうの欲しかったの!』と商品の機能性に惚れ、速攻でかごにいれました。」
普通のお弁当箱はたくさんあるけど、カレーやパスタ、丼ものに対応できておしゃれなものって、探してみると本当に少ない。そこにぴったりハマるのがこのランチボウルなんです。
実際の使い勝手|「見た目以上に入る」は本当?
「小さく見えるけど意外と入る」という声がとにかく多い。
「届いた時は小さいかな?と思ったけど、案外入ります。」
下段420mlにはご飯が一合弱(約300g)入ります。ふんわり入れても余裕があるし、ぎゅっと詰めればかなりのボリュームに。ある方は「巷の牛丼弁当(並)がそのまま入るイメージ」と表現していて、これがかなりわかりやすいです。
上段280mlも、蓋までに高さがあるので見た目の印象より入ります。ブロッコリーやミートボールみたいに高さのあるおかずも、ふんわり詰められるのが地味に嬉しいポイント。

みんな何を入れてる?リアルな使い方がおもしろい
購入者のメニューバリエーションがとにかく豊富で、読んでるだけでお腹が空きます。
- 丼もの系:牛丼、親子丼、カツ丼、マーボー丼、ビビンバ
- 麺類:パスタ、冷やし中華、うどん、そうめん、お蕎麦
- カレー・シチュー系:カレー、タイカレー、マーボー豆腐、シチュー
- 変わり種:冷やし茶漬け、ロコモコ、チャーハン、炊き込みご飯
特に評価が高いのが、「食べる直前にのせられる」というポイント。
「食べる直前に温めて ご飯に のせれるので、ご飯もベタつかず美味しく頂けます!」
これ、丼弁当あるあるの「ご飯がべちゃべちゃ問題」を見事に解決してるんですよね。カレーもパスタソースも、上段に入れて別にしておけば、レンジでチンしてからかけるだけ。お弁当なのに出来立て感が味わえるのは大きい。
ある方のレトルト活用法も目からウロコでした。
「レトルト食品も、これに入れるだけで手作り弁当に早変わりです。月末でピンチの時も、レトルト食品を買って帰るだけで会社で手作り風の弁当が食べられます。」
…正直、これは天才だと思いました。忙しい朝の救世主ですよね。
デザインと質感|「プラスチックの安っぽさがない」
2,200円のお弁当箱って、100均に慣れてると少し高く感じるかもしれません。でも実物を見ると納得する人が多いようです。
「合成漆器だそうですが、容器に厚みもあり全体にしっかりした作りでプラスチックの安物感ありません。長く愛用できそうです。」
蓋の花柄はシールプリントではなく、エンボス(凹凸)加工。スケルトンカラーと相まって上品な印象です。男性が使う場合でも、ブラックを選べば花柄がほとんど目立たないという声もありました。
「カラーをブラックにしたせいか、ぜんぜんお花柄も気になりませんでした。」
実際に夫婦で色違いを買っているケースがかなり多いです。
洗いやすさ|ズボラさんにこそおすすめ
お弁当箱選びで意外と重要なのが「洗いやすさ」。パーツが多かったり、溝が複雑だったりすると、だんだん使わなくなるんですよね…。
「とにかく洗いやすいし、子供がウキウキして使ってます!親にも子供にも最高のお弁当箱です♪」
「他のどんぶりタイプのお弁当箱よりパーツも少なく洗うのが楽です。」
蓋以外は食洗機OK。パーツは蓋・中段・本体の3つだけ。シンプルな構造だから手洗いも楽。これ、毎日使うものとしてはかなり大事なポイントです。
気になるところ|正直ここはイマイチ
良いことばかり書いても信用できないので、購入者が感じたデメリットもしっかりまとめます。
① 汁漏れには要注意
密閉容器ではないので、サラサラした汁物は漏れます。
「夕飯の親子丼の具を汁だくで持参しました。念のためにビニール袋に入れましたが…かなり汁は漏れてて大変な事に…!密封性は皆無のようです。」
カレーやマーボー豆腐のようにとろみのあるものは大丈夫という声が多いですが、汁だくは絶対NG。ラップを上段にかけてから蓋をする、ビニール袋に入れるなどの対策は必須です。
② 男性・食べ盛りには量が少なめ
「ご飯をギュウギュウに詰めても多少足りなさが…」
女性やダイエット中の方にはちょうどいいサイズですが、がっつり食べたい男性には物足りない可能性があります。その場合はおにぎりやパンをプラスするのがおすすめ。
③ 上段なしでは蓋が閉まらない
本体だけで使いたいときに蓋が閉まらないのは、いくつかのレビューで指摘されているポイント。構造上仕方ないですが、知っておくと良いです。
④ 留め具の耐久性
半年ほどで蓋の留め具が壊れたという声もちらほら。毎日ヘビーに使うと劣化は避けられないようです。ただ、気に入ってリピート購入している方もいるので、それだけ使い勝手が良い証拠でもあります。

他の丼型お弁当箱と比べてどう?
| 比較項目 | Mon mode ランチボウル | 一般的な丼型弁当箱 |
| 容量 | 700ml(上280+下420) | 500~600ml程度 |
| 蓋の形状 | 平らで上に物が置ける | ドーム型が多い |
| 食洗機 | 蓋以外OK | 非対応も多い |
| レンジ | 蓋以外OK | 対応/非対応混在 |
| 製造 | 日本製(山中漆器) | 中国製が多い |
| 価格帯 | 2,200円 | 1,000~3,000円 |
特に注目したいのが蓋が平らという点。カバンの中でお弁当箱の上に物が置けるのは、通勤・通学のときに地味にありがたい。ドーム型の蓋だとこうはいきません。
「上のふたが平らな弁当箱はこの商品しかありませんでした。カバンに入れてもお弁当箱の上に物が載せられるので重宝してます。」
こんな人に向いてる・向いてない
おすすめな人:
- 毎日のお弁当がマンネリで悩んでいる人
- カレー・パスタ・丼ものをお弁当に持っていきたい人
- おしゃれで気分が上がるお弁当箱が欲しい人
- 洗い物を楽にしたい人(食洗機派)
- レンジで温めて食べたい派の人
向いてない人:
- がっつり大盛りで食べたい男性
- 汁物をそのまま持ち運びたい人
- 完全密閉じゃないと不安な人
プレゼントとしても実は優秀
意外と多かったのが「プレゼントで買った」という声。
「母の日のプレゼントとしてオレンジを購入しました。『こういうの探してたの!』とすごく喜んでくれました。」
「友人へのプレゼント用に購入。名前入れ可能とありましたのでお願いしました。アルファベットでゴールドの文字で入れて頂きとても綺麗でした。」
名前入れサービスもあるようで、入学祝いや就職祝い、母の日ギフトとしても喜ばれているようです。自分ではなかなか買わないけど、もらったら嬉しいアイテムですよね。
購入前に知っておきたいコツ
実際に使っている人たちの知恵をまとめると、こんな工夫で快適に使えるようです。
- ご飯の上にラップを敷く→上段の裏にご飯粒がくっつくのを防止
- 汁気のあるおかずにはラップをかけてから蓋→漏れ防止に効果的
- ご飯は詰めすぎない→詰めすぎると上段にくっつく原因に
- 職場にラップを常備→蓋がレンジ不可なので、温め時にラップ代用
- 保冷バッグは小さめサイズを→丸型なのでぴったりのバッグが見つかりにくい
結局、買って後悔する?しない?
口コミを読み込んでいて感じたのは、「買って後悔した」という声がほぼないということ。量が少ないという指摘はあっても、「買わなきゃよかった」とは言ってない。むしろ色違いを追加購入したり、家族や友人の分も買ったりしている人が本当に多い。
「職場で大反響で、頼まれて4個追加購入ですよ!」
「結婚して二年目。毎日お弁当を作るのですが、これではいけない!!と思いこちらを購入。見た目もかわいく、毎日お弁当を作るのが楽しくなりました。」
お弁当って、結局は毎日のこと。だからこそ、「作るのが楽しい」「ランチタイムが楽しみ」と思えるかどうかって、すごく大事だと思うんです。
2,200円で毎日のランチタイムが変わるなら、正直安い買い物じゃないでしょうか。
マンネリ弁当から抜け出したい方、丼もの弁当デビューしたい方。ぜひ一度試してみてください。