レンジメートPROグランデの口コミを徹底調査|買って後悔する前に知っておきたいこと
「魚焼きグリルの掃除、もう限界…」「焼き魚食べたいけど、あの後片付けを考えると億劫で…」そんな声、あなたも心当たりありませんか?
正直に言います。私もそうでした。焼き魚が好きなのに、グリルの網にこびりついた焦げをゴシゴシ洗うのが本当に嫌で、気づけば魚を焼く回数がどんどん減っていました。スーパーで美味しそうな鮭や塩サバを見ても、「でもあの片付けがなぁ…」と棚に戻す日々。
そんな時に気になったのが、レンジメートPROグランデ。電子レンジでチンするだけで焼き魚ができるって、正直ちょっと信じられなかったんです。
でも実際に使っている人たちの声を集めてみたら、想像以上にリアルで参考になったので、ここでまとめてみます。
そもそもレンジメートPROグランデって何がすごいの?
一言で言うと、電子レンジなのにフライパンみたいに焼き目がつく調理器です。特許取得の特殊構造で、フタがマイクロ波を遮断して、プレートだけを200~300℃まで発熱させる仕組み。だから食材の外側はパリッと、中はジューシーに仕上がるとのこと。
しかもこのグランデはディノス限定の四角い大きめモデル。丸型だと入りきらなかった魚の切り身やアスパラなんかも、切らずにそのまま並べられます。
実際に使っている人たちの声がとにかくリアル
口コミを読んでいて驚いたのが、「知人に勧められて買った」という声の多さ。テレビCMで知ったとかじゃなくて、実際に使っている友人や家族に「これいいよ!」と言われて購入した人がかなり多いんです。
ある購入者さんはこう書いていました。
「複数の知人が活用しててベタ褒めで、半信半疑で購入し使ってみましたが、とても簡単なのに、素材の味が際立って、お料理のレパートリーが広がりました。野菜のグリルに入れたタマネギとマッシュルームが、最高に美味しかったです!」
半信半疑だったのに、使ってみたら野菜のグリルにまでハマってしまったという。これ、わかります。焼き魚だけじゃないんですよね。
焼き魚のハードルが「ゼロ」になった
口コミで一番多かったのが、「焼き魚を作る頻度が明らかに増えた」という声。
考えてみれば当然です。今まで焼き魚を作るには、グリルを予熱して、焼いて、焦げないか見張って、終わったらあの面倒な網と受け皿をゴシゴシ洗って…。正直、仕事終わりにやる気力なんて残ってませんでした。
「使いやすいです。めんどくさい魚料理の頻度が増えました。」(みんと0207さん)
「毎日使っていて2台目の購入です。焼き魚へのハードルが下がります。」
「ハードルが下がる」どころか、毎日使って2台目を買う人まで出てくるレベル。これは本物だなと。

「ふっくら焼ける」が連発される理由
口コミを読んでいて、異常なくらい出てくるワードがあります。それが「ふっくら」。
「魚の身がふわふわ!ちゃんと焦げ目もあり。魚焼きグリルを片付けるのが大変なので購入しました。洗うのも魚焼きグリルより断然簡単!鍋を洗う程度です。」(ままままーん4649さん)
「サバの塩焼きしましたが、兎に角身がほくほくしてびっくりしました。調理時間も短くて、このクオリティの高さには驚くばかりです。友達にも早く教えたくて、ウズウズする一品でした。」(tadachan4416さん)
フライパンやグリルだと、ちょっと目を離した隙にパサパサになっちゃうこと、ありますよね。電子レンジ調理は温度が一定で時間管理も自動だから、その「やりすぎ」が起きにくいんです。だから毎回安定してふっくら仕上がる。料理下手な人ほど恩恵を感じるかもしれません。
プレゼントで贈る人が異様に多い
これも面白い傾向でした。自分で使って気に入って、母親や友人にプレゼントする人がめちゃくちゃ多い。
「お魚がレンジでチンで数分で焼き上がり、美味しくいただきました。とっても便利だったので、母と叔母にプレゼントしました。2人ともとっても喜んでいました。」
「子供が出来て家事が大変になったお嫁ちゃんに送ってやりました。子育てが大変なお嫁ちゃんも少しは楽になるかと思います。」(大谷くんLOVEさん)
特に高齢の親御さんへのプレゼントが目立ちます。火を使わないから安全だし、グリルの複雑な操作を覚える必要もない。電子レンジのボタンを押すだけ。これは確かに、離れて暮らす親に贈りたくなる気持ちもわかります。
四角い「グランデ」を選ぶ理由
レンジメートPROには丸型もあるんですが、口コミを見ているとグランデ(四角型)を選んだ理由がはっきりしている人が多いです。
「丸形は少し小さいかなと思っていたので四角型を見つけ即購入しました。チキンステーキも2枚しっかり焼けるし二人分の量やちょっとした副菜などにはちょうど良いと思います。」
「以前丸型のレンジメートを長らく使用していましたが、内側のコーティングが劣化してきたので、今回は長方形の物にしました。塩サバの半身も切らずに焼けますし、焼きそばなども簡単に美味しく調理出来て助かってます。」(す~ちゃんあ~ちゃんさん)
さんま、ほっけ、塩サバの半身…長い魚を切らずにそのまま入れられるのは四角型ならでは。丸型からの買い替え組が「もっと早くこっちにすれば良かった」と言っているのが印象的でした。
正直、気になる点もある
良いことばかり書いても信用できないので、ちょっと気になるポイントもまとめます。口コミから見えてきたリアルなデメリットです。
1. 調理時間は「要調整」
レシピ本に目安時間が書いてあるんですが、電子レンジの機種によってかなり差が出るようです。
「余熱のある無しなど含めて火加減(加熱時間)が若干つかみにくいです。何度かトライする必要があり、それも楽しんで使っていける方に向いていると思います。」
最初の数回は「短め」から試して、自分の電子レンジとの相性を掴む必要があります。ただ、一度覚えてしまえば毎回同じ仕上がりになるので、レシピ本にメモしておくのがコツとのこと。
2. 匂いは多少出る
「サバを焼いたところ居間にもにおいが充満していたのか、後片付けをしていたら、匂いに敏感な旦那が換気扇を付けに来ました。」(オリーブオリーブ60さん)
グリルに比べれば匂いは抑えられるという声が多いですが、完全に無臭にはなりません。特にサバのような脂の多い魚は、レンジを開けた時にそれなりに匂います。換気扇はつけておいた方が良さそうです。
3. 底の穴に注意
本体の底に穴があるため、丸洗いやつけ置き洗いはNG。これを知らずに水没させると故障の原因になります。ただ、フッ素樹脂コーティングのおかげで汚れ自体はサッと落ちるので、スポンジでさっと洗い流すだけで十分という声がほとんどでした。
4. コーティングの寿命
「前回、月2回ほど鮭を焼くのに使用で10ヶ月程でコーティングが剥げました。大きさ的にもこちらが良かったので、再度購入しました。」(コーヒー白くまさん)
使用頻度によりますが、コーティングはいずれ劣化します。金たわしは絶対に使わないこと、野菜や味噌漬けなど焦げやすい食材には薄くオイルを塗ってから調理することで、寿命を延ばせます。

魚だけじゃない。意外と使えるメニューたち
焼き魚のイメージが強いですが、実はかなり幅広い料理に使えます。口コミで報告されていたメニューをまとめると:
- 肉系:チキンステーキ、照り焼きチキン、ハンバーグ、ベーコンエッグ
- 魚系:塩鮭、塩サバ、ほっけ、さんま、アジの干物、西京焼き、鮭のムニエル
- その他:冷凍餃子、焼きそば、ピーマンの肉詰め、豚肉大葉チーズ焼き、グリル野菜、冷凍チャーハン
- 温め直し:テイクアウトの揚げ物をサクサクに復活
特にお惣菜の温め直しは、普通のレンジだとベチャッとなるところがサクサクに仕上がるのが好評。一人暮らしでお惣菜をよく買う人にも良いかもしれません。
他の電子レンジ調理器と何が違う?
| 比較項目 | レンジメートPROグランデ | 一般的なレンジ調理プレート |
| 焼き目 | しっかり焦げ目がつく(特許構造) | つかない or 薄い |
| 食材の仕上がり | 外パリッ・中ジューシー | 全体的にしっとり(蒸し寄り) |
| 価格帯 | 約10,780円(送料込) | 1,000~3,000円程度 |
正直、価格だけ見ると「高い」と感じるかもしれません。でも口コミの中にこんな声がありました。
「安いものと悩んだ末、知り合いの勧めもあり購入しました。口コミの確実性を信用して購入。納得行かず再購入するよりは、高価でも信頼できるものを買って良かったと思います。」(オリーブオリーブ60さん)
安い調理プレートを買って「焼き目がつかない」「すぐ壊れた」で買い直すくらいなら、最初からしっかりしたものを選ぶ方が結果的にコスパは良い、というのは一理あります。
こんな人には向いている
- 魚焼きグリルの掃除が嫌で、焼き魚の頻度が減っている人
- IHグリルレスのキッチンで焼き魚を諦めていた人
- 高齢の家族に火を使わせたくない人
- 共働き・子育て中で、とにかく調理の手間を減らしたい人
- 一人暮らしでコンロを汚したくない人
逆に向いていないかも…という人
- 4人以上の家族分を一度に作りたい人(2~3人分が限界)
- 炊飯やご飯ものをメインに考えている人(炊飯器の方が楽という声あり)
- とにかく安く済ませたい人
結局、買う価値はあるのか
口コミを100件近く読んで感じたのは、「使ってみたら手放せなくなった」人が圧倒的に多いということ。しかも1台目が気に入って2台目を購入したり、家族や友人にプレゼントしたりと、自分の財布からもう一度お金を出すレベルで満足している人がこれだけいるのは素直にすごい。
1万円超の調理器具は確かに安くはありません。でも「魚焼きグリルの掃除から解放される」「焼き魚を食べる回数が増える」「ほったらかしで失敗しない」この3つだけでも、毎日の食卓がちょっと変わる価値はあるんじゃないかと思います。
魚焼きグリルの掃除に人生の時間を費やすのは、もうやめませんか。