楽天3冠達成のiPadタッチペン、本当に使えるの?購入者のリアルな声を集めてみた
iPadを買ったはいいけど、Apple Pencilが高すぎて手が出ない。でもタッチペンがないとノートも取れないし、子どもにお絵描きもさせてあげられない。
そんな悩み、ありませんか?
正直に言うと、私もそうでした。Apple Pencilは1万円超え。しかも落として壊したり、子どもに無くされたりしたら…と思うと、なかなか踏み切れない。
そこで目をつけたのが、楽天で3冠を達成しているというiDeaLifeのiPadタッチペン。価格は1,860円。Apple Pencilの約7分の1。
「安かろう悪かろうじゃないの?」って思いますよね。私もそう思ってました。
でも、楽天のレビュー評価は4.59(3,600件超)。しかもリピート購入している人がかなり多い。これは気になる。
実際に購入した人たちの口コミを片っ端から読み込んで、このペンのリアルな実力を検証してみました。
まず結論から:こんな人には間違いなく「買い」
先に言い切ります。以下に当てはまる人は、迷ってる時間がもったいないです。
- Apple Pencilは高すぎると感じている
- 子どもの学校や塾でiPadを使っている
- ノート代わり・メモ書き・サイン用途がメイン
- 趣味レベルのイラストやお絵描き
- 仕事で楽譜やPDF資料に書き込みたい
逆に、プロレベルのイラスト制作で筆圧感知が必須という方は素直にApple Pencilを選んだほうがいいです。ここは正直に書いておきます。
開封してまず驚いたのは「軽さ」
本体わずか15g。Apple Pencilの第2世代が約18gなので、それより軽い。
ある購入者さんはこう書いています。
「本家よりも軽い感じです。」
― kt19162さん
アルミ素材のマットな質感で、指紋がつきにくい。安っぽさは全然ない。鉛筆くらいの太さ(直径8.9mm)で、長時間持っていても疲れにくい設計になっています。

設定不要、電源オンですぐ書ける
これ、地味に大事なポイントです。
Bluetooth接続もペアリングも一切不要。ペンの頭を軽くタッチして電源を入れるだけ。青いランプが点灯したら、もうiPadに書けます。
「買ってすぐに使えてとても便利です。買って良かったです。」
― xPUIPUIXさん
「純正品と遜色なく使用できました。接続も何もしない状態で電源入れただけで大丈夫でした。」
― ちょこ5152006さん
機械が苦手な人、設定で手こずりたくない人にはかなりありがたい仕様です。5歳のお子さんでも問題なく使えたという声もありました。
書き心地はどう?正直なところ
ここが一番気になるところですよね。
ペン先は約1.0mmの極細タイプ。Apple Pencilの約1.7mmよりも細いです。POM素材(Apple Pencilと同じ)を使っていて、画面への引っかかりが少なく、スルスル書ける感覚。
「電源入れるだけでなにも連携せず使えるし手袋はめなくてもペンだけしかちゃんと反応しない!最高~!!」
― 購入者さん
「ペン先が鉛筆のように細くなっているのでiPad画面に細かい文字を書き込んだり、表の中へ印をつけたりするときなどにも非常に使いやすいです。」
― 購入者さん
楽譜への書き込みに使っている方もいました。
「楽譜の邪魔にならないように細かい文字で、見やすく書き込む必要がありますが、このペンだとストレス無しに書き込むことができ、とても使いやすいと喜んでもらえました。」
― Tedryさん
ただし、勢いよくザカザカ書くと線が途切れることがあるという声も。
「普通のペンの感覚でざかざか書いてしまうと変に細くなったり、線が途切れるとこも多少あります。ゆっくり書けば問題なく遅延も許容範囲内です。」
― 購入者さん
ここが純正との差が出るポイントですね。メモ書きやノート用途なら全く問題ないレベルですが、速いストロークでガシガシ描くスタイルの方は、少し意識して書くといいかもしれません。
パームリジェクションは本当に効くのか
手のひらが画面に触れても誤作動しない「パームリジェクション機能」。これ、ちゃんと動きます。
「使用した感想としては、可成り良い感じです。描き心地は滑らかで、確かに誤作動を起こす事も無さそう。」
― 紫織梨さん
「手が触れても反応しないのが助かります。」
― 鯨paradoxさん
手を画面に置いてリラックスした姿勢で書けるのは、長時間の勉強や作業では本当に重要。ここがダメだと、ずっと手を浮かせて書かなきゃいけなくて地味にストレスなんですよね。
充電まわり:Type-C対応が地味に便利
充電はType-Cケーブル。スマホと同じケーブルでOK。
- 充電時間:約15~30分
- 連続使用時間:約12~15時間
「充電が早く、私の使用状況ではピッタリのペンでした。」
― S4483さん
1回の充電で丸1日以上もつので、授業中や仕事中に充電切れの心配はほぼありません。
ただし注意点が一つ。充電に使うアダプターは10W以下にしてください。10Wを超えるアダプターで充電すると故障の原因になるとのこと。スマホの急速充電器をそのまま使うのはNGです。
子どもに持たせる親が多い理由
レビューを読んでいて目立ったのが、「子ども用に購入した」という声の多さ。
学校のタブレット学習、塾のiPad教材、お絵描き。子どもがiPadを使うシーンは増えているのに、純正ペンシルは高すぎて壊されたら泣けない。しかも子どもはよく無くす。
「今まで学校の購買部で売っている安い商品を使っていましたが、子供の筆圧が強いせいか、ペン先がすぐに壊れてしまい年間で数本ダメにする始末…。少しでも良い物をと探して購入しましたが、今まで使っていたペンとは全然違ってとても書きやすく扱いやすいと子供もよろこんでいます。」
― 購入者さん
「子供が無くしてリピ。届くの早くて助かりました」
― hanaharuyuさん
「上の子が購入してから1年以上経ちますが、他の物より長持ちしていて使い勝手も良いらしいので、下の子用としてリピートしました。」
― 茶房風の色さん
1,860円なら、万が一壊されても無くされても精神的ダメージが小さい。しかも替え芯が3本付いてるから、ペン先が消耗しても安心。この価格帯でこの安心感は、親としてはかなり大きいです。
カラバリが豊富で選ぶのも楽しい
カラーはホワイト、ブラック、グリーン、ピンク、ブルー、イェローの6色展開。
iPadの色に合わせたり、好きな色を選んだり。受験勉強のモチベーションに好きな色のペンを使うという高校生もいました。
「高3受験生の息子に買いました。色はピンクにしましたが、気分が上がっていい、使いやすいと喜んでもらえました」
― ティー114さん
一点だけ注意。ブルーはかなり薄めの色味です。
「ブルーにしましたが、開けた瞬間ホワイトと間違えたかと思ったくらい、薄いブルーでした」
― 購入者さん
淡い色味が好きな方にはむしろ好評でしたが、はっきりした青を期待すると「あれ?」ってなるかもしれません。

気になる点・デメリットも正直に
良いことばかり書いても信用できないと思うので、購入者の声からデメリットもちゃんとまとめます。
① 自動電源OFFが5分は短いかも
「自動電源OFF機能が5分で動作してしまう為、英語学習のヒアリング時に毎回電源がOFFになってしまう事が多少気になっております。」
― 購入者さん
ペンを使わない時間が5分続くとスリープに入ります。書くのがメインなら問題ないですが、聞く→書くを繰り返す学習では少し煩わしいかも。ただ、バッテリー持ちの良さはこの機能のおかげでもあるので、トレードオフですね。
② 電池残量が画面に表示されない
「電池残量がわからないので(純正のようにペンの電池残量などは画面で見れない)そのメモリがあれば尚良いと思いますがお値段考えるとワガママは言えません(笑)」
― 購入者さん
LEDランプの色で充電状態は分かりますが、「あと何%」は見えません。ただ12~15時間持つので、寝る前に充電する習慣をつければまず困らないでしょう。
③ ペン先が緩むことがある
「ペン先を触ってみると少しズレていて、もしやと思い締め直してみるとスムーズに描くことが出来ました」
― Sakurasakuさくらさん
使っているうちにペン先が少し緩んでくることがあるようです。線が途切れるな?と思ったら、まずペン先を締め直してみてください。大抵これで解決します。
④ アプリによっては反応しない場合も
「とても描きやすくて良いです。アプリによっては対応していないと言うか細すぎのため反応しない場合もあります」
― 山の鼓動さん
一部のアプリではペン先が細すぎて反応しないケースがあるとのこと。メモ系、ノート系、お絵描き系の主要アプリはほぼ問題なく使えていますが、ニッチなアプリでは相性が出る可能性があります。
Apple Pencilとの比較表
| 項目 | 本製品 | Apple Pencil 第2世代 |
| 価格 | 約1,860円 | 約19,880円 |
| 重量 | 約15g | 約18g |
| ペン先 | 約1.0mm(替え芯3本付き) | 約1.7mm(替え芯別売) |
| 充電方式 | Type-C / 磁気吸着 | 磁気吸着のみ |
| 連続使用 | 12~15時間 | 約12時間 |
| 筆圧感知 | 非対応 | 対応 |
| ペアリング | 不要 | 必要 |
| カラー | 6色 | 1色 |
| 保証 | 最大18ヶ月 | 1年 |
筆圧感知とダブルタップ機能を除けば、日常使いの性能はかなり拮抗しています。価格差10倍以上ということを考えると、コスパは圧倒的。
初めて使うときの注意点(つまずく人が多い)
レビューの中に「最初使えなかった」という声がちらほら。でも原因はほぼ決まっています。
- Apple Pencilのペアリングを解除する:iPadの設定→Bluetooth→Apple Pencilの接続を解除
- 「Apple Pencilのみで描画」をオフにする:設定→メモ(またはApple Pencil)→該当項目をオフ
- ペン先をしっかり締める:初期状態で緩んでいることがある
- 充電してから使う:初期状態でバッテリーがゼロの場合あり
この4つを押さえれば、まず問題なく使えます。ある購入者さんが丁寧にまとめてくれていて助かりました。
サポート対応の評判も上々
安い製品って、何かあったときの対応が心配ですよね。でもこのショップ、サポートの評判がかなり良い。
「ペンが反応しなくなった際は、丁寧に対応してくださりました。早急に欲しかった為、新たに購入しましたが、後ほど郵送すると、返金等の対処をしてくださるとのことです。」
― まや3748さん
「商品到着後、検品の段階で商品に不備が見つかった為、ショップに問い合わせを行った所、非常に迅速で丁寧な対応をして頂けました。」
― 購入者さん
レビュー投稿で保証が最大18ヶ月に延長されるのもポイント。1,860円の商品に1年半の保証がつくのは、メーカーの自信の表れでしょう。
リピーターが多いのが信頼の証
個人的に一番「このペン、本物だな」と思ったのが、リピート購入者の多さ。
「リピート購入。以前は職場に。今回は自宅用に。使いやすくて良いです。」
― yasugk21さん
「紛失のため二本目の購入です。ペン先の予備もあるので、同じ商品にしました。質感も良く、使用感か心地よい商品です」
― 父ちゃんライダーさん
「リピート買いです!とても良いお品だったので、兄弟分も追加購入しました」
― ゆうは2793さん
「壊れたから同じものをまた買う」「家族分も追加で買う」「職場と自宅で2本持ち」。こういう行動が、製品の実力を一番正直に語っていると思います。
こんな使い方をしている人がいる
- 学生の勉強用:ノート取り、問題集への書き込み
- 子どものお絵描き:iPadでのイラスト練習
- 仕事のサイン用:お客様への電子サイン
- 楽譜への書き込み:音楽活動
- キルトのデザイン画:ハンドメイド
- 塾のタブレット学習:オンライン教材
用途の幅広さが、このペンの懐の深さを物語っています。
最後に:「とりあえず試してみる」価格帯の強さ
1,860円。ランチ1回分ちょっと。
この価格で、ペアリング不要・パームリジェクション対応・Type-C充電・替え芯3本付き・最大18ヶ月保証。
正直、「まずこれで試して、物足りなかったらApple Pencilを買う」というステップが一番賢い選択だと思います。で、多くの人がこのペンで十分満足して、Apple Pencilを買わずに済んでいる。
「正規品よりもとても安く購入できるので、お財布にも優しいです。」
― みずきちゃんのママさん
「普段使いなら純正品と同様に使用出来てお得ですよ」
― 道具屋甚平さん
Apple Pencilを買おうか迷ってここにたどり着いた方。子どものタブレット学習用にペンを探している方。壊れたペンの買い替えで悩んでいる方。
まずこの1本、試してみてください。きっと「あ、これで良かったんだ」ってなりますから。
※本記事は楽天市場の実際の購入者レビューを参考に作成しています。個人の感想であり、効果・性能を保証するものではありません。