リズム サーキュレーター Silky Wind Circulator 9ZFA39 口コミ評判まとめ!2重反転ファンの実力は?
去年アメトークの家電芸人で紹介されてから、ずっと気になってたリズムのサーキュレーター「Silky Wind Circulator」。放送直後に売り切れて買えなかった…って人、かなり多いんじゃないでしょうか。
実は私もその一人で、今年やっと手に入れました。で、実際どうなの?ってところを、自分の使用感と他の購入者さんたちの声をまとめてお伝えしていきます。
リズム サーキュレーター 9ZFA39ってどんな商品?
まずざっくり特徴をまとめると、リズム独自の「2重反転ファン」を搭載したサーキュレーターです。後ろのファンで空気を集めて、前のファンで筒状の直進性の強い風を送り出す仕組み。
コンパクトなボディなのに最大風速6.4m/s、最大到達距離35mで約40畳に対応。DCモーター搭載で静音性にも配慮されてます。
あと地味にうれしいのが、工具不要で分解できて丸洗いOKってところ。サーキュレーターって使ってるとホコリめっちゃ溜まるんですよね…。従来のやつはグリルの隙間からホコリ取るの大変だったけど、これは7つのパーツにバラせるので掃除がラク。
基本スペック
| サイズ | 約27.6×25×35.6cm |
| 重さ | 約3.5kg |
| 風量切替 | 6段階(1/2/3/4/5/turbo) |
| 消費電力 | 2.3~57.0W |
| 首振り | 左右自動(60°/90°/120°)、上下手動(-30°~+210°) |
| タイマー | 1/4/8時間 |
| 価格 | 29,800円(税込) |
実際に使ってみた感想:風量のパワフルさにビビる
正直、開封した瞬間は「あれ、思ったより大きい?」って思いました。ネットの写真だともう少しコンパクトに見えたんですよね。でもまあ、許容範囲。デザインはシンプルで薄いグレーの色味がおしゃれ。リビングに置いても浮かないです。
で、電源入れてみて驚いたのが風量。風量2でも「おお、けっこう来るな」って感じで、ターボにしたときは正面で顔が歪むレベル。ある購入者さんが「バイクで走ってるときみたいな風」って書いてたけど、まさにそれ。笑
あとタッチスイッチの操作音がちょっと独特で、「ピポッ」みたいな可愛い音がします。これ好きって人、けっこう多いみたい。
良い口コミ・評判で多かった声
「風量がとにかくパワフル!」
これはもうダントツで多い感想。風量2~3で普段使いには十分で、エアコンと併用すると部屋全体がすぐ涼しくなるという声が目立ちます。
「隣の部屋の扇風機の羽が揺れるほど、本当に遠くまで風が届いて驚きました」
「キッチンの熱気が消えていくだと…!温度が2℃は下がった」
―飴谷きなこさん
飲食店で使ってるという方もいて、業務用としても活躍してるのは信頼感ありますよね。
「部屋干しの洗濯物がめちゃくちゃ早く乾く」
衣類乾燥モードが搭載されてて、ワンタッチで風量・首振り・タイマーを最適設定にしてくれます。
「パワフルなのに静か。洗濯物も思ったより早く乾くので購入して良かったです」
―ミリタリーラテさん
梅雨時期や花粉シーズンに外干しできない家庭には、これかなり助かるポイントだと思います。メーカー公称だと自然乾燥に比べて乾燥時間約44%短縮とのこと。生乾き臭も防げるのはありがたい。
「お手入れが本当に簡単」
サーキュレーターの掃除って、正直めんどくさいですよね。でもこれは工具なしでバラせて水洗いできるので、その点はかなり評価高いです。
「驚く程掃除がしやすい!分解するのがとにかく簡単で、こまめに掃除すればウェットティッシュ1枚で掃除が出来ます!」
「初めてお手入れをしたのですが、あっという間にお手入れが終わりました。今まで使っていたものとくらべて段違いにお手入れが簡単」
2台目をリピート購入してる方もいて、掃除のしやすさが決め手になったとのこと。使い続けるものだから、ここ大事ですよね。

「デザインがおしゃれでインテリアに馴染む」
薄いグレーのカラーリングが好評。真っ白だと家電感が出すぎるし、暗すぎると圧迫感がある。その中間の絶妙な色味で、どんな部屋にも合わせやすい。ダークグレーもあって、そちらは発売後すぐ売り切れたみたいです。
気になる口コミ・デメリット
良いことばっかり書いても参考にならないので、ちょっと気になるポイントも正直にまとめます。
「風量3以上は音が大きい」
これはほぼ全員が指摘してます。風量1~2は図書館レベルで静かなんですが、3から「ブォー」っと音が目立ち始める。ターボは「壊れない?」って心配になるレベルという声も。
ただ、普段使いで3以上を常用することは少ないし、この風量ならこの音は仕方ない、というのが大方の結論。エアコン併用なら風量2で十分涼しくなるので、実用上は問題なさそうです。
「リモコンがない」
離れた場所から操作できないのは不便、という声がちらほら。特に寝室で使うときに、いちいち本体まで行かないといけないのがネック。次期モデルでの改善を望む人が多いです。
「風量の上げ下げが不便」
風量ボタンが1つしかなくて、下げたい場合は一度最大まで上げてから戻す必要があります。例えば風量4から3にしたいとき、ターボまで回してから1→2→3と上げ直す。これは夜中の操作だと爆音が一瞬鳴るので焦ります。
「風量ボタン長押しで一気にターボになるが、ターボ運転なんてまず使わないので長押しで風量1に戻れば良いのに」
プラス・マイナスボタンにしてほしいっていう要望は納得。
「持ち手がない」「ACアダプターが大きい」
本体に取っ手がないので移動がちょっとしにくい。ただ、持ち手がない分、隅々まで掃除しやすいというメリットもあります。ACアダプターがタバコ2箱分くらいの大きさがあって、設置場所によっては目立つのが残念ポイント。
他のサーキュレーターとの比較
| 項目 | リズム 9ZFA39 | アイリスオーヤマ PCF-SC15T |
| 対応畳数 | 約40畳 | 約18畳 |
| 風量段階 | 6段階 | 5段階 |
| リモコン | なし | あり |
| 分解水洗い | ◎ 工具不要 | △ 部分的 |
| 上下首振り | 手動(無段階) | 自動 |
| 衣類乾燥モード | あり | なし |
| 価格帯 | 約29,800円 | 約8,000円前後 |
価格差はかなりありますが、40畳対応の大風量・分解丸洗い・衣類乾燥モードという付加価値を考えると、長く使うなら投資する価値はあると思います。逆にリモコン必須派や、コスパ重視の方はアイリスオーヤマ等の選択肢もアリ。
「アメトーク家電芸人」きっかけで買った人がめちゃくちゃ多い
口コミを見てて面白かったのが、「アメトークの家電芸人で見て購入した」っていう人の多さ。土田さんのプレゼンがよほど上手かったんでしょうね。
「潜水艦のスクリューと同じ構造とかなんとか言われたら、ロマン求めて買ってしまうだろー」
―オボンbearさん
放送直後は即完売で、1年待ちで購入したという方がかなりいます。「去年買えなくて今年やっと…」というレビューの多いこと。それだけ人気が高い証拠でもありますね。
こんな人におすすめ
- 部屋干し派:衣類乾燥モードが地味に最強。梅雨や花粉の時期に大活躍
- 広めのリビングに住んでる人:40畳対応なので、LDKでエアコンの冷気を循環させたい人にぴったり
- 掃除が面倒な人:工具なしで分解、水洗いOK。こまめにやればウェットティッシュだけで完了
- デザインにこだわる人:インテリアに馴染む薄いグレーの上品なデザイン
逆にこんな人には向かないかも
- リモコン必須の人:今のところリモコン非対応
- 予算1万円以下で探してる人:29,800円は安くはない
- とにかく静音重視の人:風量3以上は音が気になるかも

1年使ってリピート購入する人も
口コミの中で印象的だったのが、2台目・3台目をリピート購入している方が複数いること。
「購入2回目です。めっちゃいい。風量のデカさとつよつよ加減がたまらず、2回目の購入と相成りました。もう今までの扇風機とサーキュレーターには戻れない」
―飴谷きなこさん
「お手入れしやすくてもう一台購入検討してます」
―KK8080さん
「分解、掃除のしやすさが大変気に入って、2台目の購入です」
一度使うと他のサーキュレーターに戻れなくなる、っていうのはかなりの高評価。サーキュレーターって消耗品じゃないし、気に入らなければ1台で終わりですからね。
購入前に知っておきたいポイント
- 上下首振りは手動:自動だと思って買った人がちらほら。でも手動の方が好きな角度にピタッと止められるので、慣れると便利という声も
- お掃除ブラシは別売り:セットだったら嬉しかったという声が多い。別途購入を検討してください
- 思ったより大きい:ネットの写真より実物は少し大きく感じるという声が多数。サイズ(約27.6×25×35.6cm)は事前にチェック
- 電源を切っても設定を記憶:ACアダプターを抜かなければ、次回起動時も前回の設定のまま使える。これ地味に便利
まとめ:値段は張るけど、満足度の高い一台
29,800円というサーキュレーターとしてはなかなかのお値段ですが、口コミの満足度は4.49/5とかなり高め。パワフルな風量、お手入れのしやすさ、衣類乾燥モードの便利さ、そしてインテリアに馴染むデザイン。トータルで見ると「買ってよかった」という声が圧倒的に多いです。
リモコンがない点や風量ボタンの操作性など改善してほしい部分もありますが、サーキュレーターとしての基本性能は文句なし。特に部屋干しとエアコンとの併用で威力を発揮するので、これからの梅雨・夏シーズンに向けて検討してみてはいかがでしょうか。
人気商品で毎年売り切れるので、気になった方は在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。