ソーダスパークル ガスカートリッジ125本セットの口コミ・評判を徹底調査!買って後悔しない?
自宅で手軽に炭酸水が作れるソーダスパークル。その専用ガスカートリッジ125本セット(MS3-24)が気になっている方、多いんじゃないでしょうか。
わたし自身、最初は「ペットボトルで買えばいいじゃん」って思ってたんですよね。でも実際に使っている人たちの声を見ていくと、ちょっと考えが変わりました。
今回は、実際に購入した方々のリアルな口コミを片っ端から調べて、良いところも悪いところも包み隠さずまとめてみました。
ソーダスパークル ガスカートリッジってそもそも何?
簡単に言うと、ソーダスパークルという炭酸水メーカーに使う使い切りタイプのスチール製カートリッジです。中には液化炭酸ガス(二酸化炭素を液体化したもの)が入っていて、不燃性なので安全。使い終わったら不燃ゴミとして捨てられます。
125本セットは24本入りの箱が5箱+特典5本という構成。毎日使う人にとっては、このまとめ買いが一番コスパがいいという声がかなり多かったです。
高評価の口コミ|みんなが「買ってよかった」と感じたポイント
1. ペットボトルのゴミ問題から解放された
これ、口コミで一番多かった意見かもしれません。
「以前、炭酸水と言うと購入はペットボトルだけだったのでゴミが大変でした。今はゴミの置き場所に困らず満足しております」
「コスパもよく毎日使っています。ペットボトルのゴミがたまらないので良い」
ペットボトルって、つぶしてもかさばるんですよね。炭酸水を毎日飲む家庭だと、あっという間にゴミ袋がパンパンになる。カートリッジなら小さいスチール缶を不燃ゴミに出すだけで済むので、この差は地味に大きいです。
2. 買い物の「重い」がなくなる
「安いし、重い炭酸水を買いに行く必要もありません。作り方も簡単!自分の家の水でできるから、満足しています」
「カートリッジが切れちゃって届くまでの間はペットボトルを箱買いしなければならず、重かったです。無いと困ります!」
炭酸水のペットボトル、1ケースでだいたい12〜15kg。それを定期的に買いに行くのは正直しんどい。特に車がない方や、マンションの上階に住んでいる方には切実な問題です。カートリッジなら玄関先まで届けてもらえて、保管スペースもコンパクト。
3. 好きなときにフレッシュな炭酸水が飲める
「何度も購入していますが、飲みたいときにフレッシュな炭酸水が作れるので気に入っています」
「キンキンに冷やした水にシュッと1本注入。良くシェイクして、ハイ出来上がり!」
ペットボトルの炭酸水って、開封するとどんどん炭酸が抜けていくんですよね。でもソーダスパークルなら飲む直前に作れるから、常にシュワシュワの状態で楽しめる。これは地味だけど、かなり嬉しいポイント。
4. 家族全員で楽しめる
「我が家では食事のとき、風呂上り、帰宅時などもっぱら炭酸水を飲んでます。子供たちもお気に入りで、特に風呂上りはサイコー!砂糖など全くないので安心して飲めます」
「何度もリピートしています。私はハイボール、妻と子供は炭酸ジュースをつくって飲んでます。経済的で助かります」
大人はハイボールやお酢ドリンク、子どもはカルピスソーダやジュース割り。家族それぞれの使い方ができるのがいいですね。砂糖ゼロ・カロリーゼロだから、お子さんに飲ませるのも安心という声が目立ちました。

5. リピーター率がすごい
口コミを読んでいて驚いたのが、リピート購入している人の割合の多さ。「もう何回目かわからない」「数年間ずっと使っている」という声がゴロゴロ出てきます。
「もう何度注文したかもわかりません。とっても気に入っています」
「ずーーーーっと使ってます。毎日家族で炭酸水生活!!体調もいいです。なにより手軽!!安い!!炭酸も強い!!最高ですね」
一度使い始めると、もうペットボトルには戻れないという人が本当に多い印象です。
ちょっと気になる口コミ|デメリットや注意点
良い口コミばかりでは参考にならないので、気になる点もしっかり拾いました。
1. 値上がりが気になる
「定期的に購入しています。一年前よりかなり値上がりしてしまいましたね」
「値上がりしたのがとても残念です。市販のソーダ水とあまりかわらない値段になってしまいました」
「定期的に炭酸水を飲むため、リピ買いです。ただ、数年前の購入履歴を見ると…だいぶ値上がりしてますね…」
原材料費の高騰もあるのか、以前と比べて価格が上がっているようです。ただし、ペットボトルを買い続けるコスト+買いに行く手間+ゴミ処理の負担を考えると、まだメリットはあるという判断で使い続けている方が大半でした。
2. たまにガス抜けのカートリッジがある
「カートリッジの不発はまだ一個だけで業者さんに聞いたら交換してくれました」
「ハズレが多かった(ガスが足りないのか、炭酸水にならなかった)から少し不安があります」
ごく稀に、ガスが入っていない・足りないカートリッジが混ざっていることがあるようです。ただ、ショップに連絡すれば交換対応してもらえたという声もあるので、万が一の場合はすぐに問い合わせるのが良さそう。
3. 炭酸が弱いと感じる場合も
「一回の炭酸だとすこし弱い感じなので、時に二回炭酸を注入しております」
「最近 カートリッジ2本使用しないと炭酸を満足できない感じになってきています」
強炭酸が好みの方は、1本だと物足りなく感じることがあるみたいです。ただ、これにはコツがあって、ベテランユーザーの方がこんなアドバイスをしていました。
強炭酸にするコツ:
・水をキンキンに冷やしてから使う
・水の量を1リットルより少なめにする
・注入後にしっかり振る(100回以上という猛者も)
・作った後、飲む直前まで冷蔵庫で寝かせる
冷たい水のほうがCO2が溶けやすいので、事前にしっかり冷やすのがポイントだそうです。
みんなはどんな使い方をしている?
口コミから見えてきた使い方をまとめてみました。意外な活用法もあって面白かったです。
- ハイボール作り…ダントツで多い使い方。晩酌のお供に
- お酢ドリンク割り…レモン酢、フルーツ酢、ホンチョなど
- 風呂上がりの一杯…ビール代わりにカロリーゼロの炭酸水
- ジュース割り…カルピス、トロピカーナなどを炭酸割りに
- コーヒー炭酸割り…濃いめに淹れたコーヒーを炭酸水で割る(お通じにも◎という声あり)
- 洗顔…炭酸水で洗顔すると毛穴が引き締まるとか
- 料理…たこ焼きの生地に入れるとフワフワになるらしい
個人的に気になったのはコーヒー炭酸割り。実際に試している方が「お通じが良くなった」と書いていたので、ちょっとやってみたくなりました。

ソーダスパークル vs ペットボトル炭酸水|どっちがお得?
| 比較項目 | ソーダスパークル | ペットボトル炭酸水 |
| 1Lあたりのコスト | 約99円(カートリッジ代のみ) | 約70〜120円 |
| ゴミの量 | 小さなスチール缶のみ | 大量のペットボトル |
| 保管スペース | コンパクト | 場所をとる |
| 買い物の手間 | ネットでまとめ買い | 重い箱を運ぶ必要あり |
| 炭酸の鮮度 | 作りたて | 開封後は抜けていく |
| 炭酸の強さ調整 | 自分好みに調整可能 | 固定 |
コストだけで見ると大差ないかもしれませんが、ゴミ・保管場所・買い物の手間を総合すると、日常的に炭酸水を飲む家庭ならソーダスパークルに軍配が上がりそうです。
ソーダスパークル vs 他の炭酸水メーカー
| 比較項目 | ソーダスパークル | ソーダストリーム |
| ガス方式 | 使い切りカートリッジ | 大型ガスシリンダー(交換式) |
| 本体サイズ | コンパクト・持ち運び可 | 据え置き型でやや大きい |
| ランニングコスト | 1本あたり約99円 | 1Lあたり約36円 |
| 手軽さ | シリンダー交換不要 | シリンダー交換が必要 |
ランニングコストだけならソーダストリームのほうが安いです。ただ、ソーダスパークルは本体がコンパクトで場所を取らないこと、シリンダー交換の手間がないことが強み。使い切りだから「ガスがいつ切れるかわからない」というストレスもありません。
口コミでも「場所をとらずに、買いに行く手間も省けます」「コンパクトで収納にも便利」という声がたくさんありました。キッチンが狭い方や、手軽さ重視の方にはソーダスパークルのほうが合っていると思います。
購入前に知っておきたい注意点
- 純正品を使うこと…メーカーが公式に注意喚起しています。互換カートリッジは高圧ガスの特性上、危険が伴う可能性あり。保証対象外にもなるので、必ず純正の「ソーダスパークル ガスカートリッジ」を使いましょう
- 保管場所に注意…火気の近く、直射日光、40℃以上の場所はNG。口コミでも「ガスなので真夏の炎天下に長時間放置は危ない」という指摘がありました
- 配送時間帯の指定…夏場は特に、時間指定どおりに受け取れるようにしておくと安心です
125本セットを選ぶべき人、そうでない人
こんな人におすすめ
- 毎日炭酸水を飲む習慣がある
- 家族で炭酸水を楽しみたい
- ペットボトルのゴミを減らしたい
- 重い買い物から解放されたい
- ハイボールやお酢ドリンクを自宅で作りたい
ちょっと合わないかもしれない人
- たまにしか炭酸水を飲まない(少量セットのほうがいいかも)
- とにかく安さ最優先(ソーダストリームのほうがコスパは上)
- 超強炭酸しか飲みたくない(2本使いが必要になる場合も)
まとめ|結局、買いなの?
口コミを徹底的に調べた結論としては、日常的に炭酸水を飲む家庭なら間違いなく「買い」です。
評価の高さもさることながら、何よりも印象的だったのがリピーターの多さ。「何年も使い続けている」「もう手放せない」「ないと不安になる」…ここまでリピートされる消耗品って、なかなかないんじゃないでしょうか。
値上がりは確かに気になるところですが、ゴミの削減、買い物の手間、保管スペース、作りたての美味しさ…トータルで考えると、日々の生活が確実にラクになるアイテムだと思います。
まずは自分のライフスタイルに合うかどうか、この記事を参考に検討してみてくださいね。