ビタントニオ ワッフルメーカー VWH-500 の評価と口コミ|買って正解?それとも後悔?
ワッフルメーカーが欲しいなと思って楽天を見ていたら、やたらと評判がいいのがビタントニオのVWH-500。でも正直、ワッフルメーカーにしてはちょっとお値段が張るんですよね…。「本当にそこまでの価値あるの?」って思って、実際に購入した人たちの口コミをかなり読み込んでみました。
で、結論から言うと、リピーター(買い替え組)がめちゃくちゃ多いんです。旧型のビタントニオから乗り換えてる人が何人もいて、「他のメーカーは考えなかった」って声がけっこうある。これ、地味にすごいことだなと。
まず気になるスペックをざっくり整理
| サイズ | 幅25.1×奥行24.6×高さ9.8cm |
| 重さ | 約2.5kg(ワッフルプレート含む) |
| 消費電力 | 900W |
| 付属プレート | ワッフル+マルチサンドの2種 |
| タイマー | 10分ダイヤル式(電源オフ兼用) |
| プレート丸洗い | 可能(取り外し式) |
消費電力900Wっていうのが実はポイントで、他メーカーのワッフルメーカーだと600〜700Wくらいのものが多いんです。火力が強い分、外はカリッと中はふわっとした焼き上がりになるらしい。
口コミで圧倒的に多かった「良い点」
① タイマー付きが神すぎる
口コミを読んでいて、とにかく目立ったのがタイマーへの感謝の声。
「朝は小さい子供の世話やきや家事でずっとキッチンに張り付いてもいられないので、タイマーで自動的に切れるのが良い」
「時間も計らずに焦がしたり半分にちぎれたりさせていた私にはとっても便利でした!」
旧型のビタントニオにはタイマーがなかったそうで、買い替え組からは「タイマーが付いたのが決め手」という声がかなりありました。忙しい朝にダイヤルをカチッと回すだけで、あとはほったらかし。これ、地味だけどめちゃくちゃ大事ですよね。
② 焼き上がりのクオリティが段違い
900Wの火力のおかげなのか、「外カリ中ふわ」という表現がやたら出てきます。
「ワッフル作るとお店のじゃなかったの?ってみんなから褒め言葉を頂いてます」
「Vitantonioは他のメーカーに比べてカリカリになって美味しいという口コミを見て、思い切って買いました。口コミ通りカリカリで美味しかったです」
ホットケーキミックスで作っても、それなりにお店っぽい仕上がりになるみたいで、お菓子作り初心者でもハードル低そうなのがいいですね。ワッフルの溝も深めに作られているので、2〜3千円台の安いワッフルメーカーとは仕上がりが全然違うという声もありました。
③ プレートが外せて丸洗いOK
「前に使ってたのは洗えないタイプだったから…」という理由で買い替えた人、かなり多かったです。
「プレートは洗いやすく丈夫で、数年経った今も傷一つないです」
フッ素樹脂加工のアルミダイキャスト製で、汚れが落ちやすいとのこと。子どもがいる家庭だと衛生面って気になりますよね。ただし食洗機は使えないので、そこだけ注意です。

④ デザインの評判がすこぶる良い
マットな質感にステンレスのアクセント。「キッチンに出しっぱなしでもサマになる」という口コミが本当に多い。
「家電は黒で統一しているので、収納してもスッキリまとまります」
「とにかくデザインが好みなので置いてるだけでもテンションが上がる!!」
カラーはブラックとホワイトの2色展開。口コミを見ると「汚れを考えて黒にした」派と「見た目に負けて白にした」派がちょうど半々くらいの印象でした。白は焦げ跡が目立ちやすいという声がある一方で、キッチンが明るくなるという意見も。正直、どっちもかっこいいんだろうなと思います。
⑤ 別売りプレートの豊富さ
たい焼き、ドーナツ、パニーニ、ピッツェル、パンケーキ…と、別売りプレートの種類がかなり充実してます。
「お子さんがいる家庭にはたい焼きプレートがオススメです。ウィンナーとケチャップ入れておかずたい焼きが子供達に大好評」
一台あればワッフル、ホットサンド、たい焼き、ドーナツまで作れるって考えると、コスパは悪くないのかも。プレートは1枚3,080円前後とのことなので、少しずつ買い足していく楽しみもありますね。
正直ここは微妙…気になった口コミ
良い口コミばかりじゃフェアじゃないので、ちょっと気になる点もまとめます。
本体がかなり熱くなる
これは複数の人が指摘していて、ステンレス部分が使用中にかなり高温になるそうです。
「ビタントニオのロゴの書かれてるシルバー部分はかなり熱くなるのでやけどしないように」
「蓋を開ける時の熱気も凄いので火傷注意です。2回目からはミトンをつけています」
小さいお子さんがいる家庭では、置き場所にちょっと気を使う必要がありそうです。子どもと一緒に作っている家庭も多いですが、「手の届かないところに置く」のは必須みたいですね。
蝶番(ヒンジ)のガタつき
これ、複数の方が言及していて少し気になりました。
「蓋の蝶番のところが片方だけがたがたゆるい。メーカーに問い合わせたところ、これで正常との事」
どうやらタイマーダイヤルが右側にある関係で、重さのバランスで左側が若干浮くのはメーカーの設計上の仕様とのこと。焼き上がりには影響ないようですが、初めて見ると「不良品?」と思ってしまう人もいるみたいです。これは事前に知っておくと安心ですね。
パンの厚みに限界がある
「食パンの厚みがあると厳しいです。8枚切りくらいがちょうど良さそう」
具材たっぷりの分厚いホットサンドを期待している人には、ちょっと物足りないかもしれません。6枚切りだとギリギリ、8枚切りがベストという声が多かったです。ボリューム重視の人は、具材を薄めに切るなどの工夫が必要そう。
使い始めの臭い・煙
初回使用時に独特な臭いと煙が出るという報告がちらほら。説明書に書いてある「空焼き」を最初にやっておけば問題ないようですが、知らずにいきなり食材を入れちゃうとびっくりするかも。2回目以降は気にならなくなるとのことです。
他のワッフルメーカーと比べてどう?
| ビタントニオ VWH-500 | 一般的な低価格帯モデル | |
| 価格帯 | 約11,000円 | 2,000〜4,000円 |
| 消費電力 | 900W | 600〜700W程度 |
| タイマー | あり(10分) | なしが多い |
| プレート着脱 | 可能(丸洗いOK) | 不可が多い |
| 別売りプレート | 10種類以上 | なし〜数種 |
| ワッフル溝の深さ | 深め(本格的) | 浅めが多い |
口コミの中に「安いメーカーのと悩みましたが買って正解!」という声がありましたが、やっぱり火力の差は仕上がりに直結するみたいです。2〜3千円台のものは「ふにゃっと」した焼き上がりになりがちなのに対して、ビタントニオは「外カリ中ふわ」。この差は大きい。
あと、長く使うことを考えるとプレートが洗えるかどうかって重要で。洗えないタイプだと結局衛生面が気になって使わなくなる…というパターン、あるあるですよね。
10年以上使っている人がいるという事実
個人的に一番グッときたのがこの口コミ。
「10年以上ぶりの買い替えです。旧型は大変重宝したので迷いなくビタントニオを選びました」
「10年以上愛用していますがオススメです」
家電って数年で飽きたり壊れたりすることも多いのに、10年以上使い続けて、壊れたらまた同じブランドを買う。これってなかなかすごいことだと思うんです。しかもそういう人が一人じゃなくて、何人もいる。

こんな使い方をしている人も
口コミを読んでいて面白かったのが、みんなけっこう自由に使いこなしてるんですよね。
- プロテイン入りオートミールワッフルを毎朝焼いている筋トレ勢
- 米粉ワッフルでアレルギー対応のおやつを作っているママさん
- お餅を挟んでモッフルにしている方(カリカリのあられみたいになるとか)
- 目玉焼きや餃子まで焼いちゃう強者も
- ホットサンドのプレートで普通のトーストを焼いたら、オーブンより美味しかったという人
「パンケーキやお好み焼き、餃子なども、フライパンで焼くより簡単に美味しく焼けるので、ほとんどフライパンを使わなくなりました笑」
ワッフルメーカーなのにフライパン代わりって、なかなかぶっ飛んでますけど(笑)。でも蒸気を閉じ込めて加熱するから、何を焼いても「外カリ中ふわ」になるっていうのは理にかなってる気がします。
買い替え組が語る「旧型との違い」
VWH-200やVWH-110など旧型からの乗り換え組が教えてくれた変化点をまとめると:
- タイマーダイヤルが新たに搭載された(旧型はコンセント抜き差しで管理)
- プレートのフッ素加工がグレードアップ(パール加工でくっつきにくい)
- デザインがよりスタイリッシュになった
- 本体は旧型より若干大きく、重くなった
- 蓋の安定感が増した(ホットサンド時に閉まりやすい)
ちなみに旧型のプレートも「一応ハマる」らしいですが、メーカー的には非推奨とのこと。ツメの仕様が変わっていて落下の危険があるそうなので、自己責任で…という感じみたいです。
結婚祝い・プレゼントにも人気
口コミの中に「結婚祝いに贈った」「母の日のプレゼントに」「妹の誕生日に」という声もけっこうありました。
「友人の家で使ったことがあり、お家カフェにはもってこいの使いやすいワッフルメーカーだと思います。専業主婦になる先輩にプレゼントです!」
たしかに、自分ではなかなか買わないけどもらったら嬉しい家電って、まさにこういうやつですよね。見た目もおしゃれだし、ギフト包装にも対応しているようです。高齢のお母さんにプレゼントしたら喜んでワッフルを焼いてくれた、なんてほっこりする口コミもありました。
購入前に知っておきたいポイントまとめ
- パンは8枚切りがベスト。6枚切りだとちょっとキツイことも
- 初回は空焼き必須。いきなり食材を入れると臭いと煙にびっくりする
- 本体上部は超高温。小さい子がいる家庭は置き場所に注意
- 蝶番の左右差は仕様。不良品じゃないので安心して
- タイマーは戻せない。ダイヤル式なので時間を短くする方向には回せない
- コード長は約1.6m。コンセントの位置によっては延長コードが必要かも
- プレートは冷めてから外す。使用後すぐは火傷の危険あり(1時間弱で冷める)
で、結局買いなの?
11,000円という価格は、ワッフルメーカーとしては確かに高い部類。でも口コミを読めば読むほど、「もっと早く買えばよかった」という後悔の声がやたら多いんですよね。
特に印象的だったのがこの口コミ。
「私はこのVitantoniのホットサンドメーカーに出会う事が出来て生活の質がワンランクいや、ツーランク上がりました!」
ちょっと大げさかなとも思いましたが(笑)、毎朝の朝食が楽しくなる、子どもが喜んで食べてくれる、休日のおやつタイムが充実する…って考えると、日々の生活の質を上げてくれる家電であることは間違いなさそうです。
ワッフルメーカー選びで迷っている方は、「タイマー付き」「プレート丸洗い」「900Wの火力」この3つが揃ってるかどうかをチェックポイントにしてみてください。全部揃ってるのは、この価格帯だとビタントニオくらいかなと。
安い買い物ではないですが、10年以上使えるポテンシャルがあることを考えると、長い目で見ればコスパは悪くない。むしろ「なんであの時ケチったんだろう…」ってならないためにも、思い切っていいんじゃないかなと個人的には思います。
※口コミは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。使用感には個人差があります。