ホシサン あまくち醤油&白だしセット|九州の味が忘れられなくなる調味料の実力
「スーパーの醤油、なんか物足りない…」「煮物の味がいつも決まらない…」そんなモヤモヤ、ずっと抱えてませんか。
正直に言うと、私もそうでした。醤油なんてどれも同じだろうと思ってた。でも九州出身の知人に「一回これ使ってみ?」と渡されたのが、熊本・ホシサンのあまくち醤油。そこから関東の醤油に戻れなくなった一人です。
今回は、楽天で評価4.64という驚異的なスコアを叩き出している「ホシサン 醤油セット(九州あまくち醤油500mL&白だし360mL)」について、実際に購入した方々のリアルな声を徹底的に拾いながら、この商品の何がそこまで人を惹きつけるのか掘り下げていきます。
そもそもホシサンって?創業百年超の老舗が作る醤油
ホシサンは熊本県に本社を構える、創業明治の老舗醤油メーカー。百年以上にわたって味噌・醤油を作り続けてきた歴史があります。九州で「あまくち醤油」と言えば、まず名前が挙がるブランドの一つ。
このセットは、看板商品の濃口醤油(あまくち)500mLと特選白だし360mLの詰め合わせ。送料込みで1,450円というのが、地味にありがたいポイントです。
「他の醤油に戻れない」——購入者が口を揃えるワケ
レビューを読んでいて一番多かったのが、「もう他の醤油は使えない」という声。これ、大げさじゃないんです。
「うちのお醤油はホシサンのお醤油以外あり得ないというくらい気に入ってます。一度ホシサンのお醤油を使ったらもう他のお醤油がしょっぱすぎて元に戻れなくなってしまいました。」
「油断していてあまくち醤油を切らしてしまい、慌てて購入しました。あまくち醤油を使いだしてから、他の醤油を使う気にはなれず不自由していました(笑)」
この「切らすと困る」という感覚、調味料でここまで言われるのって相当です。リピート購入している方がとにかく多くて、中には何年も継続して買い続けている方もいます。
甘いけど甘ったるくない。この絶妙なバランス
「九州の醤油=甘い」というイメージはあっても、実際どの程度なのか不安な方も多いはず。特に関東や関西の方は「甘い醤油ってちょっと…」と思うかもしれません。
でも、実際に使った方の声を見ると——
「変に甘ったるくなく、醤油の深みに一味足した様な邪魔しない甘さで良かったです♪」
「確かに甘みがありますが、それほどキツイものでもなく、色々と合いそうです。」
「関東の人間なので普段あまくち醤油になじみはありませんでしたが、大変好きな味で気に入りました!」
塩分控えめなのにコクがある。ここが最大のポイントみたいです。しょっぱさで誤魔化すんじゃなくて、旨味と甘みで味を組み立ててる感じ。だから少量でもしっかり味が決まる。
卵かけご飯、刺身、煮物——何に使っても「正解」になる
購入者のレビューから、具体的な使い方をまとめてみました。
- 卵かけご飯——「卵かけごはんはホントに美味しいです」という声が複数。甘みと旨味が卵に絡んで、一膳じゃ足りなくなるやつです
- お刺身・馬刺し——「馬刺しを甘口醤油とニンニクで食べたくて購入」「鶏たたきや馬刺しに使ってます」。九州の食卓の定番
- 煮物——「煮物を作れば思わず美味しいと言ってもらえる出来上がりに」「お砂糖控えめでも美味しく作れます」
- 冷奴——「冷ややっこの醤油として利用。辛くなく、とてもおいしく、料理を引きたてる」
- 焼き餅——「焼いた餅をあまくち醤油につけて食す」お正月の定番にも
注目したいのは「砂糖を減らせる」という点。醤油自体にまろやかな甘みがあるから、煮物で砂糖をドバドバ入れなくていい。健康面でも嬉しいポイントですね。

白だしの実力がヤバい——「これ一本で味が決まる」
セットの白だしについても、かなり熱い声が集まっています。むしろ「白だし目当てでセット買ってる」という方も。
「白だしはお弁当のだし巻き卵を作る時に毎日使っています。チンしたほうれん草と和えただけで一品になるので助かります。」
「今やこの白だしがないと料理の味が決まらないというくらいです。鰹節の香りが濃く何の料理にも合うなと感じます。」
「白だしは上品なお味で薄味で仕上げても、美味しく出来上がります。」
だし巻き卵、茶碗蒸し、お吸い物、煮物、浅漬け、野菜炒め、味噌汁のコクアップ…使い道が幅広すぎる。「上品」という表現が多いのが印象的で、市販の白だしにありがちな化学調味料のとがった感じがないということなんでしょう。
ある方は「スーパーで某メーカーの白だしを買って卵焼きを作りましたが、どうも味が違って、やはりこちらの白だしは美味しいなぁと思いました」と書いていて、比べると差が歴然みたいです。
料理下手でも「上手い」と言われる魔法の調味料
個人的にグッときたレビューがこれです。
「お魚の煮つけが毎回、微妙に味が違っていました。今は家族も喜んでくれ、また作ってと云ってもらえるようになりました。」
「お醤油のお陰でお料理の腕を上げたように感じさせてくれます♪」
「茶碗蒸しなどこれ一本で風味がでてお料理上手になれた感じです。」
「味がブレる」「煮物の味が決まらない」って、料理するうえで地味にストレスじゃないですか。調味料を変えるだけで解決するなら、1,450円は安い投資だと思います。
他の甘口醤油・白だしとの比較
| 比較項目 | ホシサン あまくち醤油セット | 一般的なスーパーの甘口醤油 |
| 甘さの質 | 深みのあるまろやかな甘さ、コクが強い | 砂糖っぽい単調な甘さが多い |
| 塩分 | 控えめ。しょっぱさが突出しない | メーカーによりバラつきあり |
| 保存料 | 不使用 | 使用しているものも多い |
| 白だしセット | あり(360mL付き・送料込み1,450円) | 単品販売が主流 |
| 入手性 | 楽天で送料無料・全国配送 | 九州以外では店頭で見つけにくい |
九州出身者のノスタルジーだけじゃない
レビューを見ていると「熊本出身なので」「福岡に住んでいた頃」「両親が九州出身」という声は確かに多い。でも面白いのは、九州と無縁の方がハマっているケースも相当数あるということ。
「私は関西生まれで関西育ちです。食文化は関西が一番と思ってましたが、こちらの醤油を味わって驚きました。今迄に味わった事の無い仄かに甘くいい香りです。ファンに成りました!」
「関東で生まれ育った旦那も非常に気に入っているようです。」
醤油の好みって地域性が強いイメージありますけど、ホシサンのあまくちは関東・関西の方にも受け入れられてる。「甘い=九州の人向け」じゃないんですよね。

「送料無料要員」として買ったはずが主役に昇格
ちょっと笑ったのが、最初は他の商品の送料無料対策として買ったのに、いつの間にかこのセット自体が目的になってるパターン。
「送料無料の為に買ってます。お醤油の次に白だしがお気に入りです」
「送料を抱き合わせで無料にする為に購入しましたが、お醤油も白だしも美味しく使わせてもらってるので満足です。」
送料対策で買ったものが定番化するって、それだけ実力があるってことですよね。実際、このセット自体が送料込み1,450円なので、他の「送料別」商品と一緒に買うと全体の送料が無料になるという仕組み。賢い買い方として定着してるみたいです。
気になる点・注意点も正直に
良い話ばかりだとステマっぽくなるので、気になった点も挙げておきます。
- サイズが小さめ——「思ったよりも小さくて、びっくりしました」という声あり。醤油500mL+白だし360mLなので、ヘビーユーザーだとすぐ無くなります。お試しサイズと割り切って、気に入ったら大容量を買うのがベスト
- 煮物の砂糖は減らすべし——「煮物をいつも通りの分量で作ったらかなり甘くなってしまった」というレビューも。普段の感覚で砂糖を入れると甘くなりすぎるので、最初は控えめに調整を
- 東北・北海道は追加送料あり——送料込みですが、東北・北海道は別途+660円かかります。ここだけ注意
こんな人には特におすすめ
- 煮物の味がいつもブレる、味付けに自信がない方
- 減塩したいけど薄味は嫌という方
- 九州の味が恋しい方(もちろん)
- 卵かけご飯やお刺身の醤油にこだわりたい方
- 白だしを使ってみたいけど何を選べばいいかわからない方
- 料理の手間を減らしたい忙しい方
まとめ|1,450円で台所の味が変わる体験
醤油と白だしなんて、正直どこのを使っても同じだと思ってました。でもこのセットを使い始めて、「調味料を変えるだけで料理の完成度がここまで変わるのか」と実感しました。
購入者の声を見ていて印象的だったのは、リピーターの多さ。一度試して終わりじゃなくて、何年も継続して買い続けている人がこんなにいる調味料って、なかなかないです。
「醤油を切らして慌てて注文した」「在庫を切らして安い醤油を使ったら味付けが辛く感じた」——こういう声が出てくる時点で、もう台所の必需品になってるんですよね。
送料込み1,450円でお試しできるので、気になった方は一度試してみてください。たぶん、戻れなくなります。