山崎実業towerウォールダストボックス&収納ケース|洗面所・トイレが一気に片付く「浮かせるゴミ箱」の実力
洗面所にゴミ箱を置くと、掃除のたびに持ち上げて、戻して、また動いて…。地味にストレスじゃないですか。
トイレも同じ。狭いスペースに床置きのゴミ箱があると、それだけで圧迫感がすごい。しかもゴミ袋が丸見えで、来客時にちょっと恥ずかしい。
「浮かせられて、ゴミ袋が見えなくて、見た目もスッキリしたゴミ箱ないかな…」
そんな悩みにドンピシャだったのが、山崎実業のウォールダストボックス&収納ケース towerでした。
そもそも何がそんなにいいの?3つのポイント
- 壁に浮かせて設置できるから、床掃除がめちゃくちゃラク
- フラップ式の蓋でゴミ袋が完全に隠れる
- ゴミ箱としても収納ケースとしても使える2WAY仕様
奥行き約8.7cmとスリムなので、壁につけても全然邪魔にならない。しかも置いて使うこともできるから、取り付け場所に困っても大丈夫。
実際に買った人たちのリアルな声
楽天のレビューを見ると、評価は4.59/5とかなり高め。実際に使っている人の声を拾ってみました。
「洗面所のゴミ箱問題」が解決した人たち
洗面所のゴミ箱って、置き場所に本当に困りますよね。購入者の声を見てみると——
「足踏みタイプを置いていましたが、掃除機かけるときが面倒だし、動かして向きが変わってさっと開けられないストレスが大きかった…こちらの商品はちょうどいいところにゴミ箱が設置できるので、とってもスタイリッシュで使いやすいです。」
「洗面所のゴミ箱がごちゃついてしまうし、ゴミ袋を入れ替えるのが面倒でした。こちらちょうど良い大きさで、引いてゴミ箱自体が出せるのでこれからはストレス無く綺麗を保てそうです!」
カラコンやコットン、フロスなど洗面所で出る細かいゴミって、すぐ散らかる。でもこのゴミ箱なら壁についてるから、使ったらパッと捨てられる。この「手を伸ばせばすぐ捨てられる距離感」がたまらないみたいです。

トイレのゴミ箱としても優秀
意外と多かったのが、トイレ用に購入したという声。
「新居のトイレが広くないのでコンパクトなゴミ箱を探していたところ、こちらに辿り着き購入。床から浮かせられるので掃除が楽な点が気に入りました。」
「トイレの床掃除を楽にしたくて購入しました。壁に取り付ける際コツがいりますが、取り付け後は掃除道具を納めたり、トイレポットとしても使え、追加購入して二つ並べて壁に設置しています。早く買えばよかったと思える商品でした。」
サニタリーボックスとして使っている方もかなりいて、「見た目がオシャレなうえに携帯も置けて嬉しい」という声も。トイレのあのプラスチック感満載のサニタリーボックスとはもうお別れできます。
取り付けはどう?正直なところ
ここ、気になりますよね。レビューを見ていると「簡単だった」派と「ちょっと苦戦した」派に分かれています。
フィルムフック(光沢のある壁向け)は比較的カンタンという声が多め。ただ「まっすぐ貼るのにコツがいる」という方もいました。
石こうボードピンの方は、釘をコインで押し込む方式。工具不要なのは嬉しいけど——
「樹脂製の製品ですが、軽い一方でしっかりしていて使いやすいです。石膏ボードに取り付けましたが、意外と周りに枠があって釘をハンマーで素直に叩けないので、取り付けは少し配慮が必要です。」
「石膏ボードピンの取り付けは2人でやった方が◎!」
一人でも十分できるけど、位置決めは慎重にやった方がいい、というのが共通見解。ガイドラインが付属しているので、それに合わせれば一人でもまっすぐ設置できたという声もありました。
ちなみに釘の穴はかなり小さいので、賃貸でも使えるレベル。石こうボードOKなのは賃貸住まいにはありがたいポイントです。
気になった点・デメリットも正直に
高評価が多いですが、いくつか気になる声もありました。
蓋がぴっちり閉まらない?
「しっかり閉まらず少し浮くのが気になりました。」
「ちゃんと設置しましたがぴっちり閉まらず隙間があくのが残念でした。」
石こうボードピンタイプで蓋に隙間ができるという報告がいくつか。フィルムフックの厚み分のクッションが付属しているけど、取り付け方によっては完全密閉にならないケースもあるようです。ただ、ゴミ袋自体は外から見えないので、実用上は問題ないという方がほとんど。
想像より小さい
「想像よりコンパクトでした!購入前にサイズはしっかり測った方が良いかも。」
容量は約2L。大きなゴミをガンガン捨てる用途には向いていません。でも洗面所やトイレで出る小さなゴミ——コットン、フロス、ティッシュ、ナプキンの包装くらいなら全く問題なし。むしろこのコンパクトさが壁付けで圧迫感を出さない秘訣でもあります。

フィルムフックの耐久性
「フィルムフックがとれないか少し心配」という声も。公式にもフィルムフックは消耗品と明記されていて、何度もはがしたり洗ったりすると接着力は落ちます。重さが心配な方は石こうボードピンの方が安心かもしれません。本体重量は約590gで、中にゴミを入れても耐荷重1kgまでOKなので、ピンでしっかり固定すれば落ちる心配はまずないでしょう。
ゴミ箱だけじゃない、収納ケースとしての使い方
実はこの商品、収納ケースとして使っている人もかなり多いんです。
- 洗濯用スティック洗剤の収納
- トイレのサニタリー用品まとめ
- 玄関のマスクや鍵の収納
- キッチン周りの小物整理
「ダストボックスではなく、トイレのサニタリー収納関係を壁で整理しました。とてもシンプルで気に入ってます。」
「洗濯用のスティック洗剤を入れるのに使用しました!サイズ感もちょうど良く重宝しそうです!」
天板の上にも小物が置ける(耐荷重約250g)ので、ディフューザーやハンコ、眼鏡なんかをちょい置きできるのも地味に便利。
他の壁付けゴミ箱と何が違う?
| 比較項目 | tower ウォールダストボックス | 一般的な壁付けゴミ箱 |
| ゴミ袋の見え方 | 完全に隠れる | 上から見えるものが多い |
| 取り付け方法 | フィルムフック+石こうボードピンの2種類 | 粘着テープのみが多い |
| 2WAY使用 | 壁付け・置き型どちらもOK | 壁付け専用が多い |
100均やノーブランドの壁付けゴミ箱も出回っていますが、「蓋でゴミ袋が完全に隠れる」「置いても使える」「作りがしっかりしている」という3点でtowerに軍配が上がります。
値段は税込2,970円。正直、ゴミ箱にしてはちょっと高い…と感じるかもしれません。でも使っている人たちの「もっと早く買えばよかった」「追加購入した」という声を見ると、この価格は出す価値があると判断した人がほとんどのようです。
どこに設置してる?みんなの使い方
レビューを分析すると、設置場所は大きく分けてこんな感じ。
- 洗面所——一番多い。コットンやフロスなど小さなゴミの処理用
- トイレ——サニタリーボックスとしても人気。床から浮くから掃除がラク
- キッチン——キッチンボードに取り付けて調理中のちょいゴミ用
- 玄関・寝室——マスク入れや小物収納として
- 子供部屋——机周りにゴミ箱置くスペースがない時に壁付け
0歳のお子さんがゴミ箱を漁るようになったから壁付けにした、という方も。小さい子がいるご家庭には特に「浮かせる」メリットが大きいですね。
購入前に知っておきたいこと
- サイズ:幅17×奥行8.7〜16×高さ20cm(想像より小さいという声多数。必ず実測を)
- 対応ポリ袋:横25cm(マチ含む)×縦30cm以上
- カラー:ホワイト・ブラックの2色
- 耐荷重:ケース約1kg、天板約250g
- 取り付け:光沢壁→フィルムフック、壁紙の石こうボード→ピン
同シリーズの大きいサイズもあるので、用途に合わせてサイズ選びを。トイレや洗面所にはこの小さい方がちょうどいいという声が目立ちました。
こんな人には向かない
- 大量のゴミを捨てたい人(容量2Lなので頻繁にゴミ袋交換が必要)
- DIYが全く苦手で壁に穴を開けたくない人(ただしフィルムフックなら穴不要)
- 完全密閉のゴミ箱を求める人(わずかな隙間が出る場合あり)
こんな人には間違いなくおすすめ
- 洗面所やトイレのゴミ箱を床から浮かせたい
- ゴミ袋が見えるのが嫌
- 掃除のたびにゴミ箱を動かすのがストレス
- 賃貸でも壁に設置したい
- サニタリーボックスをおしゃれにしたい
まとめ:「たかがゴミ箱」で生活が変わる
ゴミ箱なんてどれも同じでしょ、と思ってました。正直。
でも実際に使っている人たちの声を見ると、「洗面所がスッキリした」「掃除が楽になった」「追加で買った」「もっと早く買えばよかった」——こういう感想がこれだけ並ぶのは、ちゃんと理由がある。
毎日何回も使う場所だからこそ、小さなストレスの積み重ねは大きい。2,970円で「床にゴミ箱がない生活」が手に入るなら、正直安い買い物だと思います。
towerシリーズのウォールペーパーホルダーと並べると統一感が出てさらにおしゃれ。セット使いもぜひ検討してみてください。