ベビーボーン ベビーローション、ぶっちゃけどうなの?愛用者のリアルな声を集めてみた
赤ちゃんの保湿剤、何を使えばいいか分からない。ドラッグストアで買ったやつで湿疹が出た。皮膚科に通うのも疲れた——。
そんな悩みを抱えてるママ・パパ、多いんじゃないでしょうか。
わたし自身、子どもの乳児湿疹で本当に悩んで、いろんな保湿剤を試しては合わなくて…という経験があります。同じような思いをしてる方に向けて、今回はBABY BORN(ベビーボーン)フェイス&ボディミルクについて、実際に使っている方たちの声をがっつり調べてまとめました。
そもそもベビーボーンってどんな商品?
東原亜希さんプロデュースのベビーローションで、新生児から大人まで家族全員で使えるのが特徴。日本製・無添加処方で、スクワラン・ホホバ種子油・ヒアルロン酸Naなど保湿成分がしっかり入ってます。
容量は1本300mlとたっぷり大容量。ポンプ式なので片手でサッと出せるのも、お風呂上がりのバタバタタイムにはありがたいポイント。
ラベンダーの香りタイプと無香料タイプがあって、好みで選べます。
楽天の評価は?数字で見るリアル
楽天での総合評価は★4.72。これ、かなり高いです。
| 項目 | ベビーボーン | 一般的なベビーローション |
| 容量 | 300ml | 150〜200ml前後 |
| ポンプ式 | ○ | チューブ式が多い |
| 使い切り設計 | ○(詰替不要) | △ |
まず最初に伝えたい。リピート率がおかしい
口コミを読んでて一番驚いたのが、リピートしている人の多さ。ちょっとやそっとじゃないんです。
「10年以上お世話になっていて、必ずストックしています」
「もう10本ほどリピートしてます。我が子たちは新生児の頃からみんなこちらを使用していますが、お肌はつるすべです」
「愛用歴もうすぐ10年になります」
10年って…。もはや生活の一部ですよね。ここまで長く使い続けられる保湿剤って、正直そうそうない。
「何度リピートしたか分からない」「もう20個くらい使った」という声もゴロゴロあって、一度使い始めるとなかなか離れられない商品なんだなと。
「他のに浮気したら…戻ってきました」問題
これ、めちゃくちゃ多かったコメントです。
「近所のドラッグストアにある別のものを使ってみようかと思いましたが肌にあわず湿疹が出来てしまったため慌てて購入しました。やっぱり我が家にはこちらの保湿剤があっている」
「実家で3日間ほど違う保湿剤を塗っていたら湿疹が…ベビーボーンに戻ったところ、湿疹出なくなりました」
「他メーカーの商品に変えたら肌が乾燥しましたので戻ってきました」
正直、値段は安くない。だから一度は「もっと安いのでいいかな」って思うんですよね。分かります。でも実際に変えてみたら肌荒れして結局戻ってくる——このパターンの報告がかなり多い。
ある方は「こちらの物が無くなり他の物を使用するとブツブツができてすぐ痒くなってしまった」と書いていて、お子さんの肌との相性って本当にシビアなんだなと実感させられます。

使い心地はどうなの?テクスチャーの評判
使用感に関する声をまとめると、こんな感じです。
- 伸びがいい → これはほぼ全員が言ってました
- ベタつかない → 夏でも使いやすいという声多数
- サラッとしてるのにしっとり → 軽いのに保湿力はしっかり
- 塗った後すぐ服を着られる → 地味に重要ポイント
「テクスチャーが重めでも軽めでもなく、伸びも良くて乾燥した肌によく馴染む」という表現がすごく的確だなと思いました。
あと、歩き回る年齢のお子さんがいる方からは「歩き回るようになり、追いかけながらの塗布ですが、伸びが良いのでとても助かります!」という声も。お風呂上がりに逃げ回る子どもを追いかけながら塗る大変さ、分かる人には分かりますよね…。
ポンプ式+使い切り設計が地味に最強
口コミで意外と多かったのが、ボトルの使いやすさへの言及。
「ポンプ式なので子どもも自分で使いやすいみたい」
「中身が最後まで使い切ることができるので気に入っています」
「詰め替えしなくて衛生的に使えるので高くてもこちらの商品を使っています」
ポンプ式だから片手で出せる。3歳くらいになると子ども自身で塗れる。そして最後まで使い切れる構造。
毎日使うものだからこそ、こういう「ちょっとした使いやすさ」が長く続けられる理由になるんだと思います。
皮膚科に行く回数が減った、という声
これ、けっこうインパクトのある口コミでした。
「普段使いにはお高いと感じますが、皮膚科に行く回数がぐっと減りました」
この方、複数回同じことを書いてリピートされてるんですよね。本当に実感してるからこそ繰り返し書くんだろうなと。
また、「次男は生まれた時からこちらを使用していたおかげかほとんど湿疹は出ず、肌きれいだねと言われることも多かった」という声も。上のお子さんでは乳児湿疹に悩んだけど、下のお子さんには早くから使い始めて予防できたというケースですね。
「季節の変わり目、必ず手荒れがひどくなっていたのが、このローションを使い始めて、気にならなくなってきました。もう手放せません」
お子さんだけじゃなく、ママ自身の手荒れケアにも使えてるのは嬉しいポイント。
気になる点:正直、値段は高い
良いことばかり書いてもリアルじゃないので、ネガティブな面も。
一番多かったのはやっぱり価格です。
「お値段安くないので他のものもたまに使いますがお肌の状態全然違います」
「子供達にたっぷり使うとすぐになくなってしまうので、もう少しお安いととても助かります…」
「少し高いなと思いつつもこれが一番使い心地がよく気に入っています」
3本セットで11,286円。1本あたり約3,762円。ドラッグストアのベビーローションが500〜1,000円くらいで買えることを考えると、確かに高い。
ただ、多くの方が「高いけど結局これに戻る」「高いけど皮膚科代を考えたら…」という結論に至ってるのが印象的でした。

香りはどう?ラベンダー vs 無香料
ベビーボーンにはラベンダーの香りと無香料の2タイプがあります。
「このラベンダーの香りがほのかでよい香りなので気に入っています」
「匂い無しがあるのが嬉しい」
「オーガニックラベンダーの香りも合成香料を使用していないとのことで安心」
ラベンダー派は「ほのかで強くない」「癒される」という評価。無香料派は「食事の邪魔にならない」「子供の保湿にはやっぱり無香料」という声。どちらも満足度は高いようです。
最初は無香料を使っていて、途中からラベンダーに切り替えてハマったという方もいました。
出産祝いにもアリ?
実は「出産祝いにあげた」という口コミもちらほら。
「友人の出産祝いにあげてとても喜ばれました」
「今回は友人の出産祝いにプレゼントしました」
自分で使って良かったからこそ人にも勧められる。これって一番信頼できる推薦のかたちですよね。見た目もキリンの柄で可愛いし、ギフトとしてのセンスも良さそう。
他のベビーローションと何が違うの?比較してみた
| 比較項目 | ベビーボーン | ドラッグストア系ベビーローション |
| 価格帯 | 約3,700円/本 | 500〜1,500円/本 |
| 大人も使えるか | ◎ 家族全員OK | △ ベビー専用が多い |
| テクスチャー | 軽めミルク・伸び◎ | 商品による |
ドラッグストアで買えるものと比べると価格差は大きい。でも「家族全員で使える」「結局肌荒れして皮膚科に行くコストを考えると…」というトータルコストで見ると、意外と割高感は薄れるのかもしれません。
どんな人に向いてる?
- 赤ちゃんの乳児湿疹に悩んでいるママ・パパ
- ドラッグストアのベビーローションで肌荒れした経験がある
- 家族みんなで使える保湿剤を探している
- ポンプ式でサッと使いたい(お風呂上がりの時短重視)
- 少し高くても安心できる成分のものがいい
逆に向いてない人
- とにかくコスパ最優先という方
- こってり系の重めクリームが好みの方
- 夏のあせもケアだけを目的にしている方(これだけでは足りないという声あり)
成分について
気になる成分をざっと見てみると——
- スクワラン・オリーブ果実油・ホホバ種子油:天然由来の保湿オイル
- ヒアルロン酸Na:言わずと知れた保湿成分
- ツボクサエキス・カンゾウ根エキス:肌を整える植物エキス
- ラベンダー油:天然の香り成分(無香料タイプには不使用)
パラベンフリーで日本製。赤ちゃんに使うものだからこそ、この安心感は大きいです。
まとめ:結局「高いけど戻ってくる」がすべてを物語ってる
口コミを読み込んで感じたのは、このローションの一番の強みは「やめられない」ことだなと。
安いものに浮気しても結局戻ってくる。他のを使ったら肌荒れした。もう何年もこれしか使ってない——。
価格が唯一のハードルだけど、そのハードルを越えた人たちがほぼ全員リピーターになってるのは、もう事実として強い。
赤ちゃんの肌に何を塗るか、本当に悩みますよね。病院に連れて行くたびに「ちゃんと保湿してますか?」って聞かれるプレッシャーもある。
もし今、お子さんの肌トラブルで困っていたり、今使ってる保湿剤にモヤモヤしてるなら、一度試してみる価値はあると思います。3本セットならまとめ買いで少しお得になりますし、家族で使えば無駄にもならないので。
大容量300ml×3本セット・10%OFFで購入できる今がチャンスかもしれません。