イワタニ グルラボプラス マルチセット|「もっと早く買えばよかった」の声が止まらない理由
毎日の料理、正直しんどくないですか。
仕事から帰ってきて、コンロの前に立って、フライパン出して、油はねにビクビクして、終わったら山盛りの洗い物。子どものお弁当は朝5時起き。揚げ物なんて週末しか無理。
「もうちょっとラクにならないかな」って思ってるなら、ちょっとだけ読んでみてください。
そもそもグルラボプラスって何がすごいの?
イワタニのグルラボプラスは、電子レンジで「焼く・煮る・蒸す・炒める・揚げる風」まで対応する調理容器です。見た目はちょっとしっかりしたタッパーなんですが、中身が全然違う。
特許技術でカプセル内を適度な高圧に保って、通常のレンチンより高温で加熱。ドーム型の容器の中を高温蒸気がぐるぐる循環するから、ムラなく、素早く、美味しく仕上がる。
マルチセットの中身はこんな感じ:
- ラージカプセル×2
- スモールカプセル×2
- スクエアディッシュ
- マルチプレート
- クッキングガイド(レシピ180種)
日本製。食洗機OK。オーブンも230℃以下なら対応。保存容器にもなる。つまり「調理→食卓→保存→再加熱」が全部これ1つで完結します。
実際に使ってる人のリアルな声を拾ってみた
■ とにかく「時短」の破壊力がすごい
購入者の声で圧倒的に多いのが「時短」というキーワード。
「食材入れてチンするだけ。蒸したり焼いたりするより、野菜はそのものの歯応えや美味しさがそのまま。肉は柔らかく、玉子焼きなんて失敗しなくてふわふわ。」
「届いて早速30分ほどで4品作りました。とても時短で助かります。」
30分で4品。これ、コンロでやろうとしたら何時間かかります?しかも洗い物はカプセルだけ。フライパンも鍋もザルも要らない。
共働きで帰宅が遅い人、朝のお弁当作りに追われてる人にとっては、この時短効果だけで元が取れるという声が本当に多かったです。
■ 野菜が「別物」になる
「チンだけなのに野菜が美味しくなる!我が家はポテトサラダも、もやしも、朝ごはんの卵も、グルラボになりました。」
「ヘナヘナになりすぎず、柔らかいのに食感が残っている加減が気に入っています。」
普通にラップしてチンすると、ブロッコリーはクタクタ、じゃがいもはパサパサになりがちですよね。グルラボは高圧蒸気で一気に加熱するから、野菜の甘み・歯ごたえがちゃんと残る。ここが普通の耐熱容器と決定的に違うポイントです。

■ 一人暮らし・共働き・高齢者に刺さりまくり
レビューを読んでいて印象的だったのが、購入動機の幅広さ。
- 「一人暮らしの息子に」→ 火を使わないから安心
- 「高齢の母に」→ 重いフライパンから解放
- 「結婚祝いに」→ 忙しい新婚さんに最適
- 「大学進学する子どもに」→ 料理の入口として
「なるべくコンロに立たせることなく電子レンジで気軽にでき、重たいフライパンから解放してあげれます。」
「本当は色々作りたいけど火は怖いんだ勢には救世主ですね。」
プレゼントとしてのリピート購入がかなり多いのも特徴的。自分で使って良かったから、家族や友人にも贈る。この流れが自然に起きてるのは、本物の満足度の証拠だと思います。
■ 洗い物が激減する
地味だけど、ここに感動してる人がめちゃくちゃ多い。
「ポテトサラダもこれひとつでできて洗い物も少なく、大満足です。」
「ボウル、鍋、皿の3役をひとつのタッパーでできます。」
調理して、そのまま食卓に出して、残ったらフタして冷蔵庫。翌日また温めてそのまま食べる。洗い物はカプセル1個だけ。食洗機にも入れられる。
料理のストレスって、実は「作ること」より「片付けること」だったりしますよね。
正直イマイチだったポイントも隠さず紹介
良いことばかり書いても信用ならないので、ネガティブな声もちゃんと拾いました。
▲ サイズがもう一回り欲しい
「大食漢の4人家族なのでもう少し大容量じゃないと家族分の料理は難しいかな」
「もうちょっと大きいサイズもできたら欲しい!」
これは正直、1〜2人分がメインの容器です。3人以上の家族だと、メイン料理というよりは副菜づくりやお弁当用として活躍する場面が多くなりそう。ただ、カプセルが2個ずつ付いてるマルチセットなら同時調理もできるので、工夫次第ではあります。
▲ 色移り問題
「かぼちゃを何回か煮たら本体が黄色くなって、ハイターなどで洗ってみたが取れませんでした」
カボチャやトマト系など、色素が強い食材を繰り返し使うと色移りすることがあるようです。気になる方はブラックを選ぶのが無難。機能には影響ないものの、見た目が気になる人はいるかも。
▲ 唐揚げは「カリカリ」とは少し違う
「唐揚げをレシピ通りに作ったのですが、カラッとした仕上がりにはならず、蒸し焼き状態」
レンジ調理なので、油で揚げたようなカリカリ感は再現しきれないという声がちらほら。ただ、「油を使わないからヘルシー」「柔らかくて子どもは逆に好き」という見方もあって、これは好みの問題ですね。オーブン併用でカリッと仕上げてる人もいました。
▲ 魚料理後の匂い
「魚料理をした後は生臭さがかなり残ります。洗剤で何度も洗ったり漂白剤を少し落としてみたり」
プラスチック素材なので、魚の匂いが残りやすいという声も。漂白剤のつけ置きが有効とのこと。メーカーも公式にその方法を案内しています。
他のレンジ調理器具と何が違う?
| 比較項目 | グルラボプラス | シリコンスチーマー |
| 加熱方式 | 特許高圧蒸気循環 | 通常蒸気 |
| 調理の幅 | 焼・煮・蒸・炒・揚風 | 蒸す中心 |
| 加熱ムラ | 少ない | 出やすい |
| 匂い移り | 少ない | つきやすい |
| 食洗機 | 対応 | 製品による |
| オーブン | 230℃以下対応 | 非対応が多い |
| 保存容器 | 兼用OK | 柔らかく不向き |
シリコンスチーマーから乗り換えた人の声がかなり目立ちました。
「シリコンのものよりも良いです。匂わないし洗いやすい。」
耐熱ガラス容器からの乗り換え組も多く、「軽い」「割れない」「そのまま冷凍できる」という点が決め手になっているようです。
こんな人は買って後悔しない
- 帰宅が遅くて、でもコンビニ弁当はもう飽きたという一人暮らしの方
- 朝のお弁当作りを10分短縮したいお母さん・お父さん
- 火を使うのが不安になってきたご高齢のご両親へのプレゼントに
- 離乳食・幼児食を毎日手作りしたいけど時間がない方
- ダイエット中で油を使いたくない方
- 夏場にキッチンで汗だくになりたくないすべての人
逆に、こんな人にはおすすめしにくい
- 4人以上の家族のメイン料理を一度に作りたい方(副菜用なら活躍します)
- 揚げ物のカリカリ食感が絶対に譲れない方
- そもそも電子レンジを持っていない方(さすがに)
「8,800円は高い?」問題について
正直、タッパーに8,800円は高く感じますよね。私も最初そう思いました。
でも冷静に考えると:
- シリコンスチーマー(2,000〜3,000円)+ 保存容器セット(2,000円)+ レシピ本(1,500円)= 合計5,500〜6,500円
- しかもそれぞれ別々で、調理性能はグルラボに及ばない
「お値段は高いけど、シリコンスチーマーと保存容器買ったら同じくらいの金額になりそうだから、気になりません。」
旧製品の「レンジシェフ」を15年以上使い続けているという声もあったので、耐久性を考えると年間コストはかなり低い。毎日使う調理器具として考えれば、決して高い買い物ではないと思います。
まとめ:「あと一品」のハードルが消える
グルラボプラスを使い始めた人たちの共通点は、「料理のハードルが下がった」ということ。
「今日は疲れたから手抜きでいいや」じゃなくて、「疲れてるけど、グルラボあるから一品作るか」になる。この差はかなり大きい。
レンジに入れてる間に洗濯物を畳める。子どもの宿題を見てあげられる。ソファでちょっと一息つける。その数分の余裕が、毎日の生活をちょっとだけ楽にしてくれる。
「もっと早く買えばよかった」というレビューがこれだけ並ぶのには、ちゃんと理由がありました。
※レビューは楽天市場の実際の購入者レビューを参考にしています。個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。