なのらぼ足快バスマット、正直どうなの?愛用者のリアルな本音を集めてみた
お風呂上がり、びしょ濡れの足でバスマットに乗ったら…ベチャッ。
前の人が使った後のバスマット、冷たくて湿っぽくて最悪。
布のバスマットって週に何回洗えばいいの?正直めんどくさい。
これ、全部あるあるじゃないですか?
うちもまさにそうでした。家族4人が順番にお風呂に入ると、最後の人はもう「濡れた雑巾の上に立ってる」みたいな状態。洗濯も地味にストレスで、「もうバスマット問題から解放されたい…」とずっと思ってたんです。
そんな時に出会ったのが、なのらぼの足快バスマット。楽天で評価4.59、累計13万枚以上売れてるっていう珪藻土バスマットです。
でも正直、「珪藻土マットってどれも同じじゃないの?」「値段7,480円って高くない?」って思いますよね。私もそうでした。
そこで今回は、実際に購入した方々の本音レビューをとことん調べて、この商品が本当に買う価値があるのかどうか、徹底的にまとめてみました。
まず結論から。「足が吸いつく」は大げさじゃなかった
購入者の声で圧倒的に多かったのが、「吸水力がすごい」という感想。
しかもこれ、初めて珪藻土マットを買った人だけじゃなくて、他社の珪藻土マットから乗り換えた人が驚いてるんです。ここがポイント。
「いままでニトリのものを使っていましたが、質が段違いでおなじ珪藻土でもこんなに違うのかと驚きました!」
「デザインがおしゃれな他の店舗のものを一度使ってみましたが、全然吸水しない!結局数週間で家族のイライラもピークになり、こちらに戻ってきました。やっぱりこれこれ!と再認識しました」
他社製品を試して「やっぱりなのらぼに戻ってきた」というリピーターが本当に多い。これ、なかなかリアルな説得力ありますよね。
ある方は「足を乗せた途端に水分をサッと吸い取ってくれて、いつでもサラサラ」と表現していて、家族が続けて使ってもベタつかないと太鼓判。
リピーター率が異常。2回、3回、4回と買い続ける人たち
レビューを読んでいて驚いたのが、リピート購入者の多さ。
- 「3回目のリピート購入です」
- 「今回の購入は4つ目です。3つは自宅用、ひとつは贈り物に」
- 「10年前に購入したものが古くなったので再購入しました」
- 「実家でも使っていて、一人暮らし先でも使おうと思い新しく買いました」
しかも、壊れたから仕方なく…じゃなくて、「これ以外考えられない」という理由で買い直してる人が大半なんです。
「似たような珪藻土マットはたくさんありますが、なのらぼの珪藻土マットを使ってからは一択でリピート買いしています」
子どもの一人暮らしに持たせたくて購入したという方もいて、
「上の子が買ってすごくよかったこちらのマットをどうしても持たせたくて購入しました。6年前より値上がりしていたのが残念でしたが、やっぱりこのマット以外は考えられなくて決めました」
親が子どもに「これ持って行きなさい」って買うレベル。なかなかないですよ、バスマットで。

何年持つの?耐久性のリアルな話
珪藻土マットで気になるのが「どれくらい持つのか」問題。
レビューを集計してみると、だいたい3〜6年使っている方が多い印象でした。
- 「前回のは6年使いました」
- 「10年愛用していたものをコチラに更新しました」
- 「今回、6年目で買い替えました。割れや欠けなく使っていました」
- 「3〜4年は使えていると思います」
ある方が面白い計算をしていて、
「お値段は他と比べて安くないですが、年間1,000円でこのサラサラが手に入るならコスパが良いと思います」
7,480円 ÷ 6年 ≒ 年間約1,250円。月に換算すると約100円。布のバスマットを定期的に洗濯する手間や水道代、洗剤代を考えたら…確かにコスパいいかもしれません。
吸水力が落ちてきたら紙やすりで軽く表面を削ると復活するそうで、
「吸水力が落ちれば紙やすりでささっとやすれば元通りの吸水力です!」
このメンテナンスの手軽さも長く使える理由のひとつですね。
洗濯いらずの快感、伝わりますか
地味に購入者が喜んでいたのが、洗濯から解放されること。
「マットを洗濯機で洗う必要もなく本当に快適です」
「バスマットがあると洗濯物も増えるし、濡れたバスマットも使いたくないので、これから先もずっとこちらの珪藻土マットを使うと思います」
家事って「なくなる家事」が一番嬉しいんですよね。バスマットの洗濯が人生から消えるだけで、週1回の洗濯が減る。干す場所も空く。地味だけど、じわじわ効いてくる快適さです。
デメリットも正直に。気をつけたいポイント
いいことばかり書いても信用されないので、ネガティブな声もしっかり拾いました。
① 割れる可能性がある
珪藻土マットの宿命ですが、やはり「割れた」という声はあります。
「間違えてバスルームのフチのところに引っ掛かったまま乗ってヒビが入ってしまった」
「前回購入したものは1年もたないで割れてしまった」
ただし、平らな場所で使い、段差のある場所に置かなければ大丈夫という声が大半。タオルやマットの上に重ねて置くのもNG。これさえ守れば、6年以上使えている方もたくさんいます。
② 若干の反りが出ることがある
「珪藻土マットがすこし歪んでいるのか床に置いた時に左右が浮いてくるくると回ってしまいます」
「使っていくうちに反って来てしまいますが、使用に影響するほどではありません」
天然素材の特性上、多少の反りは出るようです。ただ「使用に影響するほどではない」という声が多く、致命的なデメリットではなさそうです。
③ 値段が高い
7,480円は珪藻土マットとしては正直お高め。ここは間違いありません。ただ…
「お高いだけあって、吸い付きが違います」
「高いですがそれだけの価値をしっかり体感できます!」
安い珪藻土マットを買って失敗→結局なのらぼに戻る、というパターンの方が出費としては大きくなりそうです。
他の珪藻土バスマットと何が違うの?比較してみた
| 項目 | なのらぼ足快 | 一般的な珪藻土マット |
| 吸水力 | ◎ 瞬間吸水 | ○ 普通 |
| 安全性 | ノンアスベスト・日本製 | 製品による |
| デザイン | 全11種類 | 1〜3種類が多い |
| 耐久年数 | 3〜6年以上 | 1〜2年程度 |
| 価格帯 | 7,480円 | 1,500〜4,000円 |
| メンテナンス | 紙やすりで復活 | 紙やすりで復活 |
価格だけ見ると高いんですが、耐久年数で割った年間コストを考えると、安い製品を1〜2年ごとに買い替えるのとトントンか、むしろお得になるケースが多いです。しかも安い製品で「全然吸わない…」となるストレスがない。
アスベスト問題、大丈夫?安全性について
数年前、珪藻土マットのアスベスト問題がニュースになりましたよね。あれ以来、「珪藻土マット怖い」って思ってる方も多いはず。
なのらぼは発売開始以来、アスベスト(石綿)を一切使用していないと明記しています。材質は国産珪藻土、消石灰、パルプ繊維。日本製です。
「日本製でノンアスベストの珪藻土マットを探してました。吸収力抜群で足元がサラサラでとても気持ちよく購入して良かったです」
「日本製ということで安心して使用しております」
小さなお子さんがいるご家庭で選ばれている理由のひとつが、この安全性ですね。

デザイン全11種類、どれが人気?
なのらぼの特徴のひとつが、デザインの豊富さ。全11種類もあるので、インテリアに合わせて選べます。
レビューで人気だったのはバブル柄とヨーロピアン柄。
「お風呂っぽく泡のデザインがかわいく気に入っています」
「何年も使っていたバブル柄が割れてしまったため、今回はヨーロピアン柄を購入。柄も悩みましたが、浴室に馴染んでいい感じです」
「ウェルカムフラワー柄がこちらにしかなく2個目の購入です!」
「珪藻土マットってダサい」というイメージを持ってる方、一度ラインナップ見てみてください。結構おしゃれですよ。
サイズ選びの注意点
レギュラーサイズは約42.5×57.5cm。ラウンド型は約34×57.5cm。
一人暮らしの方からこんな声が。
「買ってから気づきましたが、コンパクトサイズでよかったかもしれない…。一人暮らしの家には少し大きいかもしれません」
逆に、コンパクトサイズから大きいサイズに買い替えて満足した方も。
「以前、中くらいのサイズを購入したのですが勝手が悪く大きいものを購入し大満足!」
家族で使うならレギュラー、一人暮らしならラウンドかコンパクトがおすすめです。脱衣所のスペースを測ってから注文しましょう。
ギフトとしての実力は?
この商品、実はギフト需要がかなり高いんです。
- 結婚祝い
- 新築祝い
- 引っ越し祝い
- 誕生日プレゼント
- 母の日・父の日
「息子にも購入しました」
「3つは自宅用、ひとつは贈り物に」
自分が使って良かったから人にも贈る。これ、最高の口コミですよね。バスマットって自分じゃなかなか良いものを買わないからこそ、もらうと嬉しいギフトなんです。
ラッピング・熨斗対応もしているので、贈り物にもしっかり使えます(+220円/枚)。
お手入れ方法まとめ
長く使うためのお手入れポイントをまとめておきます。
- 普段:風通しの良い日陰で立てかけて乾燥
- 吸水力が落ちたら:紙やすり(#400程度)で表面を軽く削る
- 直射日光はNG:反りの原因になる
- 平らな場所で使用:段差があると割れる原因に
- タオルやマットの上に置かない:しなる面の上もNG
面倒な手入れは基本不要。立てかけて乾かすだけ。布バスマットの洗濯と比べたら圧倒的にラクです。
ショップの対応も安心
万が一の不良品対応もしっかりしているようです。
「裏面に亀裂が入っていました…(追記)ショップからお問い合わせがあり、代替品の発送をして頂きました。アフターサービスの対応は特に問題なかった為、満足度を修正します」
初期不良はどんな製品でもあり得ますが、ちゃんと対応してくれるかどうかが大事。この方は最終的に評価を上げていますね。
こんな人には正直おすすめしない
- とにかく安い珪藻土マットが欲しい人(→2,000円台の製品を選んだ方がいい)
- 割れるのが絶対に嫌な人(→ソフトタイプの珪藻土マットの方が安心)
- 冷たい感触が苦手な人(→ただし、使い続けるとひんやり感は気にならなくなるという声も)
こんな人にはめちゃくちゃおすすめ
- バスマットの洗濯から解放されたい人
- 家族が多くて、後から使う人がいつも不快な思いをしている家庭
- 安い珪藻土マットで失敗した経験がある人
- 日本製・ノンアスベストにこだわりたい人
- おしゃれなバスマットを探している人
- 新築祝いや結婚祝いのギフトを探している人
最後に:「もっと早く買えばよかった」が一番多い感想
レビューを読み込んでいて、一番印象的だったのがこの言葉。
「もっと早く出会いたかったです」
お風呂上がりの数秒間の話なんですけどね。でもその数秒が毎日のことだから、積み重なると結構大きいんですよ。
濡れたバスマットに足を置くあの不快感。洗濯物がまた一つ増えるあのストレス。カビの心配。
それが全部なくなる。足を置いた瞬間サラッとする。乾いた状態がずっと続く。洗濯不要。
7,480円は確かに安くないけど、毎日使うものだからこそ、「ちょっと良いもの」を選ぶ価値があると思います。
実際、リピーターの多さが全てを物語ってますよね。
なのらぼ足快バスマット
価格:7,480円(税込・送料無料)
サイズ:約42.5×57.5cm(レギュラー)/ 約34×57.5cm(ラウンド)
材質:国産珪藻土、消石灰、パルプ繊維
全11種類のデザイン
日本製・ノンアスベスト
ラッピング・熨斗対応可