なのらぼ足快バスマット|風呂上がりの"あのベチャベチャ"もう終わりにしませんか?
お風呂から出た瞬間、足の裏がベチャッ。前の人が使ったバスマットがビショビショで冷たい。梅雨どきなんて、干しても乾かないし、なんなら臭ってくる——。
バスマットって毎日使うものなのに、地味にストレスたまりますよね。
「珪藻土バスマットが良いらしい」って聞いたことはあるけど、正直どれを選べばいいかわからない。安いものは半年で吸わなくなったって話も聞くし、高いものは本当にその価値があるのか不安…。
そんな中で、楽天で評価4.57、レビュー3000件超えという驚異的な数字を叩き出しているのが、日本製の「なのらぼ 足快バスマット」です。
今回は、実際に購入した方たちの声をじっくり読み込んで、この商品のリアルなところをまとめてみました。
そもそも「なのらぼ足快バスマット」って何がちがうの?
珪藻土バスマットって最近いろんなところで売ってますよね。ホームセンターで2,000円くらいのものもあれば、1万円近いものもある。
なのらぼの足快バスマットが他と決定的にちがうポイントは、ざっくりこんな感じです。
- 日本製(国産珪藻土使用・ノンアスベスト)
- 珪藻土+パルプ繊維の独自技術で薄くて軽い(厚さ9mm・約1.8kg)
- 一般的な珪藻土マットより吸水・速乾性が段違い
- 布マットと違ってカビ・ダニが繁殖しにくい
- 基本的に洗濯不要
価格は7,480円。正直「バスマットに7千円?」と思う方もいるかもしれません。私もそうでした。
でも、購入者の声を見ていくと、その考えが変わるかもしれません。
購入者が口を揃えて言う「足の裏サラッサラ」の衝撃
レビューを読んでいて一番多かったのが、「足に吸い付く感覚がすごい」という声。
これ、ちょっと大げさに聞こえるかもしれないんですけど、みんな似たような表現をしてるんですよね。
「濡れた足で乗った瞬間、足裏に吸い付くように水分を吸収して、二歩目にはもう足跡がつかない。あの風呂上がりのペチャペチャ感が速攻で解消された!」
——さえ3005さん(★5)
「面白くてもう一度足を濡らしてしまいました(笑)お手入れも壁に立てかけておくだけ。マットの洗濯いらずで完璧です。」
——もにゅー777さん(★5)
「家族4人が継続的に入浴しても、最後の1人まで使い心地は変わりませんでした。思ったより軽くて◎」
——購入者さん(★5)
家族が多いご家庭って、最後にお風呂入る人のバスマット事情、本当にひどいんですよ。ビッショリで冷たくて、もはや罰ゲーム。
それが4人続けて使っても乾いてるっていうのは、布マットでは絶対にありえないこと。

「もっと早く買えばよかった」——後悔の声が多すぎる件
レビューを読んでいて面白いなと思ったのが、「もっと早く買えばよかった」系のコメントがやたら多いこと。
みんな値段で躊躇して、数ヶ月〜1年以上悩んでから買ってるんですよね。
「少しお値段が高価でしたので、1年以上悩みに悩んだ挙句の購入でした。使ってみたら驚くほど爽快で、お友達ご夫妻もお泊まりに来て感動していました!」
——さち8533さん的な方々、多数
「5人家族でバスマットはいつもビッショリ。雨が続くと干せず、イヤな臭いも。何で早く買っておかなかったんだろうって感じです。もう布マットには戻れません(笑)」
——さち8533さん(★5)
バスマットに7,480円って、確かに最初はためらう金額です。でもよく考えると、布のバスマットって洗濯の手間・水道代・洗剤代・干す場所のスペース…と見えないコストがかかってる。しかも半年もすれば買い替え。
そう考えると、数年使えて洗濯ゼロのこのマット、実はコスパ良いのでは?という結論に至る人が多いようです。
安い珪藻土マットとの決定的な差
ここ、けっこう大事なポイントです。
最近はホームセンターやネットで1,000〜2,000円台の珪藻土バスマットが手軽に買えます。「安いのでいいじゃん」と思いがちですが、購入者の声を見ると明確な差があるようで。
| 比較項目 | なのらぼ足快バスマット | 安価な珪藻土マット |
| 吸水力 | 瞬間吸水・足跡すぐ消える | 最初は良いが半年で低下 |
| 冬場の冷たさ | 気にならないとの声多数 | 石のように冷たいとの報告あり |
| 耐久年数 | 4〜10年使用の声あり | 半年〜1年程度 |
「知人が無名の2,000円程度の珪藻土バスマットを使用しているそうですが、冬場はマットが石のように冷たすぎて使えないとのこと。こちらの商品は我が家で使用しておりお墨付き。」
——購入者さん(★5)
「近所のディスカウントストアで1,980円くらいの珪藻土マットを購入した知人は、半年くらいで効果がなくなってきたそうです。効果を考えれば、この金額は仕方ないかな。」
——avocado1115さん(★4)
「以前は安物を使っていましたが、1年で全く吸わなくなり気持ち悪い状態に。こちらに買い替えたら吸いが全然違う。もし4〜5年使えればと期待を込めて購入しました。」
——購入者さん(★5)
安いものを買い替え続けるか、ちゃんとしたものを一度買って長く使うか。このあたりは、まさに「安物買いの銭失い」を体感した方々の声がリアルです。
10年使ってるリピーターがいるという事実
これ、地味にすごくないですか。
「バブル柄を10年愛用していたので、間違いがない商品だと思っていて、多少高くても迷いなくリピでした。また10年愛用できればいいなと思っています!」
——40代の購入者さん(★5)
「6年前に自宅用と実家の母へのプレゼントに購入し今も現役で使っています。実家はマンションで乾燥してる為か6年使ってるとは思えないくらい綺麗。」
——hanadokei0709さん(★4)
「前のバブル柄がタオル地バスマットと併用で10年ぐらい使っていましたが、不注意でヒビが入ってしまったので買い替えです。」
——購入者さん(★5)
バスマット1枚が10年持つって、冷静に考えるとすごいことです。7,480円÷10年=年間748円。月に換算したら約62円。
布のバスマットを毎年買い替えて、毎日洗濯して…って考えると、もうこの数字だけで答え出てる気がします。
プレゼントで「めちゃくちゃ喜ばれる」らしい
レビューを見ていて意外だったのが、ギフト用途で購入している方がかなり多いこと。
結婚祝い、新築祝い、引っ越し祝い、父の日、母の日…。自分で使って良かったから、大切な人にも贈りたくなるみたいです。
「母から『スゴイよスゴイ!3歩目には足跡無くなってるの〜サラッとしててスゴク気持ちイイのよ〜』と興奮しながら電話が掛かってきました(笑)」
——シャール01さん(★5)
「高齢の両親へプレゼントとして購入しました。バスマットの手洗いの負担が無くなること、和のデザインが素敵だということ、使い心地が良いと大変喜んでくれました。」
——購入者さん(★5)
自分では買わないけど、もらったら嬉しいもの。まさにそれ。特にご高齢のご両親への贈り物として、バスマットの洗濯という家事を一つ減らしてあげられるのは、実用的で気が利いてますよね。

正直なところ、デメリットはないの?
良いことばかり書いても信用できないですよね。購入者の声の中から、気になる点もしっかり拾ってみました。
① 割れるリスクがある
素材の性質上、落としたり段差のある場所に置くと割れる可能性があります。「立てかけて干すときに倒して割った」という声がちらほら。
ただ、これは珪藻土バスマット全般に言えること。平らな場所に置いて、丁寧に扱えば問題ないという声が大多数です。
② 開封時に独特のにおいがある
珪藻土特有のにおいが最初あるようですが、使っているうちに消えるとのこと。気になる方は最初に陰干ししてから使うと良さそうです。
③ ふかふか感はない
「最初はふかふかじゃないことに違和感がありましたが、吸水もすぐれているし、何よりお手入れが簡単なのでよかったです。」
——tmk700さん(★5)
布マットのようなふわふわ感を求める方にはちょっと物足りないかも。ただ、そこは「サラサラの気持ちよさ」と「洗濯不要の快適さ」とのトレードオフ。多くの方が「慣れたらもう戻れない」と言ってるのが印象的でした。
④ 床で滑ることがある
床材との相性で滑るケースもあるようです。ホームセンターで200円くらいの滑り止めシートを敷けば解決するとのこと。購入前に脱衣所の床を確認しておくと安心です。
お手入れは?面倒じゃないの?
ここも気になるポイントですよね。結論から言うと、めちゃくちゃ楽です。
- 普段は使い終わったら壁に立てかけるだけ
- 吸水力が落ちてきたら紙やすり(サンドペーパー)で表面を軽くこする→復活
- たまに風通しの良い日陰で陰干し
布マットのように毎日洗濯して、干して、取り込んで…という作業がゼロになります。
「3ヶ月ほどで効果が弱まりましたが、100均のサンドペーパー(金属用)で復活!割れたりする気配は皆無。まだまだ使えます。」
——健康オタクabcさん(★5)
100均のサンドペーパーで復活するって、ランニングコストほぼゼロじゃないですか。
あのsoilと比べてどうなの?
珪藻土バスマットといえばsoilが有名ですよね。値段も結構しますが、なのらぼとの比較コメントもありました。
「本当はsoilのバスマットがずっと欲しかったのですが、この商品のレビューを信じて購入したところ、間違いなかった。一瞬にしてサラサラになり、soilじゃなくても良い商品なんだと実感。スタンドをつけてもsoilの金額と変わらなかったのでなおgood。」
——かあちゃん7903さん(★5)
「個人的には吸水率的にsoilよりもこちらがオススメ。」
——健康オタクabcさん(★5)
soilより価格が抑えめで、吸水性はむしろ上という評価。ブランドにこだわらず実力で選びたいなら、なのらぼは十分選択肢に入りそうです。
こんな人に向いてる・向いてない
向いてる人:
- バスマットの洗濯がとにかく面倒な人
- 家族が多くて後の人のマットがビショビショ問題に悩んでる人
- 梅雨時期のバスマットの臭い・カビにうんざりしてる人
- 安い珪藻土マットで失敗した経験がある人
- 実用的なプレゼントを探してる人
向いてない人:
- ふかふかの踏み心地が絶対に譲れない人
- 割れ物を丁寧に扱うのが苦手な人
まとめ:「たかがバスマット」で毎日の小さなストレスが消える
正直、バスマットなんてどれも同じだと思ってました。
でも購入者の声をひとつひとつ読んでいくと、みんなが言っているのは結局同じこと。
「なんでもっと早く買わなかったんだろう」
毎日のお風呂上がりの、あの足裏のベチャベチャ。家族の後のビショビショのマット。梅雨どきの生乾き臭。週に何度もの洗濯。
そういう「小さいけど確実にストレスになってるもの」が、これ1枚でなくなる。
7,480円は確かに安くない。でも10年使えたら年748円。月62円。毎日使うものだからこそ、ここにお金をかける価値はあるんじゃないかと思います。
マラソン期間中のポイント4倍のタイミングなら、実質もう少しお得に。セット購入で実家のご両親へのプレゼントにする方も多いようです。
あの「ベチャッ」を終わりにするかどうかは、あなた次第です。
※個人の感想であり、効果には個人差があります。設置場所は平らな面でご使用ください。