リバーライト極JAPAN 厚板フライパン28cm|テフロンから乗り換えた人たちのリアルな声
テフロンのフライパン、また買い替え?
1〜2年でコーティングが剥がれて、焦げつくようになって、仕方なくまた新しいのを買う。その繰り返しに「もういい加減うんざり」って思ったこと、ありませんか。
しかも最近はフッ素加工の健康面が気になるって声も増えてきてる。子どもに食べさせるもの作ってるのに、剥がれたコーティングごと食べてない?って不安、地味にストレスですよね。
そんな悩みを抱えてた人たちが最終的にたどり着いてるのが、リバーライト極JAPAN 厚板フライパン28cm。鉄フライパンの中でも「厚板」タイプは、餃子・ステーキ・ハンバーグなど焼き物に特化した鉄板のような存在です。
実際に購入した人たちの声を徹底的に調べてみたら、「なんでもっと早く買わなかったんだろう」という後悔の声がとにかく多かった。今回はそのリアルな口コミをもとに、良いところも悪いところも包み隠さずまとめました。
まず最初に|このフライパン、正直めちゃくちゃ重い
これだけは先に言わせてください。約2kg、めちゃくちゃ重いです。
口コミでも「重い」はほぼ全員が触れてるポイント。片手で持ち上げるのは女性にはかなりキツい。
ただね、面白いのが「重いけど買ってよかった」って人がほとんどなんですよ。
なぜかというと、このフライパンは煽って使うものじゃないから。コンロに置きっぱなしで、餃子を並べる、ステーキを焼く、ハンバーグを焼く。そういう「置いて焼く」調理がメインなので、重さはそこまで問題にならない。
ある購入者さんはこう言ってました。
「155cm体重43キロの私はこの鍋をふれと言われたらキツイですが、基本的にはハンバーグやステーキ、餃子など鍋を動かさずに使用するので問題ないです。熱伝導も良いみたいで、焼けるのが早いですよ!重いけど買ってよかったです。」
IHユーザーからも「置きっぱなしで調理するからむしろ安定して良い」という声が出てます。重さがデメリットじゃなくてメリットに変わるパターンですね。
テフロンと何が違う?料理の仕上がりが別物になる
口コミを読んでいて一番驚いたのが、「同じ材料なのに味が全然違う」という声の多さ。
「料理が格段に美味しくなりました。ほんとにフライパンひとつで変わるんですね!!驚きです。」
「野菜炒めはシャキシャキで水分も出ず、お店の味です!娘がすごく美味しくなったことに喜んでくれてます!」
テフロンだと野菜炒めがベチャッとなりがちなのに、鉄の厚板だとシャキッと仕上がる。この差は鉄の圧倒的な熱伝導率のおかげ。厚板だから熱が均一に伝わって、食材を入れても温度が下がりにくい。
特に評判が良い料理をまとめると:
- 餃子 → 皮がパリッパリに焼ける。冷凍餃子ですら別物になるとの声
- ステーキ・肉類 → 外はカリッと中はジューシー。焼き目が香ばしい
- ハンバーグ → ふっくら仕上がる。28cmなら4個一度に焼ける
- 野菜炒め → シャキシャキ食感。水っぽくならない
- 目玉焼き → 白身の外周がパリッと、黄身は半熟に
- パンケーキ → ふわっふわに焼ける
ある方のレビューが印象的でした。
「あたかも自身が料理上手になったかのような錯覚を覚えました(笑)」
フライパンを変えただけで料理の腕が上がったように感じるって、すごくないですか。

「鉄のフライパンはお手入れが大変」は本当?
鉄フライパンを敬遠する理由ナンバーワンが「お手入れが面倒そう」ですよね。
結論から言うと、慣れたらテフロンより楽という声がかなり多い。
「使用後は洗剤なしでタワシでゴシゴシ洗って乾かして…というのが、テフロンのフライパンを水でふやかして少し置いて洗って…の過程に比べると、私はすごく楽に感じます。」
基本のお手入れは:
- 使い終わったらお湯とタワシでゴシゴシ洗う(洗剤不要)
- 水気を拭いて火にかけて水分を飛ばす
- 薄く油を塗って保管
これだけ。しかもこのフライパンには窒化処理が施されているので、普通の鉄フライパンより錆びにくい。購入者さんの中には「本当に錆びないので助かります」と何度もリピートしている方もいました。
さらに付属の純銅製タワシがかなり優秀で、「汚れがすぐ落ちる」「古い鍋の黒こげもスイスイ取れた」と好評。地味にこのタワシ目当てで購入してる人もいるくらい。
ただし、最初の「油ならし」はしっかりやる必要があります。ここを手抜きすると初回にくっつく可能性あり。
【先輩ユーザーからのアドバイス】
「初めは焦げ付いたけど、油ならしをやり直したら翌日からスルスルに。説明書通りにやることが大事」
「油返しを毎回しっかりやれば焦げ付かない。キッチンペーパーで油を塗るだけでもOK」
焦げつく?くっつく?正直なところ
「鉄のフライパン=焦げつく」というイメージ、まだ持ってる方は多いと思います。
実際の口コミを見ると、最初の1〜2回はくっつく人もいる。でもそれは使い方に慣れていないだけで、コツを掴めば解消されてます。
ポイントは3つ:
- 使う前にフライパンをしっかり温める(これが一番大事)
- 油返しをきちんとやる
- 冷たい食材をいきなり置かない
「2回目は温め時間を長めにしてしっかり熱くしてから使用したらくっ付かなくなりました。」
「油返しに慣れず最初は食材がこびりついてしまいましたが、コツが分かってくるとすぐに失敗もなくなりました。」
使い込むほどに油が馴染んで、どんどん焦げつきにくくなる。これが鉄フライパンの「育てる」感覚で、ハマる人が続出してます。
「一生モノ」は大げさじゃなかった
テフロンのフライパンは早ければ1年、もっても2〜3年で寿命。買い替えにかかるコストと手間、バカにならないですよね。
一方このリバーライト極は?
「2016年に購入して随分と使ってきましたが、取っ手が回るようになったのでハンドルとアイボルトを購入し付け替えました。フライパンそのものは全く錆びずに劣化もしていません。一生使えますね、これ。」
フライパン本体は劣化しない。取っ手は交換可能。つまり本体が使えなくなることが基本的にない。
40年前に買ったリバーライトが現役という方もいて、「一生モノ」は決して大げさな表現じゃない。
テフロンを2年ごとに買い替えると考えると、長い目で見れば圧倒的にコスパが良いんですよね。8,250円で一生使えるフライパン。2,000円のテフロンを2年ごとに買い替えたら10年で10,000円。しかも毎回「そろそろダメだな…」のストレス付き。
他の鉄フライパンとの比較
| 項目 | リバーライト極 厚板 | 一般的な鉄フライパン |
| 錆びにくさ | ◎ 窒化処理で錆びにくい | △ 油断すると錆びる |
| 熱の均一性 | ◎ 厚板3mmで均一 | ○ 薄いとムラが出やすい |
| 焦げつきにくさ | ◎ 厚板で温度安定 | ○ 火加減にコツが要る |
| 項目 | リバーライト極 厚板 | テフロンフライパン |
| 寿命 | ◎ 一生使える | × 1〜3年で買替え |
| 料理の仕上がり | ◎ プロ級の焼き上がり | ○ 普通 |
| 安全性 | ◎ 鉄分補給もできる | △ コーティング剥がれの不安 |
IHで使えるの?
ガス火・IH両対応です。
IHユーザーからの口コミも多く、「IHなのでフライパンを振ることもなく重さは問題ない」「コンロに置きっぱなしで安定感抜群」と好意的な声が目立ちます。
ただし一点だけ注意。
【IHユーザーの声】
「IHヒーターで使用すると、28センチでは大きすぎるのか隅々まで熱が行き渡らないようです。26センチ〜22センチのサイズにすればよかった」
IHのコイル径によっては28cmだと端まで熱が届きにくい場合があるようです。ご自宅のIHのサイズは事前に確認しておいた方がいいかもしれません。ガス火なら28cmでも問題なく全面に火が回ります。
28cmのサイズ感は?
底面の直径は22.5cm、深さは4.5cm。
口コミから見える実用的なサイズ感:
- ハンバーグなら4〜5個一度に焼ける
- 餃子はびっしり並べられる(大きめの皮で24個くらい)
- 目玉焼きは4人分余裕
- 3〜4人家族にちょうどいいサイズ
底面が広いので、焼き物系には特に使いやすいとの声が多い。逆に深さはそこまでないので、大量の炒め物をしたい場合は炒め鍋の方が向いてます。

名入れ刻印が地味にうれしい
このフライパン、ハンドルに名前を無料で刻印してもらえます。
「自分だけのフライパン」感が出て愛着が湧くし、プレゼントとしても人気が高い。母の日、父の日、結婚祝い、引っ越し祝いなどで贈っている方も多いです。
「名前を入れてもらって大事に使いたいと思います。」
「使い心地がよく気に入りましたので大切な方への贈り物としても購入させていただきました。」
デメリット・気になる点まとめ
良いことばかり書いても信用できないので、口コミから見えたデメリットも正直にまとめます。
- 重い(約2kg) → 片手で持ち上げるのは厳しい。チャーハンなど煽る料理には不向き
- 最初は焦げつく可能性 → 油ならしを丁寧にやれば解消。2〜3回使えば馴染む
- 油返しの手間 → 慣れれば1分もかからない。キッチンペーパーで塗るだけでもOK
- 油をオイルポットに戻しにくい → 注ぎ口がないので、おたまを使うか少量で対応
- 調理後すぐ洗う必要あり → 入れっぱなしはNG。でもこれが「すぐ片付ける習慣」につながるという声も
- 取っ手の経年劣化 → 7年ほどでグラつく場合あり。ただし交換パーツあり
こんな人に向いてる・向いてない
向いてる人:
- テフロンの買い替えサイクルにうんざりしてる人
- 餃子・ステーキ・ハンバーグをよく焼く人
- 料理の仕上がりをワンランク上げたい人
- 鉄分を自然に摂りたい人(貧血気味の方にも)
- コーティングの安全性が気になる人
- 「道具を育てる」ことに楽しさを感じられる人
向いてない人:
- とにかく軽さ重視の人
- チャーハンなど煽る料理がメインの人(→ 炒め鍋がおすすめ)
- 使った後の片付けを後回しにしたい人
購入前に知っておきたいこと
正規品を買うこと。これ、めちゃくちゃ大事です。
偽物や模倣品が出回っているらしく、正規品でないものは保証が受けられないだけでなく性能にも問題がある場合があるとのこと。極端に安い商品は要注意。公式ショップや信頼できる販売店での購入がおすすめです。
こちらの鉄兎堂さんでは3年保証付きで、純銅製タワシも付属。説明書も丁寧で、初めての鉄フライパンでも安心してスタートできます。
スペック情報
- サイズ:直径28cm / 底面22.5cm / 深さ4.5cm
- 重量:約2,000g
- 材質:本体/鉄(冷間圧延磨鋼板)、ハンドル/天然木
- 表面処理:特殊熱処理(窒素含浸)
- 対応熱源:ガス火・IH対応
- 製造:日本製
- 付属品:取扱説明書、保証書、純銅製タワシ
- 価格:8,250円(税込)
最後に
口コミを読み込んで感じたのは、「もっと早く買えばよかった」という後悔の声の多さ。
「なんでもっと早く買わなかったんだろう。というのが正直なところです。」
「剥がれかけたテフロンを身体に悪そうと思いながら使い続けるストレスや、数年おきに買い換えることになる消耗品感覚にもうんざり。」
重い。最初はちょっとコツがいる。油返しの手間もある。でもそれを差し引いても、料理が美味しくなる感動と、一生使える安心感は何物にも代えがたい。
「次は何を焼いたら感動できるかなぁと考える時間が楽しい」。ある購入者さんのこの言葉が、このフライパンの魅力を一番よく表してる気がします。
テフロンの買い替えループから抜け出したいなら、試してみる価値は十分あると思いますよ。