バルミューダ トースター 評判と口コミ|本当に"感動のトースト"なのか検証してみた
パン好きの間でずっと話題になっているBALMUDA The Toaster。正直なところ「トースターに3万円って高くない?」って最初は思ってました。だって普通のトースターなら3,000円くらいで買えるわけで。
でも気になって気になって、結局買っちゃったんですよね。で、使ってみた結論から言うと…もっと早く買えばよかった。これ、購入者のほとんどが同じこと言ってるんですけど、本当にその通りでした。
今回は実際に使ってみた感想と、たくさんの購入者さんの声をまとめてみました。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
バルミューダ トースターって何がそんなにすごいの?
BALMUDA The Toasterの最大の特徴はスチームテクノロジーと1秒単位の温度制御。付属の5ccカップでお水を入れてからパンを焼くんですが、このスチームがパンの表面を薄く覆って、中の水分を閉じ込めてくれるんです。
その結果どうなるかというと、外はサクッ、中はもっちりふわふわ。これが本当にスーパーの食パンでも実現できちゃう。パン屋さんで買った焼きたてみたいな仕上がりになるんですよね。
2023年の新型モデル(K11A)では庫内の奥行きが広がって、市販のピザ(直径19cm)がまるごと焼けるサイズになりました。食パンなら2枚同時に焼けます。
5つの焼きモードで何でもおいしく
| モード | 向いているパン | 特徴 |
| トーストモード | 食パン全般 | 表面サクサク、中しっとり |
| チーズトーストモード | チーズトースト | 上火が強めでチーズとろとろ |
| フランスパンモード | バゲット・ベーグル | 表面パリパリ、中もっちり |
| クロワッサンモード | クロワッサン・ロールパン | 焦がさずふんわりサクサク |
| クラシック(170/200/230℃) | グラタン・お餅など | 通常のオーブン調理に対応 |
実際の購入者の口コミ|みんなのリアルな声
「スーパーの食パンが別物になった」という声が圧倒的
とにかく多かったのがこの意見。高級食パンじゃなくても十分おいしくなるという声です。
「スーパーで売られている150円程の食パンが焼きたてパン屋さんの食パンに!!正直パン屋さん泣かせですが、スーパーの食パンで充分です。4枚切りなど厚切りの方がオススメです」
― ごま454さん(★5)
「市販の食パンもすごく美味しく焼けます。最高でした」
― 購入者さん(★5)
「普通の食パン(超熟)がモチサクに。ちゃんと実感できました!」
― りらこ2世さん(★4)
個人的にも、最初にスーパーで買った6枚切りの食パンを焼いた時の衝撃は忘れられません。外側のサクッとした食感と、中のじゅわっとした水分感。これが同じパン?って本気で驚きました。
クロワッサンの評価がとにかく高い
クロワッサンモードの評判がものすごく良いんです。普通のトースターだとすぐ焦げちゃうクロワッサンが、ちゃんとサクサクに仕上がるのは嬉しいポイント。
「友人からクロワッサンがとても美味しく感動すると言われ、試すと最高でした」
― よっちゃん8029さん(★4)
「クロワッサンはサクサクして、バターの香りが際立って美味しくいただけます。油断すると焦げたりしていましたが、規定通りに焼くと中まで温まって焦げることがないので安心です」
― yt1-feさん(★5)
「毎日朝はパンですが、パンを食べるのがとても楽しみになりました。特にクロワッサンが絶品です。遊びに来た友だちに出したら、さっそくバルミューダ購入を決めちゃいました(笑)」
― とんちゃん9558さん(★5)

冷凍パンもおいしく焼ける
まとめ買いして冷凍しておく方には嬉しいポイントですよね。
「冷凍のベーグルを解凍せずそのまま焼いてももちもちの外はカリッとでとても美味しかったです!」
― 購入者さん(★5)
「冷凍した食パンもモチモチになり固くなったりはなく美味しかった」
― 購入者さん(★4)
冷凍パンって普通のトースターだと中が冷たいまま外だけ焦げたりするんですが、バルミューダだとちゃんと中まで温まるのに外側はカリッと仕上がります。朝の忙しい時間にありがたい。
「水を入れるのが面倒」は杞憂だった
購入前に一番気になるのが「毎回水を入れるの面倒じゃない?」ってところ。これ、自分もかなり心配してたんですが…
「朝忙しい共働きや子どものいる家庭では水を入れるのが手間だ、と言っている人がいましたが、全く手間に感じません」
― にゃんころっちさん(★5)
「想像以上にパンが美味しく焼けるのと、思っていた程水を入れることやお手入れが面倒でなかった」
― crazycats280さん(★5)
実際やってみると、5ccカップに水を入れて注ぐだけなので5秒くらいで終わります。この一手間であの仕上がりになるなら全然苦にならないですね。
デザインの評判|インテリアとしての満足度も高い
バルミューダを選ぶ理由として「デザインが好き」という方もかなり多いです。
「キッチンに置いているだけで満足しています。まず見た目でテンションあがります!」
― 購入者さん(★5)
「バルミューダのポットを先に購入していたので、トースターも揃える事でとても素敵なキッチン空間になりました」
― 購入者さん(★5)
カラー展開はブラック(K11A-BK)・ホワイト(K11A-WH)・ショコラ(K11A-CW)の3色。どの色もマットな質感で安っぽさがないのがポイントです。焼いている時の「チッチッ」というタイマー音もおしゃれで、細かいところまでこだわりを感じます。

気になる点・注意点も正直にまとめます
庫内はコンパクト
食パン2枚がちょうど入るサイズで、大きなグラタン皿は入らないことも。オーブンレンジを別に持っている方がトースト専用機として使うのがベストかもしれません。
「庫内が小さめで、ずっと使ってたIKEAのグラタン皿が入らないことだけが残念」
― 購入者さん(★4)
焼きムラが出ることも
「両面ムラなく焼き色がつくのはアラジンです。BALMUDAは焼きムラが出ます。特に裏面…。食べた感想はBALMUDAの方が中がモッチリしています」
― megu242さん(★4)
均一な焼き色を重視する方にとっては少し気になるかも。ただ、食べた時のもっちり感はバルミューダが上という声が多いです。
ベストな焼き時間は自分で見つける必要あり
「最初、ちょうどよい焼き上がりの時間を見極めるの戸惑いましたが、個人的には2分30秒くらいがベスト」
― gucci0325さん(★5)
パンの厚さや好みの焼き加減によって最適な時間が変わるので、最初の数回は試行錯誤が必要です。ただ、2~3回焼けば自分のベストタイムが分かるので、すぐ慣れます。
お値段は確かに高い
33,000円というのはトースターとしてはかなりの高級品。ここが最大のハードルですよね。ただ面白いことに、購入者さんの多くが「もっと早く買えばよかった」と口を揃えて言っているんです。毎日使うものだと考えると、1日あたり数十円の計算。パン好きなら十分元が取れるというのが多くの方の実感のようです。
バルミューダ vs アラジン|どっちがいい?
よく比較されるのがアラジンのトースター。両方検討して最終的にバルミューダを選んだ方の声をまとめると…
| 比較ポイント | バルミューダ | アラジン |
| 焼き上がり | 中もっちり重視 | 均一な焼き色 |
| 焼きスピード | 普通 | 高温で速い |
| 庫内サイズ | コンパクト | 広め |
「アラジンとの2択で迷いましたが、ロールパンやクロワッサンを食べることが多いのでバルミューダに決めました。もう本当に同じパンとは思えないほど美味しく焼けます」
― にゃんころっちさん(★5)
クロワッサンやロールパンなどの柔らかいパンをよく食べる方、中のもっちり感を重視する方はバルミューダがおすすめ。庫内の広さや焼きスピードを重視する方はアラジンが合うかもしれません。
プレゼント・ギフトとしても人気
結婚祝い、新築祝い、誕生日プレゼントとして購入している方もたくさんいました。
「自分用は既に使っているので美味しいトーストが焼けるのはお墨付き。少々値ははるのですか、自分が美味しいと思ったものを家族にも食べてもらいたいですもんね」
― まかはな1172さん(★5)
無料ラッピング対応で30日間返金保証もついているので、ギフトにも安心ですね。もらった側が「自分じゃ買わないけど嬉しい」と思えるちょうどいい高級感があります。
トースター以外の料理にも使える?
クラシックモード(170℃/200℃/230℃)を使えば、ちょっとしたオーブン料理もできます。
「琺瑯バットのレシピに載っていたローストポークも作ってみました!お肉はとても柔らかく美味しくて家族からも絶賛でした。何より予熱がいらないのがとても時短で良いですね!」
― 購入者さん(★5)
「170度のオーブン機能で2人分のクッキーやマドレーヌなどもとても効率よく焼けます。ほかにもたい焼きのリベイクなどもできますし、厚揚げやさつま揚げを焼くときも早くよく焼けます」
― 購入者さん(★5)
野田琺瑯のバットを使ってグリル料理をしている方も多くて、トースター以上の活躍をしているご家庭もあるみたいです。お惣菜のフライの温め直しもサクサクになるとか。
お手入れについて
スチーム機能がある分、普通のトースターよりは少しだけ手間が増えます。給水パイプは定期的に取り外して煮沸洗浄が必要。パンくずトレーの引き出しはやや固いという声もありました。
「お手入れはスチーム機能がある分、今までより手間は増えてしまいますが、出来る限り簡単にお手入れできるよう工夫されているのが感じられます。美味しさを追求するなら全然苦にならないレベルです」
― hhh865さん(★5)
とはいえ「思ったほど面倒じゃなかった」という意見がほとんどなので、そこまで構える必要はなさそうです。
バルミューダ トースター 基本スペック
| 本体サイズ | 幅35.7×奥行32.4×高さ20.9cm |
| 重量 | 約4.1kg |
| 消費電力 | 1300W |
| カラー | ブラック/ホワイト/ショコラ |
| 価格 | 33,000円(税込) |
| 保証 | 1年+30日間返金保証 |
こんな人におすすめ
- 毎朝パンを食べる方
- クロワッサンやフランスパンが好きな方
- 冷凍パンをよく焼く方
- キッチンのインテリアにもこだわりたい方
- 結婚祝い・新築祝いのギフトを探している方
おすすめしにくい人
- 庫内の広さを最優先にしたい方
- トースター料理がメインで大きな皿を入れたい方
- とにかく焼きスピード重視の方
まとめ|3万円の価値はあるのか
正直、買う前は半信半疑でした。トースターごときで何が変わるんだろうって。でも使ってみて分かったのは、毎朝の「ふつう」が「ちょっと幸せ」に変わるってこと。
ある購入者さんが「今までのトーストが食べれなくなる!」って言ってたけど、まさにそれ。一度この食感を知ってしまうと、普通のトースターには戻れなくなります。
高い買い物ではあるけど、毎日使うものだからこそ、ちょっと奮発してみる価値はあると思います。少なくとも、買って後悔している人はほとんど見かけませんでした。
パンが好きなら、きっと「もっと早く買えばよかった」って思うはず。それくらい、日常の小さな感動をくれるトースターです。