みてるちゃん防犯カメラの口コミがヤバい…実際どうなの?買った人のガチ本音を暴露
「留守中のペットが気になって仕事に集中できない」「高齢の親が一人で暮らしてて、何かあったらどうしよう」「子どもの留守番、本当に大丈夫かな…」
こういう不安、ずっと胸の奥にありませんか?
スマホで様子を見られる見守りカメラがあれば――そう思って調べ始めると、まあ出てくる出てくる似たような商品。中華製の安いやつは怖いし、有名メーカーは高い。どれを選べばいいのかわからなくて、結局何も買えずに時間だけが過ぎていく。
そんな中で、楽天で4年連続ランキング1位、レビュー数は4万件超えという化け物みたいなカメラがあります。塚本無線の「みてるちゃん」です。価格は2,980円。
正直、最初は「この値段で大丈夫?」って思いました。でも実際に購入者の声を片っ端から読んでいくと、見えてきたのは意外な事実でした。
そもそも「みてるちゃん」って何がそんなにウケてるの?
ざっくり言うと、日本の自社工場で開発・生産されている室内用Wi-Fiカメラです。創業48年の塚本無線という防犯カメラ専門メーカーが作っています。
主な特徴をまとめるとこんな感じ。
| 項目 | みてるちゃん | 某海外メーカーA |
| 価格帯 | 約2,980円 | 約4,000〜6,000円 |
| 画素数 | 500万画素 | 200〜300万画素 |
| 月額料金 | なし(SD保存) | クラウド月額あり |
500万画素で3,000円切り、しかもクラウド契約不要でSDカード保存。これだけ見ても「え、マジで?」ってなりますよね。
購入者のリアルな声、良い面も悪い面もぜんぶ見せます
■ 画質は「この値段でありえない」レベル
とにかく目立ったのが画質への驚きの声。
「画像はとても鮮明に写り綺麗でした。動く物も自動で追ってくれるので、ペット等にはとても良いと思います」
「6年前にも2台購入していて(中略)新しいカメラは画像も性能もすごく良くなっていて、窓際のキャットタワーも白飛びせずに綺麗に映ります」
「正直性能の高さにとても驚いてます。夜間は暗視機能を使えばハッキリと生体が視認でき、昼はフルカラーに変更していますが、ほんとに見やすい。この価格でこのクオリティなら知人にも紹介できます」
暗い部屋でも赤外線モードではっきり見えるという声が非常に多いです。ペットって夜中に動き回ることが多いので、これは地味にありがたいポイント。
■ 設定は「簡単」派と「苦戦した」派に分かれる
ここは正直に書きます。設定については意見が割れました。
多数派は「説明書通りにやったら10分で終わった」「小6の息子がすぐやってくれた。『簡単だよ〜』とのこと」という簡単派。
一方で――
「アプリとカメラの連携設定がスムーズにいかず苦戦してしまいました」
「説明書を読みながらやってもエラー多発で全く繋がりませんでした」
Wi-Fiルーターとの相性で接続に手間取るケースがあるようです。ただし「ルーターの近くでやったら成功した」「サポートに相談したら解決した」という報告もあるので、困ったらサポートに連絡するのが一番の近道みたいですね。

■ ペット飼いさんの満足度がとんでもなく高い
みてるちゃんの購入者で一番多いのが、やっぱりペット目的の人たち。で、この層の満足度がすごい。
「3回目の購入です。猫のお留守番の見守りに使っています。もう、無くてはならない物です」
「4台目の購入になります。愛犬がなにをしてるかみれるのも嬉しいかぎりです。塚本無線さんのカメラが1番です♪」
「カメラを動かすと音がするのか、その度にこちらを見てくる愛犬が愛くるしいです…。このお値段でこれは買いです!」
リピーターがめちゃくちゃ多いんですよ。2台目、3台目、中には7台目っていう猛者もいました。部屋ごとに設置して、どこにいても愛猫・愛犬を見守れるようにしてるんですね。
自動追跡機能で猫が動き回っても見失わない、というのが特にウケてます。猫飼いさんならわかると思いますけど、あいつら本当にどこにでも行きますからね…。
■ 高齢者の見守り・介護用で「買ってよかった」の声
ペットだけじゃない。親の見守りや介護目的で買っている人も多くて、そこでの評価がまた高い。
「介護の必要な母のために購入。これまでに2回ほど転倒して動けなくなっていたことがありカメラで確認できれば安心だなと思い購入。4000円しないお値段でこのクオリティは素晴らしい」
「高齢の母が一人で家にいる時間が増えたため防犯用として購入。約1年間使っていますが、画像はとても綺麗で、マイクの感度も良く、会話もしやすいです」
「母の介護用にSOSボタンを購入しスマホに通知が来るようにしました。加えて本機を購入。小型軽量安価ですが十分な性能で設定も簡単、取説もわかりやすくアプリも使い勝手良し」
離れて暮らす親が心配で仕方ない。でも毎日電話するのも気が引ける。そんなときに、さりげなく様子を確認できるのは本当に安心感があると思います。双方向通話で「元気?」って声をかけられるのも嬉しいですよね。
■ 赤ちゃん・子どもの見守りにも
「子どもの見守り用に購入。寝てる時もしっかり見られるし追視できるしもっと早く買えば良かった」
「赤ちゃん用に購入しましたが、この値段で機能十分です。暗視が出来るしちゃんと綺麗に写ります」
ベビーモニター専用機って結構高いんですよ。みてるちゃんなら3,000円以下で暗視もできて、子どもが大きくなったら防犯カメラとしてそのまま使い回せる。無駄がない。
正直に言うデメリット・不満点
いい話ばかりじゃ信用できないですよね。購入者から出ている不満もちゃんと紹介します。
▼ 電源ケーブルが短い
これは本当に多かった。
「コードが1mと短い。天井に付けようと思ったのですが短かった」
「電源ケーブルが短すぎて使いにくいです。専用延長コードも販売してほしい」
天井や高い棚に設置したい場合は、USB延長ケーブルを別途用意した方がいいです。100均やAmazonで数百円で買えるので、一緒に準備しておくのがおすすめ。
▼ 下方向にあまり動かない
「カメラは下が弱いのでご飯など見たい場合は天井か壁に設置が必須です」
テーブルの上にポンと置いただけだと、床付近が映りにくい。逆に天井から吊るす形で設置すると、部屋全体をカバーできてベスト。付属の天井設置パーツが付いてくるので、できれば天井取り付けがおすすめです。
▼ アプリが複数ある問題
塚本無線は製品ラインが多いので、モデルによって使うアプリが異なる場合があります。屋外カメラと屋内カメラで別アプリになってしまった、という声がちらほら。購入前に自分の持っている機種と同じアプリで使えるか確認した方がいいです。
▼ 通話品質はそこそこ
「音声は遅れて届きますが、許容範囲内です」
「通話するなら電話のほうがクリアでストレスないです」
電話の代わりにするのは厳しいです。ただ、「おーい、ごはんだよ」「大丈夫?」くらいの声かけには十分使えるレベル。ペットに声をかけたら振り向いてくれた、という微笑ましい報告も多数。
▼ 温度計は若干の誤差あり
温度計付きモデルの場合、実際の室温より2〜3度高く表示されることがあるようです。カメラ本体の発熱が影響している模様。目安として使う分には問題ないですが、正確な温度管理が必要な場合は別途温度計と併用した方が安心です。

「日本製」にこだわる人が選んでいる理由
見守りカメラって、部屋の中をずっと映し続けるものじゃないですか。正直、海外メーカーのカメラにプライベート空間を撮らせるのって怖くないですか?
「海外製も考えましたが、プライベートを映すものは日本製がいい!」
「今まで使用していたのが海外製で、セキュリティ面で心配だったので、日本製のカメラをと言う事で購入しました」
「クラウドに登録しなくても使えるネットワークカメラを探してました。以前のカメラはサブスクで毎月料金を払わないと使えないものでした」
みてるちゃんはAmazon国内サーバーを自社契約しているので、映像データが海外に流れる心配がない。しかもSDカード保存なら月額費用もゼロ。このあたりのセキュリティ意識は、さすが創業48年の専門メーカーだなと感じます。
他の見守りカメラと比べてどうなの?
| 比較項目 | みてるちゃん | Furbo(ファーボ) |
| 価格 | 約2,980円 | 約25,000円〜 |
| 月額費用 | 0円 | 月額約1,000円〜 |
| 自動追跡 | あり | なし |
Furboはペットカメラの定番ですが、購入者の声にもあったように「カメラ自体におもちゃ機能や自動給餌機能は不要」という人には完全にオーバースペック。しかも年間で考えると維持費だけで1万円以上かかる。
みてるちゃんなら本体だけ買えば追加費用なし。壊れたりもう1台欲しくなっても3,000円以下で追加できる。この身軽さは、実際にリピート購入している人が多い理由でもあります。
こんな人にはおすすめしない
- 屋外で使いたい人(みてるちゃんは室内専用)
- 電話並みの通話品質を求める人
- 正確な温度管理が必要な人(誤差±2〜3度あり)
- スマホの操作が極端に苦手な人(家族に設定してもらえるなら問題なし)
こんな人には間違いなくおすすめ
- 留守中のペットの様子が気になって仕方ない人
- 離れて暮らす高齢の親が心配な人
- 子どもの留守番が不安な共働き家庭
- 海外メーカーのカメラにセキュリティの不安がある人
- 月額料金なしで見守りカメラを使いたい人
- まずは安くて失敗しないカメラを1台試したい人
結局「買い」なの?購入者の本音を読んで思ったこと
正直に言います。完璧なカメラではないです。ケーブルは短いし、アプリは改善の余地があるし、通話品質も微妙。
でも。
2,980円ですよ。
この値段で500万画素、自動追跡、暗視、双方向通話、SD録画、日本メーカーのサポート付き。購入者が口を揃えて言う「この値段でこの性能はありえない」という感想は、大げさじゃなくてガチだと思います。
何より印象的だったのは、「もっと早く買えばよかった」という声の多さ。ペットの体調が悪くなってから、親が転倒してから、慌てて買っている人が多い。
後悔するとしたら、「なんでもっと早く買わなかったんだろう」ということだけ。
3,000円以下でこの安心感が手に入るなら、悩んでる時間の方がもったいないかもしれません。ペットの様子が気になって仕事中にソワソワしてる人、親に「大丈夫?」って電話しようか毎日迷ってる人。そういう小さなストレスから解放される一台だと思います。
楽天で4年連続1位は伊達じゃない。少なくとも、最初の1台として失敗はないカメラです。