ポケモンGO オートキャッチ Dia Plus|防水モデルの実力を徹底検証
ポケモンGOやってると、どうしても避けられない問題がある。歩きスマホ。
通勤中、買い物中、子どもと公園にいるとき。ポケストップ回したい、ポケモン捕まえたい。でも画面ずっと見てるわけにいかない。
「あー、またポケストップ素通りした…」「運転中にポケモン出てきても触れない…」って、もうずっとモヤモヤしてた人、多いんじゃないかな。
そんな悩みを解決してくれるのが、Brook ポケットオートキャッチ Dia Plus。ポケモンもアイテムも全自動でゲットしてくれるっていう、ポケ活勢にとっては夢みたいなデバイス。
しかもこのDia Plus、オートキャッチシリーズで唯一の防水防塵仕様(IP67)。雨の日のポケ活とか、汗かく夏場でも安心して使えるってわけ。
そもそもオートキャッチ Dia Plusって何ができるの?
ざっくり言うと、ポケモンGO Plusの完全自動化バージョン。
純正のポケモンGO Plusだと、ポケモンが出るたびにボタンをポチポチ押さなきゃいけない。でもDia Plusなら、ポケットに入れておくだけで勝手にポケモン捕まえて、ポケストップも回してくれる。
- ポケモン自動捕獲
- ポケストップ自動回転
- USB充電式(電池不要)
- 防水防塵 IP67対応
- 接続切断時の通知機能
- バッテリー残量表示
充電はUSBで約1時間。ボタン電池みたいに「あ、電池切れた、コンビニ走らなきゃ」ってならないのが地味にありがたい。
実際どうなの?購入者のリアルな声を集めてみた
楽天での評価は4.56/5。かなり高評価。でも数字だけじゃわからないから、実際に使ってる人たちの声を深掘りしてみた。
「もうコレなしじゃポケ活できない」中毒者が続出
これ、マジで多かった。リピーターの数がすごい。
「翌日に届きました。すぐに接続でき、さくさくポケモンがとれて、もうこれなしではポケ活はできません。」
「失くしてしまったので2回目の購入です。とても使いやすくおすすめです。」
「4代目の購入。自動でキャッチしてくれるのが本当に便利です。」
4台目って。もはや生活必需品になってる人がいるレベル。壊れても買い替える、なくしても買い直す。それくらい「一度使ったら戻れない」ってことなんだろうな。
歩きスマホ問題、ガチで解決する
ポケモンGOの最大の社会問題と言ってもいい、歩きスマホ。Dia Plusがあれば、スマホはバッグの中でOK。
「歩きスマホがなくなり、安全にポケ活できるようになりました。」
「歩きスマホ防止・車運転中などに最高です!」
「捕獲率はさすがに手動でやるより下がってしまいますが、歩きスマホは危険ですので必需品です。」
子どもの手を引いてるとき、自転車乗ってるとき、人混みの中。スマホから目を離せるのは安全面でめちゃくちゃ大きい。

通勤・運転中のポケ活が激変
これも声が多かったポイント。今まで素通りしてたポケストップ、全部拾ってくれる。
「微妙に届かなかったポケストップも届いてくれるし、自転車での通勤途中にポケストップがあるのもスルーしてきたので、これで道具も集めれて良かったです。」
「スマホで他のことをやっていても、裏で勝手に進めてくれるので、全自動でポケモンを捕獲しています。」
通勤時間がそのままポケ活タイムに変わるって、考えたらすごいことだよね。片道30分の通勤で、往復1時間分のポケモンとアイテムが勝手に溜まっていく。
プレゼントとしても人気
意外と多かったのが、プレゼント用途での購入。
「ポケモンGOが好きな夫にプレゼント。届いた日から使ってくれています!」
「ウチの義父から頼まれての購入です。本人も喜んでいたので製品的にも問題なかったのだと思います!」
「息子に頼まれました。腕につけ快適そうです!とっても楽しく遊んでます。」
年齢層が広いのもポケモンGOならでは。子どもから義父まで、ポケ活してる人にはまず外さないプレゼントだと思う。
Dia Plusの「ここがスゴイ」ポイント
防水防塵IP67が安心すぎる
オートキャッチ系で防水仕様はDia Plusだけ。これがデカい。
雨の日に傘さしながらポケ活する人、夏場に汗だくで歩く人、ランニングしながらポケ活する人。水濡れを気にしなくていいってだけでストレスが一個減る。
IP67っていうのは、一時的に水没しても大丈夫なレベル。うっかり水たまりに落としても、すぐ拾えば問題ない。
接続切断の通知が地味に神機能
「接続が切れたときのお知らせ機能が非常に役に立ってます。不意に切断された時に気がつけるようになり、後から『いつの間にか落ちてたー!』とがっかりすることが減りました。これは結構大きいです。」
旧型のオートキャッチだと、いつの間にか切れてて1時間無駄にしてた…なんてあるあるだった。Dia Plusはバイブで教えてくれるから、すぐ再接続できる。
充電残量がわかる
液晶画面でバッテリー残量が見える。「あと何%」がわかるから、大事なイベント前に充電忘れた!っていう事故を防げる。充電自体も約1時間で満タンになるからサクッと準備できる。
誤作動防止のロック機能
「この『Dia+』は、本体のスイッチ自体にロック/アンロックの設定があるため、いつのまにかスイッチをタッチしていたという誤作動が少なくて助かっています。」
ポケットの中で勝手にスイッチが切り替わっちゃう問題、これ結構イラッとするやつ。ロック機能があるDia Plusなら安心。

正直なデメリットも把握しておこう
いいことばっかり書いても信用ならないと思うので、ネガティブな声もちゃんとまとめる。
捕獲率は手動より低い
これは複数の人が指摘してるポイント。
「逃げられることも多いですが、色違いポケモンを捕獲してくれている時もあり、ボックスを見るのが楽しみです。」
「自動で捕獲しようとすると、高確率で逃げられるようなので、どうしても捕獲したいポケモンがいる時は手動で遊んだ方が良い」
モンスターボールしか使えない仕様なので、カーブボールもスーパーボールも使えない。捕獲率は体感で6~7割くらいという声が多かった。でも逆に言えば、何もしなくても6~7割捕まえてくれるんだから、トータルで見たら圧倒的にプラス。色違いがいつの間にかボックスにいた、なんてサプライズも。
Bluetooth接続が切れることがある
1時間で自動タイムアウトする仕様に加え、環境によっては不意に切れることも。
「以前のに比べると接続が切れるのが早すぎるような。」
「家に帰って来てからの接続はアプリを起動していないとすぐ切れてしまいます。」
ただ、これはポケモンGOアプリ側の仕様でもある。アプリがバックグラウンドで落ちると接続も切れる。スマホの省電力設定を見直すと改善するケースが多い。それに、Dia Plusは切断通知があるから気づけるのが救い。
充電ケーブルの耐久性
「『Dia+』の充電ケーブルは意外と断線しやすいのか、持ち運びなどを繰り返して使っていると充電不能になってしまうことがあります。」
専用の充電ケーブルなので、壊れると代替が効きにくい。ただ、Tipllo正規品には予備ケーブルが最初から付属してるのでそこは安心。合計で2~3本手元にある状態でスタートできる。
他のオートキャッチ系デバイスと比べてどう?
| 項目 | Dia Plus | 純正GO Plus+ |
| 自動捕獲 | ○ | △(スリープ時のみ) |
| 防水防塵 | ○(IP67) | × |
| 充電方式 | USB充電 | USB-C充電 |
| 切断通知 | ○ | × |
| バッテリー残量表示 | ○ | ○ |
| 誤作動防止ロック | ○ | × |
| 保証 | 1年(国内サポート) | メーカー保証 |
純正のGO Plus+も悪くないけど、完全自動捕獲・防水・切断通知の3点セットはDia Plusだけ。特に「ポケットに入れっぱなしで全自動」を求めるなら、Dia Plusに軍配が上がる。
Tiplloで買うメリット
同じDia Plusでも、どこで買うかは結構大事。Tipllo(ティプロ)はBrookの日本正規代理店で、以下の特典がある。
- 国内1年保証(日本語サポート付き)
- 予備充電ケーブル付属
- 革製キーホルダーケース付き
- 丁寧な日本語説明書
特に保証とサポートは重要。初期不良や接続トラブルがあっても、日本語で問い合わせできる安心感は大きい。
「購入後、1週間ぐらいで、接続できなくなりましたが、LINEでサポート窓口に相談したところ、直ぐに回答があり、その通りに試してみたところ、接続できました。アフターサービスもしっかりしているので、オートキャッチ買うならここがいいと思います。」
「初期不良があり、連絡をしたところ速やかに対応いただきました。交換品は問題なく使用できてます。何かある時の対応で、お店の良し悪しがわかるなと思います。」
海外製デバイスだからこそ、国内サポートがしっかりしてるショップを選ぶのが正解。
こんな人に向いてる
- 通勤・通学中にポケ活したいけど歩きスマホは怖い
- 運転中にポケストップをスルーするのがもったいない
- イベントで大量捕獲したいけど指が疲れる
- 雨の日や夏場でも気にせずポケ活したい
- 純正GO Plusのボタンポチポチが面倒
- 家族や友人のポケ活勢へのプレゼントを探してる
逆にこういう人は注意
- レイドバトル中心のプレイスタイル(オートキャッチはレイドに対応してない)
- 100%捕獲じゃないと許せない(モンボオンリーなので逃げられることもある)
- ポケストップが周囲にほとんどない環境(ボール補給ができないと活用しにくい)
設定は難しい?初心者でも大丈夫?
ペアリング自体はBluetooth接続するだけなので、スマホの基本操作ができれば問題ない。付属の日本語説明書もわかりやすいと評判。
「買ってよかったです。設定も簡単で、ほっておくだけで、オートでポケモン捕獲、ポケストップを回してアイテム回収します。」
ただし、初めてオートキャッチを使う人は最初ちょっと戸惑うかも。それでも大体のユーザーが当日中に使い始められてる印象。困ったらサポートに連絡すれば対応してもらえるのも心強い。
耐久性はどれくらい?
ここが気になる人も多いと思う。レビューを見ると、平均して1.5~2年くらい使えてる人が多い。
「2年ほどほぼ毎日使用していましたのでこの商品も同じくらい耐久してくれると嬉しいです。」
「約2年使用した物が壊れたため、再度購入しました。」
「3年ほど前に購入したものが、バッテリーの劣化で、同型を注文しました。」
毎日使って2年持てば、1日あたり約12円。缶コーヒー1本分にもならない。ポケ活のクオリティが劇的に上がることを考えたら、コスパは十分すぎるんじゃないかな。
まとめ:買って後悔してる人、ほぼいない
レビューをひたすら読み込んで感じたのは、「なんでもっと早く買わなかったんだろう」って声の多さ。
「何でもっと早く買わなかったのか?!と後悔するような商品でした!」
「早く買わなかったんだろう。初期からポケモンGO、かなりやってるのに。」
もちろん完璧な商品じゃない。接続切れやモンボ限定の捕獲率、充電ケーブルの耐久性。気になるところはある。
でも、歩きスマホから解放される安心感、通勤時間がポケ活に変わる効率、何もしなくてもボックスにポケモンが増えていくワクワク感。これらを天秤にかけたら、買わない理由のほうが見つからない。
防水モデルで、国内1年保証付き、予備ケーブルもケースもセット。8,480円でこの安心感なら、ポケ活してる人は試す価値あり。
迷ってる時間がもったいない。その間にも、通り過ぎたポケストップのアイテム、逃したポケモン、積み上がってるからね。