ポケモンGOオートキャッチLight|買う前に知りたかったリアルな話
正直に言う。ポケモンGOを続けてると、ある壁にぶち当たる。
「歩きスマホ、怖くない?」
通勤中、買い物中、子どもと散歩中——画面をチラチラ見ながら歩くのが、だんだんしんどくなってくる。かといって、せっかくのポケストップもポケモンもスルーするのは悔しい。
そんなモヤモヤを抱えてたとき、たどり着いたのがBrook公式のオートキャッチLightだった。
そもそもオートキャッチLightって何ができるの?
ざっくり言えば、ポケモンの捕獲とポケストップのアイテム回収を全自動でやってくれるデバイス。ポケモンGO Plus(ゴプラ)としてアプリに接続して、ポケットに入れておくだけでいい。
しかもこのLight、1台で2アカウント同時接続に対応してる。家族で一緒にポケ活してる人にはこれがデカい。
| 項目 | オートキャッチLight | ポケモンGO Plus+ |
| 自動捕獲 | ○(完全自動) | ×(ボタン押す) |
| 同時接続 | 2台対応 | 1台のみ |
| 重量 | 8g | 約60g |
| 充電 | USB Type-C | USB Type-C |
| 振動 | なし(静か) | あり |
| 睡眠計測 | なし | あり |
「もっと早く買えばよかった」——この声、多すぎる件
購入者のレビューを読んでいて、一番多く目についたフレーズがこれ。
「もっと早く買えばよかったと本気で思いました」
「数ヶ月使った感想です。接続も簡単でずっと調子もいいです。もっと早く買えば良かったです」
何年もポケモンGOやってきて、画面を見ながらポチポチやってた時間はなんだったんだ、という後悔。わかる。めちゃくちゃわかる。
実際に使ってみて感じた「良いところ」
① とにかく軽い・小さい
本体わずか8g。直径32mm、高さ15mm。500円玉をちょっと大きくしたぐらいのサイズ感。
ある購入者さんはこう言ってた。
「思ったより小さいので少しびっくりしました。バイブや音が無いので静かなのでいい感じに使っています」
付属のキーケースにつけてバッグにぶら下げておけば、存在を忘れるレベル。職場でもバレない。これ、地味に大事なポイント。

② 2台同時接続がマジで便利
家族でポケ活してる人、ここ読んで。
「子供の誕生日プレゼントで購入しました。ポケモンgoがさらに楽しくなり喜んでいます。2台接続できるので私も使っています」
「2個目の購入です。一つで2台の接続が出来ますが一緒に出かけない時はやはり1人1台かなー」
子どもと一緒に散歩しながら、2人分のアカウントを1台でカバーできる。デバイスを2つ買わなくていいのは財布にも優しい。
③ 歩きスマホから解放される
ここが一番の本質かもしれない。
「スマホ見ながら歩くという危ない行動もなくなり助かっています」
「年齢もあり、ながらスマホが危なくて不安に感じていました」
「日傘をさしての移動中に楽にポケモンゲットできて快適です!ここ最近買ったものの中で一番気に入りました」
雨の日に傘をさしながら、買い物カートを押しながら、子どもの手を引きながら——「ながらポケ活」の安全性が段違いに上がる。
④ 振動なし=静かに使える
純正のポケモンGO Plus+はバイブ機能がある。会議中、電車の中、静かな場所でブブブッと鳴るあの気まずさ。
「サクサクとれてバイブもなく静かでいいですね!」
「音が出ないので満足しています」
オートキャッチLightには振動機能がない。人によっては不便に感じるかもしれないけど、静かに使いたい派にはむしろメリット。
⑤ USB Type-C充電がラク
ボタン電池式じゃない。Type-Cケーブルで充電できるから、スマホやモバイルバッテリーと同じケーブルでいける。
「タイプCなのでスマホや加熱タバコと共有出来るのでポートを占有されなくて有り難いです」
電池切れのたびにコンビニでボタン電池を買うあのストレスとはお別れ。
正直に言う——気になる点・デメリット
良いことばかり書いても信用されないので、購入者から出ている不満点もちゃんと整理する。
▶ 約1時間で接続が切れる
これはポケモンGO側の仕様。オートキャッチに限らず、ゴプラ系デバイスは全部同じ。
「直ぐに接続が切れてしまうのが残念。再接続に時間がかかる」
1時間ごとに本体のボタンを押して再接続する必要がある。ここはアプリ側から再接続できたらなぁ…という声も。
▶ モンスターボールしか使えない
スーパーボールやハイパーボールは使ってくれない。これもゴプラ系共通の制約。レア度の高いポケモンは逃げやすい。
「田舎で一時間ほど歩いた結果、ボール200個程の消費で100匹程捕獲してました」
ボールの消費が激しいので、ポケストップが多いルートを歩くか、フレンドからのギフトでこまめに補充するのがコツ。
▶ 2台目接続がちょっとコツがいる
「2台接続がなかなかできませんでしたが、二日目にしてやっとできました」
「子供のと2台同時に繋ぎたくて購入しましたが、同時接続がなかなかできず、説明書にも記載されてないため、ネットにて自分で検索をし接続方法をいろいろ試しながら繋ぎました」
2台目接続の手順がわかりにくいという声がいくつかあった。1台目はすんなりいくけど、2台目はちょっと手間取る人もいる。ただ、一度繋がってしまえば問題なく動作するようだ。

他のオートキャッチ系と比べてどうなの?
| 比較 | オートキャッチLight | Pocket Egg / キャッチモン |
| サイズ感 | 超コンパクト(8g) | やや大きめ |
| 同時接続 | 2台 | 2台(機種による) |
| 保証 | 1年+30日返金 | 販売元による |
| サポート | 日本語(LINE・電話・メール) | 海外メーカーが多い |
他社のオートキャッチ系を使っていた人が、乗り換えで買うケースがかなり多い。
「別の販売元から買ったオートキャッチが3〜4ヶ月で壊れ、しかも問い合わせをしたのに返信がないので、迷った挙げ句にこちらで買い直しました」
「今までずっとeggを使っていたのですが壊れてしまった様なので人気ナンバーワンのコチラを購入してみました。接続は本当に簡単で驚きました」
安い海外製を買って壊れて、保証も使えなくて、結局こっちに来る——という流れが定番になってる。最初からBrook公式で買った方がトータルで安い。
サポート対応が評価されてる理由
この商品、レビューの中で「ショップの対応」に触れてる人がやたら多い。
「壊れたのが運悪くイベントの直前だったのですが、すぐ対応してくれ、その日に新しいものを送っていただいたおかげで無事イベントで使用することが出来ました!」
「初期不良に当たりました。すぐに交換してもらえました」
「出かける時には毎日使用していましたが、ある日突然充電できなくなり、ショップに問い合わせましたら初期不良との事でその日のうちに返信、新しい商品の発送をしていただきました」
電子機器だから初期不良はゼロにはできない。重要なのは壊れたときにちゃんと対応してくれるかどうか。1年保証+日本語サポート(LINE・電話・メール)があるのは、この手のデバイスではかなり心強い。保証書を紛失しても購入履歴で対応してくれるらしい。
こんな人には正直おすすめしない
- 睡眠計測機能がほしい人(→ポケモンGO Plus+の方がいい)
- ハイパーボールで確実に捕まえたい人(→手動でやるしかない)
- 1時間ごとの再接続すら面倒な人
こんな人にはドンピシャでハマる
- 歩きスマホをやめたい人
- 通勤・散歩中にポケ活を自動化したい人
- 家族で2アカウント使ってる人
- 以前の類似デバイスが壊れて買い替え先を探してる人
- 静かにポケ活したい人(会議中、電車内)
- 子どもへのプレゼントを探してる人
「一度使うと、もう手放せません。こればかりは買って、損はないとおもう」
長期使用の耐久性はどう?
リピーターの声がこの商品の信頼性を物語ってる。
「購入してもう少しで2年になりますが故障はありません」
「オートキャッチ4個目購入。自分と妻とタブレット用の3個を使用しています」
4個目って。それだけ手放せないデバイスだということ。バッテリーは1.5〜2年で劣化してくるという声もあるので、ヘビーユーザーはそのサイクルで買い替えてるようだ。
使い方のコツ(購入者の知恵)
- ボール切れ対策:捕獲機能をオフにしてポケストップだけ回す時間を作る
- 接続切れ対策:スリープにせずバッテリーセーバーでスマホを逆さまにしておく
- 紛失対策:付属キーケースを必ず使う。腕時計型カバーは外れやすいとの声あり
- BOX満タン対策:ポケモンBOXとアイテムBOXは余裕を持たせておく
最後に——迷ってるなら買っていいやつ
レビューを読み込んで感じたのは、「買って後悔した」という声がほとんどないこと。不満があるとすれば接続切れやボール消費の問題で、それはオートキャッチLight固有の問題じゃなく、ゴプラ系デバイス共通の制約。
4.42という高評価、600件を超えるレビュー。リピーターの多さ、家族で使ってる人の満足度の高さ。数字だけじゃなく、「もっと早く買えばよかった」というフレーズの頻出が、この商品の立ち位置を一番よく表してると思う。
ポケモンGOをこれからも続けるつもりなら、早いうちに手にしておいて損はない。そう言い切れる数少ないデバイスだと思う。