ツイスパソーダ スターターキットは本当に使えるの?愛用者たちのリアルな声を徹底調査
炭酸水メーカーって最近いろんなメーカーから出てますよね。正直、どれを買えばいいか迷いません?
私もずっと悩んでたんですけど、「水以外の飲み物も炭酸にできる」っていうワードに引っかかって、ツイスパソーダにたどり着きました。
で、実際どうなの?ってところが気になると思うので、実際に使ってる人たちの声をかき集めて、良いところもイマイチなところも包み隠さずまとめてみました。
そもそもツイスパソーダって何がいいの?
オーストリア生まれの炭酸水製造マシンで、セッティングが約15秒。ボトルに飲み物を入れて、ノズルにカートリッジをセットして回すだけ。電源不要だからキッチンのコンセント周りがごちゃごちゃしないし、BBQやキャンプにも持っていけるコンパクトさが売りです。
で、最大のポイントが水以外もOKってこと。ジュース、ワイン、焼酎、紅茶…好きな飲み物をそのまま炭酸飲料にできちゃうんです。これ、他のメーカーだとなかなかできないんですよね。
使い方は本当に簡単なの?
これはもう、ほぼ全員が「簡単」って言ってます。
「カートリッジを挿入して、蓋を閉めるとスポンと1分もするとあっという間に炭酸水が完成します」
「小学生の子供が一人でやっても楽しめるくらいです」
初めて使うときは炭酸ガスが「ブシュッ」って出る音にちょっとビビるみたいですけど、2回目からは余裕だったという声が多かったです。むしろあのシュワシュワが始まる瞬間が楽しいっていう人も結構いて、お子さんがいる家庭ではちょっとしたイベント感覚で盛り上がるみたいですね。
肝心の炭酸の強さ、ぶっちゃけどう?
ここが一番気になるポイントだと思います。正直に言うと、意見が分かれるところです。
「ゲロルシュタイナーより少し弱いくらい」「ペリエくらい」「サイダーくらい」という声がある一方で、「コーラほどのキツい炭酸ではない」「微炭酸よりやや上」という声も。
ただ、面白いのが不満を言ってる人がほとんどいないってこと。
「キメが細かくて、まろやかで、飲みやすい」
「上品な感じの炭酸に仕上がっていました。市販のような喉にキュッとくるキツイ刺激はありませんが、それなりに炭酸はきいていると思います」
ヨーロッパの天然炭酸水に近い、きめ細やかな泡が特徴みたいですね。ガツンと強炭酸!っていうよりは、上品でまろやかな炭酸水が好きな人にはドンピシャだと思います。
強めの炭酸が欲しいときのコツ
- 水をキンキンに冷やす(冷蔵庫でしっかり冷やす、冷凍庫で30分くらい冷やすのも◎)
- 水の量を少なめにする(950mlではなく700〜750mlくらいに)
- 作った後冷蔵庫で2〜3分放置してから飲む
実際に「水の量を870mlくらいにしたら炭酸を強く感じて好みになった」という声もあったので、自分なりの黄金比を見つける楽しさもありますね。
水以外で作ってみた人たちの感想がアツい
個人的にここが一番テンション上がったところ。みんないろいろ試してるんですよ。

ワイン → スパークリングワイン
「良く冷やしておいた安い白ワインが美味しいスパークリングに大変身」
「ペリエで割って飲んでいた頃より、炭酸が薄まった感じがないため凄く美味しい」
安いワインがスパークリングになるって、ちょっとした錬金術ですよね。来客時にサッと出したら絶対ウケると思います。
果汁100%ジュース → 炭酸ジュース
「果汁100%の炭酸入りってなかなかないので、手軽に飲めるようになったらいいなと思い購入しました。大満足です」
「リンゴジュース炭酸が我が家のお気に入り」
オレンジ、りんご、ぶどう…お好みの果汁100%ジュースをそのまま炭酸にできるのは嬉しいですよね。子どもに市販の甘い炭酸飲料じゃなくてフルーツジュースの炭酸を飲ませられるっていうのは、親としてはポイント高いかも。
その他こんなものも
- カルピス → 自家製カルピスソーダ
- 抹茶 → 抹茶クリームソーダ(ミルクアイス浮かべて)
- アイスティー → スパークリングティー
- 梅酒 → 梅酒スパークリング
- 焼酎 → そのまま炭酸割り
もう想像力次第で無限に楽しめますね。
ペットボトルから解放される喜び
地味だけど、めちゃくちゃ多かった声がこれ。
「いつも1Lペットボトルをケース買いしていたので『重たい+場所を取る』から解放されそうです」
「炭酸水の大量の空のペットボトルや買いに行く手間から解放されます!」
使い終わったカートリッジは人差し指より小さい金属製で、ペットボトルのゴミと比べたら圧倒的にかさばらない。毎日炭酸水飲む人にとっては、これだけでも買う価値ありそうです。
気になるところ・デメリットも正直に
良いことばっかり書いても信用できないと思うので、気になる点もちゃんとまとめます。
- 炭酸の持ち:翌日には少し弱くなるという声あり。ただ「2〜3日は美味しく飲める」という人も多く、ボトルのフタをしっかり閉めて冷蔵庫保管すればそこそこ持つみたい
- カートリッジが使い切り:1本で1回。毎日使うとコストが気になるかも。まとめ買いがお得
- 強炭酸は作れない:ウィルキンソンみたいなバッチバチの強炭酸を求める人には向いてない
- ボトルの口がやや狭い:氷が入れにくい、洗いにくいという声も
- ボトルは2年で交換推奨:PET素材の経年劣化のため
他の炭酸水メーカーとの比較
| 比較項目 | ツイスパソーダ | S社(据置型) |
| 水以外の飲み物 | 対応◎ | 非対応× |
| 炭酸の強さ | 中〜やや弱め | 強炭酸も可 |
| 本体サイズ | コンパクト | やや大きい |
| 電源 | 不要 | 不要 |
| 持ち運び | ◎ アウトドアOK | △ 据置向き |
| 初期費用 | 約7,480円 | 約13,000円〜 |
| ランニングコスト | 1回約50円 | 1回約36円 |
強炭酸にこだわるなら据置型、いろんな飲み物を炭酸にしたい+コンパクトさ重視ならツイスパソーダ、という棲み分けですね。
プレゼントとしても優秀らしい
意外と多かったのが「プレゼントで買った」という声。母の日、父の日、誕生日、新築祝い、結婚祝い…いろんなシーンで贈られてます。

「カートリッジもいっぱいついてるーっ!って大喜びでした。テレビで見てほしいと思っていたようです」
「デザインもシンプルで、男女問わず贈れるアイテムです」
確かに、自分じゃなかなか買わないけどもらったら嬉しい系のアイテムですよね。しかも「あの人こういうの好きそう」って想像しやすいから、贈る側も選びやすいのかも。
こんな人におすすめ / 向いてない人
おすすめな人
- 毎日の晩酌でハイボールやレモンサワーを飲む人
- ジュースやワインも炭酸にしたい人
- ペットボトルのゴミを減らしたい人
- きめ細かいまろやかな炭酸が好きな人
- コンパクトな炭酸水メーカーを探している人
- アウトドアやパーティーで使いたい人
向いてないかもしれない人
- ウィルキンソンレベルの強炭酸が絶対条件の人
- 炭酸の強さを細かく調整したい人
- カートリッジのランニングコストが気になる人
まとめ:結局、買いなの?
正直、「水以外も炭酸にできる」この一点だけでも十分に価値があると思いました。安い白ワインがスパークリングになったり、100%果汁ジュースが炭酸飲料になったり。これって他の炭酸水メーカーじゃできないことなんですよね。
炭酸の強さは確かに市販のストロング系には及ばないけど、冷たい水で量を少なめに作ればかなり満足できるレベル。むしろ「きめ細かくてまろやか」な炭酸は、一度味わうとクセになるかもしれません。
毎日の晩酌が楽しくなって、ペットボトルのゴミも減って、しかもいろんなドリンクで遊べる。7,480円でこの楽しさが手に入るなら、個人的にはかなりアリだと思います。
カートリッジ10本のプレゼント付きキャンペーン中なら、なおさらお得ですね。