知覧茶ティーバッグの本音レビュー|急須いらずで本格的な味わいは本当?リピーター続出の理由を徹底検証
「ティーバッグのお茶なんて、どうせ薄いでしょ?」
正直、私もそう思ってた。スーパーで買える安いティーバッグって、色は出るけど味がスカスカ。香りもほとんどしない。結局、急須で淹れないと美味しいお茶は飲めないんだって、半ば諦めてたんですよね。
でも、毎朝バタバタの中で急須を洗う余裕なんてない。職場にお茶を持っていきたいけど、茶葉を持ち歩くわけにもいかない。夏場は冷たいお茶を手軽に作りたいけど、ペットボトルばかり買ってたら出費がかさむ。
そんな「美味しいお茶を手軽に飲みたい」というワガママに応えてくれるのが、鹿児島・知覧一番山農園のティーバッグだった。
そもそも知覧茶って何がすごいの?
知覧茶は鹿児島県南九州市で生産される日本茶。実は鹿児島県は今やお茶の生産量全国1位。静岡のイメージが強いけど、実は鹿児島がトップなんです。
知覧茶の特徴は、深蒸し製法によるまろやかな甘みと渋みの少なさ。関東ではまだ知名度がそこまで高くないけれど、一度飲んだら「なんで今まで知らなかったんだろう」ってなる人が多い。
今回紹介する知覧一番山農園のティーバッグは、1,280円で50個入り×2パック(計100個)という驚きのコスパ。1杯あたり約12.8円。ペットボトルのお茶を毎日買ってる人は、ちょっと計算してみてほしい。
実際に買った人たちのリアルな声
楽天での評価は4.70/5。かなり高い数字だけど、本当にそんなに良いのか。購入者の声を拾ってみた。
「急須で出したみたいに美味しい」という声が圧倒的
まず目立つのが、ティーバッグなのに本格的な味という評価。
「急須を使わなくてもお茶のいい香りと色と味が出ます。満足です。」
「又、リピートです。毎日飲むお茶ですから、簡単にしかも急須で出した様に美味しく飲めるティーバッグ式のお茶を選んでいます。他社からも同様のティーバッグが売られていますが、お味はこちらの方が美味しいと思います。」
「色が綺麗で、渋味がなく甘みのあるお茶です。ポンと入れて便利。とても美味しいです。」
急須を洗う手間がなくなるだけで、毎日のお茶時間がこんなにラクになるのかと。しかも味が犠牲にならないのがポイント。
リピーターの多さが異常
レビューを読んでいて気づくのが、「何度目のリピートかわからない」という声のやたら多いこと。
「何度めのリピかわからないくらいリピしまくっています。一度Amazonにあった別会社の同量同価格のものを試しに飲んでみましたが全然美味しくない!やはりこれだと思わされました!」
「2022年6月に、このお茶に出会ってからずーっとリピートさせてもらってます。数えたら14袋くらいありました笑!自分だけで飲むの美味しい!お客様や友達が来て出しても『美味しい!』とめっちゃ好評です♪」
「夏は冷やして飲むのがお気に入りです。お手頃で味も良く、コスパ最高です。何度目のリピートか分からないくらい購入しています」
他のお茶に浮気しても結局戻ってくる、という人が本当に多い。一度飲むと定番になるタイプのお茶らしい。

水出し・冷茶としても優秀
暑い季節に嬉しいのが、水出し対応という点。ペットボトルを買い続ける生活から解放される。
「マイボトルに2個入れて800mlの水出しにするととても美味しくてストック必須です!」
「暑くなったのでお湯少量で濃い目に抽出した後氷を入れて冷茶にしてます。口の中がさっぱりして美味しいです。」
「後味すっきり、子供の頃から好きな味そのままです。水出しで簡単に作れるので、消費の多い夏はもってこいです。」
マイボトルに入れて職場に持っていく人、冷蔵庫に常備している人、子供の水筒用にしている人。使い方が幅広い。
職場でのランチタイムに使っている人も
意外と多かったのが、職場利用の声。
「手軽に美味しい緑茶が楽しめて購入して良かったです。職場のランチ用にとても役立ってます。」
「地元鹿児島にいる頃から飲んでいた知覧茶を会社でも飲みたくて、こちらの店舗を利用させていただいています。会社でも好評です。」
「仕事には必ずこのお茶を水筒に作っていきます。飲みやすくてずっとリピートしてます。」
毎日のコンビニ代を考えたら、これ1つ買っておくだけで相当な節約になる。味も良くてコスパも良い。職場利用にはもってこい。
ほうじ茶も地味に人気
実はこの商品、緑茶だけじゃなくほうじ茶も選べる。ほうじ茶のレビューもかなり好評。
「香ばしくてちょっと甘みもあり飲みやすいのでお気に入りです。」
「いつも注文している特選知覧茶はエグ味がなく、美味しいので家族からも評判が良いです。」
「マグにちょうど良い量のティーバッグでした。ほうじ茶なので、熱湯を注いで飲み頃までそのまま待つと味が出ています。」
高齢の親御さんにほうじ茶を送っているという方もいた。ティーバッグなら急須を使わなくていいので、お年寄りにも安心。

気になるマイナス評価は?
正直に書くと、全員が絶賛しているわけではない。
少数だけど「薄い」「香りがもう少し欲しい」という声もあった。普段から濃い茶葉で淹れている人にとっては、ティーバッグ1個だと物足りなく感じるケースがあるようだ。
ただ、この点についてはすでに対策している人も多い。
- 濃い味が好きなら2個使いにする
- 少量のお湯で濃く出してから氷で割る
- 水出しの場合はボトル800mlに対して2個入れる
「緑茶の方はしっかり出るので濃い味好きにはオススメです」というリピーターの声もあるので、好みに合わせて調整すれば問題なさそう。
また、価格変動についてのコメントもちらほら。「以前は1,000円だったのに値上がりした」という声があった。ただ、この物価高の中で1,280円に収まっているのは企業努力だと思う。ペットボトル茶を毎日買うよりは圧倒的に安い。
他のティーバッグ緑茶との比較
| 項目 | 知覧一番山農園 | 大手メーカーA |
| 価格 | 1,280円/100個 | 500〜800円/50個 |
| 1杯あたり | 約12.8円 | 約10〜16円 |
| 産地 | 鹿児島県南九州市産100% | ブレンド(産地複数) |
| 味わい | まろやか・甘み・渋み少ない | 標準的・やや渋み |
| 水出し | 対応 | 商品による |
| 送料 | 無料 | 条件付き |
大手メーカーのティーバッグと比較すると、単一産地の知覧茶100%というのが大きな違い。ブレンド茶にはない、産地特有のまろやかさと甘みが楽しめる。「各社のお茶を飲んでますが、知覧一番山農園さんのお茶が一番好きです。お茶本来の香りがあります。他社のは緑はあるものの香がいまいち」という声が物語っている。
どんな人に向いてる?
こんな悩みがある人には、かなりハマると思う。
- 急須を洗うのが面倒で、つい緑茶から遠ざかってる
- 職場やお出かけ先でも美味しいお茶が飲みたい
- ペットボトル茶の出費が気になってきた
- 夏は冷たいお茶を家で大量に作りたい
- 家族で好みが分かれる(緑茶派・ほうじ茶派)
- お茶好きの親や義母への贈り物を探してる
特に「美味しいお茶を飲みたいけど、手間はかけたくない」という人にはドンピシャ。急須いらずで、お湯を注ぐだけ。水出しなら水を入れて冷蔵庫に放り込むだけ。これ以上ラクな方法はない。
贈り物にも使えるクオリティ
自分用だけじゃなく、贈り物として購入している人も見かけた。
「美味しいお茶を探していて、姑の好きな知覧茶が手軽なティーバッグで美味しくいただけるので、購入させていただきました。姑に差し上げたところ、とても喜んでいただけました。」
「美味しかったので実家に送りました。袋入りで手軽に使えて重宝しています。」
「友人のお気に入りです。50パック2個で保存にも良いそうです。」
50個ずつ2袋に分かれているので、半分を誰かにあげるということもできる。この使い勝手の良さも評価されているポイント。
50個×2袋のパッケージが地味に便利
100個まとめて1袋だと、開封後の品質劣化が心配。でもこの商品は50個ずつチャック付き袋に入っている。
- 1袋目を開けている間、2袋目は未開封で鮮度キープ
- 半分を実家や友人におすそ分けできる
- 場所を取らずに保管しやすい
「100個入っているものを使っていました。コチラは、50個づつパックされているので保存がしやすいと思います」という声がまさにそれ。細かいところだけど、毎日使うものだからこそ大事なポイント。
カテキンで風邪予防にも
緑茶といえばカテキン。冬場の風邪予防として緑茶を飲む習慣がある人にも好評だった。
「パックを開いたらぎっしりとお茶パックが入っていて、お茶のいい香りがして早速いただきました。急須いらずでお湯を沸かすだけで美味しいお茶が頂けて楽になりました。カテキンは風邪予防になるので、今までの白湯からこの冬はこちらのお茶で目覚めたいと思います。」
朝の白湯を知覧茶に変えるだけで、カテキンも摂れて味も楽しめる。一石二鳥。
注文前に知っておきたいこと
実際に購入する前に、頭に入れておきたいポイントをまとめた。
- 配送方法:メール便(ポスト投函)。ポストが小さい場合は配達員さんが手渡しになることも
- 賞味期限:未開封で8〜12ヶ月。セール品だと短めの場合あり
- 選べるタイプ:特選深蒸し茶、緑茶、ほうじ茶から選択可能
- 内容量:特選は2.5g×50個、緑茶は2.5g×50個×2パック、ほうじ茶は1.5g×50個×2パック
- 送料:無料
特選タイプは内容量が少なめ(50個)で、通常の緑茶・ほうじ茶は100個。初めての人はまず通常の緑茶から試すのがおすすめ。特選は「味と香りが違う」という声があるので、ハマったらグレードアップするのもアリ。
まとめ|「美味しい」と「ラク」は両立できた
正直なところ、ティーバッグの緑茶にそこまで期待していなかった。でも実際の購入者の声を見ると、「他のティーバッグとは違う」「これが一番」「もう何年もリピートしている」という評価が次々と出てくる。
毎日のお茶に求めるのは、結局この3つじゃないだろうか。
- 美味しいこと
- 手軽であること
- 財布に優しいこと
知覧一番山農園のティーバッグは、この3つを全部満たしている。1杯約12.8円で、鹿児島県産知覧茶100%。急須いらずでお湯を注ぐだけ。水出しもOK。
もちろん、茶葉から丁寧に淹れたお茶には敵わない部分もあるかもしれない。でも「毎日続けられる美味しさ」という意味では、十分すぎるクオリティだと感じる。
在庫切れになることもあるようなので、気になった方は早めにチェックしてみてほしい。