山崎実業towerブレッドケース引き出し型2段の口コミ!キッチンのごちゃつきが一瞬で消えるって本当?
キッチンカウンターの上、パンにふりかけ、はちみつ、コーヒー、ラップ類…気づけばごちゃごちゃ。
「片付けたいけど、パントリーに入れると取り出すのが面倒」「見える場所に置きたいけど生活感がすごい」
この"どっちつかず問題"、ずっと抱えてませんか?
私も同じ悩みを何年も放置してました。で、ついに手を出したのが山崎実業 tower ブレッドケース 引き出し型2段。
正直、12,650円って安くない。でも実際に使ってみて、そして大量の購入者の声を読み込んでみて、「あぁ、これは値段以上だわ」と感じた理由を書いていきます。
まず結論:キッチンの"生活感"が一括オフになる
このブレッドケース、ひとことで言うと「散らかってるもの全部入れて蓋閉じたらキッチンがモデルルームになる箱」です。
パン、シリアル、ふりかけ、はちみつ、プロテイン、お菓子、コーヒー豆…
カウンターの上に「置きっぱなし」になってたもの、全部この中に消えます。
実際の購入者さんの声がリアルすぎるので紹介します。
「ふりかけやパン、旦那のプロテインなど今までは隠さずそのままキッチンボードの上に置いてましたが、これを買ったことで見た目がすっきりしてとてもよかったです。もっと早く買えばよかったです。」
この「もっと早く買えばよかった」、口コミで何回出てきたことか。みんな同じこと言ってます。
引き出し型2段の何がそんなにいいのか
tower のブレッドケースには蓋タイプ、前開きタイプ、マグネットタイプといろいろあります。でもこの引き出し型2段が支持されてる理由は明確で、「奥のものが取り出しやすい」と「2段で仕分けできる」、この2点に尽きます。
前開きタイプを以前使っていた方のこんな声も。
「今まで同じ山崎実業の、前部の扉を前に倒して開けるタイプのブレッドケースを使っていましたが、奥の物を取り出しにくくて不便を感じていました。この引き出しタイプの物を見つけてすぐに購入し、サイズも一回り大きくなって、前の物より大容量、更に深い引き出しと浅い引き出しに別れ、利便性は格段に上がったと思います。」
上段は高さ22cmの深型。食パンはもちろん、イギリスパンも立てて入ります。はちみつのボトル、コーヒー豆の袋、シリアルの箱。背の高いものがそのまま入るってのが地味にでかい。
下段は浅型で、ラップ・ホイル・キッチンバサミ・カトラリー・コーヒーフィルターなど、細々したものの定位置にぴったり。

みんな何を入れてる?リアルな収納例
口コミを読んでいくと、パン以外にもかなり自由に使われてます。
- 上段:食パン、菓子パン、シリアル、フルグラ、コーヒー豆、はちみつ、オイル、プロテイン、お菓子、瓶詰め、缶詰、粉ミルク
- 下段:ラップ、ホイル、クッキングシート、キッチンバサミ、箸・カトラリー、箸置き、コーヒーフィルター、紅茶ストック、リモコン、薬袋
なかにはヨーグルトメーカーを入れてる方まで。上段の内寸が高さ22cmあるので、背の高い調理家電も隠せるんですね。
「コストコのオーガニックローフ(枕サイズ)や、1kg強のコーヒー豆などがすっぽり入る大容量で気に入りました。その他にベーグルやスコーンなどを入れてもまだ少し余裕があります。」
コストコサイズが入るって相当です。
天板にトースターやレンジを置ける頑丈さ
スチール製で天板耐荷重は約6kg。トースターやコーヒーメーカーを天板に置いて、その下にパンや食品を収納…という縦の空間活用ができます。
「うちのアラジンのトースターがしっかり乗って、安定感もあります。」
「頑丈な作りなので上に料理本等置いても問題なく使えています。」
キッチンの限られたスペースで「収納」と「家電置き場」を1台で兼ねられるのは、地味だけどめちゃくちゃ助かるポイントです。
正直レビュー:気になる点もちゃんと書く
いいことばかり書いても信用ならないので、口コミで繰り返し挙がっている注意点もまとめます。
① とにかく重い(約10.3kg)
これは覚悟してください。ダンボールから出すのに苦労したという声が多数。ただ、この重さには理由があって、引き出しを開けたときに本体がズレないための安定性を確保しています。
「本体の重さに驚きましたが、引き出し開けても本体がズレないので、そのための重さなのだと納得しました。」
② 思ったより大きい
幅45cm×奥行34.5cm×高さ29.5cm。「大型のオーブンレンジくらい」というレビューもありました。必ず設置スペースを採寸してから購入することをおすすめします。
③ 下段の引き出しで金属音がすることがある
スチール同士が擦れる音が気になるという声がちらほら。個体差があるようで「全く音がしなかった」という方もいます。万が一ひどい場合はショップに相談すると対応してもらえたという報告も。
「ショップに連絡した所、親切丁寧な対応をして下さり、新品を送ってくださいました。やはり不良品との事でした。」
④ 引き出しにレールがない
スライドレール式ではないので、引き出しの動きが「スルスル」ではなく「ちょっと抵抗がある」感じ。ただ使い込むうちに馴染んでくるという声もあります。
⑤ 長いラップが縦に入らない
下段の内寸幅が約44cmなので、30cmを超えるラップは横向きに入れる必要があります。一般的なサイズ(22cm・30cm)なら問題なし。

他のブレッドケースと何が違う?比較してみた
| 比較項目 | tower 引き出し型2段 | 一般的な蓋開閉式 |
| 収納段数 | 2段(深型+浅型) | 1段 |
| 奥の物の取り出し | 引き出すので簡単 | 手を突っ込む必要あり |
| 天板の活用 | 耐荷重6kgでトースター可 | 蓋が開くので置けない |
| 素材 | スチール(粉体塗装) | 木製・竹製が多い |
| 価格帯 | 12,650円 | 2,000〜5,000円 |
| デザイン | モノトーン・ミニマル | ナチュラル系が多い |
価格だけ見ると確かに高い。でも「2段構造」「引き出し式」「天板活用」「スチールの耐久性」を考えると、ブレッドケースというより"キッチン収納ステーション"なんですよね。安いブレッドケースとは用途の幅が全然違います。
買って後悔する人・しない人
買って後悔しない人
- カウンターやカップボードの上がパン・調味料・お菓子で散らかっている
- 生活感を消したい、キッチンをスッキリさせたい
- towerシリーズで統一している(白or黒で揃えたい)
- 天板にトースターやコーヒーメーカーを置きたい
- 前開きタイプのブレッドケースで奥の物が取りにくくてストレスを感じている
ちょっと考えた方がいい人
- 設置スペースが幅45cm×奥行35cm確保できない
- 10kg超の重量が負担になる(頻繁に移動する場合)
- 収納したいものが少なく、1段タイプで十分足りる
- 引き出しのスルスル感を重視する(レール式ではない)
「迷ってる時間がもったいなかった」が多すぎる件
口コミを読んでいて一番印象的だったのは、「何ヶ月も悩んだけど、買ったら即"もっと早く買えばよかった"と思った」という声の多さ。
「数ヶ月購入に悩みましたがキッチンボードがすっきり片付き思ったよりも収納力がありとても満足しています」
「昨日注文して、本日届きました。ずっと購入を迷っていましたが早く購入すれば良かったと思いました。あまりに良くてもう1台購入考えてます(笑)」
「無くても生活には困らないブレッドケース。割と良い値段もするし買うのを迷い続けていましたが…生活感が消える!」
12,650円は確かに「パン入れ」としては高い。でもこれ、パン入れじゃないんです。キッチンのごちゃつきを一発で消して、毎日の「あれどこだっけ」を無くして、カウンターの拭き掃除が一瞬で終わるようになる収納なんです。
地味に嬉しいポイント
- 組み立て不要:届いたらそのまま使える
- マグネットが付く:スチール製なのでマグネットフックやクリップが使える
- 指紋がつかない:マットな粉体塗装で指紋が目立たない
- 掃除が楽:サッと拭くだけでOK
- 白・黒の2色展開:キッチンの雰囲気に合わせやすい
スペックまとめ
| 項目 | 詳細 |
| サイズ | 幅45×奥行34.5×高さ29.5cm |
| 上段内寸 | 幅44×奥行31.5×高さ22cm |
| 下段内寸 | 幅44×奥行29.2×高さ5.5cm |
| 重量 | 約10.3kg |
| 天板耐荷重 | 約6kg |
| 素材 | スチール(粉体塗装) |
| カラー | ホワイト / ブラック |
| 価格 | 12,650円(税込) |
最後に:「なくても困らない」けど「あると全然違う」
ぶっちゃけ、ブレッドケースがなくても生活はできます。パンはそのへんに置けばいいし、ラップも引き出しに突っ込めばいい。
でも、毎朝キッチンに立ったとき、カウンターがスッキリ片付いてるのと、パンの袋やらふりかけやらが散乱してるのとでは、気分が全然違うんですよ。
何年もカウンターのごちゃつきを見て見ぬふりしてきた人ほど、これ置いた瞬間の「スッキリ感」にやられると思います。
「今年買ってよかったトップ3に入ります。ありがとうございました。」
この方の気持ち、使えばわかります。