iwaki耐熱ガラス保存容器7点セット|プラ容器のストレス、もう終わりにしませんか?
「プラスチックのタッパー、洗っても洗ってもヌルヌルが取れない…」
「カレー入れたら色がついて、もう何入れても汚く見える…」
「レンジで温めたら、なんか容器が溶けてる気がする…」
これ、全部わたしのことです。
100均のタッパーを使い捨て感覚で買い替えて、気づけば引き出しの中はサイズもメーカーもバラバラの容器だらけ。蓋はどっか行くし、重ねられないし、冷蔵庫の中はカオス。毎回「あの残り物どこやったっけ?」って冷蔵庫の奥をガサガサ探す日々。
そんなときに気になったのが、iwaki(イワキ)のパック&レンジ 耐熱ガラス保存容器7点セットでした。
正直、最初は「ガラスって重くない?割れない?」って不安だった
ガラスの保存容器って、なんとなく「重そう」「扱いにくそう」ってイメージありません?わたしもそうでした。プラスチックの軽さに慣れてると、わざわざガラスにする意味あるのかなって。
でもね、実際に使ってる人たちの声を見てたら、もう戻れないって人がめちゃくちゃ多いんですよ。
「プラスチック容器で感じていたストレスは完全に解消されました。一番は、玉ねぎなどの匂いです。油汚れでも洗いやすいのと、食洗器対応なのはありがたいです」
「今まで100キンのタッパーを使ってましたが、油汚れや匂いなど色々と残念な結果になっていたので購入してみました。ガラスも小サイズの形が可愛いスクエアで気に入りました。食洗機でガンガン洗えるのも、快適です♪」
そう、プラ容器のあの「洗っても取れない油膜」とか「カレーの黄色いシミ」とか「レンチンしたときの謎のザラつき」とか。ガラスにするだけで、全部なくなるんです。
7点セットの中身|実はサイズ感が絶妙
セット内容はこんな感じです。
| サイズ | 個数 | 使い道の例 |
| 200ml(正方形) | 4個 | 薬味・ネギ・離乳食・デザートカップ |
| 500ml(長方形) | 2個 | 副菜の作り置き・焼き魚・お弁当おかず |
| 1200ml(正方形・大) | 1個 | カレー・グラタン・スコップケーキ・肉料理 |
最初に見たとき「200mlって小さすぎない?4個もいる?」って思ったんですよね。でもこれが意外と大活躍するんです。
「一番小さいのは少し使いたい冷凍ブロッコリーとかチーンして解凍するのに便利でした。ネギをきざんでいれたり、しその保存や、おかずの残り物などけっこう使用回数がおおくなりました」
「チマチマしてる小さいのなんて、使うかなと思ったけど…皿に入れてラップしておくよりエコで便利です」
刻みネギ、おろし生姜、ちょっと余ったおかず、子どものご飯の取り分け。「ちょっとだけ保存したい」場面って、実は日常にめちゃくちゃ多い。そのたびにお皿にラップしてた手間が全部なくなります。
そして個人的に推したいのが500mlの長方形タイプ。冷蔵庫にスリムに収まるし、副菜の作り置きにちょうどいい量。
「500は縦長だからスタッキングしても見やすいし、副菜など丁度いい量入るからもっと欲しいくらい」

プラ容器 vs iwakiガラス容器|何がそんなに違うの?
| 比較項目 | プラスチック容器 | iwaki ガラス容器 |
| 匂い移り | カレー・玉ねぎが染みつく | まったくなし |
| 色移り | 人参・ミートソースで黄ばむ | ガラス本体は一切なし |
| 油汚れ | 何度洗ってもヌルヌル | スポンジ一拭きでツルツル |
| レンジ加熱 | 溶け・変形リスクあり | 蓋したままOK |
| オーブン | 不可 | 蓋外せば使用可(角型) |
| 食洗機(蓋) | 変形しやすい | ホワイト蓋は食洗機OK |
| 見た目 | 生活感丸出し | 食卓にそのまま出せる |
| 耐久性 | 半年~1年で買い替え | 10年使っても現役の声あり |
「結婚当初に購入してから10年近く使っていますが割れずに全て使えています!」
10年ですよ、10年。100均のタッパーを半年ごとに買い替えてたら、トータルコストどっちが高いか…もう明白ですよね。
冷蔵庫の中、こんなにスッキリするの?
これ、地味だけどかなり大きいポイント。四角い形だから冷蔵庫の中でピタッと並ぶんです。丸いタッパーだとデッドスペースができるけど、iwakiは角型だから無駄がない。
「冷蔵庫内がスッキリ!タッパーからの買い替えです。中身も一目でわかるので食べ忘れも減り、冷蔵庫の中もすっきり気持ちがいいです」
「子どもが大きくなり、食事時間が揃わなくなってきて、作り置きしたものを各自でついで食べてもらうのも、中身が見えるのでわかりやすくてとても良いです」
家族の食事時間がバラバラなお家、これすごく共感しません?「冷蔵庫に入ってるやつ適当に食べて」って言えるの、中身が見えるガラス容器だからこそ。ラップかけた皿だと「これ何?いつの?」ってなりますからね。

「重いんでしょ?」→ 実はそうでもない
ガラス容器で一番心配されるのが重さ。でも実際に持ってみると、拍子抜けするくらい。
「届いてみると思っていたよりも小ぶりで、軽かったです」
「軽いタッパーに比べて適度な重さがあるので逆に扱いが安定するのです。これは目から鱗でした」
むしろ適度な重さがあるから、片手で蓋を開けるときにも容器が動かない。プラスチックだとスーッと滑っていくあの地味なストレス、なくなります。
ホワイト蓋を選ぶべき理由
iwakiの保存容器にはグリーンやピンクの蓋もありますが、ホワイトを選ぶ最大の理由は「蓋まで食洗機OK」ということ。
「パックアンドレンジは既に複数持っていて日常便利に使っていたのですが蓋は食洗機で洗えない事が不満でした。今回買い足したのは蓋も食洗機が使える、との事で地味に面倒だった『蓋だけ手洗い問題』が解決」
食洗機ユーザーにとって「蓋だけ手洗い」って本当にストレスなんですよね。全部まとめて食洗機に放り込めるのは、毎日のことだから大きい。
あと、白い蓋だと冷蔵庫の中に統一感が出る。
「蓋が白いと統一感もあって見た目もごちゃごちゃせずすごくいいです」
他のガラス容器と比べてどう?
| 比較項目 | iwaki パック&レンジ | IKEA 365+ |
| 密閉性 | 簡易蓋(密閉ではない) | パッキン付きで密閉性高い |
| 蓋の開閉 | 片手でパカッと簡単 | 4か所ロックでやや手間 |
| 洗いやすさ | パッキンなしで溝なし◎ | パッキン取り外し洗い必要 |
密閉性が欲しい人はIKEAの方が合うかもしれません。ただ、毎日の「開けて→入れて→閉めて→洗って」のサイクルを考えると、iwakiのシンプルさは圧倒的にラク。パッキンがないから洗った後に水が溜まらない、乾きが早い。これ毎日のことだから本当に大事。
「パッキンが無い分洗うの楽です。使い勝手が良いです」
「どうしてもゴムパッキンが嫌でいちいち外して洗わないと水分が蓋とゴムパッキンの間に残ってしまうので」
知っておきたい注意点|買う前に確認してほしいこと
良いことばかり書いても信用できないと思うので、使ってる人たちが感じたデメリットもちゃんとお伝えします。
① 密閉ではない
蓋はパチッとハマりますが、完全密閉ではありません。汁物を入れて傾けるとこぼれます。お弁当として持ち運ぶには不向き。冷蔵庫の中で保存する分には問題ないですが、匂いの強いもの(キムチとか)を入れると冷蔵庫に匂いが広がることも。
「密閉ではないので、ニオイの強い物を保存していると冷蔵庫にニオイが充満してしまいました…別途ラップをするなど対策が必要かなと思います」
② 蓋への色移りはある
ガラス本体は色移りしませんが、白い蓋にミートソースやカレーの色がつくことがあります。
「ミートソースやカレーは着色したら落ちません。でも総じて便利なので、蓋が割れたらまた同じ色のものも買うと思います」
③ 収納スペースはそれなりに必要
プラスチックのように入れ子にはならないので、使わないときの収納はそれなりに場所を取ります。ただ、大きい容器の中に小さい容器を入れればコンパクトにまとまります。
④ 200mlが小さすぎると感じる人もいる
家族が多い家庭だと、200mlは少し物足りないかも。ただ、薬味入れやちょっとした残り物にはピッタリなので、使い始めると意外と出番が多いという声が大半です。
こんな人に向いてる
- プラスチック容器の匂い・色移り・ヌルヌルにうんざりしてる人
- 作り置き・常備菜をよく作る人
- 冷蔵庫の中をスッキリ整理したい人
- 食洗機をフル活用したい人
- 「お皿にラップ」をやめたい人
- そのまま食卓に出しても恥ずかしくない容器が欲しい人
逆に、こんな人には向かないかも
- 汁物を密閉して保存したい人(パッキン付き容器の方が◎)
- お弁当箱として持ち運びたい人
- とにかく軽さ最優先の人
- 大家族で大容量が必要な人(別サイズの買い足し推奨)
リピーターがめちゃくちゃ多い
この商品の口コミを見てて驚いたのが、「2セット目」「3セット目」「買い足し」という声の多さ。
「リピートで3セット目です」
「数日前に届きましたが、使い勝手がよかったのでリピートしました!もうタッパーには戻れません」
「リピート購入です。家中全部これに統一です」
一度使うと、家中の保存容器を全部これに入れ替えたくなる。そして実際に入れ替える。そういう商品です。
使い方のアイデア|保存だけじゃもったいない
口コミを読んでると、保存以外の使い方をしてる人がかなりいるんですよね。
- グラタン皿として → 1200mlにそのままオーブンで焼ける
- お菓子作りの型として → プリン、ティラミス、スコップケーキ
- フレンチトースト作り → 卵液に浸すのにぴったり
- 下ごしらえ用バット → 肉の下味つけ、野菜の塩もみ
- そのまま食卓の小鉢として → 200mlがちょうどいい
「こちらで芋類をレンチンして、そのまま潰したり、ポテトサラダやバット代わりにも使えます。小さめの容器は、煮物の余り物を入れ、食卓にもそのまま出せます」
保存容器として買ったはずなのに、気づいたら調理道具としても食器としても活躍してる。一石三鳥ですね。
「もっと早く買えばよかった」が一番多い感想
この商品の口コミで圧倒的に多いフレーズが「もっと早く買えばよかった」。
「もっと早く買えばよかった!使い勝手が良すぎる!追加でもう1セット買います」
「ガラス容器は重くて敬遠して買わなかったのを後悔しています。気持ちよく使えて最高です!」
値段だけ見ると、確かにプラ容器より高い。7点セットで9,350円。100均なら7個買っても770円。でも、半年後に黄ばんでヌルヌルになったプラ容器を捨てて、また買い直して…を繰り返すのと、10年使えるガラス容器を一度買うのと。どっちが本当の意味で「お得」か、使った人はみんなわかってるんですよね。
「迷ってる方、是非。色移りもしないし、溶けないし、匂い移りもしないし、良い物なのは分かっているんですけどね、安くなるのを待ってしまう。でもこのご時世で安くなることはもう無いんだろうと、決心しましたよ」
プラ容器のあのストレスから解放される毎日。冷蔵庫を開けるたびにスッキリ並んだガラス容器を見る気持ちよさ。洗い物がスルッと終わる快感。これが毎日続くと思ったら、9,350円は安いと思えてきます。
迷ってるなら、早く買った方がいい。これは使った人みんなが言ってることです。