アイリスオーヤマ 木製キャットタワー NCT-3/NCT-4 の評判・口コミを徹底チェック!
最近、うちの猫が家具によじ登るようになって「そろそろキャットタワーかな…」と思い始めたんですよね。で、楽天で色々見てたらアイリスオーヤマの天然木キャットタワー(NCT-3/NCT-4)が目に留まりまして。
見た目がおしゃれなのと、天然木っていうのがすごく気になって。よくあるモフモフ素材のタワーって、正直リビングに置くと浮くじゃないですか。でもこれはパイン材で木の風合いがそのまま出てるから、インテリアとしても成立するんですよ。
ただ、やっぱり買う前に気になるのは実際に使った人のリアルな声。というわけで、口コミをがっつり調べてみました。
まず、アイリスオーヤマ 木製キャットタワー NCT-3/NCT-4 ってどんな商品?
ざっくりスペックをまとめるとこんな感じです。
| 項目 | NCT-3(3段) | NCT-4(4段) |
| サイズ | 幅80×奥行40×高さ94cm | 幅80×奥行40×高さ120cm |
| 重量 | 約10.23kg | 約12.91kg |
| 耐荷重 | 棚板1枚あたり約6kg | |
素材は天然のパイン材。爪とぎポールには麻縄を使っていて、ファブリックカバーはポリエステル100%で着脱可能。隠れ家が作れたり、トンネル風の穴があったりと、猫が喜ぶ仕掛けがいくつか入ってます。
あと地味に大事なのが安全性。ホルムアルデヒドの安全性試験もクリア済みで、底板が広めに設計されてるから安定感があるとのこと。
良い口コミ:ここが高評価!
天然木の質感がとにかくいい
口コミで一番多かったのが「見た目がおしゃれ」「部屋に馴染む」という声。これ、本当にその通りだと思います。木目がそのまま見えるデザインって、今のナチュラル系のインテリアにぴったりなんですよね。
以前のキャットタワーって、ベージュやブラウンのボア生地が主流で、どうしても「THE・猫用品」感が出ちゃってたんですけど、これは違う。リビングに置いても家具の一部みたいに見えるのがいい。
猫の食いつきが良い
買った直後から猫が乗ってくれた、という口コミがかなり多いです。
「組み立ててる最中から愛猫たちが興味津々で。完成したら早速タワーでくつろいでるので良かったです」
「開封してすぐに飛びつきました。匂いも全く問題なくて、三匹が入れ替わりボックスに入っています」
中には組み立て途中で猫が登ってきて作業が進まない…なんて微笑ましい報告も(笑)。まぁこれはキャットタワーあるあるですね。
安定感がしっかりしている
据え置きタイプで底板が広めなので、安定感に関してはかなり好評です。体重6kgオーバーの大きめの猫が飛び乗っても大丈夫だったという声も。
「うちの猫は6キロと大きいのですが、飛び乗って暴れてもしっかりしていて揺れません。今までにない位興奮して楽しそうに遊んでいます」
低めの設計(3段で高さ94cm、4段で120cm)っていうのも安定感に一役買ってると思います。天井突っ張りタイプだと200cm超えるものもありますけど、その分グラつきリスクもあるわけで。このくらいの高さがちょうどいいバランスなのかもしれません。

爪とぎポールの評判も上々
麻縄の爪とぎポール、これをちゃんと使ってくれるかどうかって結構気になるポイントですよね。口コミを見ると「爪とぎもよく使ってくれてる」「別に買った爪とぎを全然使わなくなった」という声が複数ありました。
丈夫で長持ちするとのことなので、しばらくはボロボロにならずに持ちそうです。交換できるのも嬉しいところ。
隠れ家カバーが着脱できるのが便利
ファブリックカバーをつければ隠れ家になるし、外せばシンプルな木製タワーとして使える。この「2WAY」感が意外と好評みたいです。
猫によってはボックスに入りたがらない子もいるので、カバーなしのオープンな状態のほうが気に入る場合もあるんですよね。選択肢があるのは大きい。
気になる口コミ:ここはちょっと注意かも
組み立ては一人だとけっこう大変
これは正直、覚悟したほうがいいかも。口コミでも「一人で1時間〜2時間かかった」「二人でやったほうが絶対いい」という声が多数。
「電動ドライバーがなかったので普通のドライバーで組み立て。結構大変でした…」
プラスドライバー(サイズ2番)が必要で、インパクトドライバーは破損の恐れがあるのでNG。手回しだとネジが多くてかなり疲れるので、電動ドライバーの用意をおすすめします。あと、組み立て中にゴミ(木くずなど)が出るので、新聞紙を敷いておくと片付けが楽です。
ボックスに入ってくれない猫もいる
これは猫の性格次第なんですけど、「ボックスには一度も入ろうとしません」という口コミもちらほら。特にびびりな子や大きめの猫ちゃんだと、入口が狭く感じるケースもあるようです。
ただ、好きなおもちゃをボックスの中に置いたら入るようになったという報告もあるので、最初はダメでも諦めずに工夫してみる価値はあると思います。
大きめの猫にはやや窮屈?
6kg超えの猫だとトンネル風の穴やボックスがちょっときつそう、という声がありました。小〜中型の猫ちゃんならまず問題ないですが、メインクーンやラグドールみたいな大型種だと事前にサイズ確認したほうが安心ですね。
3段と4段、どっちを選ぶ?
正直これ、めちゃくちゃ悩むポイントだと思います。口コミを見てると、こんな傾向がありました。
| 比較項目 | NCT-3(3段) | NCT-4(4段) |
| おすすめの猫 | シニア猫、おとなしい子 | 若い猫、活発な子 |
| 設置スペース | コンパクト | 高さ120cmで存在感あり |
| 運動量 | ほどほど | しっかり上下運動 |
個人的には、運動不足解消が目的なら4段がおすすめ。高さ120cmって人間の胸くらいの高さなので、圧迫感もそこまでないです。ただ、高齢の猫ちゃんや足腰が弱い子なら3段のほうが無理なく使えそう。
他の人気キャットタワーと比べてみた
同価格帯のキャットタワーと簡単に比較してみます。
| 商品 | 特徴 | 価格帯 |
| アイリスオーヤマ NCT-3/4 | 天然木、据え置き、低め設計 | 約16,980円 |
| LOWYA 木製キャットタワー | デザイン性重視、据え置き | 約18,000〜22,000円 |
| Mau タワー トルテ | 布製、コンパクト | 約12,000〜15,000円 |
価格的にはアイリスオーヤマがかなり頑張ってる印象。天然木でこの値段は正直コスパ良いです。LOWYAのほうがデザイン的に攻めてる感じはありますが、実用性とコスパのバランスではNCTシリーズに軍配が上がるかなと。
組み立てのコツ(口コミから学んだこと)
実際に購入した方たちの声をもとに、組み立てのポイントをまとめてみました。
- 電動ドライバーは必須級。手回しだと腱鞘炎になりかけるという声も
- 新聞紙かビニールシートを敷いてから作業開始
- パーツが多いので、最初にすべて並べて確認すると効率UP
- できれば大人2人で作業するのがベスト
- 猫は別室に隔離しないと作業が進まない(笑)
特に猫の隔離は大事ですよ、マジで。組み立て途中で乗ってきて危ないし、パーツを舐めたりかじったりする子もいるので。

実際に使ってみて感じた「ここがいいな」ポイント
口コミを見てると、長期使用してる方のレビューがすごく参考になります。
「2年経ちました。さすがに麻紐やボアの部分はボロボロになりましたが、猫2匹が毎日全力で遊んでいても本体部分は大丈夫です。満足した買い物だったと思っています」
本体の耐久性がしっかりしてるのは嬉しいですよね。消耗パーツ(爪とぎシートなど)は交換できるので、本体さえ持てば長く使える。これって結果的にコスパがいいってことです。
あと個人的に推したいのが省スペース設計。幅80cm×奥行40cmって、カラーボックスとそんなに変わらないサイズ感。ワンルームでも置けるレベルです。
こんな人におすすめ
- リビングに置いても違和感のないおしゃれなタワーが欲しい人
- 天然木素材で安心・安全なものを選びたい人
- 天井突っ張り式はちょっと不安…という人(据え置きだから楽)
- コスパ重視で、でも安っぽいのは嫌な人
- カバーの着脱で模様替え気分を楽しみたい人
逆に、こんな人にはちょっと合わないかも
- 体重8kg以上の大型猫を飼っている人(サイズ的にきつい可能性)
- 天井まで届く超大型タワーを求めている人
- 組み立てが本当に苦手で道具もない人(電動ドライバーくらいは要ります)
総合的な感想
楽天での評価は4.39/5。800件以上のレビューがついてこの数字はかなり優秀だと思います。
天然木のおしゃれなデザイン、十分な安定感、猫が喜ぶ仕掛け、そして何よりアイリスオーヤマというブランドの安心感。総合的に見て、1万円台のキャットタワーとしてはかなりレベルが高いです。
うちの猫にもそろそろ買ってあげようかな…と、口コミを読んでたら余計に欲しくなってしまいました。窓際に置いて外を眺めさせてあげたいんですよね。
迷ってる方は、まず3段か4段かを決めて、お部屋のどこに置くかイメージしてみてください。サイズさえ合えば、後悔する買い物にはならないと思いますよ。
※口コミは個人の感想であり、効果・感じ方には個人差があります。
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