わおんにゃおん ペット体重計、買って正解だった?飼い主たちのリアルな声を集めてみた
「うちの子、最近ちょっと太った…?」
「病院で体重測るたびにドキッとする」
「抱っこして人間の体重計に乗って、引き算して…もう面倒!」
ペットの体重管理、気にはなってるけど後回しにしてませんか。正直なところ、私もそうでした。人間用の体重計で200g刻みの数字を見て「まぁ大丈夫でしょ」って自分に言い聞かせてた。でも獣医さんにハッキリ言われたんですよね、「人間の体重計では誤差が大きすぎます」って。
猫の体重が100g増えるって、人間でいうと1kg以上の変化に相当するらしい。そう聞いたら、もう200g刻みの体重計なんかで「大丈夫」とか言ってられなくなりました。
なんで「わおんにゃおん」のペット体重計を選んだのか
ペット用体重計って調べると結構いろいろ出てくるんですよね。ベビースケールを代用する人もいるし、キッチンスケールに乗せてる人もいる。でも実際に使ってる飼い主さんたちの声を見てると、この体重計にたどり着く理由がいくつかあって。
- 10g単位で測れる(ここ超重要)
- 台が広くて、猫も犬もちゃんと乗れる
- 薄くて軽いから、出し入れが苦にならない
- 獣医師監修で、病院の数値とほぼ一致する精度
- 電池付きですぐ使える
楽天で4冠を取ってるのも納得というか、実際にレビューを読めば読むほど「あ、みんな同じ悩みで買ってるんだな」って共感しかなかったです。
まず結論。病院と同じ数値が出る
これ、一番気になるポイントだと思うんですけど、実際に購入した飼い主さんたちの声がめちゃくちゃ説得力あるんですよ。
「ワクチン接種の前に測って、その後すぐに動物病院で測ったら全く同じ体重でした!」
「体重を測った次の日に病院に行ったのですが、体重測ったとおりで正確さもすごいなと思いました」
「病院での測定と変わらなかったです!細かい数字で測れるのはとても嬉しいです」
ペット用品って「使ってみたら微妙だった」みたいなのが多い中で、病院の機器と同等の精度っていうのは相当安心感がある。これだけで買う価値あると思います。
「抱っこして引き算」の時代は終わった
ペットの体重管理してる飼い主さんなら一度はやったことあるでしょう。自分が体重計に乗って、次にペットを抱っこして乗って、差を計算する。あの面倒くささ。
「今までは飼い主の体重を計った後、抱っこしてまた計り引き算をして…と手間がかかってましたが、とても簡単に体重測定ができるようになりました」
「普段体重測るのに愛犬を抱っこして測って、その後飼い主が体重測ってその差で把握してました。なかなか手間で…」
しかも人間用の体重計って200g刻みが普通で、しかも誤差もある。猫なんて3〜5kgの子が多いわけで、200gの誤差って体重の4〜7%にもなる。それを「大丈夫」って言ってた過去の自分が怖い。
10g単位で測れるこの体重計なら、毎日の微妙な変化もちゃんと数字で見える。ダイエット中の子も、成長期の子猫も、シニアで体重減少が心配な子も、全部カバーできる。

うちの子、自分から乗ってくれるの?
「体重計買っても乗ってくれなかったらどうしよう」って不安、ありますよね。正直これが一番のハードルだと思ってました。でもこの体重計、中央にくぼみがあるデザインで、ペットが座りやすいみたいなんです。
「こちらの体重計は自分から乗ってくれるだけで無くお気に入りで寝てしまう事も!最初の1、2回はおやつを1粒か2粒置いて『楽しい場所』と覚えさせるとすぐに慣れますよ」
「商品到着後、愛犬がすぐに体重計に飛び乗ってくれました。座りやすいのか、しばらくの間、じっとしていてくれたので楽に計測できました!」
「うちの子は臆病な性格なので、乗ってくれるか不安での購入だったのですがすんなり乗ってくれた上にちょこんとお座りしてくれました。カーブしている台座が良かったみたいです!」
高さが2.7cmしかないのも大きい。段差が少ないから警戒されにくいし、足腰の弱いシニア犬やシニア猫でも安心して乗せられる。
ただし、表面がツルツルしてて滑るという声もちらほら。100均の滑り止めシートを敷いて使ってる飼い主さんが何人かいました。50円で解決できるので、気になる人は一緒に用意しておくといいかも。
こんな飼い主さんが買ってる
レビューを読んでいくと、購入のきっかけがだいたい同じパターンに分かれるんですよね。
パターン1:獣医さんに言われて
「病気で食事療法をしている為、体重をこまめに測る様に獣医師から言われ購入しました」
「高齢になった事・例年より暑い夏と言う事もあり、体重の変化を見ていくように獣医さんから言われ購入しました」
病気の早期発見って、体重の変化が一番わかりやすいサインだったりする。獣医さんに「測ってください」って言われてから慌てて買う人がすごく多い。
パターン2:ダイエット目的
「今太り気味で獣医師さんに痩せるように言われて、体重計を探していて」
「柴犬3匹飼っているのですが、最近太ったかなぁ〜と思っていたら間違いなくムチムチに!」
ペットの肥満は寿命に直結する。わかってるのに、毎日の変化って目で見てるだけだと気づきにくい。数字で管理しないと「いつの間にかムチムチ」になるんですよね。
パターン3:シニア期の健康管理
「ほぼ寝たきりになってしまった老犬の健康のバロメーターとして、毎日使っています」
「飼っている2匹の猫がシニア期になり体調を崩すことが多くなってきたので自宅での健康管理のため購入しました」
シニアの子は体重が減り始めたら要注意。毎日測っていれば「あれ、先週から50g減ってる」って早めに気づける。これが病院に行くきっかけになる。
パターン4:子犬・子猫の成長記録
「5ヶ月の女の子猫をペットショップからお迎えした時2キロだったのが、3週間後に2.5キロになり獣医から体重管理を勧められました」
子犬や子猫の急激な体重変化も、10g単位で追えるから安心。成長曲線を自分で把握できるのは大きい。
薄い・軽い・収納ラク。地味だけどここが続くポイント
体重計って、買ったはいいけど出し入れが面倒で使わなくなる…ってパターン、人間の体重計でもあるあるですよね。この体重計が「毎日使える」理由は、とにかく薄くて軽いこと。
本体の厚さはたった2.7cm。重さは約1,645g。ソファの下や家具の隙間にスッと入る。
「厚みが薄く軽いので取り出しやすいところも気に入りました」
「スリムな体重計なので、置く場所に困らず良いです」
「遊び場の横に立てかけて保管できますし」
毎日使うものだから、「取り出す→測る→しまう」のハードルが低いのは本当に大事。これが重くてデカい体重計だったら、三日坊主になる自信がある。
台の広さが55cm×33cm。意外とデカい
サイズ感としては、横55cm×縦33cm。人間の赤ちゃん用体重計とほぼ同じくらいの面積。4kg弱の猫がスフィンクス座りしても余裕があるサイズ。
「台の面積が広めで、10kgの犬も、2kgの猫も数秒間おとなしくしていてくれました」
「大きな猫なのですが全身がしっかりおさまりました」
柴犬くらいのサイズでも測れるし、フェレットやうさぎにも使ってる人がいました。最大20kgまで対応だから、中型犬までカバーできる。

じっとしてくれない子はどうする?
ペットの体重測定で一番困るのが「動いちゃう問題」。特に子犬、子猫、テンション高めの子は数秒もじっとしてくれない。
この体重計にはゼロリセット機能(風袋引き)がついていて、カゴやクッションを乗せた状態でゼロにして、その中にペットを入れて測ることができます。
「幼犬は、動き回るので、空箱を載せた状態で重量をゼロにして図りました」
「面積もあり猫ベッドごと乗せて測れ…乗せた後【単位ボタン】を押せば【ゼロ】からの測定が可能な事が便利です」
お気に入りのクッションやキャリーに入れたまま測れるのは、暴れん坊のペットを飼ってる人には本当にありがたい機能。
正直なデメリットも書いておく
べた褒めだけだと嘘くさいので、気になる点もちゃんとまとめます。
1. 表面が滑りやすい
これは複数の飼い主さんが指摘してるポイント。特にテンパってる子犬や、爪が短い猫は滑ることがある。
「早速体重計にのせましたがそのままのせたら滑ってしまいました。台に滑り止めになるようなマットが敷いてあったらいいなと思いました」
対策:100均の滑り止めシートを半分にカットして敷く。実質50円で解決。タオルを敷いてる人もいます。
2. ボタンをペットが踏む
「犬が少し触るだけで反応してしまうので、触りにくい位置にあるとさらに使いやすいと思いました」
「ノリノリで乗ってくれるおかげで、単位のボタンを犬が押してしまうので、びっくりする数値が出る」
液晶の左右にあるボタンを、ペットの足が押してしまうことがある。単位がポンドに切り替わったりするけど、再度押せば戻るので致命的ではない。
3. 動くと数値が安定しない
「動いていると数字が安定しないので(数字がとまらない)見にくい部分もあり」
これはどの体重計でも同じだけど、ペットがじっとしてくれないと数値がブレる。おやつで気を引くか、カゴに入れるかで対応するしかない。
他のペット体重計との比較
| 比較項目 | わおんにゃおん | 一般的なペット体重計 |
| 最小単位 | 10g | 50g〜100g |
| 最大計量 | 20kg | 10〜15kg |
| 本体の厚さ | 2.7cm | 4〜6cm |
| 本体重量 | 約1,645g | 2,000〜3,000g |
| 台の広さ | 55×33cm | 40〜50×25〜30cm |
| 風袋引き機能 | あり | 機種による |
| 電池付属 | あり | なしが多い |
| 価格帯 | 5,280円 | 3,000〜8,000円 |
価格帯としては中間。ただし10g単位の精度と台の広さ、薄さを考えると、コスパは相当いい部類。安いものは50g単位だったり台が狭かったりするので、「安物買いの銭失い」になりやすい。
どんな犬種・猫種に使われてる?
レビューから拾える犬種・猫種をざっと並べると:
- 犬:チワワ、トイプードル、ヨークシャーテリア、ビションフリーゼ、柴犬、豆柴、タイニープードル
- 猫:雑種、保護猫、各種
- その他:フェレット、うさぎ
小型犬〜中型犬、猫全般、小動物まで幅広く使われてる。20kgまでだから大型犬は厳しいけど、それ以外ならほぼ対応可能。
トリミングサロンでも使われてる
「トリミングサロン用に購入しました。トリミング後の体重測定にちょうどいいです。持ち運びもしやすくて、使いやすいです」
個人の飼い主だけじゃなくて、プロの現場でも使われてるのは信頼度が上がるポイント。軽くて持ち運びやすいから、出張トリミングにも向いてそう。
サポート対応が早い
地味に重要なのがショップの対応。
「保証登録の際に問い合わせをしたら3分で回答いただきました。感激しました!ECサイトでここまでの対応は他、様々ある実店舗以上だと思います」
楽天のペット用品ショップで3分で返信って、正直すごい。商品自体に問題があったときにすぐ対応してもらえるのは安心材料。
「もっと早く買っておけば良かった」の声が多い
レビュー全体を通して一番多いのが、この感想。
「もっと早く買っておけば良かったです」
「今まで成長期だったので、人間の体重計で差し引き法で体重を見ていました。成長期が終わり、いい加減人間の体重計の200g刻みではまずいと思い」
体重管理って「あとでいいや」で先延ばしにしがち。でも獣医さんに指摘されてから慌てて買うより、健康なうちから日常的に測る習慣をつけておく方が絶対いい。体重の微妙な変化が、病気の早期発見につながることがあるから。
こんな人には向かないかも
- 20kg以上の大型犬を飼っている人
- 記録機能(メモリー機能)が欲しい人
- 見た目にこだわりたい人(シンプルすぎると感じる可能性あり)
記録機能はついてないので、毎回スマホにメモするか、ノートに書くかする必要がある。そこは人によっては不便に感じるかも。ただ、スマホのメモアプリにサッと入力するだけだから、慣れれば10秒もかからない。
5,280円は高い?安い?
正直に言うと、最初は「ペットの体重計に5千円か…」って思いました。人間の体重計でも2〜3千円で買えるし。
でも考えてみてください。動物病院に行くたびに体重を測ってもらうとして、その都度の診察料や交通費、ペットのストレス。自宅で毎日サッと測れる環境が5,280円で手に入ると思えば、数回分の通院コストで元が取れる計算。
何より、ペットの体重変化に気づかずに病気が進行してしまった場合の治療費を考えたら…5,280円は「保険」みたいなもの。安すぎるくらいだと思います。
最後に。うちの子の体重、ちゃんと把握してますか?
人間は自分の体重を気にするくせに、一緒に暮らしてるペットの体重は案外知らなかったりする。「だいたい3kgくらいかな」じゃなくて、「3.15kg」って言えるかどうか。
この差が、いざというときに効いてくる。獣医さんに正確な情報を伝えられるし、日々の変化を数字で追えるから異変に気づきやすい。
ペットは自分で「最近体調悪いんだよね」とは言ってくれない。飼い主が気づいてあげるしかない。そのための道具として、この体重計は十分すぎるくらいの仕事をしてくれると思います。
商品スペックまとめ
- 商品名:わおんにゃおん ペット体重計
- サイズ:横55cm × 縦33cm × 高さ2.7cm
- 重量:約1,645g
- 最小表示:10g
- 最大計量:20kg
- 電源:乾電池式(電池付属)
- 価格:5,280円(税込)
- 楽天評価:4.57/5