DABADAトランポリン、買って正解だった?家族のリアルな声を集めてみた
雨の日、猛暑日、寒い冬の日――子どもの体力が有り余ってるのに外に出られない。リビングのソファで飛び跳ねられて「やめなさい!」って何回言ったかわからない。そんな毎日、正直しんどくないですか?
うちもまさにそれでした。ソファのバネはヘタるし、マンションだから下の階も気になる。「室内トランポリンってどうなの?」って調べ始めたのがきっかけで、DABADAのトランポリンにたどり着いたんです。
でも正直、買う前はめちゃくちゃ不安でした。「音うるさくない?」「すぐ壊れない?」「本当に大人も乗れるの?」って。
だから今回は、実際に使ってる人たちの声をとことん拾って、良いところも悪いところも包み隠さずまとめてみました。
そもそもDABADAトランポリンってどんな商品?
テレビ番組『スッキリ』でも紹介された家庭用トランポリンです。直径102cm、耐荷重150kg。バネ式で、折りたたみもできる。全26色展開で、星柄や花柄もあり。価格は5,998円と、この手の商品としてはかなり手頃。
消耗品(カバー・バネ・脚・キャップ)が別売りされてるのも地味にポイント高いです。壊れたパーツだけ買い替えれば長く使える設計になってます。
「ソファで跳ぶ問題」が一発で解決した話
購入者の声で一番多かったのが、これ。
「6歳の息子が毎日跳ねてます。ソファで跳ねていたのがトランポリンで跳ねるようになり、ホッとしています。」
「今まで、ソファで飛び跳ねていて困っていましたが、このトランポリンのおかげで解決しました!子供から大人まで使える良い商品ですね。」
「息子がソファで飛び跳ねるので代わりに買いました。強度は十分。」
わかる、わかりすぎる。子どもって本能的に跳びたいんですよね。ソファでダメって言っても無理。だったら跳んでいい場所を作ってあげるのが正解だったんだなと。
ベッドで飛び跳ねる問題も同じで、「最近ベッドで毎日飛び跳ねていて、ベッドがダメになりそうなのでこちらを選びました」という声も。家具を守るためにトランポリンを買う、という逆転の発想。でもこれが本当に効くんです。
子どもの体力消耗にガチで使える
買った人が口を揃えて言うのが「子どもの体力消耗に最高」ということ。
「今までで一番買ってよかったプレゼントです!子供が体力消耗してない時は無意識に飛びに行きます。椅子代わりにもなって腰掛けたりもしてます笑」
「2歳も3歳もずっと飛んでて体力消耗にぴったり。大人が乗っても余裕」
「疲れて夜もぐっすりしてくれるようになりました。」
特にこの最後の声、親にとっては神ワードじゃないですか。夜寝てくれない問題が、トランポリンで日中体力使わせることで解決するって。寝かしつけに1時間かかってたあの日々を思い出すと泣けてきます。
多動の改善目的で購入した方もいて、「OTの先生がバネタイプのほうが良いとも言われていた」という専門家の推薦付き。感覚統合の面でもトランポリンは注目されてるみたいですね。

「思ったより静か」はマンション住みに朗報
マンション暮らしで一番気になるのが騒音問題。ここ、購入前に一番悩むところですよね。
「思っていたよりかなり頑丈で振動もないしマンションでも全然余裕です。」
「バネがギシギシ鳴るかな?と思ってましたがほとんど音がしなかったです。子どもがお昼寝中でも横でしても問題ないくらい。」
「部屋の中で飛んでも振動もなくて良かったです。床で飛び跳ねるより静かかも」
ただし、別売りのマットは必須級です。「マンションなので音が気になりましたがマットの上でやれば多分音は大丈夫そうです!」という声もあるので、セットで買っておくのが無難。マットなしだと床への衝撃がダイレクトに伝わるので、階下への配慮を考えるとケチらないほうがいいです。
大人のダイエット・運動不足解消にも本気で使える
子ども用に買ったはずが、気づいたら親のほうがハマってたというパターンがめちゃくちゃ多い。
「普段運動全くしていないので、普通に飛ぶとすぐに心拍数上がります。浮くか浮かないか位で軽めに5分飛んだだけで汗がジワり、ふくらはぎやらに効いています。」
「捻りながら飛んだら、モモ上げながら飛んだり、少しの時間でもすごく疲れます。外でわざわざ運動ってなかなかできないので買ってよかった!」
「在宅中に休憩がてらちょっと跳んで、仕事して…を繰り返してます。」
在宅ワーカーの運動不足解消にちょうどいいんですよね。ジムに行く時間もないし、外でジョギングするモチベーションもない。でもトランポリンならリビングに置いてあるから、テレビ見ながら5分跳ぶだけでいい。このハードルの低さが継続の秘訣。
リピーターの方の声が説得力ありすぎるので紹介させてください。
「小学校高学年の子が気に入って、毎日すごい回数を飛んでいます。ぽっちゃり体型だったのが、楽しく飛んでいるうちにすっかり標準範囲になり、運動効果は間違いない!」
(※この方は3台目をリピート購入)
楽しみながら標準体型になったって、もうこれ以上の説得力ないでしょ。
組み立ては「大人2人」がルール
ここは声を大にして言いたい。組み立ては絶対に大人2人でやってください。
1人でやった猛者もいます。
「55kgの女性ひとりではどんなに体重をかけても開くことができず、ソファに手伝ってもらい(ソファの下にかませて)反対側に乗るような形でなんとか開くことができました。」
この方もご本人で「完全自己責任です!」と書いてるくらいなので、素直に2人で組み立てましょう。バネの力がかなり強いので、1人だと本当に危ないです。
逆に、2人いれば10分程度で完成するという声が多数。組み立て自体の難易度は高くないので、力さえあれば問題なし。
あと、組み立て時に床を傷つける可能性があるという注意点も。段ボールを敷いてやるのがおすすめです。「到着して早速組み立てましたが、確かに大人2人でないとバネの力で開くので床が傷付きます」という声もあるので、フローリングの方は特に要注意。
バネ式 vs ゴム式 ― なぜバネ式が選ばれるのか
| 比較項目 | バネ式(DABADA) | ゴム式(他社製品) |
| 跳ね心地 | しっかり跳ねる・爽快感あり | ソフトだが物足りない |
| 耐久性 | バネ交換で長期使用可能 | ゴム劣化で買い替え必要 |
| メンテナンス | 消耗品の個別購入OK | 部品交換できない製品が多い |
実際にゴム式から乗り換えた方の声がリアルです。
「別のゴムタイプトランポリンを使っていたのですが、ベッド部分と枠を繋ぐゴムがダメになり替えられないので廃棄。こちらはバネの替えがあったので購入しました。」
「他のトランポリン(ゴム式など)も使ってみましたが、やはり、金属バネのこちらが、飛び甲斐あって好きなようです。」
ゴム式は静かで安全というメリットがあるけど、ゴムが伸びたら終わりなんですよね。交換パーツが手に入らない。その点バネ式は、バネだけ買い替えればまた使える。長い目で見るとバネ式のほうがコスパがいい、というのが使い比べた人の結論です。
正直に言う。カバーの耐久性は課題あり
いいことばかり書いても信用されないので、はっきり書きます。カバーの耐久性に不満を持つ声は確かにあります。
「カバーは3ヶ月でボロボロです...大人は使用せず、20kg弱の娘が飛んでいるだけですが一箇所「あれ...?」と気付いてすぐあちこちが破れだしてボロボロになりました。3ヶ月毎に買い替えだと結構な出費になるなぁ...と思っています。」
「これまで3回ほど購入していますが、すべて、バネが折れる前に縫い目が裂けて使えなくなります。大体3〜4カ月くらいで裂けます。」

毎日ヘビーに使う場合、カバーは3〜4ヶ月が寿命の目安。これは事実として知っておいたほうがいいです。
ただ、救いなのはカバー単体で購入できること。本体ごと買い替えるよりずっと安いし、ショップの対応も早いという声が多い。
「カバー以外はしばらく大丈夫だと思いますが、交換用の部品も売っているので安心感があります。」
消耗品と割り切って、定期的にカバーを交換するのが賢い使い方かなと。本体のフレーム自体はかなり頑丈なので、カバーさえ替えれば長く使えます。
ショップ対応は高評価
万が一の初期不良や破損があった場合、ショップの対応力は気になるところ。
「脚が6本あるうちの1本のゴムが破損していましたが、ショップに問い合わせたらすぐに対応してくれました。ショップの対応の迅速さと丁寧さに感謝です。」
「カバー確認したところ一部が破れていました。ショップに問い合わせしたところ、すぐに新しいカバーを発送してもらえました。迅速な対応してもらい、安心できるショップだと感じました。」
初期不良への対応が早いのは安心材料。楽天のショップ評価もレビュー件数を見れば一目瞭然で、対応の良さがリピーターを生んでる印象です。
サイズ感と置き場所のリアル
直径102cmって、数字で見るとピンとこないかもしれませんが、実物はそこそこ大きいです。
「まぁまぁのサイズなので幅は取りますが、トランポリンなので仕方ないです!」
「4畳半の部屋はトランポリン部屋になりました笑」
折りたたみできるとはいえ、正直毎回畳むのは面倒というのが大多数の本音。「折りたたみといっても簡単に仕舞えないので出しっぱなしです」という声が圧倒的に多い。
ただ、重さは約6.7kgなので移動自体は楽。使わないときは壁に立てかけておくのが現実的な収納法みたいですね。グレージュやブラックなど落ち着いた色を選べば、リビングに出しっぱなしでもそこまで違和感はないとのこと。
年齢別の使用感まとめ
1〜2歳:まだジャンプ力が弱いのであまり跳ねない。でもそれが逆に安全。親が手を繋いで一緒に遊ぶスタイルがベスト。
3〜5歳:一番ハマる年齢。1人で跳ねられるようになり、毎日夢中で飛び続ける。体力消耗効果も抜群。
小学生:ダイエット効果が出るレベルで運動量アップ。ヘビーに使うのでカバーの消耗は早め。
大人:耐荷重150kgなので安心。5分で汗だく。在宅ワークの合間の運動にぴったり。
買う前に知っておきたい注意点
- 組み立ては必ず大人2人で。1人は本当に危険。
- 床の保護対策は必須。マットなしだとフローリングが傷つく可能性あり。
- カバーは消耗品。3〜6ヶ月で交換を覚悟。予備カバーを最初から買っておくのもアリ。
- 小さい子は跳ねにくい。体重が軽いとバネが硬く感じる。安全面では逆にメリット。
- バネの軋み音。使い込むと多少出る場合あり。ただ振動は少ない。
結局、買いなのか?
5,998円で、子どもの体力消耗、ソファ・ベッドの保護、大人の運動不足解消、雨の日の室内遊び――これだけの悩みがまとめて解決するなら、コスパは相当いいと思います。
カバーの耐久性だけは改善の余地ありですが、交換パーツが手に入るのでリカバリーは効く。本体フレームの耐久性は高評価ばかりなので、長く使うほど元が取れるタイプの商品です。
何より、子どもが毎日勝手に体力を使ってくれて、夜ぐっすり寝てくれる。親にとってはそれだけでお値段以上の価値があるんじゃないでしょうか。
「買ってよかったプレゼント第1位」「三台目リピート購入」「親子で毎日飛んでます」
――こういう声がこれだけ集まる商品、そうそうないです。