ノア・ヴォクシー80系のトランク、汚れ放置してない?HOTFIELDラゲッジマットを敷いたら世界変わった話
ノアやヴォクシー80系に乗ってる人なら、一度はこう思ったことあるんじゃないかな。
「トランクの汚れ、もうどうにもならん…」
キャンプ道具、ベビーカー、野球のバッグ、買い物袋――。ミニバンって便利だからこそ、トランクの酷使っぷりがハンパない。気づいたら砂まみれ、泥汚れ、傷だらけ。ディーラーで下取りに出すとき、あの汚れた荷室を見られるのが地味にキツい。
で、純正のラゲッジマットを調べると1万円超え。いやいや、マット1枚にそれはちょっと…ってなるよね。
そんなときに見つけたのが、HOTFIELDのトランクマット。楽天で評価4.77、レビュー300件超え。正直「ほんとにそんな良いの?」って半信半疑だったけど、実際に買った人たちの声を読み漁ったら、納得の理由がちゃんとあった。
そもそも何が問題?ノア・ヴォクシー80系のトランク事情
80系のオーナーなら共感してくれると思うけど、新車購入時にフロアマットはセットで付いてくるのに、ラゲッジマットは別売りってパターンが多い。ディーラーオプションで頼むと高いし、かといってそのまま使うと樹脂部分に傷がつく。
ある購入者はこんなことを書いていた。
「トランクが汚れないように、今まではブルーシートを使用していました。水や砂などの汚れも気にならず良かったのですが、見た目の悪さと風でめくれることが欠点でした。」
ブルーシート…!その気持ち、めちゃくちゃ分かる。見た目を犠牲にしてでも汚れを防ぎたいっていう切実さ。でもさすがにブルーシートは人を乗せるとき恥ずかしい。
あと地味にストレスなのが、3列目シートの金具部分。普段サードシートを使わない人は跳ね上げてるから、あの金具がむき出しになって荷物に当たったり、ゴミが溜まったりする。
HOTFIELDのトランクマット、何がそんなに支持されてるのか
レビューを片っ端から読んで見えてきたのは、大きく3つのポイント。
① サイズの「ぴったり感」が異常
これはもう、購入者の大多数が口を揃えて言ってる。
「voxy80系ZRR80W用にSTDブラックを購入しました。トランクカバーの形状とぴったりと言っていいほど同じ形状だったので、純正品のようです!」
「サイズ、形、品質、すべて完璧だと思います。」
車種別の専用設計だから、アンダートランクの取っ手部分の切り欠きまでちゃんと合ってる。汎用マットにありがちな「端っこが浮く」「微妙にサイズが合わない」っていうストレスがない。サイドの樹脂面までカバーするジャストフィット形状っていうのも、地味だけど大事なポイント。

② 裏面の滑り止めが本気
ミニバンのトランクって、発進・停車・カーブのたびに荷物が動くのが地味にイラつく。このマットは裏面にスパイクのエンボス成型が施されていて、マット自体がズレない。
「わざとずらそうとしてもずれなかったのでこれから期待です。」
「傘でも滑らなくなり、運転中に気が散ることも無くなりました。」
傘が滑らないって相当だよね。レジャーシートで代用してた人が「発進や停止のたびに荷物が動いて気になってた」って書いてたけど、まさにそれが解決するわけ。
③ 純正と比べてコスパがぶっ壊れてる
純正ラゲッジマットが1万2千円前後するところ、HOTFIELDは7,150円。しかも品質は純正と遜色ないどころか、「純正より厚手でしっかりしてる」って声まである。
「ここの製品を使ったら、純正品を買うのが馬鹿らしくなります。とてもいい商品でした。」
「ディーラーで購入のフロアマット(社外品)より生地は厚手でしっかりしていた。フロアマットとセットで注文して取り付ければ良かったです。」
ディーラーで買ったマットより良かったって、それ結構すごいことだと思う。
スリット付き vs 標準タイプ、どっちを選ぶ?
このマット、形状が2タイプから選べる。ここで迷う人が多いみたいなので、レビューから使い分けをまとめてみた。
| 比較項目 | スリット付きタイプ | 標準タイプ |
| 3列目シートの使用頻度 | あまり使わない人向け | 常時使う人向け |
| 金具カバー | 金具が隠れてスッキリ | 金具はむき出し |
| 3列目の着脱 | スリットからスムーズ | マットに干渉しない |
普段サードシートを跳ね上げてる人は、断然スリット付きがおすすめ。金具が隠れるのと、砂やゴミが穴に入り込まないのが大きい。
「三列目シートは基本的に使わないので椅子を取り付ける部分の金具が隠せるのが良かったです。」
逆に、ファミリーでサードシートも常時使う人は標準タイプ。ある購入者が「あと20センチ、切込み入りで奥行きがあれば完璧でしたが…」と書いていたけど、標準タイプなら3列目使用時もスッキリ収まる。
カラー選び、意外と重要だった件
HOTFIELDはカラーバリエーションが豊富で、STDブラック・WAVEブラック・プレーンブラックなどから選べる。ここで面白いレビューがあった。
「純正マットが黒なのでWAVEブラックにしたのですが、後になってラゲッジくらいは色があっても良かったかなと少し後悔しました(笑)」
そう、全部黒で統一すると無難だけど、ちょっと面白みがないんだよね。一方で
「WAVEブラックを購入。派手かなと思ってたら、画像より実物はだいぶ落ち着いて見えます。そのほうがよかったので、満足です。」
楽天の画像だと派手に見えるけど、実物はもっと落ち着いてるらしい。ここは無料サンプルを請求できるみたいなので、迷ってる人は取り寄せた方がいい。実際にサンプルを頼んだ人のレビューがこちら。
「確認のための無料サンプルを4種類も送っていただけるところがなかなかいいと思います。触った感触はもちろんですが、サンプル4種類を車に載せて朝昼晩で色具合などもじっくり確かめることができました。」
朝昼晩で色味を確認って、こだわりが強い(笑)。でもこれ大事で、車内の照明や時間帯で色の見え方って全然違うから。

セカンドラグマットとのセット買いが正解な理由
レビューを読んでて気づいたんだけど、リピーターがめちゃくちゃ多い。セカンドラグマットを先に買って、気に入ったからトランクマットも追加、ってパターンがかなりある。
「セカンドマットを購入してサイズピッタリで、トランクマットも購入しました!」
「ヴォクシーのトランク用を買いました。リアシート用を先に購入して敷いているので同じ柄でトランクまで一体感が出て大変満足です」
同じ柄・カラーで揃えると統一感が出て、車内の雰囲気がワンランク上がる。別々に買うと送料もかかるし、最初からセットで買う方が賢い。後から「やっぱりトランクも…」ってなる人が多いのを見ると、最初から両方買っておいた方が結局お得。
他のラゲッジマットと何が違う?比較してみた
| 比較項目 | HOTFIELD | 純正オプション |
| 価格 | 7,150円 | 12,000円前後 |
| フィット感 | 車種別専用設計でぴったり | 当然ぴったり |
| 生地の厚み | 厚手でしっかり | 標準的 |
| カラー選択 | 複数カラー・柄から選択可 | 基本ブラックのみ |
| 滑り止め | スパイクエンボス成型 | あり |
| 光触媒抗菌加工 | あり | なし |
| 無料サンプル | 4種類まで取り寄せ可 | なし |
価格で5,000円近く安くて、生地は厚手、カラーも選べて、光触媒の抗菌加工まで付いてる。純正を選ぶ理由が正直見当たらない。
取り付けで気をつけたいこと
基本的には置くだけなんだけど、1点だけ注意。
スリット付きタイプは、必ず3列目シートを跳ね上げてから敷くこと。
これ、実際にやらかした人がいた。
「三列目シートを上げずに付けれるのかと思い、そのまま付けようとしたらやはり無理で、切り目が少し広がった。当然三列目シートを上げて付ければ問題なし。」
焦って無理やり押し込むとスリット部分が広がっちゃうから、面倒でもシートを上げてから。所要時間は1分もかからないし。
丸まって届くけど、クセは付かない
通販でマットを買うとき心配なのが「届いた時に巻きグセがついてないか」ってこと。これも購入者が答えてくれてた。
「丸まって梱包されていましたが、癖は付いておらず、すぐに車に載せることが出来ました。」
届いてすぐ使えるのは地味にありがたい。しばらく広げて放置…みたいな手間がない。
光触媒抗菌加工って実際どうなの?
HOTFIELDのマットには「光触媒コーティング加工」が施されている。消臭・抗菌効果があるとのことで、トランクって意外とニオイがこもりやすい場所だから、これは嬉しい機能。
特に子どもがいる家庭だと、濡れた靴やベビーカー、食べこぼしの袋なんかをトランクに放り込むことが多い。雑菌が繁殖しやすい環境だからこそ、抗菌加工の有無は長期的に効いてくる。
ぶっちゃけデメリットはあるのか
良いことばっかり書いても信用されないので、気になった点も正直に。
黒系は汚れが目立つ。
「さすが専用設計なのでほぼピッタリでした。黒なので早速汚れが目立ちます。汚れ防止なので全然問題無いですが…」
まあこれはマットの宿命というか、汚れを受け止めるのが仕事だから仕方ない。むしろマットが汚れてるってことは、車体側は守られてるってこと。掃除機をかければ済む話。
あと、納期が混む時期は少し待つ場合がある。受注生産に近い体制だから、繁忙期や連休明けは1週間程度かかることも。ただ、注文確認から発送まで細かくメールで連絡が来るので、不安にはならないはず。
こんな人は買って損しない
- キャンプ・アウトドアで荷物をガンガン積む人
- 子育て中でベビーカーや荷物の出し入れが多い人
- スポーツ用品(野球バッグ、ゴルフバッグなど)を頻繁に載せる人
- 純正マットが高すぎると感じてる人
- 中古で80系を買って、トランクの汚れが気になってる人
- 下取り・売却時の査定を少しでも良くしたい人
逆に言えば、トランクをほとんど使わない人には不要。でもノア・ヴォクシーに乗ってて「トランク使わない」って人、いる?(笑)
まとめ:迷ってる時間がもったいない
評価4.77、レビュー300件超えは伊達じゃなかった。「サイズぴったり」「純正レベル」「コスパ最高」――購入者がこれだけ同じことを言ってるのは、本物の証拠。
正直、トランクマットなんてどれも同じでしょって思ってた。でも実際に使ってる人たちの声を見ると、「もっと早く買えばよかった」って後悔してる人がやたら多い。
「サイズもピッタリで、車の雰囲気にも合っていて、とてもいい感じ。もっと早く購入すれば良かったです。」
ノア・ヴォクシー80系のトランク、このまま汚れていくのを見て見ぬフリするか、7,150円で解決するか。答えは明白だと思う。
ガソリン車・ハイブリッド車対応、7人乗り・8人乗り対応、煌/煌2/煌3・W×B各グレード対応。自分の車に合うか心配な人も、車種別専用設計だから型式さえ合えば間違いない。