HOTFIELD CX-8 ラゲッジルームマットは買って正解?リアルな使用感と気になるポイント
CX-8に乗ってると、ラゲッジルームの汚れって地味にストレスじゃないですか。キャンプ道具、釣り道具、子どもの砂だらけの荷物、スーパーで買った水物…。純正のカーペットだと一発でシミになるし、かといって純正のラバートレイは2万円超え。「もうちょっとコスパ良くて、ちゃんと使えるやつないかな」って探してたら、たどり着いたのがHOTFIELDのカーボンファイバー調リアルラバーマットでした。
楽天で評価4.74、レビュー数も相当な数。でも「本当にそんなにいいの?」って気になりますよね。実際に買った人たちの声をがっつり調べてみたので、購入を迷ってる方はぜひ参考にしてください。
まず結論から。フィット感は「ほぼ全員が絶賛」レベル
レビューを片っ端から読んでいくと、とにかく目につくのが「サイズぴったり」「ジャストフィット」というワード。車種別専用設計なので当然といえば当然なんですが、社外品でここまでフィット感を褒められてる商品って正直あんまりないです。
実際に購入した方のコメントを見ると――
「ジャストフィットです。つくりも良くずれないのでしっかり使えます!」
――ほーくっさん
「三列シートにする際の紐を出す部分もあり、フィット感もバッチリでした。」
――購入者さん
「キャンプやウィンタースポーツをするので購入しました。専用設計ということでフィッティングはバッチリです。装着しながら3列目とアンダーラゲッジのレバーを操作できるのがなお良いです。」
――まこっちゃん18さん
6人乗り・7人乗り、FF・4WD問わず「ぴったり」との声が多いので、型式さえ合っていればサイズで失敗することはまずなさそうです。
純正と比べてどうなの?正直なところ
CX-8の純正ラゲッジトレイ、調べると2万円以上します。しかもハードタイプは凹凸があって荷物に傷がつきそうだったり、取り付けに車体へ穴を開ける必要があったり。
この点について、かなり的確に比較してくれてるレビューがありました。
「純正のハードタイプは凹凸があり使いにくそう。市販品のラバータイプを探していました。サイズもぴったり、シート表面の滑り具合も適度でちょうどよかったです。」
――haryamaさん
「汚す前提のマットに2万円以上出すのは本末転倒ですしね。生地はかなり厚みがあり、しっかり保護できそうです。ラバー素材なので濡れても染みず、サッと拭くだけでいいので便利です。」
――購入者さん
「マットはどうせ汚れる物。純正で倍以上払う必要はないと思う。」
――6ミリさん
13,420円で7点セット、ラゲッジルーム全体をカバーできて防水。純正の約半額でこのクオリティなら、コスパは相当いいと言えます。

他社製品との比較|なぜHOTFIELDが選ばれるのか
CX-8用のラゲッジマットって、実はいくつかのメーカーから出てます。HOTFIELDを選んだ人たちが「なぜこれにしたか」を語ってくれてるので、比較表にまとめてみました。
| 比較項目 | HOTFIELD | 他社製品 |
| 3列目シート対応 | 折りたたみの動きに対応済み | 非対応の製品あり(FJクラフト等) |
| レバー・取っ手部分 | 切り込み加工で操作可能 | カバーされていない製品あり(サムライプロデュース等) |
| シートへの影響 | 面ファスナーで適度に固定 | 接着力が強すぎてシートに跡が残る場合あり |
このあたりの比較は、複数メーカーを検討した上でHOTFIELDを選んだ方のレビューがとても参考になります。
「サムライプロデュースのマットは取っ手の部分がカバーされていません。接着力が強すぎてシート背面に跡が残りそう。FJクラフトのマットは3列目シートの折りたたみの動きにおそらく対応していない。それらに対して、ホットフィールドのマットは設置が容易で、掃除もサッとひとふきで完了。」
――チャンパパ2402さん
ステッチカラーが選べるのが地味に嬉しい
HOTFIELDの特徴のひとつが、外周ロック糸とステッチ糸のカラーカスタマイズ。これがCX-8オーナーにかなり刺さってます。
ブラックトーンエディションに合わせてレッドステッチにする人、エクスクルーシブモードのダークブラウンレザーに合わせてブラウンステッチにする人、ボディカラーの白に合わせてホワイトステッチにする人…。みんな自分の車に合わせてカスタムしてて、その満足度がかなり高い。
「CX-8の赤いシートに合わせて赤いステッチ糸にしました。派手さが無くちょうどイメージ通りの仕上がりでした。大変気に入ってます。」
――ぶうちゃん2009さん
「CX-8 KG2Pエクスクルーシブに付けました。シートがダークブラウンなのでステッチをブラウンにしたところ、一体感出て満足です。ラバー感があまり無くて車内の質感を崩したくない人にはおすすめ。」
――こっしー3104さん
ただし注意点がひとつ。ステッチ糸にグレーの選択肢がないんです。エクスクルーシブモードの黒ナッパレザーはグレーステッチなので、それに合わせたい人はちょっと残念かもしれません。ロック糸にはグレーがあるのに…という声もありました。
取り付けは本当に簡単?
結論から言うと、めちゃくちゃ簡単です。取付説明書も付いてきますし、女性一人でも問題なく設置できたという声もあります。
「想像以上にとても簡単に取り付け出来ました。」
――waka63707298さん
「車の知識は皆無ですが、女性一人でも簡単に設置できました!」
――ととまんささん
ただ、3列目シート裏に面ファスナー(マジックテープ)で固定する部分については、ちょっとしたコツがあります。
先輩オーナーからのアドバイス:
「3列目のマットを貼り付ける時はマジックテープが強めなので車体シートのフェルトに気をつけて装着してみてください。位置をしっかり確認してから貼れば大丈夫。一度貼ると貼り直しの際にフェルトが付いてきます。要注意です。」
――チョコチップくうさん
これ、かなり参考になるアドバイスですよね。最初にしっかり位置を決めてから貼るのがポイントです。
正直に言おう。気になるデメリットもある
いい点ばかり書いても仕方ないので、購入者が感じたデメリットもきちんとまとめます。購入前に知っておくべきポイントです。
1. ラゲッジ床面のマットがズレる
これが一番多く挙がってる不満点。3列目シート裏は面ファスナーで固定できるんですが、ラゲッジ床面の3枚は置くだけなんです。
「床面にはマジックテープがないため、ズレます。マジックテープを追加しました。」
――ロシャスキーさん
「フラットの部分はズレやすいのでなにかしら対策しようと思います!」
――72co.ltdさん
ただし、これに対してHOTFIELDはプラス1,100円で面ファスナーの追加取り付けに対応してくれるとのこと。購入前に問い合わせれば解決できる問題です。実際に追加した人は「ズレることなく固定できており満足」と言ってます。
2. 3列目シートを起こすときにマットが干渉する
3列目を普段倒して使ってる人は問題ないんですが、起こすときに背面のマットが引っかかることがあります。
「座席を起こすとシワになるので、ずらす必要があります。」
――saseanjさん
これは構造上どうしても起きる問題で、マットの位置を少し上寄りに調整すればスムーズにいくようです。「マットの位置を上手く調整すると、干渉もなくスムーズに3列目のシートを倒すことができます」というアドバイスもありました。
3. レバー部分の切り込みの使い勝手
アンダーラゲッジへアクセスするためのレバー部分に切り込みが入ってるんですが、ここの評価はやや分かれます。
「レバー部分の切り欠きが、本当に切っただけなのでめちゃくちゃチープです。そこだけがちょっと残念。」
――購入者さん
気になる方は「レバー式」ではなく「スリットレス」を選ぶことで解決できます。実際にスリットレスで注文している方もいて、見た目がスッキリするようです。

質感・高級感は予想以上
「ラバーマット」と聞くと、ゴムっぽい安っぽいイメージがあるかもしれません。でもこの商品はカーボンファイバー調の表面デザインで、かなり上品な仕上がりになってます。
「黒×黒の組み合わせを買いましたが、質感もしっとりしていて、高級感があり大変気に入っています。」
――lionda666さん
「ぬるんとした感じがステッチによりかっこよく見えます。」
――n510さん
「カーボン調のラバーマットですが、ラバー感があまり無くて車内の質感を崩したくない人にはおすすめ。」
――こっしー3104さん
CX-8ってインテリアの質感が高い車なので、安っぽいマットを敷くと台無しになります。その点、この商品は車内の雰囲気に馴染むという声が多いです。
匂いは大丈夫?
ラバー製品で気になるのがゴム臭。結論から言うと、ほぼ気にならないレベルとのこと。
「ラバー製なので匂いの心配がありましたが、特に気になる匂いはありませんでした。」
――ひろちよさくさん
「ラバータイプですが匂いもほぼ無く、気にならないと思う。」
――6ミリさん
お手入れのしやすさ
ここがラバーマット最大のメリットかもしれません。水洗いOK、濡れたタオルでサッと拭くだけ。布製マットのように染み込む心配がないので、アウトドア派のCX-8オーナーには特に重宝します。
「プールや公園や海に行っても拭くだけなので、リアの手入れが格段に楽になり感謝です。」
――購入者さん
「砂などの汚れが載ることを考えラバータイプを選択しましたが、掃除もサッとでき使いやすいマットです。」
――購入者さん
ただし裏面のフェルト部分が濡れた場合はしっかり乾かす必要があります。半乾きで使うとカビや異臭の原因になるので、そこだけ注意です。
HOTFIELDのスタッフ対応が良いという声
意外と多かったのが、ショップの対応を褒めるレビュー。注文後のカラー変更、面ファスナーの追加、トランク部分の一体化加工など、けっこう柔軟にカスタム対応してくれるようです。
「注文してからステッチの色の変更を電話でお願いしましたがスタッフさんの丁寧で親切な対応に、とても良い会社なんだと思いました。」
――琥ハクさん
「トランク部分を一体化してもらえないか問い合わせたところ、対応して頂けました!」
――らくてん8639さん
受注生産なので納期は少しかかりますが(1週間〜10日程度が目安)、その分しっかり作り込んでくれるということですね。
こんな人に向いてる・向いてない
買って間違いない人
- キャンプ、釣り、スキー・スノボなどアウトドア趣味がある
- 子どもがいて荷室が汚れやすい
- 純正マットの価格に納得できない
- 車内の雰囲気を崩さずに荷室を保護したい
- ステッチカラーにこだわりたい
ちょっと考えた方がいい人
- 3列目シートを頻繁に上げ下げする(干渉が気になるかも)
- サブトランクを毎日のように使う(マットを持ち上げる手間がある)
- とにかく安さ重視(もう少し安い製品もある)
購入前にやっておくべきこと
レビューを総合すると、以下の3点を注文前に確認・相談しておくと後悔しません。
- トランク床面に面ファスナーを追加するか…プラス1,100円でズレ問題が解消できる
- レバー式かスリットレスか…見た目重視ならスリットレス推奨
- トランク部分の一体化…サイドの床下収納を使わないなら一体化がスッキリ
HOTFIELDはカスタム相談に柔軟に対応してくれるので、迷ったら注文前に問い合わせるのがベストです。
総合評価
楽天での評価4.74は伊達じゃないです。フィット感、質感、コスパ、カスタマイズ性、どれをとっても高水準。唯一の弱点である「床面のズレ」も面ファスナー追加で解決できるので、致命的な欠点とは言えません。
純正マットに2万円以上出すか迷ってるなら、この13,420円の選択肢は間違いなくアリ。実際に「純正は必要ない」と断言してる購入者もいるくらいです。
CX-8のラゲッジルーム、気づいたら傷だらけ・汚れだらけ…ってなる前に、早めに対策しておくことをおすすめします。