大分製紙キッチンタオル70カットは本当に使えるのか?リピーター続出の理由を徹底調査
キッチンペーパーって、地味だけど毎日絶対使うものですよね。揚げ物の油切り、野菜の水切り、コンロまわりの拭き掃除……気づいたらあっという間になくなってる。
で、スーパーに買いに行くと、あのかさばり具合。子連れで買い物してると正直キッチンペーパーまで手が回らない。車で行っても他の荷物でトランクいっぱいだし、結局「また今度でいいか」ってなる。
そんなモヤモヤを抱えてる人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
ふるさと納税でキッチンペーパーって、実際どうなの?
正直、最初は「え、返礼品にキッチンペーパー?」って思いました。もっと豪華な食べ物とか選んだほうがお得感あるんじゃないかって。
でも、よく考えてみてください。キッチンペーパーは100%使い切る消耗品です。届いたはいいけど冷凍庫で眠ってる高級肉とか、食べきれなかったフルーツとか、そういう「もったいない」が一切ない。届いた分だけ確実に家計の節約になるんですよね。
大分市のふるさと納税返礼品として届くこの大分製紙のキッチンタオル70カット、楽天で評価4.82という驚異的なスコアを叩き出してるんですが、果たして本当にそこまでの価値があるのか。実際に届いた人たちの声をもとに、かなり突っ込んで調べてみました。
まず驚くのは「届いた瞬間のインパクト」
この商品、32ロールか48ロールかを選べるんですが、48ロールを頼んだ人の反応がだいたい同じなんです。
「届いてびっくりな大きさでした」
「箱にみっちり入ってて、すごい量(笑)」
「段ボール一箱分だが場所をとる」
そう、とにかくデカい。48ロールですからね。4ロール×12パックが段ボールにぎっしり詰まって届きます。

ただ、このボリュームこそが最大のメリットでもあるわけで。実際に使ってる人たちの声を見ると——
「4人家族ですが1年間1度も買うことなく、こちらの商品にお世話になっています」
「家族4人で半年ほどもつので大変重宝しております」
「3回目のリピートです。48ロールもあるので気兼ねなく使えて半年は持つ」
つまり、4人家族で半年〜1年はもつということ。スーパーで毎回買う手間と値段を考えたら、この量が一気に届くのは相当ありがたい話です。
肝心の品質は?「厚み」と「吸収力」がカギ
いくら大量でも、ペラッペラで使い物にならなかったら意味がないですよね。ここが一番気になるポイントだと思います。
結論から言うと、品質面での不満はほぼ見当たりません。
実際の使用者の声をそのまま拾うと——
- 「しっかりとした吸水力で1枚で十分な仕事をしてくれます」
- 「厚手で油がしっかり取れます」
- 「油や水の吸いもよく、ペーパーのキレもいいのでとても使いやすい」
- 「いつも使っていた物より分厚くて吸水力もあり大変満足」
- 「程よい厚さと弾力があり、それでいてよく吸い込みます」
パルプ100%の日本製で、濡れても破れにくい設計。電子レンジでも使えるというのも地味にポイント高いです。野菜の下ごしらえで濡らして使っても、ボロボロにならない。
あるリピーターさんはこう書いてます。
「キッチンペーパーは程よい厚さと弾力があり、それでいてよく吸い込みます。また使用用途が幅広く、すぐに無くなってしまう日用品の必須アイテム。以前は某ドラックストアーのPBでしたが、こちらに切り替えて毎年お世話になってる次第です。欠点を探そうにも、今のところ無いです。」
ドラッグストアのPBから乗り換えて「欠点がない」と言い切れるのは、なかなか強い評価です。
キッチン以外でも活躍してる人が多い
面白いのが、キッチン以外でガンガン使ってる人が結構いること。
- 「キッチンだけでなく洗面所でも使っています」(3年リピートの方)
- 「まな板汚れ防止で使用したりもします」
- 「台所用だけでなく、ペット用にも重宝しています」
- 「孫の長靴の湿気取り等、水分吸収率が高くてとても助かってます」
- 「室内のちょっとしたふき取りに活躍しています」
たしかに、これだけ大量にあると「もったいない」という感覚がなくなるんですよね。掃除にもバンバン使えるし、ちょっとした水はねもサッと拭ける。罪悪感なく使えるって、日用品では意外と大事なことです。

70カットのロール式って使いやすい?
このキッチンタオル、1ロール70カットです。一般的なキッチンペーパーが50カット前後のものが多いので、1ロールあたりの持ちが良い。交換の手間が減るのは、日々の小さなストレス軽減になります。
ロール式なので、市販のキッチンペーパーホルダーにそのままセットできます。ミシン目でキレイに切れるという声も複数ありました。
「切れ味がよくて厚みも程よいです」
「ペーパーのキレもいいのでとても使いやすい」
ちぎる時にビリッと変なところで破れるストレス、ないみたいです。
他のキッチンペーパーと比べてどう?
| 項目 | 大分製紙キッチンタオル | 市販品A(大手メーカー) |
| 素材 | パルプ100%・日本製 | パルプ100% |
| 1ロールあたり | 70カット | 50カット前後 |
| 電子レンジ対応 | 対応 | 商品による |
| 入手方法 | ふるさと納税(自宅配送) | 店舗購入(持ち帰り) |
| 大量ストック | 32or48ロール一括 | 都度購入 |
| コスパ体感 | 実質負担2,000円で半年〜1年分 | 月数百円が積み重なる |
店舗で買うキッチンペーパーって、1パック200〜400円くらいしますよね。月に1〜2パック買うとして、年間で3,000〜8,000円くらい。ふるさと納税なら実質負担2,000円で、半年〜1年分が届く。しかも家まで届けてくれる。
ある方のレビューが核心を突いてます。
「何度もリピートしています。店舗で購入しても荷物になるし、値上がりしているし。一度買うと長いことあるので助かります。」
物価高のこの時代、地味に家計を圧迫してくる日用品。ふるさと納税の使い道としては、実はかなり賢い選択なんです。
リピーターが異常に多い
この商品の口コミを読んでいて一番目を引くのが、リピート率の高さです。
「毎年利用」「3年連続」「何度目のリピートか忘れました」「もう何度もリピート」——こういう声がゴロゴロ出てきます。
「3年連続のリピーターです。質も良く大満足してます。来年も申し込むことを予定しています」
「何年も続けて購入しています。厚手で品質も良いし、キッチンで毎日使うものなので本当に助かります」
「毎年申し込んでます。到着も早く毎年重宝してます」
ふるさと納税って、毎年違うものを試す人も多いじゃないですか。それなのに同じ返礼品を何年も連続で選ぶって、相当満足してないとやらないですよね。これが品質の証明だと思います。
デメリットも正直に書いておく
良いことばかり書いても信用できないと思うので、気になる点もちゃんとまとめます。
① 保管場所が必要
これは避けて通れません。48ロールだと大型段ボール1箱分。ワンルームやアパート住まいの方からはこんな声も。
「アパート住まいには一回に届く量が多く、保管に困るのでもう少し小分けもできるようにしてほしい」
「かなりのボリュームなので収納の準備をしてから購入することをお勧めします」
収納スペースに余裕がない方は、32ロールを選ぶか、定期便で分けて届けてもらうのが無難です。
② 到着時期が読みにくいことがある
「到着までかなりの日数がかかったのは残念」
「いつ発送されるのかわからないのでそこだけ少し困ります」
ふるさと納税あるあるですが、受付状況によっては1〜2ヶ月かかることも。余裕をもって注文するのがコツです。「なくなりそうだから急いで頼む」より、ストックがあるうちに早めに申し込むのが正解。
③ 市販の高級ペーパーと比べると若干薄め?
「他のメーカーより若干薄めで柔らかい感じだと思いました」
「少し固めですが問題なく使用できています」
コストコで売ってるような超厚手タイプと比べると、さすがに厚みは劣るかもしれません。ただ、日常使いには十分という声が圧倒的多数。「1枚で十分な仕事をしてくれる」というレビューもありましたし、普段使いで不満を感じるレベルではなさそうです。
32ロールと48ロール、どっちを選ぶべき?
迷ってる方への目安をまとめると——
32ロール(4ロール×8パック)がおすすめな人:
- 初めて試す方
- 一人暮らし〜二人暮らし
- 収納スペースに限りがある方
48ロール(4ロール×12パック)がおすすめな人:
- 3人以上の家族
- リピーターの方
- キッチン以外でもガンガン使いたい方
- 年に1回の注文で済ませたい方
さらに定期便(2回〜6回)を選べば、隔月や3ヶ月ごとに届くので、保管場所の問題も解消できます。「忘れた頃に届くので嬉しさも倍増します」なんてレビューもありました。
ふるさと納税で「日用品」を選ぶという発想
最後にひとつ。
ふるさと納税というと、ついブランド牛とかカニとかフルーツに目が行きがちです。でも冷静に考えると、確実に使い切れて、確実に家計が助かるものを選ぶほうが賢くないですか。
あるレビュアーさんが書いてたこの一言が、すべてを表してると思います。
「毎年納税額全て紙もの一択!買い物に行くとトイレットペーパーやティッシュで荷物がガサばるので大変助かります。」
かさばる紙製品を自宅まで届けてもらえる。使い切れないリスクゼロ。品質も確か。リピーター続出も納得の返礼品です。
物価が上がり続けるこの時代、「毎日使う消耗品こそふるさと納税で」という選択肢、一度試してみる価値はあると思いますよ。