アラジン グラファイト グリル&トースター AGT-G13B|買って正解?リアルな口コミから見えた実力
朝、忙しいのにトースターがなかなか温まらない。パンは焼けたけどパサパサ。揚げ物の温め直しはベチャッとする——。
毎朝のちょっとしたストレス、積み重なるとけっこうしんどいですよね。
「もうちょっとマシなトースターないかな」って思って調べ始めたら、必ずと言っていいほど出てくるのがアラジン グラファイト グリル&トースター AGT-G13B。楽天でも評価4.77という驚異的なスコアで、ずっと気になってた人も多いんじゃないでしょうか。
ただ、正直なところ22,000円のトースターって勇気いりますよね。「本当にそこまでの価値あるの?」「見た目だけで中身は普通なんじゃ?」って不安もある。
そこで今回は、実際に購入した方たちの声をとことん深掘りして、このトースターのリアルな実力をまとめてみました。
まず結論から。「もっと早く買えばよかった」の声が多すぎる
口コミを読んでいて一番多かったのが、この言葉。
「ずっと迷ってたけど、早く買えばよかった」
値段で悩んで何ヶ月も迷って、いざ買ったら即後悔——買わなかったことに対する後悔、っていうパターンがめちゃくちゃ多い。これ、高額家電あるあるなんですけど、アラジンの場合は特に顕著でした。
「ずっと迷ってたけど、早く買えばよかった!すぐにつくし、ピザも綺麗に焼けます!デザインも可愛い!」
— 551焼売さん
「ずっと欲しいと思っていて、やっと購入しました。見た目、機能、今のところはとても満足しています。とても悩みましたが購入して良かったです。」
— くう17さん
迷う理由って大体「値段」なんですよね。でも購入後に値段のことを不満として書いている人は、ほぼ見当たりませんでした。
0.2秒で発熱。「一瞬で温まる」体験が想像以上
アラジン最大の特徴は、独自のグラファイトeヒーター。公式では0.2秒で発熱すると謳っていますが、実際どうなのか。
「つまみをひねると一瞬でヒーターが立ち上がりパッと庫内が明るくなり感動しました。家族分入れて3分で焼き上がります。」
— 購入者さん
「今までバルミューダを使用していたのですがこちらの加熱の速さにびっくりしました。」
— 購入者さん
バルミューダからの乗り換え組が「びっくりした」って書いてるのは、かなり説得力ありますよね。余熱不要で電源入れた瞬間から本気の火力。朝の忙しい時間に2〜3分でトーストが完成するのは、地味に生活が変わるレベルです。
パナソニックのオート機能付きから乗り換えた方は「好みの焼き加減になるまで少し手こずった」という声もありましたが、数日で慣れるとのこと。慣れてしまえば問題なしです。
「外はサクッと、中はモチっと」は本当なのか
正直、こういうキャッチコピーって話半分に聞いちゃいません?でも口コミを見ると……
「焼き上がりの外側のこんがり感や、内側のしっとり感は今まで使用していたものと全く違い、素晴らしいです。」
— jonta2225さん
「外はカリット、中はしっとりで、お安いパンがワンランク上になって朝食が楽しくなりました。」
— 1113897さん
「スチームがないのが残念だと思ったのですが、意外や意外!焼いたパンが美味しくて、スチーム無しでも大丈夫なんだ!と感動しました。焼いたパンがふわもちでした。」
— ポンカレーさん
特に最後の方の声が印象的で、スチーム機能がなくても十分モチモチに焼けるというのは意外なポイント。高温で一気に焼き上げるから、パンの内部の水分が逃げる前に表面が焼き固まる。イタリアのピザ窯と同じ原理ですね。
「お安いパンがワンランク上になる」って、毎日の食パン代を考えたらコスパ良すぎません?

トースターなのに「焼く・蒸す・炊く・煮る」ができる万能さ
AGT-G13Bには深型グリルパン・浅型グリルパン・グリルプレートが付属しています。これがまた優秀で。
「買ってからほぼ毎日使ってます。付属のグリルパンで作ったキッシュが絶品でした♪」
— 購入者さん
「グリル、トースター、蒸し焼き、煮物、どれも美味しくできます。毎日使ってます。料理の幅が広がりました。」
— 購入者さん
「鶏もも肉と野菜のグリル焼きを作ってみました。お肉はジューシーで野菜も旨みが出て美味しかったです。これならあまり料理をしない息子も出来そうです。」
— ひめりんご9460さん
トースターって「パン焼く機械」ってイメージが強いけど、アラジンの場合はほぼ小型オーブン。キッシュ、チキングリル、焼き芋、揚げ物の温め直し……。13種のレシピブックも付いてくるので、届いたその日からいろいろ試せます。
しかもリニューアルでグリルパンが丸型から四角型に変わって、容量アップ。旧モデルから買い替えた方も「四角くなって容量が増えたのも良かった」と評価していました。
揚げ物の温め直しが「別物」になる
個人的にこれがかなり刺さったポイント。
「唐揚げやフライなどの温め直しもレンジよりカリッとして美味しくなりました。」
— maru11saiさん
「パンが美味しく食べれる。揚げ物のあたため直しも美味しくできてとても重宝してます。」
— 購入者さん
「天ぷらの温め直しもサックと良い具合になりました。」
— Tara328さん
スーパーのお惣菜やコンビニの揚げ物をレンジで温めると、ベチャッとしてがっかり……ってこと、ありますよね。アラジンなら表面はサクッと揚げたてに近い状態に戻せる。これだけで元が取れるって人もいるんじゃないかと思います。
デザインが「置いてるだけでテンション上がる」レベル
機能面の評価が高いのはもちろんなんですが、同じくらい多かったのがデザインへの賞賛。
「お洒落なデザインなので部屋に置いてあるだけで気分が上がりますし、小窓からの見え方も可愛らしいです。」
— 購入者さん
「この渋いグリーンは、置くだけでキッチンをおしゃれにしてくれる良い色です。ニヤニヤ見てしまいます笑」
— 購入者さん
アラジングリーンとホワイトの2色展開で、どちらも人気。レトロなランプ型のデザインは「見せ収納」としても映えるので、キッチンのインテリアにこだわりたい方にもぴったり。
ちなみにグリーンとホワイトで迷う方がかなり多いみたいですが、「やはりアラジンにするならオーソドックスなグリーン」という声と、「ホワイトで大満足」という声が半々くらい。どっちを選んでも後悔はなさそうです。

リピーター・買い替え組の存在が信頼の証
口コミを読んでいて見逃せなかったのが、アラジンからアラジンへの買い替えという人がかなりいること。
「今まで使っていたのもこちらのリニューアル前のアラジントースターです。他にも低価格なトースターはありますが、アラジンのトースターの可愛いデザイン!機能性!手入れのしやすさ!やっぱりアラジントースターが良くて今回も購入しました。」
— 購入者さん
「前使っていたのが10年目で壊れたので再購入。リニューアルされていて使うのが楽しみです!」
— 購入者さん
「アラジンは2度目の購入。焼き上がりも良く美味しくパンが焼けます。デザインや色もかわいいのでこれ一択です。」
— 購入者さん
10年使って壊れて、またアラジンを選ぶ。「これ一択」と言い切る。これって最高の評価じゃないですか。一度使った人が他メーカーに浮気せず戻ってくるって、本物の証拠だと思います。
4枚焼き vs 2枚焼き、どっちがいい?
アラジンには2枚焼きモデルもあるので迷う方も多いはず。口コミから見えた判断基準をまとめます。
| 比較項目 | 4枚焼き(AGT-G13B) | 2枚焼き |
| 庫内の広さ | ピザ丸ごと焼ける | コンパクト |
| グリルパン | 深型・浅型・プレート付き | 付属なし |
| こんな人向け | 家族・料理の幅を広げたい | 一人暮らし・パン専用 |
「一人暮らしなので値段で2枚焼きと悩みましたが、デザイン優先してこちらにしました。トーストはもちろん、グリルパンを使っていろいろ作れるのが楽しみです。」
— clover0904さん
「4枚焼きで庫内が広くて使いやすいです。トースターの網が細かいところが、食材が下に落ちにくくていいなと思いました。」
— 購入者さん
一人暮らしでも4枚焼きを選んでいる方が多い印象。グリルパンが付属するのが大きな決め手で、トーストだけじゃなく料理にも使いたいなら4枚焼き一択かなと。
他の人気トースターとの比較
よく比較されるのがバルミューダとパナソニック。口コミの中にも乗り換え組の声がありました。
| 比較項目 | アラジン AGT-G13B | バルミューダ |
| 加熱方式 | グラファイトeヒーター | スチーム+ヒーター |
| 立ち上がり | 0.2秒(余熱不要) | やや時間がかかる |
| 焼ける枚数 | 4枚 | 2枚 |
バルミューダはスチームで美味しく焼くタイプですが、アラジンは圧倒的な立ち上がりの速さと庫内の広さで勝負。「バルミューダから乗り換えてビックリした」という声があったように、スピード重視なら断然アラジンです。
また「オーブンレンジだとオーブン使用後にレンジがしばらく使えない。アラジンのトースターと電子レンジを使い分けるのがおススメ」という、なるほどと思える使い方をしている方もいました。
正直なデメリットも確認しておこう
良い口コミばかり紹介してもフェアじゃないので、気になる点もしっかり拾います。
サイズ感について:
「とにかく立ち上がりが早く、トーストもすぐ焼ける。上下の切り替えがあればよかった。見た目は可愛いので見せ収納できるが、やはりちょっと大きかった。」
— 購入者さん
本体サイズは横幅36cm × 奥行き35.5cm × 高さ25cm。4枚焼きなのでそれなりのサイズはあります。ただ「思ったよりコンパクト」という声も複数あったので、事前にスペースを測っておけば問題なし。
焼きムラについて:
4枚同時に焼くと、置く位置によって多少の焼きムラが出るという声も。1〜2枚なら真ん中に置けばベストな焼き上がりに。家族分を一気に焼きたいときは、途中で位置を入れ替えるのがコツです。
耐久性について:
「温度が高いせいか、使っていくうちに段々と中が焼けたように色がかわってきて、3年ぐらいで買いかえています。もう少し耐久性がよければいいなと思います。」
— 購入者さん
一方で「10年使った」という方もいるので、使い方や頻度によるところが大きいようです。高温で使い続けると庫内の変色はどのトースターでも起こりうることなので、これはアラジンだけの問題ではないかなと。
プレゼントとしても大人気
口コミを見ていると、結婚祝い・母の日・誕生日プレゼントとして購入している方がかなり目立ちました。
「家族の誕生日プレゼントに贈りました。クロワッサンを焼いたそうですが最高の焼き具合だったそうです。最高のプレゼントといわれました。」
— とりえまんさん
見た目がおしゃれで、実用的で、自分ではなかなか買わない価格帯。プレゼントの条件を完璧に満たしてますよね。楽天の特典付きで購入すればさらにお得感もあります。
子育て家庭にもフィットする
「子どもたちがレシピブックを見ながらあれが食べてみたいこれが食べてみたいと言うのでさっそくシュガーラスクを作ってみました!簡単でしかもめっちゃ美味しくて。簡単なので子どもたちと一緒に楽しみながら作ることもできました!」
— s2v3vxxxs2さん
「今までバルミューダを使用していたのですが加熱の速さにびっくり。庫内も広くて一度にパンが4枚焼けるのは食べ盛りの息子が2人いる我が家には最高でしかありません。」
— 購入者さん
食べ盛りの子どもがいると4枚同時焼きは本当にありがたい。朝のバタバタした時間に「待ち」が発生しないのは、親にとっては神機能です。
AGT-G13B スペックまとめ
| 項目 | 詳細 |
| 本体サイズ | 約 W36×D35.5×H25cm |
| 庫内サイズ | 約 W31×D28.5×H9cm |
| 重量 | 4.7kg |
| 消費電力 | 1390W |
| 温度調節 | 100〜280度(無段階) |
| タイマー | 15分(報知音付き) |
| 付属品 | 深型グリルパン・浅型グリルパン・グリルプレート・レシピブック |
| カラー | グリーン / ホワイト |
こんな人にはおすすめしない
- パンは年に数回しか食べない(宝の持ち腐れになります)
- 全自動でボタンひとつに任せたい派(温度と時間は自分で調整するタイプです)
- キッチンにスペースの余裕がまったくない(奥行き35.5cmは確保が必要)
こんな人には全力でおすすめ
- 毎朝トーストを食べる(人生変わります、マジで)
- 揚げ物の温め直しをもっと美味しくしたい
- トースターで料理の幅も広げたい
- 家族が多くて4枚同時に焼きたい
- キッチンに置いて映えるデザインがいい
- プレゼントとして贈りたい
最終的な感想
22,000円は安くない。それは間違いない。でも、毎朝使うものだからこそ、ここにお金をかける価値がある。
「お安いパンがワンランク上になる」「朝の忙しい時間に2〜3分で焼ける」「揚げ物の温め直しが別物」——これって、日常の小さな幸福度をじわじわ上げてくれるやつですよね。
何年も迷っている方がいたら、背中を押させてください。購入した方たちの圧倒的な満足度が、すべてを物語っています。
※口コミは個人の感想です。効果や感じ方には個人差があります。