LC119/115-4PK互換インクは本当に使える?ブラザープリンター愛用者のリアルな声を集めてみた
ブラザーのA3対応複合機を使っていて、こんな悩みを抱えていませんか?
- 純正インクが高すぎて、印刷するたびに財布が痛い
- 仕事で大量に印刷するから、インク代だけで月に何千円も飛んでいく
- 互換インクって気になるけど、認識しなかったらどうしよう…
- 色が選べないセット売りだと、余る色が出てもったいない
正直なところ、ブラザーの純正インクLC119/115-4PKって1セットで5,000円以上しますよね。MFC-J6570CDWやMFC-J6970CDWみたいなA3複合機を業務で使っていると、月に何セットも消費することだってあります。年間で考えたら、インク代だけで数万円。これ、けっこうバカにならない出費です。
互換インクって実際どうなの?不安だった自分が調べてみた
「互換インク」って聞くと、なんとなく不安になりますよね。認識しないんじゃないか、色がおかしくならないか、プリンターが壊れないか——そんな心配、わかります。自分もそうでした。
でも、実際に使っている人たちの声を見ていくと、その不安がだいぶ和らぎました。ここからは、LC119/115-4PK対応の互換インク(お好み12個セット)を実際に購入した方々の声を紹介しながら、本当のところどうなのか掘り下げていきます。
まず気になる「ちゃんと認識するの?」問題
互換インクで一番怖いのが、プリンターに装着しても認識されないというトラブル。ブラザーのプリンターはICチップで管理しているので、ここが合わないと使えません。
この点について、長年使っている方の声がかなり参考になりました。
「2014年10月製造のMFC-J6970CDWプリンターで、無事認識しました!他社2社で購入したインクは認識されず返品となりましたが、やっと見つけました。1ヶ月単位で変更されたチップに対応していただきありがたいです。」
他社の互換インクで2回も失敗した方が、ここの製品でようやく認識された——というのはかなり説得力があります。ブラザーのプリンターは製造時期によってチップが異なるケースがあるようですが、しっかりチップ対応がアップデートされているのがポイントみたいですね。
また、10回以上リピートしている方はこう語っています。
「互換インクですが全く問題なく使用しています。初期の頃はプリンターのバージョンで使用できないとかもありましたが最近はそれもなく、安定して使用できます。」
長期間にわたってチップの改良が続いているのは、ちゃんとした会社がやっている証拠ですよね。
印刷品質は純正と比べてどう?
ここも気になるポイント。いくら安くても、印刷がガタガタだったら意味がありません。
「今のところ残量も認識するし、印刷も純正のインクと全く変わりないので助かっています。」(ファニー0892さん)
「到着後すぐに使ってみましたが純正のインクと変わらないような仕上りでした。」(もこぱんまんさん)
「十分写真印刷等に耐えうる色合いだと思います。コストパフォーマンス最高です!」
ビジネス文書はもちろん、写真印刷でも問題ないレベルという声が複数ありました。もちろん、プロのフォトグラファーが作品として出すような厳密な色再現を求めるなら純正一択かもしれませんが、日常的な文書印刷や一般的な写真印刷であれば、まず困ることはなさそうです。

「好きな色を選べる」のが地味にありがたい
これ、使ってみないとわからない便利さなんですが、12個の中身を自分で選べるって本当に助かるんです。
プリンターを使っていると、色の減り方って均等じゃないですよね。黒だけ異常に早くなくなるとか、黄色ばっかり減るとか、使い方によってバラバラです。
「黒と黄色がよく無くなるので、欲しい色を決めれるという事がとてもありがたかったです。」
「互換性も良く好きな色を好きな数で買えるのでとても重宝しています。」(ネロ2318さん)
「インクの色の数をそれぞれ増減出来るし、惜しげも無くタップリ使えて純正の3分の1の値段。なのにインクのクオリティは全く文句なしの発色!」(69196さん)
4色セットで買うと、使わない色だけ溜まっていく——あの地味なストレスから解放されるのは大きいです。
コスパを数字で見てみる
せっかくなので、純正品と互換品のコスト差を整理してみましょう。
| 比較項目 | 純正 LC119/115-4PK | 互換インク12個セット |
| 価格(税込) | 約5,500円〜6,000円/4本 | 5,280円/12本 |
| 1本あたり単価 | 約1,375円〜1,500円 | 約440円 |
| 色の自由選択 | ×(固定セット) | ○(12本自由に選べる) |
1本あたりの単価差は約3倍。しかも12本を好きな色で組めるので、実質的なコスパはさらに上です。年間でインクを30本使うような職場なら、年間で2万円以上の差が出てきます。これ、ちょっと見過ごせない金額ですよね。
「純正インクの約1/5の価格で非常にコストパフォーマンスが良いです。使用感は全く問題ありません。」(satoshi5722さん)
仕事で使っている人がけっこう多い
レビューを読んでいて意外だったのが、業務用として使っている方がかなり多いこと。
「会社で使うためどんどんインクがなくなり既製品では買いきれないのでこちらのインクなしではお仕事できません。会社でこちらのインクがいいので常備品として認定されたので、会社のカードで更にたくさん購入しています。」
「常備品として認定」って、相当な信頼ですよね。個人で使ってちょっと節約——というレベルじゃなく、会社として正式に採用するレベルの品質ということです。
「中学受験では日々の教材作成に複合機は欠かせない。過去とにかくインクカートリッジを安く大量に欲しかったときこのショップにはほんと助けられた。感動するほど安いし不良品に遭遇したこともない。」
お子さんの受験で大量印刷が必要なご家庭にとっても、このコスパは心強い味方です。
配送の速さとショップ対応について
地味に重要なのが配送スピード。インクがなくなるときって、だいたい「今すぐ必要」なタイミングですよね。
「9月16日12時頃に注文し、翌17日13時過ぎに到着。とても早かったです。」(もこぱんまんさん)
「注文してすぐに家に届いたので、すごく助かりました。」(おつぐやんさん)
「でも届くのも早いからなくなってからでも大丈夫なお店です。」(藍澤絢さん)
「なくなってからでも大丈夫」——この安心感は、リピーターならではの実感がこもっています。
また、万が一の不具合時にも交換対応してくれるという声もあり、アフターサポートの面でも安心感があるようです。おまけがついてくるのも、ちょっとした嬉しいポイントですね。
デメリットや注意点も正直に
いいことばかり書いても信用できないと思うので、気になる点もまとめておきます。
インクの減りがやや早い?
「商品は問題なく使えてます。インクの減りが少し早いかな?」(jerry1122さん)
「純正と比べるとインクのクリーニングが少し多くなる印象です。」(めいちゃんの母さん)
互換インクあるあるですが、ヘッドクリーニングの頻度がやや増える傾向はあるようです。ただ、それを差し引いても1本440円という単価を考えれば、トータルコストでは圧倒的に互換インクが有利です。
ごく稀に認識しないことも
「いままでは気にならなかったけど、今回ちょっと認識されないのが出てきている。」(藍澤絢さん)
チップを拭いたら認識が戻ったという報告もあるので、接触不良が原因の場合が多いようです。装着前にチップ部分を軽く乾いた布で拭く——このひと手間で回避できることがほとんどです。
他社互換インクとの比較
| 比較項目 | 当製品(お好み12個) | 他社A(4色セット×3) |
| 色の選択自由度 | ○ 完全自由 | × 固定セットのみ |
| チップ対応の更新頻度 | ○ 月単位で対応 | △ 不明 |
| 不具合時のサポート | ○ 交換・返金対応あり | △ ショップによる |
「他社2社で認識されず返品になったけど、ここのは使えた」というレビューが物語っているように、互換インクは安ければいいってものでもないんですよね。チップの対応力、サポート体制、そして実績——このあたりの差が、長く使ううちにはっきり出てきます。
どんな人に向いている?
- 仕事で毎日大量に印刷する方:コスト削減効果が抜群
- お子さんの受験や学校関係で印刷が多いご家庭:教材・プリント作成に
- 特定の色だけ偏って減る方:好きな色を自由に選べるのが最大の強み
- MFC-J6570CDW / J6573CDW / J6770CDW / J6970CDW / J6975CDW / J6973CDW をお使いの方
逆に、プロの写真印刷や長期保存が必要な作品制作には、純正インクのほうが安心かもしれません。でも、日常的な文書・資料印刷、年賀状、写真の普段使いなら、まったく問題ないレベルです。
リピーターが多いのには理由がある
レビューを読んでいて印象的だったのが、「○回目の購入です」という声の多さ。2回、3回は当たり前で、10回以上リピートしている方までいます。
「安価で品質も良く、何度もリピートしています。」(姫と轟さん)
「毎回利用させて頂きありがとうございます。必要な時に格安に色も数も自由きままに注文でき助かっています。」(pippi1034さん)
リピーターが多いということは、「使い続けても問題ない」という実績の証明。1回だけ使えるのと、何年も継続して使えるのでは、信頼度がまるで違います。
まとめ:純正の約1/3の価格で、日常使いには十分すぎる互換インク
LC119/115-4PK対応の互換インク(お好み12個セット)について、実際のユーザーの声をもとにまとめてきました。
- コスパ:1本あたり約440円。純正の約1/3
- 品質:日常印刷・ビジネス用途で純正と遜色なし
- 自由度:12本を好きな色で組める
- 信頼性:ICチップ対応が月単位で更新。認識率が高い
- 対応:配送が早く、不具合時のサポートあり
「インク代をなんとかしたいけど、品質は落としたくない」——そんな方にとって、試してみる価値は十分にある製品だと思います。実際、会社の常備品になったり、何年もリピートされている実績がそれを裏付けています。
対応機種:MFC-J6570CDW / MFC-J6573CDW / MFC-J6770CDW / MFC-J6970CDW / MFC-J6975CDW / MFC-J6973CDW
※上記以外のプリンターではご使用いただけません。ご購入前に必ずお手持ちのプリンター型番をご確認ください。