互換インク「欲しい色が10個選べる」は本当に使えるのか?リピーター続出の理由を徹底的に調べてみた
プリンターのインク、また切れた――。
しかも決まって同じ色だけ先になくなる。セットで買うと使わない色ばかり余って、結局また買い足し。純正インクは6色パックで5,000円超え。「インク代のためにプリンター使ってるんじゃないか」って思ったこと、ありませんか?
正直、私もそうでした。年賀状シーズンになるたびに財布が痛い。仕事の書類を刷るだけなのに、なんでこんなにインク代かかるの?って。
「互換インク」って怖くない?最初は誰でもそう思う
互換インクに手を出すのって、ちょっと勇気がいりますよね。「プリンター壊れたらどうしよう」「色がおかしくなるんじゃ?」「認識しなかったら損じゃん」……そんな不安、めちゃくちゃ分かります。
実際に購入した方もこう書いています。
「互換インクを購入するのは初めてで、プリンタに反応するか、発色はどうかと心配していました。使用してみると全く問題ありませんでした。しかもお安い。」
この「使ってみたら全然大丈夫だった」という声、調べれば調べるほど出てくるんです。
この商品の最大の強み:「欲しい色だけ10本選べる」
互換インクは他にもたくさんある。でもこの商品が評価4.55、レビュー2700件超という驚異的な数字を叩き出してるのには理由があります。
それが「型番も色も自由に10本選べる」というシステム。
プリンターを使っている人なら分かると思いますが、黒だけ異常に減る。あるいは写真をよく印刷する人はシアンやマゼンタが先になくなる。セット売りだと「この色まだ残ってるのに……」ってなりますよね。
購入者の声がまさにそれを物語っています。
「どうしてもブラックがすぐになくなるので欲しいカラーを選べて購入できるのは非常に助かります!値段も安いし次回もまた購入させて頂きます。」
「4色のうちから、必要な色と数量を購入できるので、大変便利です。仕上がりも、純正とそん色もなく安心して使っています。」
しかも対応機種がとにかく幅広い。エプソン・キヤノン・ブラザーの主要シリーズをほぼカバーしていて、IC80(とうもろこし)、KAM(カメ)、KUI(クマノミ)、SAT(サツマイモ)、BCI-371/370、BCI-381/380、LC3111、LC411……ほとんどの家庭用プリンターで使えます。

気になる印刷品質は?「書類なら全く問題なし、写真はちょっと差が出る」
ここが一番知りたいところですよね。結論から言うと、普段使い・書類印刷なら純正と見分けがつかないレベルです。
「とても経済的で、印刷した色も純正品と変わらないと思います。大変、満足しております。」
「会社用に互換用インクを使ってますが純正ほどでは無いけど【きれい】を選択すれば遜色ないくらい綺麗に印刷出来ます。光沢紙でプレゼンとか惜しげなく使えるので助かってます♪」
ただし、写真印刷に関しては正直に書きます。A4フルカラーの写真だと、色のノリが純正にはかなわないという声もあります。
「白黒文章印刷は良いが、BDレーベル印刷はギリギリ合格。L版写真は、薄く靄がかかってる状態だが、我慢できそう。A4カラー印刷は、色ノリがダメでした。値段を考えれば、良い商品だと思いました。」
つまり「用途次第」です。年賀状、仕事の書類、ちょっとした資料印刷――これが中心なら互換インクで十分すぎる。展示用の写真作品を作るような方は素直に純正をどうぞ、という感じ。
コスパを数字で見てみる
| 比較項目 | 純正インク | この互換インク |
| 価格(10本相当) | 約5,000~8,000円 | 1,580円 |
| 色の自由選択 | セット固定 | 10本すべて自由 |
| 保証 | メーカー保証 | 1年間交換・返金保証 |
10本で1,580円ということは1本あたり約158円。純正だと1本500~800円はするので、ざっくり3分の1から5分の1のコストです。
ヘッドクリーニングでインクを浪費してしまう冬場なんかは特にありがたい。ある購入者はこう書いています。
「毎日プリンターを使用しないと冬場は特にヘッドクリーニングの頻度も上がりクリーニングにノズルチエックなどでもインクを消費してしまうのが残念。としてもバカ高いメーカー品を購入するくらいなら十分満足」
「互換インクでヘッド詰まりが起きる」は本当か?
これ、一番不安なポイントだと思います。結論から言うと、純正でも詰まるときは詰まる。
実際にこんな体験談がありました。
「エプソンを使い始めて2週間後。わずかですが詰まりがあり、一度のクリーニングで回復しました。この時のインクは、もちろん購入時に入っていた純正インクです。結局、互換インクだから詰まり易いという事はないと思いました。」
もちろんゼロリスクとは言いません。でも、この方の言う通り「互換だから詰まる」という単純な話ではないんです。プリンターを長期間使わないこと自体がヘッド詰まりの最大の原因。互換インクを使って気軽にガンガン印刷する方がむしろプリンターにはいい、という皮肉な現実もあります。

リピーターが異常に多い。その理由とは
口コミを見ていて驚いたのが、リピート購入の多さ。「何度目か分からない」「もう5回目のリピート」「ずっとここで買ってる」という声がゴロゴロ出てきます。
「PX-434A にIC62を使用しており2016/2から使い始め 今回で5回目のリピートです。写真印刷では純正品に若干劣るところがありますが普段使いでは満足しております。」
「互換インクに変えて3年余り経ちますが、これまでゆうに100本以上使った中で動作しなかったものは運良く1本のみで、実使用上は全く問題ないと考えます。」
100本以上使って不良が1本。この数字は正直すごい。しかも万が一の不良でも1年間の交換・返金保証がついているので安心感があります。
実際にトラブルがあった際のショップ対応について、こんなレビューもありました。
「販売元からメールが届きました。丁重な文面で、不手際のお詫びと足りなかったインクを送付する旨が書かれておりました。直接連絡をしていなかったのですが、レビューに目を通して、誠実な対応をしてもらい、恐縮しました。」
レビューを見て自主的に対応してくれるショップ、なかなかないですよ。
配送の早さも高評価の理由
メール便(ポスト投函)で届くので不在でも受け取れる。そして注文から届くまでがとにかく早い。
「14:00までに注文したので、翌朝10:00にはポストに届いていました。迅速な対応、良い品を販売してくださって感謝です。」
「5本2セットが注文後24時間以内に届きました。まさに電光石火の如くでした。」
「インク切れた!明日までに印刷しなきゃ!」という緊急事態にも対応できるスピード感は心強いです。
他社の互換インクとの違い
| 比較 | GreenLabel | 他社互換A |
| 色の自由選択 | 10本すべて自由 | セット販売が主 |
| 対応メーカー | エプソン・キヤノン・ブラザー | 1~2メーカー |
| 保証期間 | 1年間 | 30日~半年 |
他社の互換インクだとセット売りが基本だったり、対応機種が限定的だったり。「プリンターが認識せず無駄にしたこともあった」という他社製品での失敗談もある中で、この商品は認識不良の報告がほとんどないのが特徴的です。
デメリットも正直に
いいことばかり書いても信用できないと思うので、気になった点も挙げておきます。
- 写真印刷の品質は純正に劣る — 特にA4カラー写真では差が出る
- インクの減りが純正よりやや早いかも — 「インク量が値段に表れている?無くなるのが早い」という声あり
- 写真の耐光性(色あせ)に不安 — 「写真だとかなり色あせがあります」との報告も
- ごくまれに初期不良 — 「前回購入時に一色が出ないことがありました」という声。ただし保証で交換可能
結局のところ、「写真作品のクオリティを求める」人には向かない。でも「書類」「年賀状」「ちょっとした資料」が中心なら、デメリットを差し引いてもコスパが圧勝します。
こんな人におすすめ
- 純正インクの価格にうんざりしている人
- 特定の色だけ減りが早くて困っている人
- 仕事や自治会の書類で大量に印刷する人
- 年賀状シーズンにインク代を抑えたい人
- エプソン・キヤノン・ブラザーいずれかのプリンターを使っている人
最後に
純正インクが高いのは分かってる。でも互換インクに手を出す勇気がない——そうやって毎回5,000円以上払ってきた過去の自分に教えてあげたい。「1,580円で10本買えて、しかもちゃんと使えるよ」って。
2700件を超えるレビューで評価4.55。リピーターが口を揃えて「もうここ以外で買わない」と言っている。1年保証もついていて、万が一のときはショップがちゃんと対応してくれる。
初めての互換インクでも、何年も使い続けているベテランでも、「欲しい色を欲しい分だけ選べる」この自由さは一度味わったら戻れません。
価格:1,580円(10本・送料無料)
対応:エプソン / キヤノン / ブラザー 主要シリーズ
保証:購入日より1年間(交換または返金)
配送:メール便(ポスト投函・日時指定不可)