デミオDJ系フロアマット、純正じゃなくていいの?買った人たちの本音がエグい
デミオ(DJ系)のフロアマット、新車買うときに地味に悩みませんか。ディーラーで純正つけたら2万超え。「たかがマットに…」って思いつつ、でも毎日足を乗せるものだから妥協もしたくない。
そんなモヤモヤ抱えてる人、実はめちゃくちゃ多いんですよね。
今回取り上げるのは、HOTFIELD(ホットフィールド)のデミオDJ系専用フロアマット。楽天で評価4.72、しかも購入者のレビューがかなり熱い。「ディーラーの営業が驚いた」とか「もう純正は買わない」とか、ちょっと気になる声がゴロゴロ出てきたので、実際のところどうなのか掘り下げてみます。
そもそも純正フロアマットの何が不満なのか
デミオDJ系オーナーが純正マットに感じてる不満って、だいたいこのあたりに集約されます。
- 価格が高い(2万円前後するケースも)
- 色が黒一択で選べない
- フットレストカバーがない(DJ系は床材むき出し)
- 数年使うと踵部分に穴が開く
特にフットレストの件、気になってる人多いと思います。DJ系デミオってフットレスト自体はあるんですけど、純正マットだとそこカバーされないんですよ。外履きの足をそのまま乗せるのって、ちょっと気が引けますよね。
で、価格。純正の半額以下で同等品が買えるなら、そりゃ気になるわけです。
HOTFIELDデミオ用マットの基本スペック
| 項目 | HOTFIELD | 純正品 |
| 価格帯 | 約11,330円 | 約20,000円~ |
| カラー展開 | 多数(チェック・ウェーブ・プレーン等) | ブラック1色 |
| フットレストカバー | あり | なし |
| ロング形状選択 | 可(シート下までカバー) | 標準のみ |
| ズレ防止 | フック対応リング+裏面スパイク | フック対応 |
適合は2014年9月~2019年7月のDJ系全般。光触媒による消臭・抗菌加工済みで、国産カーペット試験基準クリア。マット6点セットで説明書付きです。
ディーラーの営業マンが「かなわんなー」と唸った話
正直、社外品マットってどうしても「安かろう悪かろう」のイメージがつきまといます。でも、このマットに関しては購入者だけじゃなくて、ディーラーの人間が驚いてるケースが複数あるんですよね。
ある購入者さんは、納車当日にディーラーでマットを敷いたところ、店長さんがこんな反応だったそうです。
「もうこんなのが出ちゃってるんですかー」「いい色ですねぇ、いや、いいなぁ」「これでその価格なんですか、かなわんなー」
――実際に触れたり、しゃがんでじっくり見たり…と。
別の方も、設置してくれたディーラーの営業さんが「純正より良くできてるんではないか」と感心していたとか。さらに別の購入者は、ディーラー担当者から直接このショップを勧められたというエピソードまで。
プロが見て唸るって、なかなかのことだと思いません?

サイズ感:「ピッタリ」の声が圧倒的すぎる
社外品マットで一番怖いのって、サイズが合わないことですよね。微妙に隙間ができたり、逆にはみ出したり。ペダル操作に支障が出たら最悪、事故にもつながりかねない。
この点については、正直心配いらないレベル。購入者の声を見ると「ピッタリ」「どんぴしゃ」という表現がこれでもかと出てきます。
「純正といっても過言ではないほどピッタリ。ストッパーも純正同等なのかな?ずれないです。」
「専用品だけにピッタリで、言われなければ社外品とは思えない出来です。」
運転席のズレ防止フックにもちゃんと対応していて、裏面のスパイク加工(エンボス成型)でさらに滑りにくくなってる。実際に「走行中にずれたことは一度もない」という声が大半です。
ただし、ごく一部に「ミリ単位で少し大きいかも」という指摘もありました。個体差なのか型式の微妙な違いなのかは分かりませんが、基本的にはフィット感の心配はしなくてよさそうです。
ロングタイプが地味に神
このマット、「標準形状」と「ロング形状」が選べるんですが、ロング形状を選んだ人の満足度がやたら高い。
フロントシート下までカバーしてくれるので、シート下にゴミが入り込む問題から解放されます。運転席の下って掃除が本当に面倒なんですよね。手が届かないし、気づいたらお菓子のカスとか砂とかが溜まってて絶望する。
「ロングサイズにしましたが、大正解です。」
「シート下までしっかりカバーしてくれるので安心です。」
純正にはこのロングタイプがないので、これだけでも選ぶ価値ありです。小さいお子さんがいるご家庭は特に。
色・デザイン選びのリアルな失敗談と成功例
カラーバリエーションが豊富なのはメリットですが、逆に迷いすぎて困るという贅沢な悩みも。購入者たちの実体験から、参考になりそうな声をピックアップします。
赤系を選んだ人
「最初は赤は第一選択ではありませんでした。サイトの画面では明るすぎ、見本は暗く見えたからです。しかし、妻の『これでいきましょ』の一言でなぜか赤に決定。結論から言うと、結果大正解だったと思っています。」
ソウルレッドやパールホワイトの車体に赤マットを合わせる人が多く、満足度は総じて高め。ただし画面と実物の色味は違うので、無料サンプルの請求は必須です。
チェック柄を選んだ人
「シート自体に柄が入っているので真っ黒か悩みましたが、グレーとの格子柄で正解でした。汚れも目立ちにくいし煩くなかったです。」
プレーン系を選んだ人
「柄を楽しむより生地の厚みを求めるならプレーンを購入した方が良いですよ。」
これ、意外と知られてない情報。ウェーブやチェックは毛足を削ってデザインを出してるので、無地のプレーンの方が厚みを感じやすいんだとか。見た目より実用性重視ならプレーンが正解かもしれません。
フットレストカバーの存在感
何度も出てきますが、DJ系デミオの純正マットにはフットレストカバーがありません。HOTFIELDのマットにはある。ここ、AT車に乗ってる人にとってはかなりデカいポイントです。
「実際に運転してみると、必ず足を置く場所であるため、フットレストカバーの存在は非常に心強く感じました。」
「DJデミオにはフットレストがあることはあるのですが、床材そのままです。外履きの足をのせるのがちょっとためらわれたので、カバー付きのHOTFIELDさんを購入しました。」
ディーラーの方も「これは良いですね!」と驚いたという声があるくらい。純正が対応してない部分をカバーしてるって、地味にすごいことです。

気になる点・正直なマイナス意見
ベタ褒めだけじゃ信用できないですよね。ちゃんとネガティブな声も拾います。
開封直後のゴム臭
「唯一の懸念点は、開封直後の匂いが気になったぐらいです。新品のゴムの匂いが鼻につきました。しかし、車内で感じるほどではありません。」
裏面がシンセティックラバーなので、新品時はゴム臭がすることがあるようです。ただ、車内に敷いてしまえば気にならないレベルとのこと。光触媒の消臭加工もあるので、数日で落ち着くでしょう。
隙間にゴミが溜まる?
「欲を言えばもうひと回り大きく作って頂けると余分な隙間にゴミが溜まらなくて良いのにな」
車種専用設計なのでフィット感は高いですが、マットの端とボディの隙間に多少ゴミが入る場合はあるようです。ただ、これは純正でも同じ話なので、特にこの製品固有の問題ではないかと。
ウェーブ柄の溝
「毛足を削ったデザインなので溝にゴミが溜まりそうな気もしますが、しっかりした作りで概ね満足しています。」
デザイン性と掃除のしやすさはトレードオフ。お手入れを楽にしたいならプレーン系がベターかもしれません。
梱包時の折り目
ロングタイプを選んだ方から「一部折れ曲げて包装されていた」との声が。サイズが大きい分、配送の都合で折り畳まれることがあるようです。敷いてしまえば戻るとは思いますが、気になる人は気になるポイント。
3年使ったリピーターの声が説得力ある
新品レビューだけじゃなく、長期使用後にリピート購入してる人がいるのが心強い。
「約3年前の新車時に購入し使用してきましたが、純正品のようなフィット感で満足でした。ただ、若干汚れが取れにくくなったような気がしたので今回も同じ製品を注文させていただきました。うまくクリーニングすればまだまだ使える感じでした。」
3年持つなら十分でしょう。しかも、汚れたら買い替えても純正1回分の値段で2回買える計算。「気分を変えて交換しながら使うのもあり」という発想、合理的です。
さらに印象的だったのは、仕事の関係で3年ごとに車を買い替えてるという方。
「毎回マットはここで買ってますよ。家族のもここで買いました。純正品と変わらない、若しくは柄が選べる分こっちのが良いのかも」
リピートし続けてるって、もうそれが一番の品質証明ですよね。
無料サンプルは絶対もらっておくべき
このショップ、購入前にカーペットの無料サンプルを送ってくれるんです。色味や質感を実際に手に取って確認できる。
画面上の色と実物は結構違うという声が複数あったので、特にカラー系(レッド、ベージュなど)を検討してる人は必須です。
「サンプルを送ってもらい購入を決めました」
「事前にサンプルで色味が確認できたのが良かった。」
サンプルで比較して、最初の予定と違う色にした結果大正解だった――そんな体験談もいくつかありました。特に赤系は「サイトでは明るく見えるけど実物は落ち着いてる」傾向があるみたいです。
お子さんがいる家庭にこそ刺さるマット
子育て世帯の購入者から、ちょっとユニークな使い方の報告がありました。
「子どものために、土禁の方が便利なので、マットを買い直しました。ディーラーのマットは購入していましたが、ディーラーのより、しっかりしてる感じがしました。わりとフカフカで、買ってよかったです。」
子どもがいると車内が汚れやすいし、土禁にしたい気持ちも分かる。でも純正マットを汚すのは忍びない…という葛藤。価格が半分以下なら、汚れても精神的ダメージが少ないですよね。ロングタイプでシート下まで守れるのも、お菓子のカスや砂から車を守るには最適です。
取り付けはどうなの?自分でできる?
結論から言うと、ほぼ全員が問題なく取り付けできています。説明書も付いてるし、フックに合わせて置くだけなので特別な工具も不要。納車前にディーラーに持ち込んで設置してもらった人も多いです。
注意点として、他のフロアマット類と重ねて使用しないこと。これはペダル操作に影響する可能性があるので、必ず守ってください。
純正品と迷ってるなら知っておくべきこと
最後に、まだ迷ってる人に向けて整理しておきます。
HOTFIELDを選ぶべき人:
- 純正の半額以下で同等品質が欲しい
- 色やデザインで車内をコーディネートしたい
- フットレストカバーが欲しい(AT車は特に)
- ロングタイプでシート下まで守りたい
- 浮いたお金を他のアクセサリーに回したい
純正を選ぶべき人:
- MAZDAロゴが入ってないと嫌
- ディーラー保証との兼ね合いが気になる
ぶっちゃけ、ロゴ以外で純正を選ぶ理由ってほぼないんですよね。品質面で負けてないどころか、フットレストカバーやロング形状、カラバリの豊富さではむしろ上回ってる。
「もう純正品は買いません!」
「純正品を選ぶメリットが無いくらい、満足しています。」
こういう声が多いのも納得です。
まとめ:足元のケチり方、間違えてない?
何百万もする新車を買っておいて、フロアマットに2万円。それ、本当に必要な出費ですか?
HOTFIELDのデミオDJ系用フロアマットは、価格は純正の約半額、品質はプロも認めるレベル、そしてカラーバリエーションとフットレストカバーという純正にないプラスαがある。
浮いた1万円でドラレコつけるもよし、ラゲッジマットを追加するもよし。賢くお金を使うって、こういうことなんじゃないかなと思います。
ただし、色選びは慎重に。無料サンプルだけは必ず取り寄せてから注文してくださいね。画面と実物の色味の違いで後悔してる人は、幸い見つかりませんでしたが、確認しておくに越したことはないです。