デミオDJ系フロアマット、純正じゃなくて本当に大丈夫?HOTFIELDの実力を徹底検証
デミオDJ系を買ったとき、地味に悩むのがフロアマット。ディーラー純正はフロント分だけで2万円近く。しかもデザインは黒一択。「高いくせに選べない」って、正直モヤっとしませんか?
私もそうでした。新車の見積もりを見て「マットだけでこんなにするの?」と驚いて、ネットで調べ始めたのがきっかけです。
そこで見つけたのがHOTFIELD(ホットフィールド)のフロアマット+トランクマットのセット。楽天で評価4.72、レビュー430件超え。気になって購入者の声を片っ端から読み込んでみたら、「なんでもっと早く知らなかったんだろう」という感想が本音です。
そもそも純正以外のフロアマットって不安じゃない?
これ、みんな最初に思うことですよね。「社外品ってペラペラなんじゃないの?」「サイズ合わなかったらどうしよう」「安かろう悪かろうでしょ」って。
実際に購入した方のコメントを見ると——
「純正以外のフロアマットを購入するのは初めてでしたが、サンプルを見て購入を決めました。マットのお手入れ方法などが詳しく書いている説明書も付属しています。大満足です。」
「純正品じゃないので、手元にくるまで不安でしたが、実物を見て安心しました。とても出来の良いマットです。」
この「届くまで不安だったけど、届いたら安心した」というパターン、レビューの中で何度も出てきます。つまり、みんな同じ不安を抱えてるんです。でも実物を手にした瞬間、その不安は消える。
ディーラーの営業マンが「純正より良いかも」と言った話
個人的にグッときたのがこのエピソード。
「本日納車時にディーラーへ持ち込み、営業マンに取り付けてもらいました。営業マンは『これ、純正よりいいかもしれませんね...』と絶賛してました。」
さらに別の方は——
「ディーラーマンにも品質の良さと純正品と同等のフィッティングが好評でした。こんな良い物を安く提供されると純正品が売れなくなるから困るとも言われました。」
ディーラーの人間がそう言うって、相当です。彼らは毎日純正品を見てるプロですから。
もう一人、営業さんからの逆紹介パターンも。
「セールスさんから、内緒ですがネットにいいものあるそうですよ!と言っていたので、こちらのサイトに辿り着きました。契約に来たセールスさんに商品説明を見せたら、ラゲージもフットレストも付いてこの値段なら、純正よりずっといいと言っていました。」
売る側が他社を勧めるって、もうそれが答えでしょう。

フィット感:「ぴったり」の連呼が止まらない
レビューを読んでいて一番多かったワードが「ぴったり」。大げさじゃなく、感覚的には7〜8割の人がこの言葉を使ってます。
「トランクマットがぴったりでビックリしました。こんなにハマるなんて(笑)」
「ディーラーの方もビックリされるほど、細かいところまで作りこまれていてピッタリでした。」
デミオDJ系はアクセルペダルがオルガン式という少し特殊な構造。ここのカットがちゃんとされてるかが気になるところですが——
「今度のデミオのアクセルペダルはオルガン式ですが、これにも配慮された精緻なカットがなされており、感心しました。」
車種別専用設計だからこそのフィット感。汎用品にありがちな「なんとなく合ってるけど端が余る」みたいなストレスとは無縁です。
ちなみに、運転席のフック止めも純正の取付パーツにそのままハマるとのこと。ポン付けで終わるのは楽ですよね。
「ロングタイプ」と「標準タイプ」どっちを選ぶべきか
このマット、前席はロングタイプ(シート下までカバー)と標準タイプを選べます。ここで迷う人が結構いるみたいですが、先に結論を言います。
ロングタイプ一択。
なぜかというと、標準タイプを選んだ方がこう書いてます——
「標準の形を注文したがロングタイプにすれば良かったと後悔。特に助手席はシートを一番後ろにしている為シート下が丸見えになってしまい中途半端な感じになってしまった。ロングタイプが絶対おススメ!!!」
ディーラーの方もロングタイプを見て「純正のものはシートの下がないので、これはいいね」と言ってたそうです。純正にない仕様で差がつくポイント。後悔しないためにもロング推奨です。
コスパの話:純正と比べてどれだけお得なのか
ここ、気になりますよね。具体的な数字を出してくれてる方がいました。
「ホットフィールドさんで購入すれば純正より1万円弱安く購入でき、しかもラゲッジルームマット(純正なら約7,600円)と運転席フットレスト用マットまで付いてます!!」
整理すると——
| 比較項目 | ディーラー純正 | HOTFIELD |
| フロアマット | 約18,000円〜 | 17,930円 (全部込み) |
| トランクマット | 約7,600円 | |
| フットレストカバー | 設定なし | |
| デザイン選択 | 黒のみ | 多数(チェック、WAVE等) |
| 糸色カスタム | 不可 | 無料で変更可 |
純正だとフロアマットだけで18,000円。トランクマットを足したら25,000円超え。HOTFIELDならフロアマット+トランクマット+フットレストカバーの全部入りで17,930円。差額は約7,000円〜10,000円。しかもデザインも選べて、ステッチの色まで無料でカスタムできる。
「純正のマットを買うのがあほらしいですね。」
…言い方はアレですが、本音ですよね。
デザイン・カラーの選び方|実際に選んだ人の声
HOTFIELDの魅力の一つがカラーバリエーションの豊富さ。STDブラック、チェックブラック、マドラスレッド、マドラスグレー、WAVEブラック、WAVEベージュなど、かなりの種類があります。
ボディカラーとの組み合わせで迷う方が多いので、購入者の実例をまとめてみました。
ソウルレッド × マドラスレッド
「ちょっと派手かと思っていたが、装着してみると想像以上にマッチしており購入して良かったです。」
「DJデミオのソウルレッドにピッタリ!ディーラーの方もビックリされるほど。」
ソウルレッド × STDブラック+赤ステッチ
「赤いステッチも注文したのですが、これはすごくよかったです。シートの赤のラインととってもあっています。」
ブルー系 × マドラスグレー
「サイズピッタリでデザインも最高でした!グレーが写真よりも濃いグレーで好みの感じでした。」
ホワイトレザー × STDブラック
「ソウルレッドの車体にホワイトレザーのシートなので足元は黒で締まって見えてとてもいい感じです。」
迷ったときのコツとしては、無料のサンプル請求を活用すること。実際の色味はモニターと微妙に異なる場合があるので(特にグレー系は濃いめに出るという声が複数あり)、事前確認が安心です。

ステッチ・オーバーロック糸の色変更が地味に最高
これ、あまり目立たない機能ですけど、実際にやった人の満足度がめちゃくちゃ高い。
「紫色のデミオに合わせ、ステッチも紫に。これがさり気なくカッコよくてベストマッチでした!」
「グレーの波模様のマットに、黒の淵かがり、ステッチは車の色の赤でお願いしました。予想以上の出来栄えでビックリしています!自分だけのオリジナルマットになったことにとても嬉しさを隠しきれません!」
ボディカラーやシートの差し色に合わせてステッチを変えるだけで、世界に一つだけのオリジナルマットになる。純正では絶対にできないカスタマイズです。しかも無料。ここを活用しない手はありません。
耐久性はどうなのか?長期使用者の声
新品の時はいいけど、半年、1年、2年経ったらどうなの?ここが一番知りたいところ。
「1年半で約25,000km走りましたが、目立つ劣化はありませんでした。全体としては非常に満足しており、この度アクセラへの買い替えに際し、また利用させていただきます。」
「2回目の購入です。質感が良く、耐久性があります。」
「カーマットは以前2台分ネットで購入して使いましたが、8年使用しても何の問題もないので、ディーラーで買うだけ損だと思います。」
リピーターが多いのも信頼の証。「3台目の購入」「2回目の購入」「車の買い替えでまたここ」という声がいくつもあります。一度使えば分かる品質ということでしょう。
気になる点・デメリットも正直に
良いことばかり書いても仕方ないので、マイナス評価やちょっとした不満点もまとめます。
裏面スパイクの潰れ
「ゴムのスパイクが外側2列分ほどつぶれています。ロックミシンをかける際の抑えによるものと想像がつくもの。」
製造工程上の仕様で、実用に問題はないという声がほとんど。同封の断り書きで説明もされています。
助手席マットの形状
「助手席のマットがもう少しシート側の形状に合わせて加工されていれば…と思います。」
これは少数意見ですが、細かいフィット感を求める方は標準タイプではなくロングタイプを選んだ方が収まりが良いかもしれません。
グレー系の色味がモニターより濃い
「グレーを注文しましたがモニターで見るよりは濃い目の色合いでした。ねずみ色といった感じ。」
グレー系を検討中なら、必ず無料サンプルで実物の色を確認してから注文するのが安全です。
折りジワ
配送時に折り畳まれた状態で届くため、最初は折り目が残ります。ただこれは時間が経てば自然に馴染むので、心配無用。
他社製品との比較
| 比較項目 | HOTFIELD | 他社A(楽天内) |
| トランクマット | セット付属 | 別売り |
| フットレストカバー | 選択可 | なし |
| 糸色カスタム | 無料 | 有料 or なし |
| 無料サンプル | あり | ショップによる |
| 光触媒抗菌加工 | 標準装備 | なし |
実際に複数社からサンプルを取り寄せて比較した方のコメント——
「3社見本を送っていただいたのですが、お値段は変わらないのにこちらのホットフィールドさんの生地が一番良かったです。」
「4社からサンプルを取り寄せて比較しましたが、結局ホットフィールドを選択しました。価格を考えると、純正品のロゴがないのを気にしなければ、こちらを選ぶのが正解ですね。」
光触媒コーティングは実際どうなの?
この商品の特徴の一つが光触媒による消臭・抗菌コーティング。正直「おまけ程度でしょ」と思ってたんですが、意外と実感してる人がいます。
「消臭&抗菌→本当に臭わない。変な臭いがあると車酔いしちゃうのでスゴくよかった。」
新品のカーマット特有のケミカル臭がしないというのは、密閉空間の車内では結構大事なポイント。小さいお子さんがいる家庭や、臭いに敏感な方にとっては見逃せない機能です。
注文から届くまでの納期は?
受注生産なので、タイミングによって変わります。通常は5日〜1週間程度で届いている方が多い印象。ただし——
- 3月の納車シーズンや長期連休明けは混雑する
- 急ぎの場合は購入前に連絡すると対応してくれる
「納車まで時間がなかったので、その旨お伝えしたら、すぐに送ってくださって無事に間に合いました。」
納車日が決まっている方は、早めの注文がおすすめ。2週間くらい余裕を見ておけば安心です。
こんな人に向いている/向いていない
向いている人:
- 純正マットの価格に納得できない人
- フロアマットでも自分好みのカラーを選びたい人
- トランクマットもセットで揃えたい人
- フットレストカバーが欲しい人(純正にはない)
- コスパ重視だけど品質は妥協したくない人
向いていない人:
- 純正ロゴが絶対必要な人
- 裏面がフェルト素材じゃないと嫌な人(こちらはシンセティックラバー)
最後に:リピート率が物語る品質
レビューを読み込んでいて一番印象的だったのは、リピーターの多さ。「2回目の購入」「3台目もここで買った」「車を買い替えるたびに注文してる」——こういう声が本当に多い。
一回きりの買い物なら広告に引っかかることもあるでしょう。でも2回目、3回目も同じショップを選ぶというのは、それだけ品質とサービスに満足しているということ。
「兄弟、ディーラー担当者、知人、他いろいろな人に紹介してます。」
「新車を購入する知り合い皆にオススメしたいくらい良いものでした。」
デミオDJ系のフロアマットで迷っているなら、まずは無料サンプルを取り寄せてみてください。実物を見れば、純正を選ぶ理由がなくなると思います。
HOTFIELD デミオDJ系 フロアマット+トランクマットセット
価格:17,930円(税込)
評価:★★★★★ 4.72/5
光触媒抗菌加工済み|車種別専用設計|国産素材使用