HOTFIELD シエンタ 170系 フロアマット、買って正解だったのか?リアルな声を集めてみた
シエンタ170系のフロアマット、ディーラー純正だと軽く5万円超えってこと、ありませんでした?
「え、マットだけでそんなするの…?」って、正直引きますよね。新車購入で出費がかさむ中、フロアマットにそこまでかけるのはキツい。かといって、安物買って失敗したくない。ネットで社外品を探してみたものの、「サイズ合うの?」「品質大丈夫?」って不安がぐるぐる。
そんな人がたどり着くのが、このHOTFIELD(ホットフィールド)のシエンタ170系専用フロアマット。楽天で評価4.67、レビュー数も200件超え。気になるけど、実際どうなの?ってところを、購入者の声をもとにガッツリ掘り下げてみました。
まず気になる「サイズ感」。本当にピッタリなの?
社外品フロアマットで一番怖いのが、「買ったけどサイズが合わなかった」ってやつ。これ、地味にダメージでかいですよね。返品の手間とか考えると最悪です。
で、このHOTFIELDのマット、購入者の声を見るとこんな感じ。
- 「純正品の様にサイズもピッタリでした」
- 「車種専用だけあってサイズもピッタリです。メーカー純正品だと言われれば信じてしまうくらい」
- 「車屋さんも『サイズぴったりだった。これいいね!うちも今度からこれにしようかな』と言われるくらい」
車屋さんにまで褒められるって、なかなかないですよね。車種別専用設計なので、NSP170G・NHP170G・NCP175Gの各型式にきちんと対応。6人乗り・7人乗り、ガソリン・ハイブリッド、寒冷地仕様まで考慮されてます。
ある購入者さんはこう書いてます。
「同封されてた紙に書かれてる通りに敷き詰めていくと全く違和感なくぴったりにひくことができました。3列目は座席を前に上げてその下にひきます」
取付説明書が付いてくるのも地味にありがたいポイント。初めてでも迷わず敷けるって声が多いです。
品質はどう?安かろう悪かろうじゃない?
正直、純正の半額以下って聞くと「薄っぺらいんじゃないの?」って思いますよね。自分もそう思ってました。
でも、実際に届いた人たちの声がこれ。
「純正のフロアマットと比べてかなり安いので、あまり期待していなかったのですが、想像以上に良いものが届いたので、大変満足しています」
「持った感じもズッシリして、質の良さが伺えます。ただのベージュであればジェームス(トヨタ系列の用品店)でもありますが、こちらの方がデザインも質も良く、それでいて値段は安い」
カーペットは国産車マット試験基準をクリアした強化PP素材。裏材もシンセティックラバーで車内装の試験基準クリア済み。さらに光触媒コーティング加工で消臭・抗菌まで対応。
ディーラーの営業マンに「純正と遜色ない」と言わしめたっていうレビューもあって、品質面での心配はほぼ不要みたいです。

デザインの豊富さが地味にすごい
純正マットって、黒かグレーか、せいぜいベージュくらいしか選べないですよね。「もうちょっと個性出したいんだけど…」って人にとって、HOTFIELDの選択肢の多さはかなり魅力的。
チェック柄、ウェーブ柄、プレーン、マドラスレッド、ブラック×グレーチェックなど、かなりバリエーション豊富。さらにオーバーステッチの色まで選べるので、車のボディカラーや内装に合わせたカスタマイズが可能です。
購入者さんの声をいくつか。
- 「WEB上で見ていたよりも派手派手しい赤ではなく、落ち着いた感じの赤チェックでよかったです。おしゃれな内装になり、小学生の娘たちも喜んでいます」
- 「外装が赤なので、いい感じです」
- 「純正はシンプル(悪く言えばダサい)に対し、こちらの商品はデザインや色を選べて車内がおしゃれになりました」
- 「女の私でも3分で敷けました!赤と黒のツートンのシエンタなので中はシックに。ほんと可愛い!」
無料サンプルを事前に取り寄せられるサービスもやっていて、「実物見てから決められるから安心」って声も結構ありました。ネット購入で一番怖い「イメージと違った」を防げるのは大きいです。
ズレにくさはどう?運転中に動いたら危ないし…
フロアマットがズレるのって、見た目の問題だけじゃなくて安全面でも怖いですよね。アクセルやブレーキの下に巻き込んだら…って考えると。
このマットは運転席に床面固定フック対応のリング付き。裏面にはスパイクのエンボス成型で滑り止め性能を高めてます。
「マジックテープでくっつけるのですが、しっかりくっついてズレそうにありません。マット自体も分厚くてしっかりした作りです」
「裏面固定用の細かいゴムスパイクでズレることもなく、よく出来た製品です」
ただし、正直に言うとフロントセンター(運転席と助手席の間)のマットが浮きやすいっていう声がちらほらあります。「真ん中のマットがパコパコ浮く」「しばらくクセつくまで浮いちゃう」という指摘。ここは少し気になるポイントかもしれません。ただ、使っているうちに馴染んでくるという声もあるので、最初だけの話かなと。
気になるニオイ問題
新品のフロアマットって、ゴム臭がキツいことありますよね。特に車酔いしやすいお子さんがいる家庭だと気になるところ。
「少しだけ匂いが気になったので、使用前に天日干ししてファブリーズをしました。(娘が車酔いしやすく匂いに敏感なので)そのおかげか、特に匂いに関する苦情も出ず使用できています」
光触媒コーティング加工のおかげか、「ゴム臭もほとんどなくてよかった」という声もあり。気になる方は念のため、届いたら1日天日干しすれば問題なさそうです。

純正マットと比べてどうなのか、ぶっちゃけ表
| 比較項目 | ディーラー純正 | HOTFIELD |
| 価格 | 約3〜5万円 | 15,840円 |
| サイズ感 | ピッタリ | ピッタリ(専用設計) |
| デザイン | 2〜3種類 | 10種類以上 |
| 消臭・抗菌 | なし | 光触媒コーティング |
| ステッチカラー変更 | 不可 | 対応可能 |
| 無料サンプル | なし | あり |
こうやって並べると、純正を選ぶ理由がなかなか見当たらない…というのが正直なところ。
中古車オーナーにも好評
新車購入時だけじゃなく、中古車を買ったらマットがボロボロだった…っていう人にもこのマット、かなり重宝されてるみたいです。
「中古のシエンタでしたが、純正マットがついていなく、別料金でかなりお高かったのでこのマットを購入しました。しっかりしていて素敵です」
「購入した中古車のマットがボロボロだったため替えたくてこちらで購入しました。ピッタリサイズでふかふかで大満足です」
中古車だと前オーナーのマットがそのままだったり、そもそもマットが付いてなかったりしますからね。純正を後から買うと高すぎるし、汎用品だとサイズが合わない。そういう人にとってはベストな選択肢になってます。
リピーターが多いのも信頼の証
面白いなと思ったのが、リピート購入してる人が結構いること。
- 「自分たちの時にもマット購入してとてもよかったのですすめました!実家の車を買い換えるのでマットを購入してあげました」
- 「嫁さんのタント用も近いうちに購入しようと思っています」
- 「汚れたらまたリピートします」
- 「ダメになったらまた購入したいです!」
一度買って良かったから、次の車でもまた買う。家族にもすすめる。これが一番リアルな評価ですよね。
注意点もちゃんと書いておく
良いことばかり書いても嘘くさいので、気になった点もまとめておきます。
- 5人乗りには非対応:6人乗り・7人乗り専用です。型式は必ず確認してください
- フロントセンターマットの浮き:何人かの購入者が指摘。使ううちに馴染むとのこと
- 最初のゴム臭:軽い臭いがある場合あり。天日干しで解消
- 黒は砂が目立つ:これは黒いマット全般に言えること。気になるならグレーがおすすめ
- 画像とのイメージ差:色味が若干異なる場合あり。無料サンプル請求で回避可能
結局、買いなのか?
評価4.67という数字がすべてを物語ってますが、あらためて整理すると。
こんな人には間違いなくおすすめ:
- ディーラー純正の価格に「高すぎ…」と感じた人
- 車内をちょっとおしゃれにしたい人
- 中古車を買ってマットを新調したい人
- 品質は妥協したくないけどコスパも重視したい人
逆に「絶対に純正じゃないとイヤ」っていうこだわりがある人以外は、正直こっちで十分。むしろデザインの選択肢とコスパを考えたら、こっちの方が満足度高いかもしれません。
ディーラーで「マットどうします?」って聞かれたとき、「あ、マットは自分で用意します」って言える。その浮いた2〜3万円で、他のオプションつけたり、家族でご飯行ったりする方がよっぽど有意義ですよね。
実際に「純正品購入をやめて、その分で他のオプションをゲットできた」って書いてる購入者さんもいました。賢い選択だと思います。
※本記事は実際の購入者レビューをもとに構成しています。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ご購入の際は適合車種・型式を必ずご確認ください。