ノア・ヴォクシー90系のフロアマット、ディーラーで買って後悔してない?
新車のノアやヴォクシーを契約して、見積もりを見てびっくりした人、多いんじゃないでしょうか。
車両本体だけでもけっこうな金額なのに、フロアマットがセットで5万〜6万円。「え、マットにそんなかかるの?」って思いますよね。
でも、マットなしで納車するわけにもいかない。泥や砂、子どもの食べこぼし、雨の日の靴…フロアマットって地味だけど絶対に必要なもの。
そこで気になるのが、社外品のフロアマット。中でも楽天で評価4.75、レビュー数800件超えという驚異的な数字を叩き出しているのがHOTFIELD(ホットフィールド)のジェネラルシリーズです。
「安いマットって大丈夫なの?」「ズレたりしない?」「見た目チープじゃない?」
そんな不安、ありますよね。正直わたしもそうでした。だから今回は、実際に購入した人たちの声をとことん掘り下げて、本当に買っていいのかどうかをまとめました。
そもそも純正フロアマットって何であんなに高いの?
ディーラーオプションのフロアマットは、だいたい5万円台後半〜6万円前後。ノア・ヴォクシー90系だとフロアマット+ラゲッジマットのセットでそのくらいかかります。
一方でHOTFIELDのフロアマット+ステップマット+トランクマットのフルセットが27,830円。純正の半額以下です。
この価格差を見て、「安いってことは品質もそれなりでしょ?」と思うのは自然なこと。でも、実際に使った人たちの声を見ていくと、その印象はガラッと変わります。
購入者が口を揃えて言う「ピッタリ」の意味
レビューを読んでいて、一番多く出てくるワードが「ピッタリ」。これ、社外品マットにおいて最も重要なポイントです。
サイズが合わないマットほどストレスなものはありません。端が浮く、ペダル周りに干渉する、隙間からゴミが入る…。安物マットにありがちな悩みですが、HOTFIELDに関しては車種別専用設計。型取りがしっかりしているから、こんな声が続々と出ています。
「専用設計で寸分のズレもなくカットされており純正と遜色ない仕上がりでした。値段以上の価値のある商品です。」
(やす68879792さん・評価5)
「純正かと思うほどのピッタリ具合に満足です。取り付けも説明書が丁寧に書かれてるので、迷うことなく取り付けられました。」
(kon618さん・ヴォクシー95系)
2025年9月のマイナーチェンジモデルにもしっかり対応済み。一部改良後のモデルで不安だった人も安心して購入できたという声がありました。
取り付けは本当に簡単?女性ひとりでもできる?
「社外品のマットって取り付け難しそう…」と思っている方、安心してください。
取り付け時間の目安は15分〜30分。説明書が丁寧で、YouTubeの取り付け動画まで用意されています。
「ヴォクシーに装着しましたが女性1人でもすぐに装着できましたし、サイズもぴったりでした。パープルのステッチをお願いしましたが、さりげない感じでとても気に入りました。」
(購入者さん・評価5)
「新車に設置しました。一人でも10分ぐらいでできました。とても良い商品でした。」
(ok130722さん・評価5)
サイドステップ部分はマジックテープ式なので、工具も不要。運転席には床面固定フック対応のリングが付いているので、走行中にズレる心配もありません。
ただし一点、純正マットからの交換の場合はサイドステップのホックボタンを外す必要があります。ここだけ注意ですね。
質感・見た目は純正と比べてどう?
安いマットで一番怖いのが「見た目がチープ」問題。車内って毎日目に入る場所だから、安っぽいと気分が下がりますよね。
HOTFIELDのジェネラルシリーズは、カーペットに強化PP素材を使用。裏面はシンセティックラバーで、国産車マット試験基準をクリアしています。

「純正品と言われても気づかないほどの高いクオリティで、非常に満足しています。素材感やフィット感も申し分なく、見た目も上質で車内の印象がぐっと引き締まりました。」
(やのまんもすさん・評価5)
「派手すぎず落ち着いたデザインで、車内の雰囲気にとてもよく馴染んでいます。質感もしっかりしており、この価格帯としては十分すぎるクオリティだと感じました。」
(購入者さん・WAVEブラック)
ウェーブ柄、チェック柄、スタンダードなど複数デザインから選べて、さらにオーバーロック糸のカラー変更やステッチカラーの指定もできる。この自由度は純正にはない強みです。
「以前80系に乗っていた時もこちらの商品を使っていましたが今回もコチラにして良かったです。ウェーブの黒にしましたが控えめだけどよく見ると存在感があり上品で気に入りました、純正を買うのがバカバカしくなります。」
(king5664さん・評価5)
気になるニオイ問題、正直どう?
新品のマットにありがちな「ゴム臭」。ここは正直に書きます。気になる人は気になる。
「到着時、若干においが気になったので少し干してから設置しました。半日ほどだとあまりニオイは変わらない状態でしたが、消臭用ビーズ等を車内に置く事でほとんど気にならないレベルになりました。」
(はらたろーさん・評価5)
「星4つにしたのは、結構ゴムの匂いがキツい感じがしたからですが、きっと使っていくとなくなるんだろうと思ってます!」
(購入者さん・評価4)
一方で「届いたマットはかすかに新品特有のにおいがするかも?程度で、車に敷いてからは全く気になりません」という声もあり、個体差やタイミングもあるようです。
対策としては、届いたらすぐに開梱して広げておくこと。箱のまま放置すると折りジワもつきやすくなるので、届いたら即開封が鉄則です。
耐久性は?長く使えるの?
ここが一番気になるところかもしれません。安いマットってすぐヘタるイメージありませんか?
「今回2回目の購入で前車は7年使いましたがヨレや綻びもなくずっと使い続けることができました。商品についての不満は何もありません。今後も車のフロアマットはHOTFIELDさん一択です。」
(購入者さん・評価5)
7年使ってヨレなし。これはかなり説得力がありますよね。運転席にはヒールパッドも装着されているので、一番摩耗しやすいアクセルペダル付近もしっかりガードされています。
裏面のスパイクエンボス成型で滑り止め性能も高く、走行中にマットがズレてペダルに引っかかるような危険もありません。
子どもがいる家庭にこそおすすめな理由
ノア・ヴォクシーを選ぶ方って、ファミリー層が多いですよね。小さい子どもがいると、車内の汚れは避けられません。ジュースこぼす、お菓子のカス落とす、泥だらけの靴で乗り込む…。
HOTFIELDのマットは光触媒コーティング加工済み。消臭・抗菌効果があるので、子どもが乗る車でも清潔に保ちやすい。
「厚みもしっかりしていて、走行中のカタカタ音も気にならず、小物が安定するようになったおかげで、子どもも車内で快適に過ごせていると感じます。」
(suppliesさん・評価5)
毛足が短めのタイプを選べば掃除もラク。汚れたらサッと拭くだけでOKという声もありました。数年後に買い替えてイメチェンできるのも、この価格帯ならではの贅沢ですね。

HOTFIELDと他社フロアマットを比べてみた
| 比較項目 | HOTFIELD ジェネラル | ディーラー純正 |
| 価格(フルセット) | 約27,830円 | 約55,000〜60,000円 |
| フィット感 | 車種別専用設計・ジャストフィット | 純正設計・ジャストフィット |
| デザイン選択 | 複数柄+ステッチ色変更可 | 基本1〜2種類 |
| 光触媒加工 | あり(消臭・抗菌) | グレードによる |
| 取り付け難易度 | 説明書+動画あり・15〜30分 | ディーラーが設置 |
| セット内容 | フロア+ステップ+トランク | フロアのみ(トランク別売多い) |
この表を見ると、価格が半額以下なのにセット内容はHOTFIELDの方が充実しているのがわかります。トランクマットまで込みでこの価格は、純正と比べるとかなりお得。
ショップ対応が地味にすごい
マット自体の品質も大事ですが、購入前後の対応も気になりますよね。実はレビューの中で「対応が良かった」という声がかなり多い。
「急に納車が決まりお願いしたにもかかわらず快く急ぎで対応して頂きとても助かりました。納車に間に合い無事に設置できました。」
(購入者さん・評価5)
「質問があったのでメールをしたところ丁寧な返信があったのも好印象でした。とても信頼できるショップだと思いました。」
(購入者さん・評価5)
納車日に合わせた発送調整、仕様に関する問い合わせへの迅速な回答、サンプル生地の事前送付…。受注生産だからこそ、このきめ細かい対応は安心材料になります。
ちなみに受注生産のため、納期には余裕を持って注文するのがおすすめ。納車日が決まったら早めに動くのが吉です。
デメリットも正直に書いておく
良いことばかり書いても参考にならないので、気になった点も正直にまとめます。
1. 新品のゴム臭が気になる場合がある
前述の通り、開封直後はニオイが気になるケースあり。届いたらすぐ開梱して広げておけば軽減できます。
2. 折りジワがつくことがある
「畳まれていた部分に折り目がついて設置する際に若干浮いてしまったので先に出して広げておけばよかったと思いました。」
(購入者さん・評価4)
これも開梱して平らに広げておけば解消するものですが、箱のまま保管するのはNG。商品にも「到着後すぐにご開梱をお願いします」と赤字で書かれています。
3. サイドステップの粘着テープが弱く感じる人も
取り付け面の油分や汚れをしっかり拭き取ってから貼ることで改善できます。
4. HOTFIELDのタグが気になる人がいる
「助手席マットの縁にHOTFIELDのタグが縫い付けられており、いかにも社外品という感じだった。縫い付けられている糸をカッターで慎重に切っていったところ、タグを綺麗に外すことができた。」
(購入者さん・評価4)
気になるなら外せるので、大きな問題ではないですね。
リピーターが多い理由
HOTFIELDのレビューを読んでいて印象的だったのが、リピーターの多さです。
「以前も購入させていただきました!次回購入する時も絶対ここにします!」「80系の時もこちらの商品を使っていた」「今回2回目の購入」…こういった声がいくつも見つかりました。
車を買い替えるたびに同じショップでマットを買う。これってかなりの信頼の証だと思いませんか?
「7年前にも同フロアマットを購入し、その時は格子柄でしたので、今回はウェーブ柄のブラックにしました。このフロアマット、トランクマットのおかげで高級感ある室内になりました。」
(エノシマン11号さん・評価5)
購入前にやっておくべきこと
実際に購入を検討するなら、以下のポイントを押さえておきましょう。
- サンプル生地を取り寄せる:無料でサンプルを送ってもらえるので、質感や色味を事前に確認できます
- 車の仕様を確認する:7人乗り/8人乗り、ガソリン/ハイブリッド、センターコンソールの仕様など、注文時に必要な情報を整理しておく
- 納車日から逆算して早めに注文:受注生産なので、ギリギリだと間に合わない可能性あり(ただし急ぎ対応の実績も多い)
- 届いたらすぐに開梱:折りジワ防止のため、箱のまま放置しない
結局、HOTFIELDのフロアマットは「買い」なのか
ここまで読んでいただいた方なら、もう答えは見えているかもしれません。
純正の半額以下で、フィット感は純正同等。デザインの選択肢は純正以上。トランクマットまで付いてこの価格。
もちろん完璧な商品はありません。新品のニオイや折りジワなど、多少の手間はあります。でもそれは開梱して広げておくだけで解決する程度の話。
800件を超えるレビューで評価4.75という数字が、すべてを物語っています。
ディーラーの見積もりを見て「マットにこの金額はちょっと…」と思ったあなた。浮いた3万円で、家族とおいしいもの食べに行きませんか?
その選択、きっと後悔しません。
※この記事は実際の購入者レビューをもとに構成しています。個人の感想であり、効果・感じ方には個人差があります。