エプソン IC80 互換インク とうもろこしをリピートし続ける理由|純正との違いを本音レビュー
「また純正インクを買うのか…」とレジで値段を見てため息をついたこと、ありませんか?年賀状シーズン、確定申告、子どもの宿題プリント。使いたいときに限ってインク切れ。しかも純正を揃えたら6色セットで平気で5,000円超え。
そんな中、EP-807Aや EP-808Aシリーズのユーザーの間で静かにリピート率を伸ばし続けている互換インクがあります。それが「増量版 エプソン用 IC80 IC6CL80L とうもろこし 6色セット+黒1本」です。
今回は実際に購入した方々の声を徹底的に拾い上げ、本当に純正の代わりになるのか、写真印刷は耐えられるのか、プリンターは壊れないのか、正直なところをまとめました。
購入前に一番気になる「互換インクって本当に大丈夫なの?」
正直、筆者も最初は半信半疑でした。互換インクと聞くと「インク漏れ」「印刷かすれ」「プリンター故障」…不安要素ばかり頭に浮かびます。実際、購入者の声を読み込んでみると、他社の激安互換インクで痛い目にあってこの商品にたどり着いたという方が驚くほど多いんです。
ある購入者さんはこう語っています。
「インク革命で買ったところ、黒だけがインク漏れ、不良と思い、交換してもらったらまた漏れた。それで純正品に変えたところ、漏れなし。我が家のエプソンプリンタには不向き。で、こちらを試したら、純正品と同じく、漏れなし。以後リピートしてます。」(Pa.Paさん)
また、別の方もこんな体験をシェアしています。
「他店で購入したインクは何回もクリーニングをしなくてはいけなかったので次回からもこちらのインクを購入します。」(購入者さん)

つまり、「互換インク=どれも同じ」ではなく、メーカーによってはっきり品質に差があるということ。そして、このIC80とうもろこし互換インクは、他社で失敗した人が最終的に戻ってくる定番商品として選ばれています。
純正と比べてどう違う?リアルな使用感
「純正じゃないと発色が変」「すぐ色褪せる」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、実際のユーザーはどう感じているのでしょうか。
「少なくとも、私が使う範囲においては純正に勝るとも劣らない色合いと製品品質。インク詰まりもモレもない。印刷物の時間経過による劣化も光に当たらない状態であれば結構持つ。年賀状とか簡易的な名刺程度ならそれほど気にならない。何度もリピートしています。」(doors_officeさん)
「純正品ではありませんと注意されますが、そのまま使用と許可すれば使用できています。」(K16359さん)
多くの方が指摘しているのが、日常の文書印刷や年賀状、資料作成レベルでは純正との違いを感じないという点。一方で、写真印刷においては少し注意が必要という声もあります。
写真印刷での注意点
K16359さんはこうも書いています。
「写真をプリントする事が多く、インクをかなり消費するので経済的に大助かりです。色の品質については問題ありませんが、プリント後に半年から一年程で色褪せが発生します。大事にしたい写真は、ラミネート加工して色褪せを防止して飾っています。」
つまり、長期保存したい家族写真などは純正、それ以外の用途は互換で使い分けるのが賢い使い方と言えそうです。
他の互換インクと何が違うのか?比較してみた
レビューの中には、他社互換インクと実際に比較した方の声が多数ありました。違いを整理すると見えてくるものがあります。
| 項目 | このIC80互換インク | 他社の激安互換インク |
| 認識エラー | ほぼなし | 認識せず使えないケースあり |
| インク漏れ | スポンジ構造で漏れ報告少 | スポンジレスで漏れ事例あり |
| ヘッドクリーニング | ほぼ不要 | 毎回必要という声多数 |
とくに印象的だったのが、こちらのレビュー。
「他社で1000円程安いインクを見付けて取り付けましたが認識せず、こちらで購入しました。以前購入した時問題なく使えていましたが、値上がりしていた為安いところで買い逆に使えず間違いないこちらで購入しちゃんと認識して印刷する事が出来ました。」(購入者さん)
「安すぎるインクは結果的に使えずお金がかかる事になるので信頼出来るところで買うのがいいと痛感しました。」(購入者さん)
「安物買いの銭失い」を経験してから、この商品に落ち着く方が本当に多いんです。
ブラック1本増量が地味に嬉しい理由
IC6CL80Lは通常6色セットですが、この商品はブラックが1本追加で合計7本になっています。これ、使ってみると地味にありがたいポイント。
文書印刷が多い家庭では、カラーよりブラックの消費スピードが圧倒的に速いですよね。子どもの宿題プリント、仕事の資料、確定申告書類。気づけばブラックだけ先に空になる…そんな経験ありませんか?
「使用頻度の高い黒が1本ついてくるので、とても便利です。価格も安く大変満足しています。」(購入者さん)
「よく消耗するブラックインクがプラス1個頂けてコスパ最高です」(さーぴちゃんさん)
「格安で1本増量、重宝してます」(アテンザデミオさん)
カラーがまだ残っているのにブラックだけ買い足す、というムダがなくなるのは本当に便利です。
年賀状・確定申告シーズンの救世主
このインクが特に選ばれるのが11月〜2月の繁忙期。年賀状印刷、確定申告書類、新学期の書類準備。大量印刷が必要な時期に、純正だと出費が痛いですよね。

「昨日注文したインクが早くも今日届いて驚きました。切れかけていたのに気づかず焦りました。年賀状の作成を始められます。大助かりです、有難うございました。」(ローデン中尉さん)
「確定申告の資料を印刷して内容を確認する為にインクを準備する必要があり注文しました。早速足りないインクを補充して使用しました。互換品インクですか全然問題なく使用できました。」(恕乎さん)
「家で楽譜を印刷するのでお安くてとても助かります。プリンタを購入してから純正を使ったことはありませんが、ちゃんと使えます。」(購入者さん)
注文から到着までが早いという声も多数あり、「切れてから注文しても間に合う」という安心感もリピートされる大きな理由です。
こんな人におすすめ・こんな人は純正を
おすすめな人
- EP-807A、EP-808Aなど対応機種を使っている
- 日常の文書、書類、年賀状印刷が中心
- 純正インクのコストに疲れている
- 他社の激安互換で失敗したことがある
- ブラックの消費が早い家庭
純正を選んだ方がいい人
- 業務用で写真を長期保存する
- 色の正確性が絶対条件のプロ用途
- プリンター保証を最優先したい
川っちょさんのコメントが印象的でした。
「非純正品を使うとプリンタの保証は効かなくなるけど、プリンタは壊れたら買い替えた方が安いので、全く問題なし。」
現代の家庭用プリンターは本体価格が1万円台〜。純正インクを使い続けるくらいなら、互換で節約しつつ、壊れたら買い替えるという割り切りも合理的な選択肢です。
少しだけ気になったポイント
良いレビューばかりではフェアではないので、気になった声もきちんと紹介します。
「純正?!とは違い目詰まりのアラームがたまに出ます。それ以外は値段は安いので概ね満足です」(購入者さん)
「支障なく使ってます。純正品でない案内が交換のたびに出るのが鬱陶しいですが。」(つれづれ2012さん)
「非純正品です」という警告表示が出る点、ごくまれに目詰まりアラームが出る点は認識しておきたいところ。ただし、どちらも使用自体には影響しないため、慣れれば気にならないという声が大半です。
2回目、3回目…リピーターが圧倒的に多い
この商品の最大の特徴は、とにかくリピート購入者が多いこと。レビューを読み込むと「2回目」「3回目」「7、8年前から」といった表現が本当に頻繁に出てきます。
「7、8年前から何度も購入しています。ずいぶん値上がりしたので他のもっと安い互換カートリッジに浮気をして使用していましたが、印刷のたびにインクがかすれるようになってしまいこちらのカートリッジに戻ってきました!おかげでプリンターの調子は良くなり安心して使用しています。」(購入者さん)
「約2年前に購入して、今回リピートさせていただきました。純正品ではないので、最初は不安でしたが、前回問題なく使用出来たので、今回は安心して購入しました。」(くにくに5296さん)
「毎年こちらのショップで購入しています。発送が早く、本当に助かります。昨今の値上げで初めて購入したときより大分高くなりましたが、それでも他のお店より安いです。」(購入者さん)
長年のユーザーに愛され続けているというのは、何よりも品質と信頼の証です。
まとめ:迷っているなら試してみる価値は十分ある
純正インクの価格に疲れている、他社の激安互換で失敗した、毎年の印刷シーズンに出費がかさむ…そんな悩みを持つ方にとって、このIC80互換インクは現実的な解決策です。
- 純正と遜色ない日常印刷品質
- 他社互換で起きがちなトラブルが少ない
- ブラック1本増量でコスパ抜群
- 注文翌日到着の迅速対応
- 1年保証+国内コールセンターの安心感
「純正じゃないと不安」という最初のハードルさえ越えれば、なぜこれほど多くの人がリピートし続けるのか、きっと納得できるはずです。インクが切れる前に、一度試してみてはいかがでしょうか。