「またインクが切れた…」「純正インク高すぎて買うのためらう…」
プリンターを使っている方なら、誰もが一度はこの悩みにぶつかったことがあるのではないでしょうか。特に年賀状シーズンや、子どもの写真、仕事の資料を印刷するたびに、財布から飛んでいくインク代に頭を抱えてしまう方も多いはず。
私もその一人でした。純正インクを使い続けることに限界を感じ、互換インクに手を出してみたものの、最初は「色が薄い」「すぐ詰まる」「プリンターが認識しない」といったトラブルに何度も泣かされてきました。
そんな中、何年もリピートし続けている方々が絶賛しているのが、この「型番が選べて欲しい色が17個選べる 互換インクカートリッジ」。価格はなんと17個で2,480円。1個あたり約146円という驚きのコスパです。
今回は、実際に使い続けている購入者の生の声を徹底的に分析し、本音のレビューをお届けします。
こんな悩み、ありませんか?インク代に潜む「見えない出費」
プリンターを使う方の多くが抱えているのが、ランニングコストの問題です。本体は安く買えても、インクで儲ける—それがプリンタービジネスの常識。
- 純正インクが1個1,000円以上で、6色揃えると6,000円超え
- カラー印刷を頻繁にするので、すぐにインク切れになる
- 子どもの写真、年賀状、仕事の資料…印刷したいのに躊躇してしまう
- セット品を買っても、使用頻度の違いで色が偏って残ってしまう
- 互換インクを試したら、印刷品質が悪くて結局使えなかった
あるレビュアーの方は、こう書かれていました。
「以前は1個当たり330円となっていたものが、貴社で購入することで125円となり、大きく経費節約につながっております」(購入者さん)
この差は本当に大きいですよね。月に何度も印刷する方なら、年間で数万円の節約になります。
このインクが長年支持されている3つの理由
理由①:欲しい色を、欲しい個数だけ選べる
これが最大の魅力という声が圧倒的に多かったです。通常の互換インクは「6色セット」「10色セット」など、組み合わせが固定されています。でも実際の使用では、色の消費は均等じゃないんです。
「インクは均等に減らないため、色により必要数が違ってきます。他のショップでは6色セットの提供がほとんどで、セット購入すると色によって偏って残ってしまいますが、こちらのショップのように色や個数が指定でき(バラで購入できるなんて)、更にはお値うちに提供していただけるので、ムダがなく本当に助かります」(チャコちゃんママさん)
例えば「ブラック6個、イエロー5個、マゼンタ1個…」と自由に組み合わせられるので、使い方に合わせて無駄なく購入できます。仕事で黒を多用する方、写真印刷でマゼンタやシアンを多く使う方など、それぞれのニーズに完璧にマッチします。

理由②:純正と遜色ない品質
「互換インク=品質悪い」というイメージを覆すレビューが多数。
「届いた商品は、私が別のショップで購入した互換インクとやはり異なっており、製造元が同じではないかとの期待はもろくもくずれさりました。年賀はがきを作成中、マゼンダを交換して印刷しました。写真を使った画像に対して、文句無い色で仕上がりました」(のんきよねさん)
「色も純正品と変わらず、また、容器がインクと同じ色をしているので、いちいち文字を見て確認しなくても済むこと、インクの残量表示が出ること」(購入者さん)
ICチップ付きで残量表示もしっかり機能するので、使い勝手の面でも純正と変わりません。
理由③:圧倒的なコストパフォーマンス
1個あたり約146円という価格は、他社と比較しても群を抜いています。
「ランニングコストを考えると純正など使う気もありません」(mh5335さん)
「問題なく使用できコスパ最高な商品です。純正品には戻れません、、、、」(購入者さん)
「純正には戻れない」という声が複数のレビュアーから上がっているのが印象的です。
他社の互換インクとの比較
| 項目 | このインク | 一般的な純正インク |
| 1個あたり価格 | 約146円 | 約1,000円〜 |
| 色の選択 | 17個自由選択 | 単品購入 |
| 残量表示 | 対応 | 対応 |
| 保証 | 1年保証 | メーカー保証 |
| 対応機種 | キヤノン・エプソン多数 | 機種ごと専用 |
純正と比べて約7分の1の価格でありながら、必要な機能はしっかり備えています。仕事で大量印刷する方、家庭で写真を頻繁に印刷する方には、もはや手放せない存在になっているようです。
実際に使った方々のリアルな体験談
長年リピートしている方の声を、もう少し詳しくご紹介します。
10年以上リピートしている方の声
「17個セットリピート購入。家の在庫を確認して、必要なカラーだけを選べるので便利。プリンタを買い替えても、十数年ずっと利用。品質も安定しています。すぐに届くので、一番少ない在庫のカラーが、最後の1本になったところで頼んでも間に合う」(購入者さん/2026年4月のレビュー)
プリンターを買い替えても使い続けているという、長年の信頼が伝わってくるレビューです。
仕事で大量に使う方の声
「昨年の春にプリンターを買い替えてから、BCI-351の型式インクを使っております。当方は業務で使用しているため、純正インクを使用となると、コストの面で負担が大きくなり過ぎます。カラー印刷は1割も満たないため互換インクで充分賄えております」(すいーとぽてと44さん)
業務利用でも問題なく使えるという信頼性の高さがわかります。
他社製を試して戻ってきた方の声
「プリンタ買い替えで、一度他社製を試してみましたが…印刷した色が濁ってどうしようもないし、残量表示もちゃんとされないしで、使い出して数分で後悔!!」(購入者さん)
一度浮気して、すぐに戻ってきたという方も。それだけこの商品の品質が安定しているということでしょう。

正直に伝える「気になる点」
もちろん、すべてのレビューが満点というわけではありません。正直なところを書いておきます。
稀にある不具合について
「100個以上購入で前回初めての不具合。毎回安心してリピート購入してますが、前回初めて不具合品が1個有りました」(kozirou64さん)
100個に1個程度、ICチップの不良で認識されないものがあるという声がありました。ただ、保証期間内であれば交換対応してもらえるので、大きな問題ではないようです。
インク量について
「ただ純正品と比べると、インクの量が少ないのかな(約4/5)、とは毎回思いますが・・・値段を考えれば、当然で、問題ないですよ」(購入者さん)
純正と比べてインク量がやや少ないという声もありますが、価格を考えれば許容範囲という方がほとんど。
写真の長期保存について
大切な写真の長期保存については、純正インクの方が安心かもしれません。日常使いや仕事用には十分すぎる品質ですが、記念写真などはお店プリントや純正使用も検討するといいでしょう。
対応機種を確認しよう
このインクは複数の型番に対応しています。お持ちのプリンターが対応しているか、必ず確認してから購入しましょう。
- エプソンIC69:PX-045A、PX-046A、PX-047A、PX-105、PX-405A、PX-435A、PX-436A、PX-437A、PX-505F、PX-535F
- エプソンIC74:PX-M5040F、PX-M5041F、PX-M5080F、PX-M5081F、PX-M740F、PX-M741F、PX-S5040、PX-S5080、PX-S740
- キヤノンBCI-371/370:PIXUS MG7730、MG6930、TS9030、TS8030、MG5730、TS6030、TS5030など
- キヤノンBCI-326/325:PIXUS MG8230、MG8130、MG6230、MG6130、MG5330、MX893、MX883、iP4930、iX6530など
- キヤノンBCI-351/350:PIXUS MG7530、MG7130、MG6730、MG6530、MG6330、MG5630、MX923、iP8730、iP7230、iX6830など
こんな方に特におすすめ
レビューを分析すると、このインクが特に役立つのは次のような方です。
- 家庭で年賀状や写真を頻繁に印刷する方
- 仕事で大量の資料を印刷する方
- 純正インクの価格に頭を抱えている方
- 使う色に偏りがある方(黒だけ、写真色だけよく使う方)
- セット購入で色が余ってしまう経験がある方
- 子どもの宿題や工作で印刷を多用するご家庭
逆に、写真展に出すような大切な写真の印刷や、長期保存が必要な印刷物には、純正との使い分けをおすすめします。
使う前に知っておきたいポイント
レビューから見えてきた、使用時の注意点をまとめました。
- カートリッジの蓋を開ける際は、ティッシュを用意してインク漏れに注意
- 開封後は約6ヶ月以内に使い切る
- 稀に認識エラーが出ることがあるが、入れ直しで解決することが多い
- 1年保証があるので、不具合があれば早めに連絡する
- 外箱はなく、個別にビニールパックされている
長く使い続けたくなる理由
2013年からのレビューを見ると、10年以上リピートし続けている方が本当に多いことに驚きます。
「いつもながらスピーディに届きました。ずっと何年も使用しているので安心感があります。色合いも問題なく、値上がりはしましたが、手の届かない価格になっている純正ほどではないので、なんとかプリンタを稼働できています」(満月ぽん太さん/2025年10月のレビュー)
長年の信頼が積み重なって、「家庭の必需品」として定着している様子が伝わってきます。
プリンターのインク代に悩んでいる方、純正インクの値上がりに苦しんでいる方、ぜひ一度試してみる価値があります。1個約146円で印刷の自由を取り戻せるなら、これほどコスパの良い投資はないかもしれません。
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