LC111互換インク「森のくまのインク屋さん」は本当に使える?愛用者たちのリアルな声を徹底調査
ブラザーのプリンター使ってる人なら、一度はこう思ったことあるんじゃないでしょうか。
「…インク代、高すぎない?」
年賀状シーズン、子どもの学校のプリント、仕事の書類。気がついたらインクがなくなってて、慌てて家電量販店に走ったら純正インク4色セットで3,000円オーバー。しかもカラー印刷が多い人は、月に何回も交換なんてことも。
「互換インクって安いけど、大丈夫なの…?」「前に別のメーカーの使ったら、プリンター壊れたんだけど…」
そんな不安、めちゃくちゃわかります。実際、互換インクで痛い目に遭った人って少なくないんですよね。
互換インクで失敗した人、実はかなり多い
楽天のレビューを読んでいくと、「他社の互換インクで散々な目に遭った」という声がとにかく多いんです。
- カートリッジを認識しない
- インクが滲んで印刷がぐちゃぐちゃ
- 液漏れしてプリンター内部が大惨事
- 数枚印刷しただけでインク切れ表示
- 最悪、プリンター本体が壊れた
ある購入者さんはこう書いています。
「他の格安インクでは、プリンターが認識しなかったり、インクが粗悪で印刷が滲んだり、プリンターが詰まって壊れたりしたことがありました」
(かゆ3さん・★5)
また別の方は、
「昔むかし、他社さんの互換インクを使いプリンターが反応しなくなりプリンターを買い替えた経験がありました」
(シズ子さん・★5)
こういう経験があると、もう互換インク自体が怖くなりますよね。「安物買いの銭失い」ってまさにこのこと。
でも、だからこそ「ちゃんと使える互換インク」を見つけたときの安心感は半端ないんです。
LC111互換インク「森のくまのインク屋さん」って?
今回注目したのが、楽天で評価4.68(レビュー1,265件超)という驚異的な評価を誇るLC111互換インクの6個セット。販売しているのは通称「森のくまのインク屋さん」。
商品の特徴をざっくりまとめると:
| 項目 | 内容 |
| 価格 | 6個セットで2,680円(税込・送料無料) |
| 好きな色を選べる | 黒・シアン・マゼンタ・イエローから自由に6個 |
| ICチップ搭載 | 純正同様にプリンターが認識 |
| 保証 | 永久保証付き |
| おまけ | レビュー投稿でインク1個プレゼント |
純正のLC111-4PK(4色セット)が約3,500円前後することを考えると、6個で2,680円はかなりのインパクト。しかも色を自由に選べるから、黒ばっかり減る人はブラック多め、カラー印刷が多い人は好きなバランスで注文できるんです。
実際の購入者レビューを深掘りしてみた
◆ コスパについて
やっぱり一番多いのは「安い!」という声。でも単に安いだけじゃないんです。
「純正品より減るスピードは速い感じもしますが、値段が値段だし十分ローコストな商品だと思います。純正品の時は減っていくインクメーター表示を気にしながらでしたが、今は思いっきり使えます」
(ケンシロウじいちゃんさん・★5)
これ、すごく本質をついてると思うんです。純正インクだと「もったいない」って気持ちが先に立って、印刷するのに躊躇しちゃう。でも互換インクなら気兼ねなくガンガン印刷できる。結果的に、プリンターを「ちゃんと使い倒せる」ようになるんですよね。
仕事で大量にPDFを印刷する方からも:
「純正品を使いたいのはやまやまだが、pdfを大量にプリントアウトすることが年に数回あるので、安くてまともなインクが使えてとても助かるというのが正直なところ」
(購入者さん・★4)
正直でいいですよね、この感想。みんな本当は純正使いたい。でも現実的にコストが合わない。そこを埋めてくれるのがこの互換インクなんです。

◆ 印刷品質について
「安かろう悪かろう」じゃないの?って思いますよね。
「商品が純正品と全く遜色なくコストパフォーマンスが素晴らしいです」
(購入者さん・★5)
「富士フィルムのプレミアム光沢紙にもブラザー専用紙指定できれいに発色したので安心しました」
(とすまとさん・★5)
写真プリントで使っている方も「純正インクと変わらない感じ」という評価。もちろんプロのコンクール用途となると話は別かもしれませんが、家庭での普段使い・書類印刷・年賀状レベルなら全く問題ないというのが大多数の意見です。
5年以上使い続けている方の声も:
「コスパで選んで5年以上はこのインクカートリッジ利用しています。我が家のプリンターもうすぐ10年選手。問題なく使えてますよ」
(ひろこーじさん・★5)
10年選手のプリンターで5年以上互換インク使って問題なし。これはなかなか説得力がありますね。
◆ 他社の互換インクとの違い
ここが一番気になるところかもしれません。「互換インクなんてどこも一緒でしょ?」って思ってる人、ちょっと待ってください。
「今まで色々な互換インクのショップで購入してきましたがエラーが多かったり、直ぐにインクが認識できなくなったりと、全然使えないものばかりでした。でもここの互換インクはほぼ全て認識&ほぼ最後までインクを使えます!40個くらいは注文していますが、今まで1個エラーになっただけ」
(かつおちゃんさんさん・★5)
40個使って不具合1個。しかもそのエラー分は新品を送ってもらえたと。
「以前他社の互換インクを使いましたが殆どエラーが出て使用できませんでした。森のくまのインク屋さんは保証がしっかりしていて、機種変更時にも予備インクを交換して貰えるので大変助かっています」
(まーさん9293さん・★5)
機種変更時にインクの交換対応までしてくれるって、ちょっと聞いたことないレベルのサービスですよね。
◆ 「色を自由に選べる」のが地味に最強
セット売りの互換インクって、普通は4色均等にセットされてますよね。でも実際の使い方って、色の減り方がバラバラなんです。
「なぜかイエローの減りが早く、黒は残りやすいのですが、注文で調整すればいいので助かります」
(ケンシロウじいちゃんさん・★5)
「自由な組み合わせが本当にありがたいです。定番は色インク各1+黒3。黒ばかり使ったとき、特定の色の減りが早かったときなど、うまく調整できてありがたいです」
(購入者さん・★5)
これ、純正インクセットだと絶対できないんですよ。黒だけ先になくなって、カラーは余ってるのにセットで買い直し…みたいなムダがなくなるのは本当にありがたい。

◆ 配送の速さとショップの対応
「インク切れ」って、だいたい急に来るんですよね。大事な印刷物があるのにインクがない、というパニック。
「昨日の午前中に注文して、今朝ポストを見たらもう投函されていて驚きました。印刷の途中で不具合が発生してしまったので、本当に助かりました」
(0303あこさん・★5)
「ここが一番配送が速い!Amazonで頼もうとしたら軽く3日は放置されたのでこちらで発注したらすぐ届きました!」
(zion5469さん・★5)
あす楽対応なので、急ぎの人にも安心。そして対応の丁寧さについても、
「品番を間違えちゃったら交換してくれた!返品送料までもってくれて助かった!」
(さとさともさん・★5)
品番間違いという完全にこちらのミスなのに、返品送料まで負担してくれるって…。商品と一緒に届くくまさんのイラスト入りカードや手書きメッセージも、リピーターに愛される理由のひとつみたいです。
正直に言うと、デメリットもある
いいことばかり書いても信用されないですよね。レビューの中にはこんな声も。
1. インクが残っているのに交換サインが出ることがある
「互換の為、インクが半分になっていても交換しないといけなくなる事が多々あります」
(ちャむ4889さん・★5)
「インク交換の表示がはやいのではないのかと思います(インクがかなり残っているのに)」
(どんまい55さん・★4)
これは互換インク全般にある問題で、このショップに限った話ではないのですが、承知しておいた方がいいポイントです。ただ、そもそもの価格が安いので「まぁ仕方ないかな」と割り切れるレベル。
2. セット時にちょっとコツがいる
「インク交換は純正よりも微妙な加減が必要なのか、インクを認識するまで試行錯誤しました」
(クフィール1979さん・★4)
同封の説明書に「強めに押し込んでください」と記載があるそうです。純正より少しだけ力が要るとのことですが、コツさえ掴めば問題なし。何度か抜き差しすれば認識するという声が多いです。
3. 純正に比べるとインクの減りがやや早い印象
これも複数の方が指摘していますが、「値段を考えれば十分」「トータルコストは圧倒的に安い」という結論に落ち着いています。
純正インクと互換インクのコスト比較
| 比較項目 | 純正 LC111-4PK | 森のくまさん 互換6個 |
| 価格(税込) | 約3,500円 | 2,680円 |
| 本数 | 4本(各色1本) | 6本+おまけ1本 |
| 1本あたり | 約875円 | 約383円 |
| 色の選択 | 固定(BKCMY各1) | 自由に選べる |
| 保証 | メーカー保証 | 永久保証 |
| ICチップ | あり | あり |
1本あたり約500円の差。年間でインクを20本使う家庭なら、年間約10,000円の節約になる計算です。その分、写真用紙を良いものにしたり、子どもの教材を気兼ねなくプリントしたり。使い道は色々ありますよね。
こんな人に向いている
- 書類やPDFの印刷が多く、インク代を抑えたい人
- 年賀状を毎年大量に印刷する人
- 子どもの宿題プリントや問題集の印刷で消費が激しい人
- 他社の互換インクで痛い目に遭ったことがある人
- 特定の色だけ減りが早くて困っている人
- FAXをよく使うので黒インクの消費が激しい人
逆にこんな人には向かないかも
- 写真コンクールに出すようなプロ品質を求める人
- メーカー保証を絶対に維持したい人
- インク残量表示が正確でないとストレスを感じる人
長年のリピーターが多い理由
レビューを読んでいて印象的だったのは、リピーターの多さです。「何回目かのリピート」「もう何年も使ってる」「インクはここで買うと決めてる」という声が本当に多い。
「現在DCP-J952Nを利用しており本体購入後の純正インクを使い切ってからずーっとこちらのインクを利用させていただいております。プリンター本体を購入してから5年くらいは経っていますがトラブルはゼロです」
(購入者さん・★5)
「森のくまさんのインクは40個程購入して無反応が1つだけありましたがそれ以外は正常に使えています」
(シズ子さん・★5)
40個使って不具合1つ。そしてその1つすら保証で対応してもらえる。この安心感がリピートにつながっているんでしょうね。
ISO9001・ISO14001を取得しているという点も、品質への信頼感につながっています。「安い=粗悪」ではなく、「企業努力で安くしてくれている」という印象を持つ購入者が多いのも納得です。
購入前に知っておきたいポイント
■ 対応プリンター(主なモデル)
MFC-J987DN / MFC-J897DN / MFC-J827DN / MFC-J727D / MFC-J877N / DCP-J557N / DCP-J757N / DCP-J957N / MFC-J980DN / MFC-J890DN / MFC-J870N / MFC-J820DN / MFC-J720D / DCP-J952N / DCP-J752N / DCP-J552N
■ セット方法のコツ
純正より少し強めに押し込む必要があります。「グイッ」と押してカチッとはまる感覚。最初は不安になるかもしれませんが、同封の説明書通りにやれば大丈夫。認識しない場合は一度抜いて再度セットすればOKという声が多いです。
■ 永久保証について
万が一認識しない・不具合があった場合、連絡すれば交換対応してもらえます。レビューでも「ちゃんと取り替えてくれた」「手書きのお詫びメッセージまで入っていた」という声あり。
まとめ:「安くて、ちゃんと使える」を求めるなら
正直、互換インクに対する不安は誰でもあると思います。自分もそうでした。でもレビューを読めば読むほど、「もっと早く出会いたかった」という声の多さに驚かされます。
「以前に他から非正規品を買ったときは、インクタンクにインク漏れがあって、とても嫌な思いをしました。なので今まで純正を買っていたのですが…もっと早くこちらを見つけていたら良かったのに!と、今では思います」
(購入者さん・★5)
インク代を気にせずプリンターを使い倒したい。でも品質は妥協したくない。そんなわがままに応えてくれるのが、この「森のくまのインク屋さん」のLC111互換インクなのかもしれません。
ブラザーのプリンターを持っていて、毎月のインク代に「うーん…」となっている方。一度試してみる価値はあると思いますよ。