ムレスナティー「今月のおすすめセット」が止められない。香りに一目惚れした人たちのリアルな声
「スーパーのフレーバーティーじゃ、もう満足できない」
そんな経験、ありませんか?
パッケージだけ華やかで、飲んでみたら香料がキツくて頭が痛くなる。途中で「もういいかな…」ってカップを置いてしまう。フレーバーティーに期待しては裏切られて、結局ストレートティーに戻る——。
そんなフレーバーティー難民のあなたに、ちょっと聞いてほしい紅茶があります。
ムレスナティーの「今月のおすすめセット」。月替わりで届く6種類のフレーバーティーが、楽天で評価4.74という驚異的なスコアを叩き出しているんです。
正直、紅茶のティーバッグで4.7超えって異常です。何がそんなに人を惹きつけるのか、実際に購入した方たちの声をじっくり拾ってみました。
そもそもムレスナティーって何がすごいの?
スリランカ産のピュアセイロンティーをベースに、天然由来の香料でフレーバーをつけた紅茶ブランドです。兵庫県西宮市のウエストンフレーバーティさんが販売していて、実店舗もあるんですが、近くにお店がない人は楽天で購入するのが定番ルート。
この「今月のおすすめセット」は、毎月内容が変わる6種類×各3個入り(計18パック)で1,490円(税込・送料込)。ネコポス便でポスト投函だから、受け取りの手間もなし。
「え、18パックで1,490円?」って思いますよね。1杯あたり約83円。カフェで紅茶頼んだら500円以上するのに。
購入者が口を揃えて言う「香り」の衝撃
レビューを読んでいて、圧倒的に多かったキーワードがこれ。
「香り」。
もうね、みんな香りの話しかしてない(笑)。それくらい、封を開けた瞬間のインパクトがすごいらしい。
「袋を開けた瞬間から香りが良く癒されます。苦味も少ないので美味しくいただいてます」
「苦味や渋みが少なく、どれもスッキリとして飲みやすいです。また袋を開けた瞬間から良い香りがし、またお湯を注ぐとより一層良い香りが漂い、それだけでもとても癒されます。お値段<質の商品です!」
ここ大事なんですけど、ムレスナティーは「人工的な香りがしない」という声がめちゃくちゃ多い。
「フレーバーティーが苦手な方にも試してほしいです。人工的な香りがしないのもムレスナのいいとこです」
「フレーバーティーは香料がキツくてガッカリなものが多いのですが、こちらの紅茶はどの種類も美味しくいただきました。茶葉の繊細な味と香りが楽しめてバランスが良い」
フレーバーティー嫌いの人が「これは別物」と言い切るって、相当です。

10年以上リピートする人がいる、という事実
このセット、リピーターの多さが尋常じゃないんです。「毎月買ってます」という声がゴロゴロ出てくる。
「初めて購入した時からお気に入りになり、毎月楽しみに購入させてもらってます。色々なフレーバーが少しずつ試せるのもありがたい」
「もう毎月お世話になってます。毎月毎月、特に当たり外れなく、いろんなフレーバーの紅茶が少しずつ届くというのが良いです」
さらに驚いたのがこの方。
「もう10年以上も前、高校生の頃に初めてお店で飲んで、その美味しさに本気で驚きました。よそのフレーバーティーだと頭が痛くなったり、飲んでる途中で『もういらないなぁ..』となったりするのですが、ムレスナティーではそんな事は一切なく、最後の一滴まで美味しくいただくことができます」
10年以上のファンって。しかもこの方、「子どもを寝かしつけた後に1人でゆっくり飲むムレスナティーは、スーっと心と体の中からいらないものが抜けていく」とまで書いてる。もはやただの紅茶じゃなくて、生活の一部になってるんですよね。
「月替わり」が飽きさせない秘密
普通の紅茶セットって、買った時は嬉しいけど同じ味を何十杯も飲むうちに飽きてきません? ムレスナのこのセットが賢いのは、毎月フレーバーが変わること。
「同じ味だと飽きるけど、5種類あるから飽きずに飲めています」
「ちゃんと季節にぴったりの中身になっているのも良いです」
夏はトロピカル系やパイナップル、冬はキャラメルやチョコ系、春は桜やベリー系…と、季節感のあるラインナップが届くのも楽しみのひとつ。しかもネーミングがいちいちおしゃれで、「いちご泥棒の庭」とか「きよしこの夜」とか、名前だけでワクワクする。
「毎月のお茶が6種類送られてきます。ネーミングもおしゃれです。ストロベリーティーに『いちご泥棒の庭』という名前がついていたりしました」
プレゼントにも間違いないという声
自分用だけじゃなく、ギフトとして購入している人もかなり多い印象。
「どれを飲んでも美味しいし、入っている種類も数も丁度良いのでちょっとしたプレゼントにも重宝してます」
「初めての紅茶でした。とても美味しく頂きました。包装や、説明書がとても丁寧で職場の方にもプレゼントしたいと思いました」
1,490円で6種類入りってちょっとしたギフトにちょうどいい価格帯だし、パッケージもかわいいからそのまま渡せるのが楽。フレーバーの説明チラシも同封されてるから、もらった側も「どれから飲もうかな」って楽しめる。

他のフレーバーティーブランドと何が違う?
| 比較項目 | ムレスナティー | 一般的なフレーバーティー |
| 香りの質 | 自然で柔らかい。鼻から抜ける余韻が心地よい | 人工的でキツめ。飲み疲れすることも |
| 渋み・苦味 | セイロンベースで渋みが出にくい | 長く浸けると渋くなりがち |
| フレーバーの種類 | 月替わりで常に新しいブレンドに出会える | 定番フレーバーの固定ラインナップ |
購入者さんの中にルピシアと比較している方もいて、
「こちらの紅茶は、ルピシアより香りが強くなく、あっさりしています」
と書いていました。ガツンとくる香りが好きな人にはルピシアもアリですが、「ナチュラルで上品な香り」を求めるならムレスナに軍配が上がりそうです。
正直に言うと、ここは気になった
いいことばかり書いてもアレなので、ちょっと気になるポイントも正直に。
個包装じゃない問題。
1種類3パックがまとめて1袋に入っているので、開けたら同じフレーバーを早めに飲み切らないといけない。
「一袋に3個ずつティーバッグが入っているけど個別包装だったらもっと良いなーと思う」
「一袋一杯分の個包装ならより良かったと思いました。友人に美味しかったフレーバーを分けてあげたりできるので」
この点は「まぁ1,490円だし…」と納得している人が多い印象。個包装にしたら当然コストが上がるわけで、このお値段で楽しめること自体がありがたい、というのが大多数の意見でした。
もう一つ、フレーバーの好み問題。
「チョコミントだけは基本苦手なので、まだ飲めていません」
「チョコ系は苦手です。フロストフラワーも苦手(芳香剤みたい)」
6種類の中に1つくらい「ちょっと合わないかも」というフレーバーが入ることはある。でもこれ、裏を返せば普段自分では選ばない味に出会えるチャンスでもあるんですよね。
「この紅茶の凄いところが、苦手なフレーバーが美味しく感じられたところです。いつもは自分で買わないようなフレーバーが、とても美味しくて」
苦手だったはずのキャラメルフレーバーが美味しくてびっくりした、という声もあったので、先入観を捨てて全種類試してみるのがおすすめ。
飲み方のコツ:購入者たちの楽しみ方
レビューの中に、いろんな飲み方のヒントが散りばめられていたのでまとめておきます。
- ストレート:フルーツ系・フローラル系は断然ストレート。香りがダイレクトに楽しめる
- ミルクティー:キャラメル系・チョコ系・ナッツ系はミルクと相性抜群
- 水出し:ミネラルウォーター350mlにティーバッグ1つ、半日ほど置くだけ。夏場に最高
- 甘みをプラス:カソナード(赤砂糖)を入れるとコクが増すという上級者テクも
「出勤してからミネラルウォーター350ml程で水筒の蓋にティーパックのヒモ挟んで水出しして、半日くらいで飲みます。蓋開けて香りで幸せ、口に含んで飲んで幸せ」
あと、付属の説明書きに「水道水とミネラルウォーターで香りと味が全然変わる」と書いてあるそうで、こだわる方は軟水のミネラルウォーターで淹れてみてください。
こんな人に向いてる、こんな人には向かない
買って後悔しない人:
- フレーバーティーが好きだけど、人工的な香りに疲れた人
- いろんな味を少しずつ試したい人
- 毎日のティータイムに変化がほしい人
- 1,500円以内でちょっとしたプレゼントを探している人
- 紅茶初心者で何を買えばいいか分からない人
ちょっと合わないかもしれない人:
- 同じフレーバーを大量にストックしたい人(→単品買いがおすすめ)
- 個包装じゃないと気になる人
- ノンカフェインを探している人(カフェイン入りです)
最後に:なんでみんなリピートするのか、分かった気がする
レビューを読み込んで思ったのは、この紅茶って「日常のちょっとした贅沢」のハードルが低いんですよね。
1杯約83円。ティーバッグだからポットも茶こしもいらない。ネコポスだから受け取りも楽。でも、口に含んだ瞬間の香りと味は、カフェで出てきても違和感がないレベル。
「一旦お店を閉じられると聞いて、『どうしよう!!』と思いましたが、復活してくださって本当にうれしいです。こちらの薫り高い紅茶がもう飲めなくなったら、生活の潤いがなくなりますから」
この方の言葉が、たぶん全てを物語っている。
仕事の合間に。子どもを寝かしつけた後に。休日の午後に。たった1杯の紅茶で、ふっと力が抜ける瞬間がある。それが1,490円で手に入るなら、試さない理由がない気がします。
来月はどんなフレーバーが届くんだろう——そのワクワクごと、楽しんでみてください。