突っ張りランドリーラック、ぶっちゃけどうなの?購入者のリアルな本音まとめ
洗濯機まわり、ごちゃごちゃしてません?
洗剤のボトルが床に直置き。タオルは洗濯機の上にとりあえず積んでるだけ。脱衣所に入るたびに「なんとかしたい…」って思いながら、もう何ヶ月も経ってる。
わかります、その気持ち。
賃貸だと壁に穴あけられないし、かといって据え置きのラックは場所とるし、ドラム式だとサイズ合わないし。洗濯機まわりの収納って、意外と選択肢が少ないんですよね。
そんな中で気になったのが、ぼん家具の突っ張り式ランドリーラック。楽天で累計出荷数48,000台以上、レビュー1,000件超えという、かなり売れてる商品です。
でも、レビュー数が多いってことは、良い口コミも悪い口コミもある。「本当に買って大丈夫?」って不安になりますよね。
この記事では、実際に購入した人たちの声をとことん掘り下げて、買う前に知っておきたいポイントを正直にまとめました。
そもそも、なんでこのラックが選ばれてるの?
突っ張り式のランドリーラックって、実はいろんなメーカーから出てます。その中でこの商品が支持されてる理由を、購入者の声から探ってみました。
■ 圧迫感がない「はしご型」デザイン
従来の洗濯機ラックって、洗濯機を囲うようなコの字型が主流でした。あれ、正直圧迫感がすごいんですよね。
このラックは壁際にポール2本を突っ張るだけのラダー(はしご)型。購入者からも「視界を遮らない」「圧迫感がなくて脱衣所が広く感じる」という声が多いです。
実際にコの字型から買い替えた方のコメントがこちら。
「以前は洗濯機を囲うようなラックを使っていました。これに変えてから、視界を遮ることがなくなりスペースを広く感じ、ぐらつくことなく安定しています」
■ ドラム式でも縦型でも使える
洗濯機を囲うタイプだと、ドラム式の幅70cmに対応できる商品がなかなか見つからない。でもこのラックは洗濯機の横や後ろに設置するから、洗濯機のサイズを選ばないんです。
「うちのドラム式は幅が70cmもあるので囲い型だとサイズが合うものが見つけられず…そんな時にこちらの突っ張りタイプを見つけて即購入。買って正解!」
■ 洗濯機以外にも使える汎用性
面白いのが、洗濯機ラック以外の用途で使ってる人がけっこう多いこと。
- キッチンのゴミ箱上のデッドスペースに
- リビングのフィギュア棚として
- 電話台の上のスペース活用に
- 書斎の壁面収納に
リピート購入してる方も複数いて、「洗濯機上で良かったから、今度はキッチン用にも」なんて声も。
カラバリ6色&大理石調が地味にうれしい
ランドリーラックって、だいたい白か黒の2択じゃないですか。でもこの商品は全6色。ホワイト、オーク、ウォールナットに加えて、今っぽいマーブル(大理石調)やモルタル風まであります。
裏面まで大理石柄が施されてるという、地味にこだわってるポイントも。
「天板も裏側までマーブルが施されGood!!」
インテリアにこだわりたい人にとっては、色を選べるのは大きいですよね。

組み立ては簡単…だけど「突っ張り」にコツがいる
口コミを読んでて、一番リアルだったのがこの話題。組み立て自体は簡単。でも最後の突っ張りが大変。これ、ほぼ全員言ってます。
■ 組み立てについて
説明書は分かりやすいという声が多く、所要時間は20〜30分が目安。女性一人でも組み立てまでは問題なくできたという報告がたくさんあります。
「組み立ては簡単でした。圧迫感無いのがとてもよいです」
「レビューみて少し不安でしたが、女一人で組み立てれましたし、簡単でした!」
■ 突っ張り作業のリアル
問題はここから。天井への突っ張り作業はバネを押し込む力が必要で、女性一人だと苦戦する場面も。
「3回失敗して4回目にコツを掴み5回目で設置出来ました笑 一般的な突っ張り棒の締め方じゃないのでコツを掴むまでは手こずりました」
この方は設置のコツも共有してくれていて——
「最後に入れるHの部品を適当な位置で仮り止めしてそれを力点にぐっと持ち上げてバネ部分を思い切り押し込み下の本ネジを止めるとしっかり突っ張ってやりやすかったです」
組み立てのポイントまとめ:
- プラスドライバーを用意しておく(付属工具だけだと最後キツい)
- 踏み台があると天井への突っ張りがラク
- できれば二人で作業すると安心
- 棚板の裏表に注意(間違えるとハマらない)
- 狭い場所に設置する場合は、先にポールを設置してから棚を取り付ける
安定性・強度は正直どう?
突っ張り式で一番心配なのが、「倒れないの?」ってこと。ここは正直に書きます。
■ しっかり突っ張れば安定する
多くの購入者が「思ったよりしっかりしてる」と評価してます。棚板自体に重みがあるぶん、安定感があるという声も。
「しっかり突っ張って多少重い物を乗せてもビクともしません」
「左右でつっぱるものだと緩んで落ちてしまう事があったが、こちらの商品は上下でつっぱるので見た目もスッキリして耐久性も安心」
■ 多少のぐらつきはある
ただし、「支柱を揺らせばグラグラする」という声も一定数あります。普通に使うぶんには問題ないけど、ガッチリ固定を期待してると気になるかもしれません。
「縦の棒を揺らせばグラグラはしますが、普通に使っていてグラグラする訳でもないので、耐久性の問題もなさそうです」
安定させるための工夫:
- 壁に側面を当てて設置すると安定感アップ
- 壁との間にコルク板やゴム板を挟むと洗濯機の振動対策になる
- 重いものを載せすぎない(タオルや洗剤程度が適切)
- 転び止めワイヤーを活用する

ここが微妙…買う前に知っておきたいデメリット
良いことばかり書いても参考にならないので、購入者が感じたマイナス面もまとめます。
■ 突っ張りの固定力に不安を感じる人も
天井につく面がスポンジ素材のため、「もう少し固定力が欲しい」という声がちらほら。
「突っ張り棒自体は軽く天井につく面がスポンジでしっかり固定がされなかった。突っ張り棒の内側にも固定するネジがあればいいな」
■ 棚の高さ変更がちょっと面倒
棚の固定が六角ネジ式なので、位置を変えたいときにワンタッチでは動かせません。
「各棚の固定が6角ネジ(2本)の為、位置変更をしたい時に面倒。レバーなどワンタッチの固定が出来ると更に使いやすく助かります」
■ 水栓との干渉に注意
洗濯機の背面に設置する場合、水栓(蛇口)が邪魔になるケースがあります。事前に水栓の位置と高さを確認しておきましょう。
■ 棚板の奥行きがもう少し欲しいという声
奥行き約28cmなので、大きめのボトル洗剤を複数並べるとギリギリ。ただし奥行きがありすぎるとバランスが取りにくくなるので、これはトレードオフですね。
他の人気ランドリーラックとの比較
| 項目 | 本商品(ぼん家具) | 一般的なコの字型ラック |
| 設置方式 | 突っ張り式(上下) | 据え置き(自立式) |
| 圧迫感 | 少ない | やや大きい |
| ドラム式対応 | ◎ サイズ問わず | △ 幅制限あり |
| 壁の穴あけ | 不要 | 不要 |
| 転倒防止 | 突っ張り+ワイヤー | 自重のみ |
| カラー展開 | 6色(大理石調あり) | 2〜3色が多い |
| 価格帯 | 約9,780円 | 5,000〜15,000円 |
| 引越し時の移動 | 取り外し簡単 | 解体が必要 |
どんな人に向いてる?向いてない?
おすすめな人:
- 賃貸で壁に穴をあけられない人
- 脱衣所が狭くて圧迫感を減らしたい人
- ドラム式洗濯機で囲い型が合わなかった人
- 洗濯機以外のデッドスペースも活用したい人
- インテリアに馴染むおしゃれなラックが欲しい人
ちょっと合わないかも:
- 重いものをガンガン載せたい人(棚板の耐荷重に限界あり)
- 組み立て・設置を完全に一人でやりたい女性(突っ張りが大変)
- 天井の高さが対応範囲外の人(210〜260cm対応)
購入前にチェックしておきたい3つのこと
1. 天井の高さを測る
対応範囲は約210〜260cm。天井に段差がある場合も設置できますが、事前に確認を。
2. 水栓の位置を確認
洗濯機の背面に設置する場合、水栓の高さと位置が棚板に干渉しないかチェック。干渉する場合は、棚板の高さを調整するか、側面設置に変更しましょう。
3. 防水パンのサイズを確認
防水パンの中にも外にも設置可能ですが、アジャスター部分のスペースは必要です。
結局、買いなの?
正直に言って、完璧な商品ではないです。突っ張りにコツがいるし、多少のぐらつきもある。
でも、この価格帯で「壁に穴あけなくていい」「洗濯機のサイズを選ばない」「圧迫感がない」「色が選べる」を全部満たしてる商品って、なかなかない。
リピート購入者が複数いるのが、この商品の実力を物語ってるんじゃないかなと思います。
「お気に入りに入れてから1年間悩んでようやく購入。もっと早く購入すればよかったと思ったくらい満足しています」
「某店舗の半額なのに、ここまでしっかりしているなら…と思えた商品でした」
脱衣所のごちゃごちゃにストレスを感じてるなら、試してみる価値はあると思いますよ。
ちなみに今なら500円OFFクーポンが出てるので、気になってた方はこのタイミングがお得です。